今日は

午前中、こちらを追いかけるも、業平橋に入庫してしまいました。
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日本海側の大雪で、この日を最後に運休が続いています。もっとも今の季節らしいといえばそうなりますが・・・
。
早く天気が落着くことを願わずにはいられません。
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おととい知った表題のきっぷ、すでに大人の休日倶楽部会員限定で発売されていたものを3月から一般にも売り出すとのことです。これまでのホリデーパスのフリー区間を拡大した上で300円の値上げとなりましたが、値上げについてはともかくとしても拡大されたフリー区間の中には微妙なところで切れてしまっていて、中途半端な感があるのは否めないところですね。自治医大まで延長するんだったら宇都宮まで延ばしてよ、と言いたいところですが、うちのところからだと久留里線沿線や小田原までこのきっぷで行けるようになるのはありがたいところです。
これで3月以降の日帰り旅については、改めて運賃を比較する必要があり、いろいろ影響が出そうです。試しに小田原まで計算してみたところ、ホリデーパスとフリー区間外の乗車券をプラスした今までの行程と比べて500円ほど安くなることが判明しました。ちなみに新宿で小田急に乗換えた場合とも比較しましたが、数十円単位で大差がないことも判明。乗り換えの面倒を考えれば休日おでかけパスの方に軍配が上がりそうです。
一方、これと引き換えに廃止されるのがホリデーパスですが、途中フリー区間の延長や料金の変更などがあったものの、90年代前半から発売が始まったことから、かれこれ20年近く発売していたことになり、何気にベストセラーでしたね。特に登場直後にはイラストが入った常備券を窓口で売っていて、初めて手にしたときもこの常備券でした。

発売開始直後に発売していた常備券。今や近距離用の自動券売機でも買えるようになりました。

夏休み期間中に発売されたサマーホリデーパス。この名称はすっかり記憶に消えていました
。
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前日の晩に降った雪のため、朝起きてみると外は一面銀世界でした。それでもあけぼのが定時で通過していったのはうれしいところ。この時期遅れや運休が発生しやすい時期ではありますが、定時で通過していくところを見るとほっとします。
最後にさいたま新都心駅の朝の様子も合わせて載せておきます。

雪景色の中に停車中の原色65
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といっても鉄博が目的ではありませんで、近くにある歯医者に立ち寄るのが目的だったんですが、帰りに兼ねてより公式サイトで告知されていた駅名ストラップを手に入れてきました。1個315円也。

てっぱく駅で販売中の駅名ストラップをゲット![]()
改札付近には、同じく公式サイトで告知されていたスタンプの設置台や年末に入ったばかりの第04編成が写真入りで紹介されるなど、決して派手ではないものの熱心なPRには頭が下がる思いです。

改札脇に設置されたスタンプ台
そのニューシャトルの公式サイトを本日覗いてみたところ、年末に引退した1000系第12編成の搬出の様子が紹介されていました。年末にひっそりと引退した感のある第12編成ですが、よく見ると扉やライトが取り外されており、まだ残る1000系の部品かはたまた11月のイベントのときに販売されるのか気になるところ。何はともあれ、いろいろと話題を提供しているニューシャトルには今後もチェックしたいところです。
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22日の日曜日、京王系列のカレーショップ、C&Cのカレーライスが無性に食べたくなり、昼前からお出かけ。さいたま新都心駅に停まっていたEH500を拝むべく、1本落としてから都内へと繰り出しました。

メッセージ入りの金太郎を見て、思わず降りてしまいました![]()
そのまま上野まで行ってアキバへ直行と行くところですが、どうしても気になるところがあったので、赤羽で京浜東北線に乗り換えて王子にやってきました。前日は路線を塞ぐほどの火災が発生。各路線とも大混乱でしたが、火元となったさくら新道の古い建物は昨年6月にその前の道を通ってアジサイを見て回りました(そのときの様子はこちら)。
スロープカーの乗り場前にはパトカーや消防車が止められ、何やら現場検証が行われていましたが、当分はあの一角も慌しいことになりそうです。

飛鳥山公園で無邪気に遊ぶネコたち
何だかんだで王子にはかれこれ1時間ほど滞在してしまい、1時半前に京浜東北線でまっすぐアキバへ。予定通りC&Cのカレーを食べてから、大型家電店で販売されたばかりの鉄道むすめのステッカーを買って帰りました。

何気にこちらの方がお目当てだったかも
>鉄むすステッカー
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ご承知の通り、先日土曜日の21日は王子駅近くで火災が発生。高崎線を始め、並行する京浜東北線や宇都宮線が一時ストップするほどでした。その日は秩父鉄道沿線に出向いていたため、地元にはおりませんでしたが、別段そのせいではなかったものの、翌日の地元での撮影は何だか低調でした
。
そんな中、湘南色OM03編成が入ったあかぎ6号だけ載せることとします。

全体的にイマイチだったため、今回はこれだけに![]()
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21日の続き、午前中は記念きっぷの蒐集に勤しんだので、この後はヘッドマーク付きの列車を追いかけることにします。まずは11時半前にやってくる影森行きの急行を狙うことに。秩父駅から線路沿いに歩きながら御花畑駅近くの踏切までやってきましたが、肌寒い中ようやくやってきた6000系には、熊谷駅で見かけたものとは異なるヘッドマークが取り付けられていました。

もう1本いる蝋梅のヘッドマーク付き編成
ここで一旦“鉄”から離れ、西武秩父駅へと向かいます。少し早い時間でしたが、切りがいいので仲見世通りの中にある食事処でランチを済ませることに。この後、御花畑駅から12時15分発の三峰口行きに乗り込みますが、やってきたのはオレンジ色の1003Fでした。

モデルはパレオくん?

1003Fで三峰口へ
列車が三峰口に近づくに連れて周りの景色は雪化粧へと変化していきましたが、終点三峰口に到着したときには雪もちらちら舞っていました。そんな中、構内にあの花のキャラクターがデザインされたヘッドマークつきの「ANOHANA EXPRESS」が停まっているのが見えました。公式サイトによればこの日の朝の急行に入ったとのことで、その後は日中の間ここで寝た後、夕方2本ある急行のどちらに入るものと思われましたが、もちろん乗るんだったらこのANOHANA EXPRESSに乗りたいところ。とりあえずはその前にやってくる列車をいろいろと撮影するべく駅を離れます。

あの花のキャラクターがデザインされた「ANOHANA EXPRESS」と対面
5分くらい行った警報機のない踏切で待っていると、午前中寄居で見かけた1007Fが接近。この後、さらに白久寄りへ歩いたところにある無人の踏切へ移動すると、三峰口を発車した先程の1007Fの後、御花畑駅近くで撮影した蝋梅のヘッドマーク付きの6000系急行がやってきました。


(2枚とも)蝋梅のヘッドマーク付き編成を立て続けに撮影
こうしているうちに時刻は午後3時近くになりました。雪が舞う寒い中でしたが、あっという間に時間が過ぎていきましたが、三峰口駅に戻り、さっそく窓口で15時24分発の急行に乗るべく急行券を買うと、駅員から列車が向かって左側から列車が入ってくる旨告げられました。白久寄りの側線には先程撮影した蝋梅のヘッドマーク付き6000系が停まっているので、これでANOHANA EXPRESSがこの後入ることがはっきりしました。


ANOHANA EXPRESSのヘッドマーク(画像上)と1002Fとの並び(画像下)
旧秩鉄カラーの1002Fと並んだところを見てからANOHANA EXPRESSに乗り込み、三峰口を発車。車内を見回すと、天井にはあの花関連の広告で埋め尽くされていました。しかしクリスマスの時に比べたら幾分地味な印象で、比較的落ち着いていましたね。

ANOHANA EXPRESSの車内
この後、あの花の舞台である秩父駅からは思ったほど乗り込んでくる乗客はおらず、この後の長瀞も蝋梅の季節にはまだ早いせいか、車内はさほど混むことはありませんでした。こんな様子の中、熊谷にはほぼ定刻の16時30分に到着しました。
ところで行き帰りの列車の中で気になったことがあり、車内から広瀬川原車両基地の様子を見ていた際に目に留まった5000系の先頭車と解体作業中の一般色1000系でした。去年の秋に発生した踏切事故で大破した5000系の先頭車と思われますが、ビニールシートを被せられて置かれていたあたり、痛々しい姿でした。また奥の引込み線に停まっていた一般色の1000系ですが、この日はスカイブルー1001Fを含めリバイバルカラーの1000系全てが運用に就いていたのを確認したのに対して一般色の方はここ広瀬川原で解体作業中だった車両だけでした。リバイバルカラーばかりに目が行きがちな1000系ですが、一般塗装の方にも目を向ける時期に来ているかもしれませんね。
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おとといの朝、いつものように地元で朝錬をしようとするも、普段はいないはずの時間にE231系の姿が宮原駅にありました。そのE231系はなかなか出発せず、明らかに遅れが発生している模様とあっていろいろ情報を集めていたところ、王子駅付近で発生した火災の影響で高崎線はおろか宇都宮線や京浜東北線もストップしているとの情報をキャッチしました。そんなわけで朝錬どころではない状況だったこともありやむなく日進駅へ。川越線で大宮へとやってきました。
大宮から野田線に乗り込み、この日最初の目的地である春日部へとやってきました。先月25日の秩父駅でのイベントで、「あの花」と同じ埼玉県内を舞台とする「らき☆すた」と合同企画の記念きっぷがこの日から発売されることを知り、その発売駅の1つである春日部にやってきましたが、最初に西口へ行ってみるも改札口にいた駅員から反対側である旨伝えられ、そのまま東口へ移動。改札を出て右側の券売機の隣にブースが設けられ、すんなりと手に入れることが出来ました。先月の秩父駅で販売された記念きっぷは1番列車が出る時間帯で完売とのことでしたが、今回は各駅それぞれで5万枚1万枚とのことで、余裕がありしたね。

春日部駅にあった発売を伝えるポスター
そのまま伊勢崎線の下りに乗り込み、2ヶ所目の駅である東武動物公園へ。到着直前、隣のホームから浅草へ向けてりょうもう号が発車しましたが、最後部にらき☆すたに登場するキャラクター、泉こなたを模したヘッドマークが付いていました。今回の記念きっぷの販売に合わせ、東武200系と秩父鉄道6000系の各1編成にそれぞれのキャラクターの入ったヘッドマークが取り付けられるとのことでしたが、今回は記念きっぷ蒐集が目的だったことから、こちらは後日改めて見に行くこととします。
東武動物公園もすんなり購入でき、これで東武の方は羽生のみとなりました。後続の伊勢崎線に乗り込み、羽生に到着してさっそくきっぷ売り場へ直行。多少列が伸びていましたが、無事3枚目を購入することができました。そしてそのまま秩父鉄道の乗り場へ移動し、今度はあの花の記念きっぷを購入。秩父鉄道の方はスタンプが設置されていて、購入した記念きっぷの台紙に設けられたスタンプの欄に押してきました。

今年はこれで我慢![]()
同時に窓口で手に入れた1日乗車券を改札で見せてホームへ。8時42分発の影森行きで出発です。この先は寄居が記念きっぷの販売駅なので、のんびり揺られることになりましたが、途中の熊谷では停車時間が5分あったのでホームに降りてみると、構内の電留線に蝋梅のヘッドマークを付けた6000系の姿がありました。こちらもこの時期恒例ですが、もちろん今回の目的の1つでもありました。

今年も蝋梅のヘッドマークが登場しました
これで寄居に到着。無事に5枚目を購入してきました。時間も経過し、徐々に記念きっぷ目当ての乗客の姿も目に留まるようになって来ましたが、ホームで後続の列車を待っていると、乗り込む10時3分発三峰口行きと交換する10時2分発の羽生行きが蝋梅のヘッドマークを付けた1007Fでした。こちらはこの後訪問した三峰口付近で撮影することになり、そのときの模様は後日報告したいと思います。

蝋梅のヘッドマークは1007Fにも
その10時3分発の三峰口行きに揺られ秩父駅へ。改札を出て、さっそく窓口で6枚目の記念きっぷを購入しました。これで今回販売された記念きっぷはコンプリート。記念きっぷと一緒についていた引換証6枚をまとめ、改札でそれを提示したのと引き換えに特製のクリアファイルを頂きました。

無事コンプしました![]()
今回は販売部数が多いせいか、どの駅でもまったり買うことができましたね
。これで目的を無事果たし、この後は秩父鉄道沿線を回ります。
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