2017.11.17

【10/3】招き猫が走る東急世田谷線を行くその2~三軒茶屋から再び下高井戸へ

 先月3日の続き。三軒茶屋に到着後、久しぶりキャロットタワーの展望台から一望しようと向かいましたが、あいにく改修工事が行われていて上がることができませんでした(^^♪。やむなく地上から招き猫電車をお迎えした後、折り返しの下高井戸行きに乗り込むことに。車内で最初に目に留まったのが、招き猫の形をしたつり革でしたね。これは商品化すると結構人気がでるかもしれません。

東急300系@三軒茶屋'17.10.3

東急308@三軒茶屋'17.10.3

招き猫型つり革'17.10.3
(3枚とも)三軒茶屋から招き猫電車に乗車

 その招き猫電車に揺られて宮の坂で下車。しばし待った後、下高井戸から折り返してきた招き猫電車を見送った後、今度は歩いて豪徳寺へ向かいました。小田急の駅名で知られていますが、ここ豪徳寺は招き猫発祥の地と言われているお寺で、境内の一角におびただしい数の招き猫が置かれていてなかなか壮観な風景でしたcatcatcat。また豪徳寺は井伊氏ゆかりのお寺で、井伊直弼を始め井伊氏の先祖の墓も見ることが出来ました。

東急300系@宮の坂'17.10.3

三重塔@豪徳寺'17.10.3

招き猫@豪徳寺'17.10.3
(3枚とも)宮の坂から招き猫ゆかりの豪徳寺へ

 再び宮の坂に戻り、下高井戸行きの電車を待っていると、ちょうど招き猫電車が到着。こちらに乗り込み、終点の下高井戸まで戻ってきました。これで東急世田谷線の散策は終了。京王に乗り換え、都心へ向かいました。

第4回大本山スタンプラリーHM'17.10.3
帰り道、笹塚駅でヘッドマーク付き列車と遭遇

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.16

【10/3】招き猫が走る東急世田谷線を行くその1~下高井戸から三軒茶屋まで

 日にちが前後してしまいましたがcoldsweats01、先月3日は東急世田谷線沿線を訪ねてまいりました。玉電開業110周年を記念して様々なイベントが行われていますが、9月末からは招き猫がラッピングされた「幸福の招き猫電車」が運転を開始したとのことで乗りに来た次第。下高井戸で「世田谷線散策きっぷ」を入手してから出発すると、すぐにお目当ての招き猫電車とそれ違ったため、次の松原で降りてお迎えしてきました。

東急300系@松原'17.10.3
すぐに対面cat~幸福の招き猫電車

 これで運用に入っていることは確認できたので、後はフリーきっぷを生かして沿線を乗り歩くことにしますが、この日は7月に乗車した玉電開業110周年記念のラッピング車両も運転されていたので、こちらも併せて追い掛けてまいりました。松陰神社前で下車して招き猫電車と再会。近くの郵便局に立ち寄った後、吉田松陰ゆかりの松陰神社を訪ねてまいりました。

東急300系@松陰神社前'17.10.3

世田谷若林三局風景印'17.10.3

本堂@松陰神社'17.10.3
(3枚とも)吉田松陰ゆかりの松陰神社を訪ねる

 この後、松陰神社から歩いて若林駅付近へ。近くの郵便局に立ち寄った後、環七通り沿いにかかる横断歩道へやってきました。ここから環七通りと東急世田谷線の線路を横切る「若林踏切」を見渡すことができ、踏切に差し掛かる東急世田谷線の撮影スポットとなっていますが、如何せん交通量が多いので大型車両が踏切の前に停車してしまうとどうしても車両と被ってしまいますね。こればかりはどうしても運次第といったところでしょうか?

世田谷若林四局風景印'17.10.3

東急300系@若林'17.10.3
(2枚とも)環七通り沿いの横断歩道から踏切を渡る世田谷線を見る

 その後、若林駅から列車に乗り込み、終点の三軒茶屋に到着。引き続き東急世田谷線沿線を散策します(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.15

【10/5】観ることできず~メットライフドーム公式戦

 先月5日ですが、仕事帰りにメットライフドームで開催のプロ野球公式戦を観に行こうと思い、武蔵野線を乗り継いで新秋津までやってきました。そのまま歩いて秋津駅へ向かうと、ちょうど次の列車が西武球場前行きでこれ幸いと思っていたら、やってきたのは今年デビューの40000系でした。今年3月にS-trainで乗って以来でしたが、まさかこのタイミングで乗車できるとは思ってもみませんでしたねhappy01

 ところが所沢を過ぎたところで、この日のゲームの入場券が完売となっている旨アナウンスが流れてきました。メットライフドームを本拠地としている埼玉西武ライオンズは昨年までのBクラスとは打って変わって2位に躍進し、その影響もあってか地元大宮でのゲームも早々に入場券が完売となっていたのは驚きましたが、もちろん球場に多くの観客が訪れることはいいことであり、来年もこの盛り上がりが続くことを期待したいですね。

 そんなわけで、そのまま終点まで行っても当初の目的を果たすことが出来なくなってしまいましたが、3月に乗って以来ご無沙汰だった40000系に当たったこともあってそのまま終点まで乗車することに。西武球場前駅に到着し、試合中のドーム球場から時々聞こえてくる歓声を聞きながらしばしここまで乗ってきた40000系の様子を見て過ごしてまいりました。

西武40000系@西武球場前'17.10.5
野球観戦は叶わずも40000系に乗車

 この後、来た道をそのまま引き返すことに。西所沢で池袋線に乗り換え、所沢からは新宿線に乗り換えて本川越へ向かいます。特急券を買って小江戸号に乗り込みましたが、やってきたのはプラチナエクスプレス。これまで何度かお目にかかったことがありましたが、乗車はこれが初めてとなりました。

西武10704@本川越'17.10.5
プラチナエクスプレスに初乗車

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.14

2017鳥取夫婦旅その9~鳥取空港から帰りの途に

 2017夫婦旅もいよいよ大詰め。青山剛昌ふるさと館から鳥取空港を目指します。すぐ近くに空港行きのバス停があり、次のバスは16時20分発。1時間ほどで空港に到着するとそのまま羽田行きのフライトに接続しますが、周りは我々以外乗客がおらず、正直バスが来るのか心配してしまいました。ようやく発車の5分前、車体にコナンのラッピングが施されたバスが到着。無事出発となりました。

鳥取砂丘コナン空港ラッピング'17.9.30
コナンのラッピングが施された空港行きのバス

 バスは30分ほど走って倉吉駅に到着。ここで数名乗客を乗せた後、再び鳥取空港へ向けて走り出しました。その途中、広大な湖面が広がる東郷池の脇を通ってきましたが、学生時代この付近にあったユースホステルに宿泊したことがありました。本当に泊っただけで周辺の散策までせず帰ってしまったのが今も残念なところで、常夏の風景を思わせるような羽合温泉共々再訪してみたいところです。

東郷池'17.9.30
バスから東郷池を望む

 その後、バスは因幡の白兎ゆかりの白兎海岸の脇を通り、鳥取空港には17時半頃に到着。近年、「鳥取砂丘コナン空港」という愛称が付き、ここでも至る所にコナンや登場人物のキャラクターのイラストを見ることが出来ました。その様子を見ながらチェックインを済ませると展望デッキへ。ちょうど羽田からの便が到着したところで、ゆっくりと駐機場に近づいてきました。

鳥取砂丘コナン空港旗@鳥取空港'17.9.30

コナンモニュメント@鳥取空港'17.9.30

NHAirbus320‐200@鳥取空港'17.9.30
(3枚とも)コナン一色の鳥取空港から帰りの途に

 徐々に暗くなる中、羽田空港行き全日空298便は鳥取空港を離陸。すでに外は暗くなってしまったので様子を伺うことはできませんでしたが、特段大きな揺れもなく19時55分に羽田空港に着陸し、2日間の旅は無事終了いたしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.13

2017鳥取夫婦旅その8~コナンのふるさと、北栄町を訪ねる

 2017夫婦旅の続き。倉吉からすぐに米子行き普通に乗り換え、由良駅に降り立ちました。ここは2012年11月、鳥取発の1番列車に揺られて降りたことがあり、それ以来の訪問となりましたが(当時の記事はこちら)、今も駅構内にはここ由良駅がある北栄町出身の漫画家である青山剛昌氏の漫画「名探偵コナン」のキャラクターが至る所に見られ、降り立つ乗客を出迎えてくれました。

コナン駅名板@由良'17.9.30
”コナン駅”に到着

 駅舎内には観光案内所が併設されており、中では来駅証明書が1枚150円で売られていたので記念に1枚入手。この後、歩いて青山剛昌ふるさと館を目指しますが、前回訪れた時は夜がようやく明けたばかりの頃だった上に冷たい雨が降っていて些か動きづらかったですねbearing。この日の鳥取県周辺は朝から好天に恵まれ、あちこち動き回るには最適な1日でした。

由良駅舎'17.9.30

江戸川コナン像@由良'17.9.30

コナン駅来駅証明書
(3枚とも)北栄町の玄関、由良駅はコナン一色

 北栄町役場の前で左折すると、青山剛昌ふるさと館へ通じる「コナン通り」に沿って歩くことに。看板やマンホールに描かれたコナンのイラストを見ながら由良川に掛かるコナン大橋を渡ると、前回訪れた時にはなかった「コナンの家 米花商店街」なるものができていたので立ち寄ることにしました。中は土産物屋で、コナンゆかりのいろんなグッズが所せましと並んでおりました。

コナンイラストマンホール@由良'17.9.30

由良川'17.9.30

コナンの家@由良'17.9.30
(3枚とも)コナン通りに沿って散策

 引き続きコナン通りを歩いて青山剛昌ふるさと館に到着。入館料を支払い、館内を見学してまいりました。文字通り、青山氏ゆかりの品々を始め名探偵コナンの世界を体験することができる施設となっていますが、この日は多くの外国人も館内を見学しておりました。自分自身、たまにTVで観る程度なのでストーリーについては詳しくありませんが、今や日本のみならず世界を代表する漫画家の一人と言えるかもしれませんね。

コナン像@青山剛昌ふるさと館'17.9.30
青山剛昌ふるさと館でコナンの世界に触れる

 こうして過ごしているうちに時刻は16時近く。そろそろ帰り支度となりますが、この続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.12

2017鳥取夫婦旅その7~鳥取を出発

 2017夫婦旅の続きですが、鳥取駅に戻ると時刻はすでに正午を過ぎており、そろそろランチタイムといたしました。駅の高架下に居酒屋風の店舗があり、店先には「賀露港直送」の文字が見えましたが、賀露港とは前の記事の中でも紹介した「かろいち」のあるところで、ここでは魚介類を味わっていなかったことからここで頂くことに。自分は「はみだし海鮮丼」なるものを注文しましたが、刺身が丼からこぼれそうなほどボリュームがありました。

はみだし海鮮丼@三代目網元魚鮮水産鳥取北口店'17.9.30
丼からこぼれそうな海鮮丼で2日目のランチタイム

 食後は一旦ホテルに戻り、預けてあった荷物を受け取ってから再び駅へ。この後、山陰本線の下り列車に乗り込むことにしますが、出発まで少し時間があったので、ホームに上がって過ごすことにしました。しばらくして智頭急行のディーゼルカーが到着。先頭には宮本えりおのイラストが入ったヘッドマークが取り付けられていましたが、こちらは前回の全国鉄道むすめ巡りのスタンプのデザインを模したものでした。

鉄道むすめHM'17.9.30
鳥取駅で見かけた宮本えりおのヘッドマーク

 こうしていよいよ倉吉方面へと向かうことに。13時53分発特急スーパーはくと5号に乗り込みますが、思えば前日姫路から大原まで乗車したのと同じ列車でしたね。そのスーパーはくと5号は鳥取を発車すると次は終点の倉吉までノンストップ。関西と山陰を結ぶ特急列車の中では一番長い距離を走っていて、京都から倉吉までは3時間半の道のりとなります。

特急スーパーはくと5号@倉吉'17.9.30
この旅2度目のスーパーはくとで倉吉に到着

 14時20分、スーパーはくと5号は終点の倉吉に到着。ここで普通列車に乗り換えて先を目指しますが、この続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.11

2017鳥取夫婦旅その6~ループ麒麟獅子で回る鳥取市内

 2017夫婦旅の続き。2日目の朝を迎え窓のカーテンを開けると、眼下に山陰本線の線路が見えたのでしばらく待っていると、前日の晩に鳥取駅で見かけたのと同じ首都圏色のキハ40系が近づいてきました。昨年金沢で宿泊したホテルでも、“トレインビュー”の部屋に泊まりましたが、エキチカにあるホテルだとこうしたトレインビューの部屋を期待してしまいますね。

キハ40系@鳥取'17.9.30
今年もトレインビューの部屋に宿泊

 朝食を済ませてからホテルをチェックアウト。この日、午前中は鳥取市内を観光することにしますが、「ループ麒麟獅子バス」という市内の見どころを回るバス路線が週末運行しており、こちらを利用することにします。バスターミナルの窓口で1日乗車券を手に入れてからバスに乗車。まずは鳥取城跡バス停で降りて仁風館を訪問することにします。明治時代に建てられた洋館で映画のロケでも使用されるほどのお洒落な雰囲気の建物でした。

仁風閣@鳥取'17.9.30
明治時代に建てられた洋館「仁風閣」を訪問

 後続のバスに乗り込むと、車内は立ち客ができるほどの混雑に。ちょうどホテルを出て観光に出かける時間帯に差し掛かっておりましたが、バスは市街地を抜けて前日訪れた鳥取砂丘の近くに到着すると乗客が一気に降りてしまい、ようやく座ることができましたwink。この後しばらく揺られて鳥取港バス停で下車。「かろいち」という市場で日本海の新鮮な幸をいろいろ物色してきました。

ループ麒麟獅子バス@仁風閣前'17.9.30
鳥取市内の見どころを巡る「ループ麒麟獅子バス」

 そのかろいちに隣接して「すなばカフェ」なるものがあったので、ここで一服することに。ここは数年前、アメリカ発祥のコーヒーチェーン店が当時鳥取県内に所在していない旨の鳥取県知事の発言が話題となったことに端を発して誕生したとのことで、その後もメディアなどでも取り上げられておりましたが、現在は県内にいくつか店舗が出店しており、鳥取の観光名所となりつつあるようです。

コーヒー@すなば珈琲'17.9.30
「すなば珈琲」は鳥取を訪れた折には訪ねたいところ

 こうして一息ついたところで再びバスに乗車。途中、鳥取大学前駅近くや湖山池付近を通過して鳥取駅前まで戻ってまいりました(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.10

2017鳥取夫婦旅その5~鳥取の夜を過ごす

 2017夫婦旅の続き。鳥取駅に戻り、コインロッカーに預けた荷物を取り出してからホテルへ向かいました。チェックイン後、部屋でしばし休息してから夕飯を食べに町へ繰り出すことに。時刻は19時台でしたが、駅周辺は県庁所在地でありながら人通りもまばらで、開いている飲食店もそれほど多くはありませんでした。そんな中、4年前の11月に訪ねた居酒屋が開いていたので(当時の記事はこちら)、今回もここに入店。日本海の幸を中心にいろいろいただきました。

鳥取大善'17.9.29

刺身盛り合わせ@鳥取大善'17.9.29

ハタハタ@鳥取大善'17.9.29
(3枚とも)夕飯は鳥取駅近くの居酒屋で

 ここで妻は先にホテルに戻り、自分はそのまま夜の町を散策。日乃丸温泉にやってまいりました。4年前にも足を運んでおりますが、古くは学生時代にまで遡り、500円でお釣りが来る入浴料もさることながら、気軽に入ることができる雰囲気は昔のままですね。これからも鳥取を訪れる折にはぜひとも足を運んで一風呂浴びたいところです。

日乃丸温泉@鳥取'17.9.29
日乃丸温泉で旅の疲れを癒すspa

 温泉で汗を流した後は鳥取駅へ。入場券を買ってホームに上がると、首都圏色のキハ40系の姿がありました。日中乗車したスーパーはくとやスーパーいなばなど、特急列車に発着はありますが、どれも比較的新しい車両でどうしても今一つといったところ。そんな中、今やJR各社で貴重になりつつある国鉄型のキハ40系が今も走っており、ホームで停まっている光景は国鉄時代を彷彿とさせますね。

キハ40系@鳥取'17.9.29
国鉄時代の風景が広がる夜の鳥取駅

 こうして十分駅の様子を堪能してから改札を抜けてホテルへ。後は寝るだけとなりベッドへそのまま向かいました(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«2017鳥取夫婦旅その4~鳥取砂丘を訪ねる