2017.04.28

【3/19】リゾートしらかみ、鉄博に来る

 全国鉄道むすめ巡り関西編から朝早くに帰ってきた先月19日、日中は自宅でのんびり静養し、夕方から近場をブラブラしてきました。まずは定番となっている地元での安中貨物のお迎えをすることに。この日の“金太郎”は15号機でしたが、後方はタンク車のみの編成と無蓋車“トキ”は連結されていませんでした。定期での旅客運用の列車はだいぶ地味になってしまっただけに、どうしても貨物列車に目が行きますね。

EH500-15@宮原'17.3.19
この日の安中貨物は15号機

 安中貨物を見送り、その足でニューシャトルの加茂宮駅へ。大宮行きの列車を待っていると、やってきたのは鉄腕アトムやレオなど、漫画家の故手塚治虫氏の原作に登場するキャラクターがラッピングされた車両でした。こちらは自転車事故防止対策の一環で埼玉県警の協力のもと登場したとのことで(参考:埼玉新都市交通の公式サイト)、両端の先頭車のみですが、どうしても目が行ってしまいますね。

自転車事故防止対策ラッピング'17.3.19
自転車事故防止対策の一環で登場した手塚キャラのラッピング車両

 こちらに揺られて次の鉄道博物館駅で下車。地元の強みということで、遅い時間に鉄博見物と相成りましたが、この日はちょうど「リゾートしらかみ橅」が展示のため大宮まで足を延ばしており、さっそく車内を拝見することにしました。10年以上前に乗り通して以来、現在のハイブリット車になってからは乗っていませんが、リゾート列車の先駆けとなった列車もあり、車内は乗って楽しめる空間となっております。

HB-E300系@鉄道博物館'17.3.19

コンパートメント@リゾートしらかみ'17.3.19

ORAHOカウンター@リゾートしらかみ'17.3.19
(3枚とも)鉄道博物館で展示された「リゾートしらかみ橅」

 ところで久しぶりに鉄博を訪ねてみると、館内の展示にいろいろと変化があることに気が付きましたが、リゾートしらかみと並んでDD13が屋外に展示されていたのでこちらも車内見学の後に拝見することに。一方、ヒストリーゾーンではC57に「さくら」のヘッドマークが取り付けられていて、少し早目の春を感じてまいりましたcherryblossom

DD13-1@鉄道博物館'17.3.19
屋外で展示されているDD13-1

C57135@鉄道博物館'17.3.19
”貴婦人”に取り付けられた「さくら」のヘッドマーク

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2017.04.27

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その15~刈谷から夜行高速バスで帰途に

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続きもいよいよ完結。米原から再び東海道本線の上り列車に乗り込みます。思えば学生時代、西の方から延々乗り継いで夜の時間帯にここ米原に到着。ここから大垣行きの列車に乗り換え、終点で東京行きの夜行列車に乗ったことを思い出しましたが、その流れを組む快速「ムーンライトながら」は現在長期休暇の時期のみの臨時列車となってしまいました。

クハ312-5015@米原'17.3.18
米原からJR東海エリアへ

 列車は大垣、岐阜を過ぎ、名古屋に到着。さすがにここで多くの乗客が乗り込んで車内は立ち客が出てまいりました。この後23時過ぎに刈谷で下車しましたが、ここは2年前に駅前のホテルに宿泊し、翌朝中部国際空港から仙台行きのフライトで飛び立った時のことを思い出しますね。今回は東京行きの夜行高速バス「知多シーガル号」に乗って帰ることに。23時半過ぎ、人もまばらな刈谷駅前を出発、帰りの途に付きました。

知多シーガル号@豊川SA'17.3.19
東京行き夜行高速バス「知多シーガル号」で帰途に

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2017.04.26

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その14~帰り道で出会った近江鉄道の鉄道むすめラッピング車両

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。すでにスタンプの方は所定の箇所で全て押印済みとなり、後はひたすら東海道本線を名古屋方面へ向けて進むだけとなりました。一つ心残りだったのが、近江鉄道で運転されている鉄道むすめのラッピング車両が彦根の車庫の中で休んでいたことでしたが、京都から乗り込んだ新快速列車で彦根駅に到着すると、近江鉄道の乗り場の方に豊郷あかねの顔が見えたので、迷わず降りることにしました。

近江鉄道800系@彦根'17.3.18
最後の最後で出会えた近江鉄道の鉄道むすめラッピング車両

 まさか最後の最後で目にすることができたというのは何ともラッキーでしたがheart01、この後米原行きになればそのまま乗って行けると思い、改札を抜けて近江鉄道の乗り場へ。残念ながら反対方向の多賀大社前行きとのことで乗車は叶いませんでしたが、ホームから車内の様子を眺めると、各社の鉄道むすめのイラストが展示されているのが見え、こちらは次回のお楽しみとします。

豊郷あかねラッピング'17.3.18
車内は次回のお楽しみに・・・

 一方、隣のホームに停まっていた米原行きの列車は先頭部分が特急車両を思わせる流線形の何とも独特な風貌で、「あかね号」と呼ばれる700系でしたが、いつも車庫の中で止まっている姿は何度か目にしたことがあるものの、乗車はこれが初めてとなりました。こちらもまさか本線上を走る姿を目にするとは思いもよりませんでしたが、近江鉄道の鉄道むすめ、豊郷あかねの元ネタにもなっております。

近江鉄道700系@米原'17.3.18
あかね号に乗って米原に到着

 こうしてあかね号に揺られて米原に到着。ここから再び東海道本線に乗り換え、名古屋方面へ向かいます(続く)。

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2017.04.25

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その13~京都駅で出会った車両たち

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。京都駅に到着すると時刻は18時を過ぎたところでした。この後は18きっぷを利用して東海道本線を名古屋方面へ向かう予定で、数時間乗りっぱなしの状況となることから、ここで夕飯を食べていくことに。改札を出て八条口の商業施設「アスティ」周辺をブラブラしていたら、ちょうど食事時で概ね混雑していましたが、少し高めだったものの京料理のお店で湯葉料理を頂きました。

湯葉とろのおひつ膳@くらま'17.3.18
京都駅八条口アスティ内にある京料理の店で晩ごはん

 腹が満たされ、出発まで少し時間があったので京都駅構内をブラブラすることに。やはり京都駅と言えばまず足が向いたのは奈良線のホームで、ちょうどウグイス色の103系が出発を待っているところでした。数日前に記事にした大阪環状線では323系がデビューし、古い車両を使い続けてきたJR西日本にも世代交代の波が押し寄せつつありますが、ここ奈良線の103系も次回関西を訪れた時にまだ走っているかどうか…。

103系@京都'17.3.18
103系は奈良線で今も健在

 一方、東海道本線のホームに目を向けると、ちょうど高山からやってきた特急ひだ36号が到着しました。昨年春のダイヤ改正では特急しなのの大阪乗り入れが取り止めとなり、在来線の車両では現在京都駅に乗り入れる唯一のJR東海の車両となりましたが、思えばこちらも前任のキハ82系から置き換えられて今年でちょうど25年が経過したことになります。こちらは長い距離を乗っていないので、ある程度の距離で乗っておきたいですね。

特急ひだ36号@京都'17.3.18
京都駅に到着した特急ひだ36号

 こうして19時半過ぎに東海道本線の上り列車に乗り込み、京都を後にいたしました(続く)。

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2017.04.24

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その12~夕方の嵐山界隈を行く

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。南茨木から阪急に乗り換え、京都方面を目指します。大阪モノレールはJRとの接続がないため、今回のような18きっぷ利用だと些か不便なところ。この後は嵐電の嵐山駅へ向かいますが、南茨木から桂乗り換えで嵐山へ向かうことにします。もちろん乗車したのはマルーン1色の車両たち。短い時間でしたが、阪急の伝統を改めて感じ取りました。

阪急6300系&7300系@桂'17.3.18
阪急と言えばこのカラーですねwink>マルーン

 桂で乗り換えて終点の嵐山に到着。京都でも有数の観光地だけあって、周辺は多くの観光客が行き交っておりましたが、ちょうど春休みシーズンとあって学生風の若者の姿が多かったですね。去年は4月上旬に訪れたので桜が見頃を迎えておりましたが、さすがに今回はまだ早く、嵐電の嵐山駅へ向かうため歩いて渡月橋を横断。今回は駅と駅との間を移動しただけだったのと夕方とあって、ゆっくり過ごすことができませんでしたweep

渡月橋@嵐山'17.3.18
慌ただしく嵐山は移動dash

 こうして嵐電の嵐山駅に到着。建物内にあるインフォメーションで全国鉄道むすめ巡りのスタンプ押印と限定グッズを無事に手に入れた後、嵐電の電車に乗り込みました。せっかくの嵐電とあって乗らずに帰ってしまうのはもったいないところでしたが、JRの駅へ歩いて移動できる帷子ノ辻で下車。ちょっとだけ嵐電沿線を散策してまいりました。6年前の2011年に乗り歩きしていますが、時間があるときにのんびり過ごしたいところですね。

全国鉄道むすめ巡り幟@嵐山'17.3.18

嵐電モボ611形@嵐山'17.3.18

嵐電モボ101形@嵐山'17.3.18
(3枚とも)嵐山から嵐電に乗車

 このまま歩いて山陰本線の太秦駅に到着。ここから京都へ向かいました(続く)。

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2017.04.23

つなげて!全国鉄道むすめ巡り関西編その11~大阪モノレールで行く万博鉄道まつり

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。和歌山から一気に大阪市内まで戻ってまいりました。この後は大阪モノレール沿線へ向かうべく天王寺で地下鉄御堂筋線に乗り換え。なんばや梅田を通り抜けて千里中央に到着すると、そのまま大阪モノレールに乗り換えます。ホームに上がると列車を待つ乗客で混雑しており、やってきた門真市行きも通勤ラッシュ並み。乗客のほとんどが目的地である万博記念公園で降りてくれたのが幸いでした。

豊川まどかポスター@千里中央'17,3,18
すっかり定着した感のある大阪モノレールの鉄道むすめ、豊川まどかheart01

 まずは一番の目的である全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印。一方、この日は万博記念公園で「万博鉄道まつり」というイベントが行われており、こちらも覗いて行くことにしましたが、和歌山から一気にここまでやってきたのはこちらが目的でした。さっそく会場へ向かい会場をブラブラ。関東圏のイベントでは滅多にお目にかかれない事業者が出展しているあたり新鮮でしたが、ここでも鉄道むすめ関連のグッズに注目が向かいましたwink

万博鉄道まつり幟'17.3.18

豊郷あかね等身大パネル@万博鉄道まつり'17,3,18

和泉こうみ等身大パネル@万博鉄道まつり'17.3.18
(3枚とも)万博鉄道まつりでも鉄道むすめに注目heart01

 鉄道むすめ関連のグッズを中心にいろいろ物色。おかげで財布の紐が緩みっぱなしでしたがcoldsweats01、最後に太陽の塔をバックにモノレールを撮影し万博記念公園駅を出発。南茨木で阪急に乗り換えました(続く)。

大阪モノレール2000系@万博記念公園'17.3.18
太陽の塔に見守られ、モノレールが行く

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