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2004.03.15

磯部温泉

 本庄早稲田駅を訪れた後、新幹線に乗って北上、群馬県の温泉地である磯部へ足を伸ばしました。

 磯部温泉。その名前から連想するのはやはり温泉でしょう。事実、あの温泉マークの発祥の地がここ磯部とのことです。風呂場から沸き立つ湯気のイメージがぴったりと来るマークですね。そんな磯部ですが、埼玉から近いところにありながら今までなかなか途中下車をすることが出来ないところでした。平成9年に碓氷峠が廃止になり信越線が高崎からの支線となった今ではなおのこと、行く機会が少なくなってしまいました。

 高崎からの2両編成の普通列車から降り立った磯部駅。こじんまりとした昔ながらの駅舎を後に温泉場へと歩き出します。数年前に日帰り温泉施設「恵みの湯」が出来たのでそこを目指しますが、駅前通りを歩いても看板らしきものが見当たらす、突き当たりにあった公園の看板を見てもそれらしいものは見当たりませんでした。しかし、周囲を見回してようやく「恵みの湯」と書かれた看板を発見(小さいものでした(^_^;))。無事にたどり着くことが出来ました。

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磯部駅

 入口で450円を支払い中へ入ります。通常は500円なんですが、手持ちにあった「小さな旅 ぐんま観光イベント」という小冊子に50円引きになるクーポンが付いており、それを利用しました。このクーポンは今月末までが有効期限になっています。浴場に入ると天井の高いことに圧倒されます。大きな浴槽が2つあり開放感が感じられます。土曜の午前中とあってお客さんはまばら。日中は天気がよかったこともあって、おそらく午後にはハイキング帰りのお客さんで賑わったことでしょう。2つのうち湯と露天風呂を一通り入浴し、すっかり体が温まりました。

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恵みの湯

 帰りしな、通りにはここの名物となっている磯部せんべいを売っているお店が何軒も軒を連ねてきました。あの薄っぺらいほんのりと甘いおせんべいですが、子供の頃はよくお土産で貰ってはバリバリと食べていた記憶があります。子供には受けのいいお菓子かもしれませんね。

 かつて、特急「あさま」が現役だった頃は、ここから乗り込んで東京方面へまっすぐ帰っていっただろう磯部温泉。今はすっかりローカル線のひなびた温泉街といった風情になってしまいましたが、次回は泊まりで訪れてみたいところですね。

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