2019.01.23

【11/3】つくばエクスプレスまつりに寄る

 11月3日の続き。流山駅近くからバスに乗って流山おおたかの森駅までやってきました。ここからはつくばエクスプレスに乗って守谷へ向かいますが、その前に駅近くで東武アーバンパークラインの様子を見ていくことに。地元を走る路線ではあるものの、千葉県内で目にするとまた違った印象を受けたりもしますね。そんな中、やはり目に留まるのは8000系で、こちらが来るまでしばし待つことにしました。

東武8000系@流山おおたかの森'18.11.3
流山おおたかの森駅近くで東武アーバンパークラインの様子を見ていくことに

 駅へ向かい、つくばエクスプレスに乗って守谷駅で下車。まずはつくばエクスプレスまつりの会場へ向かうため、無料のシャトルバスに乗車しました。会場のつくばエクスプレス総合基地はすでに多くの人で賑わっており、2018年も盛況でしたが、近年ファミリーを対象としたイベント内容となった代わりにヘッドマーク展示などがなくなってしまい、やや寂しい印象が否めないところですね。

つくばエクスプレスTX‐1000系@つくばエクスプレス総合基地'18.11.3
軽く流すだけで移動coldsweats01~つくばエクスプレスまつり

 そんなわけでつくばエクスプレスのイベントは早々に退散。再び無料シャトルバスに乗って今度は関東鉄道のイベントを訪ねることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2019.01.22

【11/3】この日は乗車できず~流鉄の鉄道むすめヘッドマーク付き列車

 11月より流鉄の鉄道むすめ、幸谷なのはのヘッドマークを付けた列車が運転を開始したとのことで、3日に沿線へ出向いてまいりました。この日は恒例のつくばエクスプレスと関東鉄道のイベントが開催されていたことから、行き掛けに立ち寄って様子を見に行くことにしましたが、行きは大宮駅からしもうさ号に乗車。千葉方面へ向かう時には何かと重宝する列車ですね。

しもうさ号@大宮'18.11.3
大宮駅からしもうさ号で出発

 しもうさ号に揺られて南流山駅で下車。ここから流鉄沿線へは歩いて10分ほどで辿り着くことが出来、これはいつもの流れとなっておりますが、一先ず運用に就いている車両を見ていたところ、動いていたのはさくらと若葉の2編成で、お目当てのヘッドマークが付いているあかぎは動いていない様子でした。とりあえず鰭ヶ崎駅から若葉に乗って終点流山駅に到着。あかぎはホームでのんびり佇んでおりました。

流鉄5000形@流山'18.11.3
お目当ての車両は運用に就いておらずweep~鉄道むすめのヘッドマーク付き列車

 今回乗車は叶わず、こちらは後日再訪することに。この後バスで流山おおたかの森駅へ向かい、つくばエクスプレスに乗り換えて守谷へ向かいます(続く)。

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2019.01.21

【10/28】この日で見納め、“普悠瑪”カラーのりょうもう号~東武

 10月28日は遠出せずに近場をブラブラすることに。東武沿線の様子を見てまいりましたが、特にあてがあったわけではなく適当に過ごしていたら、“普悠瑪”カラーのりょうもう号がやってまいりました。2016年から運行を開始しましたが、11月をもって運行を終了したとのアナウンスが流れ、元のカラーに戻されてしまいました。1編成のみの特別な塗装だっただけに、出会えるとラッキーでしたねhappy01

東武200系@北春日部'18.10.28
この日が見納めだった“普悠瑪”カラーのりょうもう号

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2019.01.20

【10/27】国府津車両センターファミリーフェアを訪ねる

 10月27日ですが、国府津車両センターで行われたイベントを訪ねてまいりました。以前から開催されていることを知っており、一度足を運んでみたいと思っていたところでしたが、行きは新宿駅からロマンスカーに乗車。10時27分発のはこね57号に乗り込みました。使用されているのはVSEで、2週続けて小田急のフラッグシップのロマンスカーに乗車となりました。

はこね57号@新宿'18.10.27
2週続けてロマンスカーに乗車happy01

 新松田経由で御殿場線に乗り換え、下曽我駅で下車。国府津車両センターはここが最寄り駅で、15分ほど歩いた距離にあります。このイベントは“ファミリー”と謳っているところから家族連れで楽しめるイベント内容となっておりますが、自身にとっては普段高崎線で乗車しているE231系やE233系が所属する車両センターとあって馴染み深いところ。会場内では車両展示もあり、N’EXや相模線の205系、それに215系の展示がありました。

横断幕@国府津車両センター'18.10.27

車両展示@国府津車両センター'18.10.27

205系&215系@国府津車両センター'18.10.27
(3枚とも)派手さはないものの、普段お世話になっている車両が集う国府津車両センターに初めて訪問

 この後は来た道を戻ることに。新松田駅から再び小田急に乗って新宿方面へ向かいますが、途中愛甲石田駅で下車して行き交う小田急の様子を見てまいりました。

小田急30000形@愛甲石田'18.10.27
愛甲石田駅に寄り道

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2019.01.19

【10/26】大間々駅構内で上州鉄道3むすめのヘッドマークを拝む~わたらせ渓谷鐡道

 10月26日の続き。水沼駅からわたらせ渓谷鐡道のディーゼルカーに乗り込んで、大間々駅に降り立ちました。すると、ホームの足尾寄りに日中上神梅駅で目にした上州鉄道3むすめのヘッドマークを付けたディーゼルカーが止まっているのが見えました。見た様子からこの後営業運転に入る様子がなく、結局乗らずじまいとなってしまいましたが、一旦改札を出て駅の裏手へ回り、目に焼き付けてまいりました。

わたらせ渓谷鐡道WKT‐500形@大間々'18.10.26
乗車は叶わずも、実物は拝むことが出来ました~上州鉄道3むすめヘッドマーク

 これで後は歩いて赤城駅へ向かうだけとなりましたが、この近くと言えば群馬県の名物である焼きまんじゅうの店「美濃屋」と言うことで、焼きまんじゅうを食べていくことに。ちょうど一月前の上毛電鉄のイベントの際、大胡駅近くで見つけた店で頂いたばかりでしたが、群馬県と言えば焼きまんじゅうは外せないところ。最近はメディアなどでも取り上げられるようになり、知名度も上がってまいりました。

焼きまんじゅう@美濃屋'18.10.26
焼きまんじゅうの店で群馬名物を頂くhappy01

 歩いて赤城駅へ向かい、太田へ向かうことに。次の列車まで時間があったので待っていると、上毛電鉄の上州鉄道3むすめのヘッドマークを付けた700型がやってまいりました。こちらは9月の上毛電鉄のイベントの際に乗車しておりますが、わたらせ渓谷鐡道の方が十分目にすることが出来なかっただけに、最後にこちらに出会うことが出来たのは何よりなところでしたね。

上毛電鉄700型@赤城'18.10.26
赤城駅で上毛電鉄の上州鉄道3むすめのヘッドマーク付き車両と対面

 外はすっかり暗くなり、東武桐生線で太田へ移動。ここからバスに乗り込み、熊谷経由で帰ってきました。

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【10/26】上州鉄道3むすめヘッドマークには乗れず~わたらせ渓谷鐡道

 10月26日の続き。上神梅駅から間藤行きのディーゼルカーに乗り込みます。やってきたのはここで降りてすぐに足尾方面からやってきた編成で、車内は行楽客で大賑わい。沿線はちょうど紅葉のシーズンで、山の中を走るローカル線にとっては絶好のかき入れ時と言えますねcoldsweats01。かく言うこちらはこの後水沼駅で下車することに。駅に併設されている日帰り温泉施設で一風呂浴びてまいりました。

水沼駅構内'18.10.26
水沼駅併設の温泉施設で一風呂spa

 温泉で汗を流してからホームでしばし過ごしていると、足尾方面から桐生行きのトロッコ列車「トロッコわたらせ渓谷号」が到着。こちらは2014年4月に乗車しておりますが、地味ながらディーゼル機関車に牽引された客車列車で、機関車も客車のいずれもJRで使用されていました。しかしこの日はあいにくの曇り空。15時を過ぎたこの時間帯はだいぶ暗くなってしまいましたweep

トロッコわたらせ渓谷号@水沼'18.10.26
水沼駅に到着したトロッコわたらせ渓谷号

 さてこの後ですが、15時17分発間藤行きに乗り込むことに。こちらは先程上神梅駅でやってきた上州鉄道3むすめのヘッドマークを付けた編成が桐生から折り返しとなる列車で、再度ヘッドマークを間近で拝もうと思っておりましたが、やってきたのは1両だけで桐生寄りに繋がれていたヘッドマーク付きの車両は切り離されておりました。どうやら途中の大間々で切り離された様子で、正直これにはやられた感がありましたねweep

わたらせ渓谷鐡道WKT‐500形@水沼'18.10.26
ヘッドマークを付けた車両は切り離され…

 これでは間藤まで行く目的はなく、ここで引き返すことに。15時57分発の桐生行きディーゼルカーに乗って戻ることに相成りました(続く)。

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2019.01.18

【10/26】わたらせ渓谷鐡道で上州鉄道3むすめヘッドマークと出会う

 10月26日の続き。相老駅からわたらせ渓谷鐡道の間藤行きに乗り換えました。すでに発車時刻を過ぎていて、ディーゼルカーに乗り込むとすぐに発車。今回この地を訪ねたのは、9月から運行が始まった上州鉄道3むすめヘッドマークを付けた車両を拝むためで、車両基地のある大間々駅構内にはそれらしい車両が見当たらず、本線上を動いている様子でした。まずは桐生行きを捕まえるべく上神梅駅で下車することにします。

わたらせ渓谷鐡道WKT‐501@上神梅'18.10.26
花咲く上神梅駅で下車

 ここ上神梅駅は以前降りたことのある駅で、開業当時からのレトロな駅舎が今も健在。ホーム上の花壇には赤いサルビアの花が咲いていて、曇り空の天気の中に彩を添えておりました。まずは12時10分発桐生行きを待つもお目当てのヘッドマーク付き車両は入っておらず。この次来るのは1時間10分後で、それまで駅周辺をブラブラしながら過ごしておりました。

上神梅駅舎'18.10.26

わたらせ渓谷鐡道WKT-510形@上神梅'18.10.26

みどり市ポスター@上神梅'18.10.26
(3枚とも)小ぢんまりした無人駅でしばし待ち人を待つcoldsweats01

 待つこと1時間ちょっと、ようやく足尾方面から13時21分発の桐生行きが接近。遠目で見ると、桐生寄りの車両に何やら丸いヘッドマークが付いており、こちらに近づくにつれてお目当てのヘッドマークを付けた車両であることがわかりましたheart01。3人の中心はもちろんわたらせ渓谷鐡道の鉄道むすめ、足尾さきえさん。これで3つの事業者のヘッドマークを無事拝むことが出来ました。

わたらせ渓谷鐡道WKT-500形@上神梅'18.10.26
2本待ってお目当てのヘッドマーク付き車両と対面

 この後、13時37分発間藤行きに乗り込み先を目指すことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2019.01.17

【10/26】相老までの道

 10月26日はわたらせ渓谷鐡道沿線へ。行き掛け、宇都宮線に揺られて久喜駅で東武伊勢崎線に乗り換えようとしたら、春日部方面から東急2020系がやってきました。8500系の置き換えとして2018年から営業運転を開始した2020系を東武沿線で目にするのはこれが初めてとなりましたが、長らく活躍してきた8500系の置き換えが始まることになり、今後の動向が気になるところですね。

東急2020系@久喜'18.10.26
東武沿線で初対面~東急2020系

 久喜駅から東武伊勢崎線に揺られて館林駅に到着。ここから少しでも時間を短縮するべく、後続のりょうもう号に乗り換えることにしましたが、到着まで時間があったので駅前に降り立つことにしました。ロータリーに目をやると、野球のボールが刻まれた石碑が建っていたので近づいてみると「分福球場」と記されており、プロ野球草創期に巨人軍がキャンプを行った球場とのこと。前々からあったのは知っており、名物分福茶釜の狸と一緒に並んでおりました。

分福茶釜像&分福球場石碑@館林'18.10.26
館林駅前に佇む分福茶釜像と分福球場石碑

 りょうもう7号は定刻より10分ほど遅れて館林駅に到着。こちらに乗り込み、相老駅へ向かいました(続く)。

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