2018.02.19

【12/28】「駅メモ!」ヘッドマーク付き列車に乗って千城台へ~千葉モノレール

 昨年12月28日の続きですが、千葉からは千城台行きに乗り換え。やってきたのは駅メモ!のキャラクターがデザインされたヘッドマーク付きの列車でした。先程乗車したラッピング車両と比べ、こちらはヘッドマークを除けば他の車両と一緒なので些か大人しい印象ですね。それだけラッピング車両が派手な出で立ちであることが伺えますが、そのヘッドマーク付き車両に揺られてそのまま終点の千城台までやってきました。

千葉都市モノレール007@千城台'17.12.28
”アーバンフライヤー”0形に取り付けられた「駅メモ!」ヘッドマーク付き車両で千城台へ

 終点の千城台駅に到着。この駅に降り立つのも久しぶりでしたが、改札を出て駅のすぐ近くでここまで乗って来たヘッドマーク付き車両をお見送りしそのまましばらく待っていると、今度は別のヘッドマーク付き車両がやってまいりました。先ほど乗車したのが「アーバンフライヤー」0形なのに対してこちらは開業時から活躍する1000形に取り付けられておりますが、どうしても遠目だとわかりにくいですねcoldsweats01

千葉都市モノレール1000形@千城台'17.12.28-1

千葉都市モノレール1000形@千城台'17.12.28-2

駅メモ!HM'17.12.28-2
(3枚とも)帰りは1000形のヘッドマーク付き車両に乗車

 その1000形ヘッドマーク付き車両に乗り込み出発。せっかくフリーきっぷを所持していたので途中下車を楽しみたいところでしたが、この日は夕方から家の用事があったため早目に発たなければならず、まっすぐ千葉駅までやってまいりました。帰るまで少し時間があったので、もう一度ラッピング車両を見ようと歩いて葭川公園駅近くのセントラルアーチ近くまで移動。県庁前方面からやってきたラッピング車両をお迎えしました。

千葉都市モノレール0形@葭川公園'17.12.28
セントラルアーチを行く「駅メモ!」ラッピング車両

 これでこの日の千葉モノレール乗り歩きは終了。帰りしな、千葉駅で駅メモ!のクリアファイルと記念硬券セットをお土産に入手してから帰ってまいりました。

駅メモ!クリアファイル&記念硬券セット
駅メモ!関連のグッズをお土産に入手happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.18

【12/28】「駅メモ!」ラッピング車両に乗る~千葉モノレール

 昨年12月28日の続きですが、「駅メモ!」のラッピング車両を追いながら千葉みなと駅までやってまいりました。時刻は10時10分前。平日のフリーきっぷが利用できる時間が近づいてきたこともあり、そろそろ乗り込むことにします。まずは窓口で「お昼のお出かけフリーきっぷ」を入手しますが、限定で駅メモ!のキャラクターがデザインされた絵柄のフリーきっぷを発売しているのでこちらをチョイスしました。

お昼のお出かけフリーきっぷ&コースター
限定で発売中の駅メモ!キャラクター入りフリーきっぷを入手

 改札を抜けてホームに上がると、ちょうどラッピング車両が到着。朝方から沿線で追いかけてきたラッピング車両を今度は間近で拝見することにしますが、車体には駅メモ!に登場するいろいろなキャラクターがラッピングされていて、改めて多くのキャラクターがいることに認識いたしました。自分自身、元々は鉄道むすめとの関連企画から始めた経緯がありますが、今やお出かけに欠かせないアイテムとなりましたね。

千葉都市モノレール001@千葉みなと'17.12.28

駅メモ!HM'17.12.28

作草部チコラッピング'17.12.28
(3枚とも)千葉みなとからラッピング車両に乗り込む

 結局ラッピング車両は千葉でお見送り。この後は千原台行きのモノレールに乗り換えますが、続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.17

【12/28】「駅メモ!」ラッピング車両を撮る~千葉モノレール

 12月28日の続きですが、この日は千葉都市モノレールで運行中の「駅メモ!」ラッピング車両を見に行ってまいりました。以前走っていたアニメ関連のラッピング車両と同様に当日の運用を公式サイトで確認することができますが、この日は千葉みなとと県庁前との間を往復する運用だったので狙いやすかったですねhappy01。千葉中央駅から歩いてまずは県庁前駅近くで待機。千葉みなと方面からお目当てのラッピング車両がやってきました。

千葉都市モノレール0形@県庁前'17.12.28
官庁街を縫って「駅メモ!」のラッピング車両が到着

 さて千葉都市モノレールではフリーきっぷを発売しておりますが、土休日は終日利用できるものの、平日は10時から18時までと利用時間に制限が設けられております。時刻は朝8時を過ぎたあたりでまだ利用できない時間帯だったことから、一先ず沿線を乗り歩くことに。千葉駅を過ぎて市役所前駅までやってきました。ここはアニメ関連のラッピング車両を撮りに度々足を運んだところ。個人的に一番撮影しやすいところでもあります。

千葉都市モノレール0形@市役所前'17.12.28
モノレールに沿って市役所前までウォーキングshoe

 結局、その後も歩き続けて千葉みなと駅まで到着coldsweats01。さすがにここまで歩くと時刻は10時近くになっておりました。この後はいよいよラッピング車両に乗り込むことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0)

2018.02.16

【12/28】赤ちゃんパンダ誕生で盛り上がる上野界隈

 昨年の12月28日ですが、朝早く自宅を出発して上野に到着。改札を抜け京成上野駅へ向かうと、上野動物園の赤ちゃんパンダ「シャンシャン」をお祝いするポスターが駅構内の至る所に貼ってあるのを見かけました。昔も今も上野動物園の人気者の地位が揺らぐことがないパンダですが、記念乗車券が京成各駅で発売されるなど、上野界隈は盛り上がっている印象を受けましたhappy01

上野動物園シャンシャン公開ポスター@京成上野'17.12.28

シャンシャン一般公開記念乗車券
(2枚とも)京成沿線はパンダ誕生で大盛り上がりhappy01

 この後京成に乗り込み上野を出発。日中は千葉モノレール沿線をブラブラしてきましたが、続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.15

【12/25】午後は西武多摩川線で“いずっぱこ”カラーを追う

 12月25日の続きですが、中央線で武蔵境へ移動。午後は西武多摩川線沿線で “いずっぱこ”カラーを追いかけることにします。10月から運行開始したいずっぱこカラーも前回訪れた時は白糸台の車両基地で止まっていて乗ることができなかった上、多摩川線開業100周年のヘッドマークを付けての運行は12月一杯までということで今回再訪した次第でしたが、ホームで待っていると、ちょうどお目当てのいずっぱこカラーがやってまいりました。

西武新101系@武蔵境'17.12.25

西武1249@武蔵境'17.12.25

西武多摩川線開通100周年HM'17.12.25
(3枚とも)前回乗車できなかった”いずっぱこ”カラーに乗車

 そのいずっぱこカラーに乗って武蔵境を出発。実は乗車はこの日が初めてとなりましたが、その後も引き続き沿線でいずっぱこカラーを追いかけてまいりました。なお年明けからは多摩湖線で走っていた赤電とトレードの格好でそれぞれ運行を開始しており、そのうちいずっぱこカラーの方は多摩湖線で運転しているところを見に行ってまいりました。赤電の方も近いうちに多摩川線に出向いて訪ねたいと思います。

西武新101系@新小金井'17.12.25‐1

西武新101系@新小金井'17.12.25‐2

西武新101系@白糸台'17.12.25
(3枚とも)多摩川線沿線でいずっぱこカラーを追っかけ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.14

【12/25】赤電が復活した西武多摩湖線を訪ねる

 12月25日ですが、西武沿線をブラブラ乗り歩こうと思い、大宮からむさしの号に乗り込みました。大宮から東京都の西側へ向かう際、むさしの号は乗り換えなしで行けるので重宝しますねwink。逆に千葉方面へ行くときはしもうさ号をよく利用していますが、いずれも2010年12月の運行開始から8年近くが経過しており、以前に比べて利用者も多くなった印象があります。

むさしの号@新小平'17.12.25
大宮からむさしの号に乗って新小平へ

 新小平で下車。青梅街道に沿って歩いて西武多摩湖線の青梅街道駅近くまでやってきました。午前中は多摩湖線で運転されている“赤電”を追いかけることにしますが、さっそく萩山からお目当ての赤電が到着。これで運用に入っていることが確認できましたhappy01。赤電と言えば、数年前に西武グループの伊豆箱根鉄道駿豆線で走っていたのを乗りに行ったことがありましたが、大雄山線では現在5000系1編成に塗装が施されていますね。

西武新101系@青梅街道'17.12.25
復活した”赤電”と初対面happy01

 その後、多摩湖線を行ったり来たりしている赤電を追いながら過ごし、一橋学園からは赤電に乗車。国分寺駅に到着しました。これで午前の部は終了。午後は多摩川線に移動しますが、続きは後ほど(続く)。

西武1248@国分寺'17.12.25

国分寺本多局風景印'17.12.25
(2枚とも)赤電に乗って国分寺に到着

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.13

冬の山形鉄道を訪ねるその4~18きっぷで帰りの途に

 冬の山形鉄道を訪ねる旅の続きもすでに目的を果たし、後は帰るのみとなりました。赤湯駅では8分ほどの接続で米沢行きの列車があり、そちらに乗り換えることにしましたが、その前に駅舎内の売店で鮎貝りんごのイラストが入ったワインを入手してまいりました。前回訪れた昨年3月にも見かけましたが、その時は福島から夜行高速バスで帰る予定だったことから荷物が重くなりそうだったため断念。今回はお土産に致しました。

鮎貝りんごワイン
お土産のワインはクリスマスに頂きましたbar

 18きっぷの3日目の欄に日付印を押して貰い、11時38分発の列車で出発。終点米沢に到着しました。ここから次の福島行きまでおよそ1時間あったのでランチタイムとすることにしましたが、駅前に立ってみると周辺からは肉を焼くいい匂いが充満しており食欲を誘うところ。思えばここは米沢牛のお膝元ですっかり記憶から離れておりましたが、今回は駅近くの食事処で米沢産の豚肉を使ったとんかつを頂いてきました。

米沢駅前局風景印'17.12.20

米沢産豚肉のとんかつ@米沢'17.12.20

米沢牛銅像'17.12.20
(3枚とも)米沢駅周辺でランチタイム

 13時8分発福島行きで米沢を出発。結局ここからは当初の予定と一緒になってしまいましたcoldsweats01。この後は延々普通列車を乗り継いで帰ることになりましたが、郡山からは新白河行きに乗車。黒磯駅の改良工事によってこれまで仙台方面から乗り入れていた交流専用車両が黒磯駅に乗り入れ出来なくなってしまい、新白河での乗り換えが必要となってしまいました。

キハ111‐105@新白河'17.12.20
新白河からディーゼルカーに乗って黒磯へ

 その新白河駅では同じホームの東京寄りにキハ110形が停まっており、さっそく乗り換え。16時20分、黒磯行きは新白河を発車しました。同じ区間ではキハ110形と併せてE531系も使用されていますが、学生が休みに入る夏休みなどの時期だと、2両編成のキハ110形では混雑が心配ですね。そんなことを考えながら16時44分、終点黒磯に到着。すぐに宇都宮行きに乗り換えて終点まで向かい、宇都宮からは普段見慣れた車両に乗り込みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«冬の山形鉄道を訪ねるその3~長井の町を散策後、赤湯へ