2020.04.04

【2/16】“くぬぎ山のタヌキ”新京成8000形に乗る

 前回の続き。千葉都市モノレール沿線を離れ、京成千葉線に乗り込みます。実は千葉へ向かう途中に新京成8000形とそれ違い気になっていたところ。前面の顔つきから“くぬぎ山のタヌキ”なる愛称を持っていますが、後継車両の増備が進み、現在は20176月に旧塗装化された8512編成を残すのみとなりました。その8512編成と途中でそれ違ったので京成幕張駅で待つことに。しばらくすると、京成千葉方面からタヌキ顔がやってまいりました。

新京成8000形@京成幕張'20.2.16”くぬぎ山のタヌキ”新京成8000形に乗車

 正直新京成沿線へは年明けの干支のヘッドマーク付き列車で訪れるくらいで、以前から走っていた8000形が残り1編成となっていることに気が付きませんでした。こちらもいつまで元気な姿で走っているところを見ることが出来るのか、気になるところです。

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2020.04.02

【2/16】第3弾登場、葭川となみコレクションカードを手に入れる~千葉都市モノレール

 昨年のデビュー以来、グッズ販売やコレクションカードの配布などいろいろと展開している千葉都市モノレールの鉄道むすめ、葭川となみの新しい第3弾のコレクションカードが215日から配布を開始したとのこと。さっそく頂きに訪ねてまいりました。まずは千葉駅で「ホリデーフリーきっぷ」を入手しミッションを達成。カードには新しいちびキャラのイラストが描かれています。

ホリデーフリーきっぷ&葭川となみコレクションカード第3弾葭川となみの第3弾のコレクションカードをゲット!

 もちろんこの後はホリデーフリーきっぷ片手にモノレール沿線へ繰り出すことに。この日は駅メモ!のラッピング車両が千葉みなとと千城台との間を行き来しており、1本前の列車で千城台駅へ先行し、後続のラッピング車両に乗って戻ってきました。ヘッドマークは1月からスタートしたデジタルスタンプラリーに併せて登場したもの。しかしスタンプラリーはその後、世界中で猛威を振るっている感染症の影響で中断となってしまいました。

千葉都市モノレール0形@千城台'20.2.16-1

千葉都市モノレール0形@千城台'20.2.16-2

駅メモ!ヘッドマーク'20.2.16(3枚とも)駅メモ!のラッピング車両に乗って千葉駅へ

  千葉駅到着後、駅前にあるデパートの踊り場で千葉みなとからの折り返しをお迎えし、千葉を後にしました(続く)。

千葉都市モノレール0形@千葉'20.2.16千葉駅前のデパートの踊り場で折り返しをお迎え

<おまけ>

Photo_20200402191201

Photo_20200402191202

(2枚とも)沿線にあったキャラクターのパネルも現在は撤去とのこと(涙)

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2020.04.01

【2/15】けんかつ鉄道フェア&さいたま文学館を訪ねる

 埼玉県伊奈町にある「埼玉県県民活動総合センター」(通称けんかつ)で215日、「けんかつ鉄道フェア2020」なる催しが開催されるとのことで訪ねることに。地元にいながらこれまでけんかつに一度も訪ねたことがなかったので、ちょうどいい機会でした。最寄りの加茂宮駅からニューシャトルに乗り込み、一旦羽貫駅で下車。後続を待っていると、伊奈町町制施行50周年のラッピング車両がやってまいりました。

埼玉新都市交通2000系@羽貫'20.2.15伊奈町町制施行50周年ラッピング車両に乗車
 
 こちらに乗って終点内宿駅に到着。けんかつへは無料のバスが運行しており、こちらに乗って5分ほどで到着しました。ニューシャトルの各駅に置かれていたチラシに鉄道むすめのイラストが載っていたので何か展示があるのかと思っていたら、入口に埼玉県内を行き来する鉄道会社の鉄道むすめのパネルが設置。元々鉄道むすめにゆかりのある土地柄ではありますが、これほど集まるとなかなか壮観ですね。

埼玉鉄道むすめ等身大パネル@埼玉県県民活動総合センター'20.2.15埼玉県ゆかりの鉄道むすめがお出迎え~けんかつ鉄道フェア2020

 イベント自体はファミリー向けの内容なので、短時間で会場から撤収。羽貫駅まで戻り、バスで上尾駅へ向かいました。ここから高崎線に揺られて桶川駅に到着。歩いて5分ほどのところにある「さいたま文学館」を訪ねてまいりました。ここを訪れるのは久しぶりでしたが、ちょうど「太宰治と埼玉の文豪展」という企画展を開催。「人間失格」や「走れメロス」で知られる文豪は埼玉県、とりわけ大宮とご縁が深く、「人間失格」を大宮の地で執筆しております。

太宰治と埼玉の文豪展垂れ幕@さいたま文学館'20.2.15

さいたま文学館で開催された「太宰治と埼玉の文豪展」を見学

 以上、この日は近場をブラブラしてきました。

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2020.03.31

【2/11】SL大樹5号に乗る~東武

 前回の続き。この日一つ目のミッションだったスタンプラリーのスタンプを日光駅で無事押した後、歩いて東武日光駅へ向かいます。この後は二つ目のミッションとなるSL大樹5号に乗車することに。東武日光線で2駅揺られ、下今市駅に到着しました。構内の側線にはすでにSL大樹に使用される14系客車が出発に向けて準備万端。ホームで待つことしばし、C11に牽引されたSL大樹がゆっくりやってまいりました。

SL大樹5号@下今市'20.2.11下今市駅へゆっくり入線~SL大樹5号

 手持ちの指定券に記された車両に乗り込み、SL大樹5号は166分に下今市駅を発車。しばらくするとアテンダントからSL大樹5号の記念乗車証を頂きました。昨年4月から続いている「SL大樹乗車キャンペーン」で鉄道むすめがデザインされた記念乗車証が配布されており、これで残るは6号のみ。6号については後日乗車しておりますので、いずれ報告いたします。

SL大樹5号記念乗車証SL大樹5号の記念乗車証は春日部しあと栗橋あかながデザイン

 こうして1642分、終点鬼怒川温泉駅に到着。帰りの時間まで、駅前にある転車台でここまで牽引してきたC11の方向転換の様子を見てまいりました。

C11207@鬼怒川温泉'20.2.11到着後、鬼怒川温泉駅前の転車台で回転シーンを見物

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2020.03.30

【2/11】鉄分補給!ヘッドマークスタンプラリーを回る

 今年124日から225日まで、JR東日本大宮支社管内で「鉄分補給!ヘッドマークスタンプラリー」なるものが開催。地元ということもあって何日か掛けてスタンプを押して回りました。文字通りヘッドマークがスタンプのデザインとなっていて、現在も運行している列車から懐かしい列車まで、23種類のヘッドマークがスタンプとして各駅に設置されました。

スタンプ台@古河'20.2.11古河駅に設置された往年の臨時寝台列車「エルム」のヘッドマークのスタンプ

 最初の関門である8個スタンプを押して貰えるクリアファイルについては125日にすでに入手済み。その後もスタンプを集め続け、211日に完集するべく宇都宮線を中心に集めてまいりました。そんな中、黒磯駅は「あけぼの」のスタンプが設置。地元高崎線沿線に住む身にとっては是非とも押しておきたいところでしたが、黒磯駅には実際に使用されていたあけぼののヘッドマークが展示されていました。

 あけぼのヘッドマーク@黒磯'20.2.11黒磯駅は「あけぼの」のヘッドマークのスタンプ

 この後、宇都宮経由で最後の一つとなった日光駅へ向かうことに。宇都宮1429分発日光行きはジョイフルトレイン「いろは」を使用しておりました。「いろは」についてはすでに昨年11月に臨時列車で乗車済みでしたが、日光線で乗車するのは今回が初めて。こちらは乗車券のみで乗車することが出来るので、沿線の風景を堪能しながら日本有数の観光地へ向かうことが出来ます。

205系@日光'20.2.11日光線内で初めて乗車した「いろは」

 こうして終点日光駅に到着し、最後のスタンプを押印。無事完集となりました。後日、大宮駅の中にある鉄道グッズの店「GENERAL STORE RAILYARD」で23駅完集すると貰える記念の硬券を手に入れてきました(続く)。

鉄分補給!ヘッドマークスタンプラリー戦利品スタンプラリーの戦利品

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