2016.08.29

【7/30】秩父鉄道&東武東上線を巡る日帰り旅その2~パレオ乗車

 先月30日の続き。上長瀞駅からパレオの後続列車に乗り込みます。途中の秩父で先行のパレオを追い抜いた後、そのまま終点の三峰口まで乗車。到着後、すぐに駅近くの線路脇へ向かい、後続のパレオを再びお迎えします。待つことしばし、先ほど上長瀞駅近くでお迎えしたパレオがドラフト音を立てながらこちらへ接近。ラストスパートを掛け、そのまま三峰口駅に到着しました。

秩父鉄道C58363@三峰口'16.7.30
終着三峰口で再びパレオをお迎え

 再び駅に戻り、駅前の食堂でランチタイム。駅前に小ぢんまりとした食堂が何軒か連ねていて、駅前食堂の佇まいを見ることができますが、食事を済ませるとすぐに駅の窓口へ向かい、この後乗車するパレオの整理券を引き換えました。7月からネット予約限定で貰える桜沢みなのの缶バッチが新しくなったとのことで事前にネット予約をした次第で、今回の旅の目的が実はこちらだったりしますcoldsweats01

パレオ整理券&缶バッジ
新しくなった桜沢みなのの缶バッジ

 時間があったので、裏手の車両公園でSLの入れ替えシーンをのんびり拝見。そんな中、一番奥に静態保存されているクハニ29形付近に立ち入り禁止のロープが張ってあったのが気になりました。帰宅後に調べたところ、車体の傷みが激しいことから崩落の危険を避けるべく規制されているとのことでしたが、今思えば車内に入れた記憶があったので現在の状況は些か残念なところですね。今後が気になるところです。

風鈴@三峰口'16.7.30

ガリガリ君ステッカー@C58363デフ'16.7.30

秩父鉄道クハニ29形@秩父鉄道車両公園'16.7.30
(3枚とも)三峰口駅での様子

 14時3分、パレオはゆっくり三峰口を発車。そのまま寄居まで乗り通してもよかったものの、団体客がどっと乗り込んでくる長瀞で降りることにしました。案の定、長瀞で客車から降りる際、団体客が入れ替わりに乗車。先行する羽生行きに乗って寄居に到着後、熊谷寄りに掛かる陸橋からパレオをお迎えし、そのまま玉淀駅へ向かいました(続く)。

秩父鉄道C58363@寄居'16.7.30
寄居駅近くでこの日最後のお迎え

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.08.28

【7/30】秩父鉄道&東武東上線を巡る日帰り旅その1~ガリガリ君大活躍

 先月30日は久しぶりに秩父鉄道沿線へ。これまで現地への足は高崎線で熊谷に向かうか東飯能から西武経由かの2系統でしたが、今回は趣向を変えて東武東上線経由で寄居を目指しました。もちろん小川町より先で運行されているリバイバルカラーも見逃せませんが、この日は3本のうちの2本、旧塗装とフライング東上カラーが越生線で運用に就いているのを確認。セイジクリームのみの運用でしたが、こちらは帰り道に紹介します。

東武8000系@寄居'16.7.30
寄居でセイジクリーム81111Fと遭遇

 さて、東上線に揺られて寄居まで辿り着いたのが朝の10時前。この後、秩父鉄道沿線でパレオを撮影することにしますが、この日は列車が遅れていて次にやってくる三峰口方面の列車は10時13分発の急行秩父路3号とのことでした。そこで急行券を買って長瀞まで先行することに。定刻より数分遅れてやってきた6000系の先頭にはガリガリ君がデザインされたヘッドマークを掲出していました。

秩父鉄道6002@長瀞'16.7.30
ガリガリ君のヘッドマークを付けた「急行ガリガリ君エクスプレス」に乗車

 こちらに揺られて長瀞に到着。ここから歩いて上長瀞駅近くの桜並木へやってきました。桜のシーズンだとさぞかし多くの人で賑わうここも夏の時期は人もまばら。しかし青々とした木や草に囲まれて行き交う列車を撮影するのもまた一考かもしれませんね。そんな中、黄色に塗装された電気機関車に引っ張られた石灰石列車が長瀞方向から接近。5月に広瀬川原で行われたイベントでお目見えしたデキ502号でした。

秩父鉄道デキ502@上長瀞'16.7.30
今年5月にお目見えした黄色塗装のデキ502号と初対面

 この後しばしのんびり過ごした後、11時半過ぎにパレオがゆっくりやってきました。SLのデフにはガリガリ君のステッカーが貼られていて、昨年に続いて秩父鉄道とのコラボイベントで大活躍でしたが、今や全国区の知名度となりつつありさらなる展開が楽しみなところですね。もちろん秩父鉄道の鉄道むすめ、桜沢みなのも負けずに活躍を期待したいところですが、そのパレオを見送った後、上長瀞から後続の列車に乗って先を目指します(続く)。

C58363@上長瀞'16.7.30
ガリガリ君のステッカーをデフに貼り付けパレオが通過

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.08.27

【7/24】TX&流鉄ご当地キャラクタースタンプラリーを巡る

 つくばエクスプレスと流鉄の合同で「TX&流鉄ご当地キャラクタースタンプラリー」というモノをやっているとのことで、先月24日にブラブラしてきました。まずはスタンプ台紙を貰おうと武蔵野線に揺られて南流山に到着。ここで台紙を貰って1個目を押した後、TXには乗らずに歩いて流鉄沿線へ向かうことにします。流鉄沿線を訪ねる時と同じ行動パターンですが、行き交う流鉄の列車を横目で見ながら小金城趾駅にやってきました。

流鉄5000形@鰭ヶ崎'16.7.24-1
小金城趾駅へ向かう途中に出会った、流鉄開業100周年のヘッドマークを付けた「若葉」

 窓口で流鉄の1日乗車券を入手。まずは馬橋へ向かいます。ホームで待っていると、スタンプラリーに併せて運転中のヘッドマーク付き列車が流山から到着。こちらに揺られて馬橋へやってきました。駅周辺でランチを済ませた後、再び流鉄に揺られて折り返し。平和台で降りてスタンプを押した後、歩いて流山駅へ向かいました。南流山駅と流鉄沿線各駅に設置されているスタンプにデザインされているのは、流山市を舞台にしたアニメ「るこどる」に登場するキャラクターで、昨年来から沿線でいろいろと関連イベントが行われていますhappy01

TX&流鉄ご当地キャラクタースタンプラリーHM'16.7.24

るこどる吊り広告'16.7.24

ヒマワリ@鰭ヶ崎'16.7.24
(3枚とも)スタンプを押しながら流鉄沿線をブラブラ

 最後のスタンプ設置駅である鰭ヶ崎で下車。これで流鉄沿線は完集し、今度はTX沿線へ移動するべく歩いて流山セントラルパーク駅へ向かうことにします。ここの移動は久しぶりで道順を失念しておりましたがcoldsweats01、途中にあるTXのトンネルの出入り口付近は以前とほとんど変わらない風景でした。もちろん今回も行き交うTXの列車を撮影してきましたが、高架を行き来する路線とあって沿線で撮影できるところは貴重ですね。

TX1000系@流山セントラルパーク'16.7.24
流山セントラルパーク駅へ向かう途中、TXの列車を撮影

 流山セントラルパーク駅から一旦流山おおたかの森駅へ。一月ほど前、関東鉄道沿線を訪ねて以来の訪問でしたが、実はエキナカの食事処で景品が貰えるとのことでやってきたものの、直前になって台紙を読み返してみたらTXのフリーきっぷを持っていることが条件とのことでこちらはあえなく断念と相成りましたweep。その代わり、スタンプラリーに併せてこちらでも運転されているラッピング列車と出会うことができました。

TX2000系@流山おおたかの森'16.7.24
流山おおたかの森で出会ったスタンプラリーのラッピング列車

 この後都心へ向けて移動。北千住と南千住でスタンプを押し、終点の秋葉原に到着しました。ここでスタンプを押してこれで10個目。定期券売り場へ向かい、景品のクリアファイルをゲットいたしましたwink。首都圏の鉄道各社で行われているスタンプラリーは学校の夏休み期間が終了する8月末で大方終わってしまうところがほとんどですが、こちらは9月25日までとのことでもうちょっと楽しめますね。

TX&流鉄ご当地キャラクタースタンプラリー景品
景品のクリアファイルをゲットhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の関西遠征その12~旅の終わりはのぞみ号

 夏の関西遠征もいよいよ大詰め。馬堀から山陰本線の普通列車に揺られて京都に到着しました。時刻は16時過ぎ。この後16時44分発のぞみ242号で帰宅の途に付きますが、出発まで少し時間があったので奈良線のホームへやってきました。お目当てはもちろん今も残るウグイス色の103系。残念ながら今回の旅では103系に乗車する機会がありませんでしたが、首都圏では過去帳入りした国鉄型の通勤車両は拝んでおきたいところですね。

103系@京都'16.7.19
京都駅で奈良線の103系にご挨拶

 103系に別れを告げて新幹線の乗り場へ。構内の土産物屋でいろいろと買い込んでからホームに上がりました。16時42分、のぞみ242号は京都を発車。滋賀県内に入り、京阪大津線や並行して流れる瀬田川の上をあっという間に通過し、前日訪ねた近江八幡市に入ると遠くに八幡山の姿を見ることが出来ました。徐々に日が暮れていく中、京都を出て2時間ほどで品川に到着。こうして2日間の旅は終了しました。

近江八幡市方向@のぞみ242号車内'16.7.19
のぞみ242号の車内から近江八幡市付近の車窓を見る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.08.26

夏の関西遠征その11~嵯峨野観光鉄道に乗る

 夏の関西遠征の続き。丹波口駅近くでランチを済ませ、山陰本線に乗り込んで嵯峨嵐山駅に降り立ちました。昨年来から全国鉄道むすめ巡りを始め、度々足を運んでいるここ嵐山ですが、まずは駅から歩いて数分のところにある郵便局に向かい風景印を入手。今回はせっかくの遠征ながらわずか2個しか手に入れることができずちょっと残念でしたが、次回はもうちょっと回りたいところですね。

京都愛宕局風景印'16.7.19
嵯峨嵐山駅近くにある京都愛宕郵便局の風景印

 さてこの後は嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵯峨駅へ。午後はこの嵯峨野観光鉄道に乗ることにしますが、駅の中に入ると嵯峨野観光鉄道の鉄道むすめ、嵯峨ほづきの等身大パネルが氷柱と並んでお出迎えしていて、見ていて涼しい気分になりましたhappy01。そのすぐ隣にある土産物屋では嵯峨ほづきのイラストが入ったクリアファイルの他、対象商品を買うとイラスト入り乗車証明証が貰えるとのことで、売り上げに貢献してまいりましたheart01

嵯峨ほづき等身大パネル@トロッコ嵯峨'16.7.19

嵯峨ほづきクリアファイル&乗車証明証
(2枚とも)嵯峨ほづきは今年誕生した嵯峨野観光鉄道の鉄道むすめheart04

 土産を入手したので、トロッコ列車の乗車券を購入することに。次の列車は14時過ぎの便でしたが、こちらは立ち席のみとのことで1時間後の15時台の便の座席を押さえました。おかげで1時間ほど空き時間が出来てしまったので、時間潰しがてら嵐山周辺を散策。嵐電の嵐山駅周辺をブラブラした後、嵐山を代表する名所である竹林も見てきましたが、この日も多くの外国人で大賑わいでしたcoldsweats01

嵐電モボ611形@嵐山'16.7.19

竹林@嵐山'16.7.19

動輪@トロッコ嵯峨'16.7.19
(3枚とも)嵐山周辺を散策

 少し早目にトロッコ嵯峨駅へ戻り、待合室で涼むことに。この日は夏らしい陽気で気温が高く、外にいると汗がにじみ出るほどでしたが、駅の中はエアコンが効いていて快適でしたねhappy01。出発時間が近くなり、改札前でしばし待機。列車を待つ乗客の列には多くの外国人の姿もあり、トロッコ列車は外国人にも人気のようですね。こうして15時過ぎにDE10に引っ張られてトロッコ列車が入線。改札を抜けて列車に乗り込みました。

嵯峨野観光鉄道DE10‐1104@トロッコ嵯峨'16.7.19
トロッコ列車に乗車

 15時7分、トロッコ列車はゆっくりトロッコ嵯峨駅を発車。列車に乗るのは2001年3月に初乗りして以来15年ぶりでしたが、この時は春まだ早い3月の寒いシーズンだったので、やはりオープンデッキのトロッコ列車を堪能するには夏場の方が最適ですね。トロッコ嵐山で乗客を拾うと車内は立ち客が出るほどの大混雑。列車は保津川に沿いながら、山陰本線の旧線をゆっくり進みます。

保津川'16.7.19
保津川の景色を堪能しながらトロッコ列車は亀岡へ

 かつては長大な編成の特急や急行、果ては東京発着の寝台特急も行き来した路線で、その当時に思いを馳せながら保津川の景色を堪能してまいりましたが、途中のトロッコ保津峡駅では乗降客はなし。時間があればここで降りて保津川の景色を堪能したいところでしたが、こちらは次回に取っておくことにして、列車は再び山陰本線の線路に近づき終点のトロッコ亀岡駅に到着しました。

嵯峨野観光鉄道乗車券'16.7.19
トロッコ列車の乗車券

 ここからはすぐに山陰本線に乗って京都へ戻ることに。田園地帯を線路に沿って歩き、馬堀駅に到着しましたが、改札を抜けて階段を昇り降りしながら上りホームへ向かうとすぐに京都行きの各駅停車がやってきました。列車に乗り込むとすぐに先ほど降り立ったトロッコ亀岡駅の脇を通り過ぎましたが、すでにトロッコ列車の姿はなく、折り返しを待つ外国人の姿が確認できました(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.08.25

夏の関西遠征その10~京都鉄道博物館・機関庫

 夏の関西遠征の続き。本館の外へ出て、トワイライトプラザと名付けられた車両展示のエリアへやってきました。ここにも様々な機関車や客車が展示されていますが、ホームを挟んで車両を展示してあるあたり、かつての交通科学博物館でも見られた展示方法ですね。ここではトワイライトエクスプレスで使用された客車の他に寝台特急日本海で使用されていた、開放式A寝台車のオロネ24も展示されていました。

EF58-150&EF81-103@京都鉄道博物館'16.7.19

プラットフォーム@京都鉄道博物館'16.7.19-2

オロネ14寝台@京都鉄道博物館'16.7.19
(3枚とも)トワイライトプラザに展示された車両たち

 この後中庭を抜け、梅小路蒸気機関車館からある扇形の機関庫へ。多くのSLが保存されているあたりは梅小路蒸気機関車館の時とほぼ変わらない風景でした。思えば東日本大震災発生の直前となる2011年2月にここを訪れて以来となりましたが、動態保存されたSLが牽引する「SLスチーム号」は京都鉄道博物館になってからも健在で、この日は8630号がその任に当たっておりました。

機関庫@京都鉄道博物館'16.7.19

C581@京都鉄道博物館'16.7.19

8630@京都鉄道博物館'16.7.19
(3枚とも)旧梅小路蒸気機関車館のエリアも健在

 すべてをじっくり見て回るのであれば、1日は滞在しないと網羅できそうにないほど充実した京都鉄道博物館ですが、午後は別に予定があることから昼過ぎには退散することに。旧二条駅の駅舎内にあるミュージアムショップでお土産を物色して退散となりました。山陰本線の高架を抜け、梅小路公園に鎮座する元京都市電の保存車両を横目で見ながら、丹波口駅へ向かいました(続く)。

京都市電2001号@梅小路公園'16.7.19
博物館のすぐ近く、梅小路公園に展示されている元京都市電2001号

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.08.24

夏の関西遠征その9~京都鉄道博物館・本館

 夏の関西遠征の続き。プロムナードから隣の本館にやってまいりました。まず目に入ってきたのは1階フロアに展示されている3両の先頭車。500系新幹線とクハネ581、それにクハ489といった、いずれもJR西日本管内ゆかりの車両たちが展示されていました。そのうち500系については今も山陽新幹線で主にこだま号として定期運行しておりますが、残る2両は国鉄時代からの懐かしい車両であります。

本館車両展示@京都鉄道博物館'16.7.19
本館に展示されている3つの車両(2階から見た様子)

 とりわけクハ489についてはトップナンバーが展示され、これはかつて急行能登号でも使用されていた先頭車でしたね。6年前の2010年3月までは、金沢と上野を結ぶ急行能登号として首都圏にも顔を出していた車両で、早朝地元宮原を通過する際は何度となく撮影したものでした。また、夕方に運行されたホームライナーでも乗車しており、ここ京都での再会は何とも感慨深いものがありましたね。

クハ489‐1@京都鉄道博物館'16.7.19
急行能登号などで使用されていたクハ489‐1に再会

 その他本館には様々な車両が展示されており、“ブルドッグ”ことキハ81形や100系の先頭車、EF66などの姿を間近で目にすることができます。さらに奥へ進むと、トワイライトエクスプレスで活躍した3両の客車が展示されていました。車両工場を模したスペースに展示されておりますが、残念ながら乗車は叶わなかったものの、北陸方面へ旅した時に度々目にしたのを思い出しました。

キハ81‐3@京都鉄道博物館'16.7.19

EF66‐35@京都鉄道博物館'16.7.19

カニ24@京都鉄道博物館'16.7.19
(3枚とも)本館に展示されている車両たち

 2階はジオラマやシミュレーターといった体験コーナーが並び、家族連れにはなかなか好評な場所。こちらはざっと流す程度で見て回り、階段を上って3階へやってきました。「スカイテラス」と名付けられた屋上は京都駅方向やその周囲を望むことができ、とりわけ東寺をバックに新幹線や東海道本線の列車が行き交う様子は一番の撮影スポットではないでしょうか?

125系@京都鉄道博物館'16.7.19
屋上スカイテラスから東寺方向を望む

 これで1階は一通り見学終了。1階まで降りた後、建物の外へ出ることにします(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.08.23

夏の関西遠征その8~京都鉄道博物館を訪ねる

 夏の関西遠征の続き。桂川でのんびり過ごした後、各駅停車に揺られて隣の西大路に降り立ちました。この駅で下車するのは初めてで、自分にとっては京都駅の隣にあって新快速が通過してしまう地味な印象のある駅ですが、さっそく線路下のガードを潜り抜けて反対側へ向かいました。その先にある交差点近くに郵便局があり、今回の旅で最初の風景印を入手。平清盛が描かれていました。

321系@西大路'16.7.19

西大路駅舎'16.7.19

京都御所ノ内局風景印'16.7.19
(3枚とも)西大路駅に初めて降り立つ

 その足で京都駅方面へ歩いて15分ほど、今年4月にオープンした京都鉄道博物館にやってきました。この日一番の目的地がここでしたが、さっそく入館券1,200円を支払って館内へ。プロムナードと呼ばれるエリアにはC62や80系電車、それに新幹線0系が展示されていて、いずれも大阪にあった交通科学博物館から移設された車両ですが、食事スペースとしてこちらでも使用されているナシ20以外車内に入れなかったのが残念でしたweep

京都鉄道博物館入口'16.7.19

C6226&80系@京都鉄道博物館'16.7.19

プラットホーム@京都鉄道博物館'16.7.19
(3枚とも)京都鉄道博物館に入館

 そのプロムナードには、クハ103形のトップナンバーも展示されていて、大阪環状線で走っていた頃の姿が再現されていました。2006年に大阪環状線でこのトップナンバーに乗車しているのでちょうど10年ぶりに再会したことになりますが(当時のblog記事はこちら)、大宮の鉄道博物館には101系の先頭車が展示されており、ある意味多くの人に馴染み深い車両と言えるかもしれませんね。

クハ103‐1@京都鉄道博物館'16.7.19
クハ103形のトップナンバーもここで展示されていましたhappy01

 引き続き、隣接する本館へと向かいますが、如何せんボリュームがあることから一旦ここで切ることといたします(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«夏の関西遠征その7~東海道本線で京都へ