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2004.08.07

海原を目の前に釣糸を垂れる(磯子海釣り公園)

 昨日のことですが、1日休暇を取って釣りに行ってきました。先日は久里浜港まで行ったもののそれほどの成果が期待できなかったので、もう少し近場ということで、横浜界隈を目指しました。横浜というと、本牧海釣り施設へ今までよく行っていたのですが、横浜市内にはここの他に磯子海釣り施設というのもあり、今回はここへ行くことにしました。

 それにしても、昨日の首都高は終日混んでましたね(^_^;)。朝行く時は安行から乗ったものの、全線で渋滞。東京を抜けたのが10時ちょっと前でした。ベイブリッジを越える頃にはだいぶ渋滞も収まっておりましたが、先日久里浜へ行ったときのガラガラの交通量に比べたら雲泥の差でした。

 そんな状況でしたが無事に磯子海釣り施設に到着。それにしてもここは駐車場のスペースが狭いこと。バスの便もあるようですが、もうちょっと何とかならないものでしょうか。

 入場料500円を支払い中へ。ここは釣り餌を売っている売店があり、まずは餌の調達。明るい表情の女性が対応してくれました。今はキスがいいようで、昨日辺りはコチも上がっていたとのこと。またサビキについてはアジが夕方を中心に上がっているとのことでした。まずは投げ用の青イソメとサビキ用のアミコマセを購入。入り口から30メートル先くらいで始めました。

 まずは投げの仕掛けをセットし投入。しかし、しばらく経ってもアタリらしい動きはなし。時々上げて見ますが、餌がなくなっていました。取られたようですが、何らかの獲物はいるようです。

isogofishingpark.jpg
磯子海釣り公園でのひと時

 しかし、その後も反応はなし。正午を過ぎて餌を付け替えようとしましたが、ここでトラブルが発生しました。なんと青イソメの動きがだいぶ弱くなっていたのです(泣)。確かに昨日はうだるような暑さではありましたが、そのためになるべく日の当たらないところへ餌を置いておいたんですが、やはりダメだったようですね。結局ここで投げ釣りのほうは打ち止め。仕方なくサビキ釣りに転向しました。

 しかし、ここで更なるトラブルが。今度は今まで使っていた投げ竿の穂先の様子がおかしくなりました。糸を通すガイドの穴が割れてしまったのです。これでは糸がちゃんと竿に沿って通らなくなってしまい釣りどころではありません。結局2時半前で終了(涙)。今回は不完全燃焼のまま終わることとなりました。

 そんなわけで今回の成果はゼロ(>_<)。先日の久里浜は何らかの獲物が上がっただけに今回はちょっと残念でした。もっとも、自前の竿は購入してから10年以上が経過しており、そろそろ買い替え時期に来ていたのかもしれません。あまりメンテもしてなかったので、そろそろ点検しようかな?

 その後、すんなり帰宅するのも癪だったので、磯子界隈をドライブ。磯子郵便局で風景印と貯金をし、リニューアル後まだ未訪だった横浜市電保存館も訪問して、4時前に横浜を後にしました。帰りの首都高も混んでたなぁ(>_<)。

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横浜市電保存館の保存車両(上下2枚)

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