2016.07.29

【6/11】新調したカメラで試し撮り~午後編

 先月11日の続き。鎌倉から逗子を経て横須賀駅に降り立ちました。ちょうどこの後、鎌倉駅の側線に止まっていたリゾート21が入線するとのことで待機していると、大きくカーブする横須賀駅のホームにリゾート21がゆっくり入ってきました。改めて列車を拝見しましたが、両端にそれぞれ異なるデザインのヘッドマークが取り付けられていて、いずれもアニメ「ハイスクール・フリート」のキャラクターが描かれていました。

伊豆急2100系@横須賀'16.6.11
横須賀駅でリゾート21をお迎え

 改札を抜け、さっそく駅前のイベント会場へ。多くの人で賑わっていましたが、海上では自衛隊関連のイベントも行われていて、この日の横須賀はかなり盛況の様子でした。そんな中、会場内をブラブラ散策していろいろと物色。アニメ「ハイスクール・フリート」のキャラクターがデザインされたレトルトカレーやいすみ鉄道のブースで販売していた南阿蘇鉄道の復興記念切符を入手してまいりました。

海上自衛隊艦船@横須賀'16.6.11

ハイスクール・フリート等身大パネル@ヴェルニー公園'16.6.11

戦利品@横須賀
(3枚とも)横須賀のイベントを堪能happy01

 横須賀では駅周辺をブラブラしてそのまま横須賀線に乗車。隣の衣笠駅までやってきました。終点久里浜の一つ手前にある小さい駅で、初めて下車する駅でしたが、開業時からと思われる平屋の駅舎を背にさっそくスタンプを押すため、駅前の通りを挟んだ反対側にある案内所へ向かいました。先ほどの列車で一緒に乗ってきたと思われる乗客もここを目指しており、多くの人がこのスタンプラリーに参加していることが伺えました。

衣笠駅舎'16.6.11
初めて降りた衣笠駅

 再び横須賀線に乗って大船に到着。時刻は15時を過ぎたあたりでそろそろ帰り支度の時間でしたが、上りホームへ向かわずに逆方向である下りホームへ向かいました。列車に揺られ、途中平塚と国府津でスタンプを押印。小田原までへやってきましたが、ここを訪れたのは伊豆箱根鉄道の鉄道むすめ、修善寺まきののクリアファイルが発売開始されたとのことで、さっそく1枚入手してきました。

修善寺まきのクリアファイル
小田原まで出向いて入手した修善寺まきののクリアファイル(画像右はクリアファイルの裏面と同じイラストのチラシ)

 これでこの日のミッションは終了。ここから上野東京ライン経由でまっすぐ帰ってきました。

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2016.07.28

【6/11】新調したカメラで試し撮り~午前編

 先月11日は数日前に新調したばかりのオリンパスペンを持って試し撮りへ。まず向かったのは、東急田園都市線のたまプラーザ駅でした。この日、たまプラーザ駅で開催されたイベントに嵯峨野観光鉄道に新たに登場した鉄道むすめ、嵯峨ほずきの等身大パネルが設置されるとのことで足を運んだ次第でしたが、改札を抜けてすぐのところに目指す等身大パネルが設置されていました。

嵯峨ほずき等身大パネル@たまプラーザ'16.6.11
首都圏へ”出張”した嵯峨ほずきさんheart01

 この後、長津田で横浜線に乗り換えて横浜へ。6月1日から横須賀が舞台のアニメ「ハイスクール・フリート」のスタンプラリーが行われていて、最初の1個目をここで押印してきましたが、横須賀を含めた4個のスタンプを押すと貰える景品の第1弾がすでに終了とのこと。そこで今回はスタンプラリーだけしてきました。横浜からは根岸線に乗車。磯子を経て新杉田にやってきました。

 ここはスタンプラリーの対象駅ではありませんでしたが、シーサイドラインの乗り場へ向かい、鉄道むすめの柴口このみのクッキーを窓口で1個入手してまいりました。昨年も同様のクッキーが販売され、比較的早い時期に売り切れたように記憶していますが、今回はクッキーを入手するだけで乗車はなしcoldsweats01。駅構内でランチを済ませてから、再度根岸線に乗り込みました。

柴口このみクッキー
シーサイドライン新杉田駅で入手した柴口このみのクッキー

 この後、大船でスタンプを押した後、横須賀線に乗車。6月のアジサイのシーズンのせいか、車内は行楽客で混雑していましたが、鎌倉まで来ると側線に伊豆急のリゾート21が止まっているのを確認したので下車することにしました。この日、横須賀駅周辺では毎年恒例の「よこすかYYのりものフェスタ2016」が開催され、それに合わせて運転された企画列車にこのリゾート21が使用されていました。

伊豆急2100系@鎌倉'16.6.11
イベントに併せて横須賀線に入線した伊豆急の”リゾート21”

 この後、後続列車に乗車。逗子でスタンプを押した後、横須賀へ向かいましたが、続きは後ほど(続く)。

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2016.07.27

カメラを買い替え

 こちらにも書いたとおり、先月の北海道完乗旅の最中に転倒した際、首から掛けていた一眼レフカメラを床に叩きつけてしまいましたweep。その後は特段異常もなくカメラを使えていたため一旦は安心しましたが、新千歳から函館へ向かい、湯の川電停で過ごしていた際に異変に気付きました。撮影の際、レンズを望遠側へズームさせようとしたら何か引っかかったような感じがありました。手動で引っ張れば伸ばすことは可能でしたが、これも狸小路電停で転倒した際に生じた原因と思われます。

 そんなわけで2日目は普段持ち歩いているコンデジで何とか用を足しましたが、これまで使ってきたのは2007年の暮れに入手したNikonのD40ⅹという機種で、そろそろ買い換えしたいという気持ちも正直あったところ。一方で重さのある一眼レフカメラを旅先へ持ち歩くのは正直負担に感じつつありました。そんな中、ハーフサイズのミラーレスカメラの存在が以前から気になっていて、これを機に新調する運びとなりました。

 旅から戻って数日後、仕事帰りに最寄りの家電量販店へ向かうと、各メーカーで気になる機種がいろいろ並んでおりましたが、あれこれ悩んだ結果、オリンパスペンを選択。はるか昔からあった機種で、デジカメ仕様として数年前から登場しておりますが、150ミリまで伸ばせる望遠レンズが付いたダブルレンズキットを入手しました。少しずつ使用しておりますが、やはりこれまでの一眼レフに比べて格段に軽くなったのは大きいですねhappy01

オリンパスペン
現在の愛機となったオリンパスペン

 一応、これまでの一眼レフカメラについて本体は不具合がないので、レンズを買い替えれば済みますが、如何せんカメラを新調したばかりなのでしばらくはオーバーホールといたします。

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2016.07.26

北海道完乗旅その9~北海道新幹線で帰路に

 先月の北海道完乗旅もこの記事で完結。最後はこの旅最大の目的だった北海道新幹線に乗って帰ることにします。その前に五稜郭から新幹線の乗換駅である新函館北斗へ向かいますが、次の列車は13時56分発特急北斗13号。ところが駅構内には自由席の乗車案内がなく、手持ちの携帯で調べて判明する有様でしたangry。おまけに乗車位置もわからず、結局最後尾に乗り込むと指定席だったため、やむなくデッキに立つ羽目になりました。

特急北斗13号@新函館北斗'16.6.6
五稜郭から特急で新函館北斗へ

 五稜郭を発車して15分足らずで新函館北斗に到着。ホームには修学旅行生の一団が待っており、入れ替わりに北斗13号に乗り込みました。そのまま足早に改札を抜けて駅前へ。周辺は民家ばかりで、少し前に降りた九州新幹線の新玉名駅の風景とダブるほどでしたが、駅近くにあるはずに郵便局を探すも見つからず、結局諦めて駅へ戻ることになりました。

新函館北斗駅舎'16.6.6
北海道新幹線の乗換駅となった新函館北斗駅

 みどりの窓口で記念に入場券を1枚入手してから改札を通過。ランチがまだだったので、小ぢんまりとした売店で駅弁とみやげを調達してホームへ向かいました。しばらくしてE5系が東京寄りから到着。折り返し、東京行きはやぶさ26号となりますが、指定された座席に着席してホッとしたところで、はやぶさ26号は14時44分、ゆっくり新函館北斗を発車しました。

はやぶさ26号@新函館北斗'16.6.6

Treasurelandtohokujapanステッカー'16.6.6

新函館北斗入場券'16.6.6
(3枚とも)新函館北斗からはやぶさ26号に乗車

 はやぶさ26号は函館の町を避けるように大きくカーブしながら快走。10分ほどで次の木古内に到着しました。3時間前、函館から乗り込んだ道内いさりび鉄道のディーゼルカーで降り立った駅ですが、ここから乗り込む乗客はなし。木古内を発車後、しばらくして青函トンネルに入りました。トンネル内は速度を落としての運転でしたが、途中かつての吉岡海底駅や竜飛海底駅の様子を車内から伺い、20分ほどで本州へ出てまいりました。

青森市内方面@はやぶさ26号車内'16.6.6
はやぶさ26号の車内から青森市内を望む

 奥津軽今別に停車し、しばらくして遠目に青森市内のシンボルである三角形の「アスパム」を確認。新青森に到着し、これで未乗区間の完乗は終了となりました。その後、盛岡で秋田からのこまちを連結。18時39分、新函館北斗を出発して4時間足らずで大宮まで戻ってきました。

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2016.07.25

北海道完乗旅その8~道南いさりび鉄道に乗る

 先月の北海道完乗旅の続き。ホテルをチェックアウトし、函館駅へ向かいました。この後はJR江差線から第三セクターへ転換した道南いさりび鉄道を乗り潰しますが、次の木古内行きは10時40分発。自動改札機を抜けホームへ向かうと、JR 北海道カラーのキハ40系が単行で停まっており、さっそくこちらに乗り込みます。ぱっと見だけではかつての江差線と変わりはありませんが、側面の濃い青地のサボが移管を物語っております。

キハ40-1810@函館'16.6.6

道南いさりび鉄道サボ'16.6.6
(2枚とも)函館から道南いさりび鉄道に乗車

 座席が少しずつ埋まり、定刻10時40分に函館を発車。五稜郭で函館本線と分かれ、架線が張られた単線区間を進みます。2か月ほど前までは本州を結ぶ特急列車が行き交う路線も旅客列車は現在この道南いさりび鉄道のディーゼルカーの運行のみ。そんな中、上磯から団体客が乗り込み、車内は立ち客が出るほどの混雑となりましたが、トラピスト修道院がある渡島当別で下車し、再び落ち着きを取り戻しました。

道南いさりび鉄道車窓'16.6.6
車窓の風景は昔と変わらず…

 単行のディーゼルカーは11時46分、終点木古内に到着。構内は一見以前とほとんど変わっていないようでしたが、青森方面の乗り場となっていたホームは閉鎖され、出札窓口も無人化されていました。駅前に郵便局があったので立ち寄ると、風景印の他に北海道新幹線開業記念の小型印があるとのことで、手持ちのはがきに押印。近くにできた道の駅の駐車場は賑わっているようでしたが、新幹線の改札付近は人の姿がなく寂しい風景でした。

キハ40系@木古内'16.6.6

木古内駅舎'16.6.6

木古内風景印'16.6.6
(3枚とも)終点の木古内で折り返し時間を過ごす

 1時間近く滞在した後、12時33分発の函館行きで折り返し。先ほど乗ってきた単行のディーゼルカーに揺られ、五稜郭駅に降り立ちました。この後はいよいよ北海道新幹線に乗って帰ることにしますが、この続きは後ほど(続く)。

道南いさりび鉄道キハ40系@五稜郭'16.6.6
五稜郭で見かけた道南いさりび鉄道カラーのキハ40系

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2016.07.24

北海道完乗旅その7~出発前の朝の函館を散策する

 先月の北海道完乗旅の続きですが、2日目となった6月6日は朝早くに起きて駅前の朝市へ。ホテルから歩いても5分とかからないところに朝市があるので便利でしたが、やはり函館を訪れたのであれば朝市は外せないところ。飲食店が並ぶどんぶり横丁市場は多くの店を連ねており、種類が豊富で目移りしてしまうほどでしたが、結局ウニといくら、カニが乗った海鮮丼を頂いてきました。

海鮮丼@どんぶり横丁市場'16.6.6
函館と言えばやはり朝市

 一旦ホテルに戻ってしばらく休憩。再度外出することにしました。函館駅前電停から市電に揺られて十字街電停で下車。名物の操車塔は今も健在で、その姿を横目で見ながら末広町電停へ向けてブラブラすることにします。この間、山へ向かって何本も坂道が行き交っており、2012年9月の夫婦旅以来の訪問となりましたが、市電を入れて撮影を試みるも思いの外本数が少なく、坂と市電を絡めての撮影は些か時間を要しました。

函館市電8000形@末広町'16.6.6
函館名物の坂と市電を絡めて撮影

 末広町電停から市電に乗り込み、一気に競馬場前電停まで乗車。時刻は9時を過ぎたところで、道南いさりび鉄道に乗車する前に市内の郵便局に立ち寄ることにしましたが、電車から降りるとちょうど前日に乗車した箱舘ハイカラ號が駒場車庫前から到着したところで、そちらを見送ってからすぐ近くの函館深堀郵便局に寄り道して風景印を貰ってきました。


函館深堀局風景印'16.6.6
競馬場電停で見送った箱舘ハイカラ號(動画)と函館深堀局の風景印

 その後、再び市電に揺られて函館駅前まで戻り、ホテルをチェックアウト。そのまま函館駅へ向かいます(続く)。

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