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2004.07.14

身の回りのイヤな人

 あまり他人を批判するのは苦手だしやりたくないのですが、たまにいるのが、

 ”頭でっかちな”人。

 例えば、必要以上に参考書籍を大量に買ったり文献を大量にコピーして読んでいるけど、話をすると意外と中身のないことしか話せないっていうタイプ。実はうちの職場にこういうタイプがいるんですけど、話す内容は仕事上の人間関係や内容に不満ばかりで他人の批判ばかり。で、時々こちらから質問すれば、不満な表情を表して対応したりする。本人はその気はないけれど、こちらは、「何か悪いことでも言ったかな???」と疑心暗鬼になってしまうんですよね。別のこっちはそんな気持ちで話しかけたわけじゃなく、純粋に聞いてきているのに、どう受け取ったのか、不機嫌そうな感じで反応する。ちょっと感じ悪いなぁ。。。

 こういう人は正直尊敬できませんね。話を聞いてても退屈するばかりだし、おまけに個人を批判するばかりで面白みがない。正直つまらないです。まあ、こういう人は異性には絶対受けが悪いでしょうし、家庭を持っていれば、他の家族は退屈な家庭生活を送っていることでしょう。

 どうしても、職場という限られた空間の中では、そうした人間も少なからずいるのはしょうがないところですが、一歩外へ出ると、普段なかなか感じない感性を持ち合わせた人に巡りあうことがありますね。私事ながら、ネットの繋がりでよくオフ会に行くことがありますが、今まで聞いたことがない面白い話を聞いたり、普段回りにはない感性を持った人の話を聞いたりして、新鮮な気持ちになることがしばしばです。ちょっと前だったら”社外人脈”とか”異業種交流”なんて言葉になるんでしょうけど、やはり自己啓発には大変役立っています。

 今後もこうした繋がりは続けていきたいと思うこの頃であります。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

耳の痛いお話でした(^^;私自身、なかなか人付き合いがうまく行かず、永遠のテーマか..と悩んでいたものですから、mattohさんの記事を読んで、頭から冷水を掛けられた感があります。

とかく、自分の殻に閉じこもると独りよがりになりがちなもので「相手の目にどう映っているか」が置き去りになるものだと思います。たとえ本を読んで机上の知識を得ても、それがあらぬ方向に活かされてしまうと、より仲間を失ってしまう事にもなりかねません。

自分もそんな傾向があったかな?と、記事を見て反省しています。どうかこれからも、頭から水をどんどんぶっ掛けてください..(x_x)☆\(-_-;

投稿: とし// | 2004.07.15 09:51

 こんばんは。コメント感謝です。

 人間、どんな人でも長所と短所があるわけで、そのことを理解しながらうまく人と接するようにしていこうと考えるわけなんですが、誰でもそれがうまくいけば何も争いが起きないわけで、どうしても衝突してしまうという結果になるんですよね。

 特に仕事の人間関係は、いやなことでも我慢して振舞わなければいけないところがあるので、どうしたってストレスが自分の中に溜まってしまうんですが、さまざまな考え方が頭を過ってしまい、混乱することも。疑心暗鬼ってやつなんですか、あれこれ考えすぎてしまう嫌いがあるところがあったりもするんです。

 でも、そんな時はうまく気分を切り替えて、深く考えないよう心がけようと思う次第です。あまり考えすぎてもしょうがないですし、逆に自分のわがままを通すくらい強気に責めることも時には大切じゃないかと思います。

 ストレスや不安を抱えているのは自分一人だけじゃない。決して傷を舐めあうわけじゃないけど、自分が納得した人生を過ごせるよう努力していく次第です。


 

投稿: mattoh | 2004.07.17 23:22

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