2018.05.27

関西、四国、広島ネタ拾い旅その2~ポートライナーで三宮へ向かう

 3月末の旅の続きですが、神戸空港からポートライナーに乗って三宮へ向かいます。ホームでしばらく待っていると、三宮方面から丸っこい格好の2000型がやってまいりましたが、神戸で行われた万博を機に開業した時から使用されていた8000型は9年前の2009年に引退しており、現在は神戸空港開港を機に投入された2000型が使用されています。最後に乗車したのが2008年のことですから、まる10年ぶりとなりました。

ポートライナー2000型@神戸空港'18.3.25
神戸空港から久しぶりにポートライナーに乗車

 そんなポートライナーの車両に揺られて三宮に到着。ここから大阪方面へと向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.05.26

関西、四国、広島ネタ拾い旅その1~スカイマークで神戸へ

 3月25日と26日の2日間、関西と四国そして広島と旅してまいりましたが、1日目の25日は羽田空港からスタート。今回は珍しくスカイマーク便を利用しました。出発のおよそ1時間前に羽田空港に到着してチェックインを済ませた後、展望デッキで行き交う飛行機をしばらく見てから手荷物検査場を抜けて出発ロビーへ移動。阪神タイガースのスカイマーク機を横目で見た後、案内に従い旅客機に乗り込みました。

BCboeing737‐800@羽田空港'18.3.25
羽田空港で見かけた阪神タイガースの旅客機

 スカイマーク103便は9時5分、羽田空港を離陸。窓側の席を押さえることができましたが、この日は朝から天気がよかったので景色を楽しむには絶好でしたねhappy01。すると離陸してすぐに車両基地らしきものを発見。真下に横浜のランドマークタワーらしきものが見えたことからシーサイドラインの車両基地と判りましたが、2週間後には恒例のシーサイドラインフェスタが開催され、一足先に上空から全貌を見てまいりました。

シーサイドライン車両基地@BC103便機内'18.3.25
機内からシーサイドラインの車両基地を確認

 その後江ノ島や湘南海岸、そして小田原市上空を経て芦ノ湖が見えてまいりましたが、機内ではアテンダントからチョコレートが配られました。スカイマークと言えばJALやANAのような既存のサービスを簡略化し、より安い運賃を提供する印象がありましたが、LCCの台頭によりそれらと一線を画すべくサービスを見直しているようですね。状況によってはスカイマークも選択肢の一つにあってもいいところかもしれません。

キットカット@BC103便機内'18.3.25
機内で配られたスカイマークのロゴ入りチョコレート

 その後も順調に飛行を続け、着陸する旨のアナウンスが流れると徐々に機体が降下。眼下に明石海峡大橋が見えてまいりました。この明石海峡大橋はこの日の夜にも目にすることになり、それについては後ほど紹介するとしてスカイマーク103便は無事神戸空港に着陸。いよいよ関西での1日が始まりますが、続きは後ほど(続く)。

明石海峡大橋@BC103便'18.3.25

鉢伏山@BC103便'18.3.25

BCboeing737‐800@神戸空港'18.3.25
(3枚とも)神戸空港に到着

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2018.05.25

【3/24】予定変更、ヘッドマーク付き臨時急行を追う~秩父鉄道

 3月24日の続き。桜沢みなの4thバースデーパーティーは無事終了しましたが、この後は西武経由で帰ろうとしたら、この後秩父駅14時ちょうど発の臨時急行列車が運転される旨アナウンスが流れてきました。こちらは事前に告知されたニュースリリース等で見かけておりませんでしたが、急行券が不要とのことでもしかしたら先程乗車した特別列車の返しの運用と思われました。そこで急遽予定を変更。臨時急行を追うことにしました。

ちちぶ巡礼バス@秩父'18.3.24
秩父駅で見かけた「あの花」イラスト入りちちぶ巡礼バス

 先行列車で秩父駅を出発。どこでお迎えしようかあれこれ考えた末、上長瀞駅近くの桜並木の付近でお迎えすることにしました。あいにく桜はまだつぼみのままでしたが、特別列車の車両が使用されるのであればヘッドマークを付けたままやってくると思い待っていると、待つことしばし先程特別列車でお世話になった7500系が接近。予想通りヘッドマークもそのままでした。

秩父鉄道7500系@上長瀞'18.3.24
桜沢みなののヘッドマークをそのまま付けて臨時急行列車が接近

 パレオの運行シーズンであればそのままここでSLを待ちたいところでしたが、運転開始を数日に控えたこの日は秩父駅まで移動してここから乗車。まっすぐ熊谷までやってきました。構内を見渡すと、特別列車に使用された7500系の姿がなかったことからどうやら熊谷到着後は定期運用に入った様子。一旦改札を出て正月に開運号を撮影した線路脇の先までやってくると、ヘッドマークを付けた7500系が戻ってまいりました。

秩父鉄道7500系@熊谷'18.3.24
熊谷到着後は定期運用で運転

 こうして大いに盛り上がった1日は無事に終了。そのまま高崎線に乗って帰ってきました。

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2018.05.24

【3/24】桜沢みなの誕生4周年イベントを訪ねる~秩父鉄道

 ちょうど2か月前となる3月24日ですが、秩父鉄道の鉄道むすめである桜沢みなのの誕生4周年を記念したイベントが行われ、当日は久しぶりに秩父鉄道沿線に足を運んでまいりました。熊谷駅に到着しさっそくホームへ向かうと、南側の詰所付近で桜沢みなの4thバースデー記念乗車券を販売していたので1部入手。一方、改札前に置かれている桜沢みなのの等身大パネルには4周年を祝うデコレーションも施されておりました。

桜沢みなの等身大パネル@熊谷'18.3.24

桜沢みなの4thバースデー記念乗車券
熊谷駅で出迎えを受け、さっそく記念乗車券を入手heart01

 この後10時過ぎに発車する特別列車までホームでのんびり過ごしておりましたが、ホームに到着しさっそく乗り込むと、桜沢みなのの等身大パネルに出迎えられましたheart01。車内では先ほど入手した記念乗車券を始めとする関連グッズが販売され、自分も増収に一役買うことに。そんな中、桜沢みなののイラストが入ったバースデーケーキが車内に展示されておりましたが、参加者に振る舞うというのはなかったのが残念なところでしたね。

秩父鉄道7500系@熊谷'18.3.24

桜沢みなの4thバースデーケーキ'18.3.24

桜沢みなの等身大パネル@特別列車車内'18.3.24
(3枚とも)特別列車に乗って熊谷を出発

 こうして特別列車は10時18分に熊谷駅を出発。車内は多くの乗客が乗り込んでおり、ロングシートがそこそこ埋まるほどの盛況ぶりでした。一方車内では毎年5月の広瀬川原で行われるイベントでお馴染みの桜沢みなの扮するコスプレイヤーさんが乗務(?)しており、ささやかなバースデープレゼントを頂くことができましたが、名前の由来となった桜沢駅では停車時間があったのでホームでコスプレイヤーさんによる撮影会が行われました。

秩父鉄道7500系@桜沢'18.3.24鉄道むすめの名前の由来になっている桜沢駅に停車

 その後特別列車は寄居を過ぎ、野上、長瀞と停車。熊谷と秩父との間を2時間以上かけて走ることもあり、駅によっては後続の列車を先にやるなどのんびりした列車でしたが、車内は相変わらず盛り上がっていてイベント列車らしい雰囲気でしたね。その後、もう一つ名前の由来となっている皆野でも停車。ここでもコスプレイヤーさんによる撮影会が行われました。

秩父鉄道7500系@皆野'18.3.24
もちろん皆野も停車heart01

 こうして特別列車は12時57分、終点秩父に到着。バースデーパーティーは無事終了となりました(続く)。

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2018.05.23

【3/21】雨の中、GSEを撮る~小田急

 3月21日の続き。大雨の影響で箱根登山鉄道のイベントが早々に終わってしまいましたが、入生田駅に降り立ったのはこれが初めてでもうちょっとブラブラしていくことにしました。小田原駅でロマンスカーの時刻表を貰っていたので見ていたら、この後箱根湯本行きのGSEが来るとのことで駅近くの踏切の側で待っていたら、真新しい赤い車体のGSEが小田原寄りから近づいてきました。

小田急70000形@入生田'18.3.21-1
雨の中、終点箱根湯本へ向けてラストスパートするGSE

 数日前にデビューしたばかりだったこともあって車体もピカピカでしたが、実車を目にしたのは2月末に小田急線内で試乗会の様子を初めて見て以来これが2回目。赤い塗装のせいか、先輩格のVSEとはまた違った印象を受けますね。あいにくの天候の中を待っていたのは正直難儀しましたが、GSEについては後日初乗りを果たしておりますので、その様子についてはいずれ報告いたします。

小田急70000形@入生田'18.3.21-2
新宿へ向けて走り去るGSEをお見送り

 この後引き続き場所を変えて箱根湯本からの折り返しをお見送りし、後続の列車で小田原へ戻りました。

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2018.05.22

【3/21】ギリギリだった2000形復刻塗装記念イベント~箱根登山鉄道

 3月21日の続きですが、伊豆箱根鉄道大雄山線のイベントを訪ねた後は小田原まで移動。エキナカの立ち食いそば屋でランチを済ませた後、午後は箱根登山鉄道のイベントを訪ねることにします。この日は小田原周辺ではもう一つ、箱根登山鉄道の入生田車庫で2000形の復刻塗装のお披露目イベントが行われましたが、箱根登山鉄道のイベントと言えば初夏に行われるあじさい電車くらいで、入生田車庫を訪ねるのも初めてでした。

小田急1000形@小田原'18.3.21
小田原から箱根登山鉄道に乗り換え

 箱根湯本行きに揺られて入生田駅に到着すると、一緒に降りてきた乗客が会場へ向かって小走りで行く様子が伺え何やらただならぬ様子。よく聞くと13時でイベントが終了となる旨のアナウンスが流れており、こちらも慌てて会場へ向かいました。何とか会場内には入ることが出来ましたが、折からの大雨で15時終了が前倒しとなったとのこと。会場内をじっくり見て回ることはできませんでしたが、イベントの主役は何とか拝めました。

箱根登山鉄道1000形&2000形@入生田車庫'18.3.21
2000形復刻塗装イベントは早々に終了weep

 そんなわけでイベントの方は早々に撤収と相成りましたが、さすがに帰るにはまだ早い時間。この後もうちょっと箱根登山鉄道沿線で過ごしてまいりましたが、続きは後ほど(続く)。

2000形復刻塗装イベントポスター@入生田車庫'18.3.21
小田急系と西武系2社のイベントポスターが並ぶ

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2018.05.21

【3/21】大雄山線にも誕生した鉄道むすめ、塚原いさみに会う

 ちょうど2か月前となる3月21日ですが、自宅を出発して上野東京ラインから東海道線へと進んで国府津に到着。ここからは御殿場線に乗り換えとなりますが、比較的行き来が多いエリアでありながら御殿場線に関しては久しぶりの乗車となりました。ここまで見慣れたJR東日本の車両に揺られた後はJR東海所属の313系に乗り換え。こちらに乗って松田までやってきました。

クモハ313‐2305@国府津'18.3.21
国府津から御殿場線に乗り換え

 外はかなりしっかりとした雨が降っていてあいにくの空模様。天気が良ければ駅周辺で小田急のロマンスカーにご挨拶したいところだっただけに今回は断念せざるを得ませんでした。そんな中、新松田駅前から関本行きの箱根登山バスに乗り込み出発。雨が降る中を揺られて終点までやってまいりました。さっそくバス停に隣接する伊豆箱根鉄道の大雄山駅へ。これは知っている人には知っているところですねhappy01

箱根登山バス@関本'18.3.21
新松田から箱根登山バスに乗車

 さてここ大雄山駅ではこの日、様々なイベントが催されておりましたが、そのうちの一つが大雄山線に新たに鉄道むすめが誕生したのを記念して様々なグッズが販売されておりました。「塚原いさみ」というキャラクターで沿線の駅名に由来する名前は他の鉄道むすめと同じですが、さっそくホームに入り記念乗車券とクリアファイルを入手。隣には等身大パネルも設置されていました。

ホワイトボード@大雄山'18.3.21

塚原いさみ等身大パネル&幟@大雄山'18.3.21

塚原いさみ誕生記念乗車券&クリアファイル
(3枚とも)大雄山線にも鉄道むすめが誕生heart04

 そして大雄山駅ではこの日、コデ165が駅構内で展示されておりましたが、これまでの黄色から茶色に塗装変更されました。イベントのチラシによれば昭和初期に国鉄で誕生した当初のカラーとのことで、これまでの黄色とはまた違った印象を受けますね。内部も公開されておりましたが、こちらは大きな変更はない様子。大雄山線のマスコット的な存在で、一度本線上を走る姿を拝んでみたいですね。

伊豆箱根鉄道コデ165@大雄山'18.3.21
茶色に塗装変更されたコデ165が展示

 しばらくホームで過ごした後、小田原行きの列車で大雄山を出発。この日は赤電も運行されており、せっかくなので途中下車して行き交う列車にご挨拶することにしました。特にあてはなかったものの、鉄道むすめの名前にも由来している塚原で下車することに。外は相変わらずの雨でしたが、新松田や大雄山にいた時分に比べるとやや小降りになった中、小田原寄りから赤電が近づいてまいりました。

伊豆箱根鉄道5000系@塚原'18.3.21
雨の中を走る”赤電”

 この後、大雄山から折り返してきた赤電に乗って小田原に到着。これで大雄山線からは撤収し、今度は箱根登山鉄道に乗り換えますが、続きは後ほど(続く)。

伊豆箱根鉄道5000系@小田原'18.3.21
赤電に乗って小田原へ

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2018.05.20

【3/18】千葉モノレール沿線を乗り歩くその2~ラッピングモノレールそしてスタンプラリー

 3月18日の続きですが、加曽利貝塚記念館を見学し再び桜木駅に到着。この日はここで来た道を折り返し、千葉みなと方面へ向かうことにします。しばらくホームで行き交うモノレールを見ながら過ごしていると、駅メモ!ラッピングモノレールが反対側のホームに到着。この日はまだ乗車していなかったことから、引き続きホームでのんびり過ごした後、千城台からの折り返しに乗り込みました。

千葉モノレール0形@桜木'18.3.18-2
駅メモ!ラッピングモノレールと再会

 その駅メモ!ラッピングモノレールに揺られ、千葉公園駅で下車。この日2度目の途中下車となりましたが、先程は撮影に失敗してしまったのでリベンジすることにしました。ここ千葉公園と言えばアニメ「俺の妹。」のラッピングモノレールが走っていた頃に訪ねており、都会的なモノレールと自然豊かな風景とのコラボが撮影できるところでもありますね。日中に比べると幾分雲が広がってきましたが、何とかリベンジと相成りました。

千葉モノレール0形@千葉公園'18.3.18-2
千葉公園でラッピングモノレール再び

 千葉公園駅に戻り千葉みなと行きを待っていたら、今度は駅メモ!のヘッドマークを付けたモノレールが到着。この日駅メモ!関連のモノレールは2本運用に入っていて、もう1本の1000形のヘッドマーク付きモノレールはお休みでした。そのヘッドマーク付きモノレールに揺られ終点の千葉みなと駅に到着。ラッピング車両の運行と併せて行われているスタンプラリーのスタンプを押すため、港に隣接したケーズハーバーへ行ってきました。

千葉モノレール0形@千葉みなと'18.3.18
駅メモ!のヘッドマーク付きモノレールに乗って千葉みなとに到着

 そのスタンプラリーですが、残りは亥鼻城の1ヶ所となったことから県庁前行きに乗って終点まで移動。歩いて城の敷地内にある「いのはな亭」というお休み処で無事スタンプを押してまいりました。城の中は郷土博物館になっておりますが、すでに時刻は16時をゆうに過ぎておりそろそろ帰り支度。来た道を戻って再び県庁前駅からそのままモノレールに乗り込みました。

亥鼻城'18.3.18
スタンプを押すため亥鼻城を訪問

 これでスタンプラリーの方は無事完集となり、千葉駅到着後に景品のクリアファイルを貰い帰ってまいりました。

スタンプラリー台紙&クリアファイル
スタンプラリーを完集し、無事景品をゲットwink

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