2018.09.23

【7/8】古豪7700系を追う~東急

 7月8日の続き。京急蒲田駅を後にして今度は蒲田駅周辺へやってまいりました。次は東急沿線をブラブラすることにしますが、まずは蒲田駅近くの踏切付近で池上線や多摩川線を行く列車を追うことに。それほど派手ではないものの車種が豊富な路線で、沿線で撮影していると何が来るかワクワクしながら待つものでしたが、この日も池上線と多摩川線を走る7700系の姿を捕らえることができました。

東急7700@蒲田'18.7.8
終焉迫る7700系が行き来する蒲田界隈

 この日は蒲田駅へ戻らず、池上線の線路に沿って歩いて移動することに。次の蓮沼駅周辺には漫画「750ライダー」のイラストがデザインされた旗が目に留まりました。何でもこのあたりが舞台とのことで、これは初めて知ったところでしたが、恥ずかしながら子供の頃に読んだ少年漫画誌でその存在を知った程度でストーリーなどは存じ上げておりませんでした。

750ライダー旗@蓮沼'18.7.8
蓮沼駅周辺で見かけた漫画「750ライダー」の旗

 結局、そのまま歩いて池上駅まで移動。引き続き東急沿線をブラブラすることにします(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.22

【7/8】イエローハッピートレインに乗る~京急

 7月8日の続き。前の記事のおまけ的な内容となりますが、京急川崎駅から京急蒲田駅まで移動した際にイエローハッピートレインに乗車することができました。これまで沿線からの撮影で見かけたばかりでまだ乗車はなかったように記憶していますが、赤い電車が行き交う京急にあって、“ブルスカ”と並んで注目が集まるところ。まさに見かけた際には幸せが来るような気になりますねhappy01

京急1000形@京急蒲田'18.7.8
イエローハッピートレインに乗って京急蒲田へ

 京急蒲田駅で下車し、これで京急沿線から離脱。この後は一転東急沿線へと向かいますが、続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.21

【7/8】京急120年の歩み号に乗る

 7月8日は5日前と同じく浮間舟渡駅で下車。都区内パス入手後、まっすぐ川崎へ向かいました。この日のお目当ては2月から運行の「京急120年の歩み号」でしたが、京急の公式サイトには当日の運用が掲載されており、それによればこの日は大師線を行ったり来たりの運用でした。さっそく京急大師線沿線へ繰り出しましたが、その前に通常の1500形が接近。達磨のイラストに「かわさき楽大師」と記されたヘッドマークを付けておりました。

京急1500形@京急川崎'18.7.8-1
最初に出会った「かわさき楽大師」のヘッドマークを付けた通常の1500形

 数本見送った後、ようやくお目当ての「京急120年の歩み号」が到着。今年4月に乗ろうとこの地を訪ねた時はお休みで目にすることができませんでしたが、改めて実物を目にすると車両ごとに異なる塗装が目に留まりますね。それについては公式サイトに各車両の塗装の由来が紹介されておりますが、120年にも及ぶ京急の歴史が走っている姿からもわかるようになっております。

京急1500形@京急川崎'18.7.8-2
2回目で初対面、京急120年の歩み号

 この後、線路沿いに歩いて港町駅へ。ここから乗り込み、小島新田まで1往復してまいりました(続く)。

京急1500形@京急川崎'18.7.8-3

京急120年の歩み号吊り広告'18.7.8

かわさき楽大師HM'18.7.8
(3枚とも)小島新田まで1往復

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.20

【7/7】新しくなった鉄道博物館を訪ねる

 七夕の7月7日ですが、地元で1日のんびり過ごしてまいりました。土曜日ということで、昼間は恒例の配6794レをお迎えすることに。この日はタンク車メインの短い編成でしたが、EF65の国鉄色である2070号機が牽引しておりました。最近貨物色から国鉄色へ塗装変更されるEF65を見かけるようになりましたが、この2070号機は塗装が施されて間もない様子で、車体がピカピカでしたhappy01

EF65-2070@宮原'18.7.7
この日の配6794レはピカピカの国鉄色

 一旦自宅に戻り、夕方再びお出かけ。リニューアルオープンした鉄道博物館を見てまいりました。さっそく南側の新館へ向かうと、1階に展示されているE5系と400系の先頭車がお出迎え。E5系はモックアップですが、400系は実際に山形新幹線を走っていた実物の車両で、鉄道博物館へ搬入後しばらく屋外に置かれていた様子を目にしたことがありました。両者とも新しい車両で、こうした車両が博物館の展示対象となる時代ですね。

400系&E5系@鉄道博物館'18.7.7-1
新館1階に展示されている400系とE5系と初対面

 エスカレーターで上の階へ移動。先程見たE5系と400系の姿を上から見ることができますが、「歴史ステーション」と呼ばれる3階には1872年に日本で初めて鉄道が開業して以来の歴史について紹介されています。これまでのヒストリーゾーンの拡大版といったところですが、国鉄末期にみどりの窓口で使用されていたマルス端末やスタンプ台といった自分にとって親しみのある展示もありました。

400系&E5系@鉄道博物館'18.7.7-2

マルス端末@鉄道博物館'18.7.7

わたしの旅スタンプ台@鉄道博物館'18.7.7
(3枚とも)「歴史ステーション」に展示されている懐かしい品々を拝見

 4階は「ビューレストラン」と呼ばれるレストランがあり、ここで軽く休憩。さらに同じフロアには「トレインテラス」と呼ばれる展望スペースがあったので周辺の景色を見てまいりましたが、西側を行き来する新幹線は一部しか視界が開けていないのがちょっと残念なところですかね。しかし鉄道博物館の周辺や地上に展示されているE1系を一望することができ、天気のいい日にのんびり過ごしてみたいですね。

E1系@鉄道博物館'18.7.7
トレインテラスから見た周辺の景色

 入館料が1,300円に値上げされたことについては些か頂けないところですが、この日はオープンして間もないこともあって普段よりも混雑しており、落ち着いた頃に再訪したいところですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.19

【7/3】相鉄沿線を訪ねるその5~相鉄の新鋭、20000系を追う

 7月3日もいよいよこの記事で大詰めとなりましたが、相鉄沿線を乗り歩いて鶴ヶ峰駅で下車。この日午後に降りた駅の中でこれまで何度か乗り降りしたことのある駅ですが、駅を出て二俣川駅方向に歩きながら行き交う相鉄の列車を追っているうち、昼間海老名駅で見かけた20000系を撮ろうと小さい踏切付近でしばし待機しておりました。ところが肝心の20000系が来た時に限って背後から列車が迫ってまいりましたbearing

相鉄20000系@鶴ヶ峰'18.7.3
20000系を狙うも背後から列車が…bearing

 こうして新鋭20000系の撮影は見事空振りと相成りましたが、そのまま帰るには悔やまれるところ。とは言え時刻は16時を過ぎておりそろそろ帰り支度の時間だったので、まずは鶴ヶ峰駅へ戻って横浜行きの列車に乗り込みました。横浜の一つ手前の平沼橋駅で下車し、横浜駅手前を流れる水路の脇でしばし待つことに。やがて海老名方面から20000系がゆっくり姿を現しました。

相鉄20000系@横浜'18.7.3
横浜駅近くで20000系を撮る

 これでこの日は終了。横浜駅から上野東京ラインに乗って帰ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.18

【7/3】相鉄沿線を訪ねるその4~午後も相鉄沿線をブラブラ

 7月3日の続きですが、海老名から再び相鉄に乗って沿線をブラブラすることに。まずは2つ目のさがみ野駅で下車しました。駅近くに郵便局があるのでまずは寄り道。風景印を入手した後、そのままかしわ台駅へ向かって線路に沿って歩くことにしました。この付近を歩くのは今回が初めてで今一つ勝手がわかりませんでしたが、歩きながら行き交う列車をいろいろ撮影してまいりました。

さがみ野駅前局風景印'18.7.3

相鉄9000系@さがみ野'18.7.3
(2枚とも)さがみ野駅から隣のかしわ台駅までブラブラ散策shoe

 かしわ台駅から再び相鉄に乗り込み、今度は三ツ境駅で下車。横浜市瀬谷区にある駅でかつ中心駅ですが、これまで降りる機会に恵まれなかった駅の一つで、もちろん降りたのは今回が初めてでした。ここにも駅のすぐ近くに郵便局があったので風景印を貰った後に駅周辺を歩いてまいりましたが、横浜寄りへ歩いたところを厚木街道が通じており、すぐ近くにある相鉄の線路を跨ぐ陸橋から見る景色はなかなかのものでした。

三ツ境周辺局風景印'18.7.3

相鉄8000系@三ツ境'18.7.3
(2つとも)三ツ境駅で下車

 この後、再び相鉄に乗って今度は鶴ヶ峰駅で下車しましたが、長くなってきたので一旦ここで切ることにします(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.17

【7/3】相鉄沿線を訪ねるその3~海老名でランチ休憩

 7月3日の続きですが、海老名駅到着後まずは改札脇にあるグッズショップに立ち寄り、星川みほし関連のグッズをいろいろ物色。ちょうど昼を過ぎたあたりだったので、ランチタイムといたしました。東口に「ビナウォーク」という大型の商業施設があり、その中にあるラーメン屋で済ませましたが、比較的利用する機会のある駅ながら周辺をブラブラすることは少なく、施設の一角に七重の塔があるのを今回が初めて知りました。

星川みほしクリアファイル

七重の塔@海老名'18.7.3

七重の塔説明板@海老名'18.7.3
(3枚とも)海老名でランチ休憩

 再び相鉄沿線をブラブラするため海老名駅に戻ると、ホームには新鋭20000系が停車中。今年2月にデビューし、5月に小田原方面へ出かけていた帰りに初めて乗車することができましたが、午前中乗車したネイビーブルーの塗装をそのまま継承した相鉄の新しい顔となっています。あいにく今回は乗車することができませんでしたが、しばらくは相鉄の顔として自分にとっては気になる存在になりそうですね。

相鉄20000系@海老名'18.7.3
新鋭20000系と対面

 この後、後続列車に乗って海老名を出発。引き続き相鉄沿線をブラブラすることにしますが、長くなってきたのでこのあたりで一旦切ることとします(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【7/3】相鉄沿線を訪ねるその2~相鉄の新しいカラー、ネイビーブルー塗装の列車に乗る

 7月3日の続きですが、上星川駅から再び列車に乗車。今度は終点の海老名へ向かうことにします。ホームで列車を待っていると、横浜方面からネイビーブルー塗装の9000系が到着。車体のリニューアルに伴い、「YOKOHAMA NAVYBLUE」と称したネイビーブルー塗装を施した編成が登場しておりますが、近年このカラーが相鉄の新しいイメージになりつつありますね。

相鉄9704@二俣川'18.7.3
上星川からネイビーブルー塗装の9000系に乗車

 途中、二俣川駅で後続の特急と接続待ち。しばらくすると、横浜方面からこちらもネイビーブルー塗装の9000系がやってまいりました。そこでこちらに乗り換えて海老名まで先行することに。最近相鉄沿線へ足を運んだ際にはこのネイビーブルー塗装の車両に目が行くようになりましたが、落ち着いた雰囲気を醸し出しているもののインパクトはそれなりに強いものを感じますね。

相鉄9702@海老名'18.7.3
後続のネイビーブルー塗装で終点海老名まで先行

 こうして終点海老名駅に到着。この後、二俣川まで乗車したネイビーブルー塗装9000系がやってくるので、そのままホームに残ってお迎えいたしました(続く)。

相鉄9000系@海老名'18.7.3
後続のネイビーブルー塗装をお迎え

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«【7/3】相鉄沿線を訪ねるその1~星川みほしバースデー記念入場券を手に入れる