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2004.10.17

開業 高崎問屋町駅

 午前中、野田線の5000系お別れ乗車に行きましたが、その後は一転して高崎を目指します。目的は上越線の高崎と井野の間に昨日開業した高崎問屋町駅の訪問です。

 栃木から両毛線の普通列車に乗車。単線のローカル線ではありますが、栃木から高崎までは1時間以上も掛かります。途中、佐野や足利、桐生といった中規模の町を過ぎ、群馬県庁のある前橋駅に着いたのは5時前。もう日はだいぶ傾いておりましたが、何とか明るいうちに高崎問屋町には辿り着けそうです。

 5時過ぎに高崎問屋町駅に到着。改札付近に来ると、お祝いに飾られた花の匂いが辺りに充満しておりました(^_^;)。見栄えはいいんですけど、ちょっと匂いはきつかったですね。

 改札を出て正面の待合所の上に、”開業”の文字が書かれた横断幕が目に付きます。日中は式典でもあったのでしょうね。一度どこかの駅で開業初日の早朝に辿り着いたことがありましたが、待合室に折りたたみ式のいすがセットされていて、式典の準備が整っておりました。

 駅舎は何とか写すことが出来ました。すぐに駅舎内に入り、窓口で入場券を購入。開業初日の日付がしっかりと入っております(^^)。

 こうして、わずか30分ほどですが、新しく開業した駅を無事に訪れることが出来ました。

takasakitonyasta.jpg
高崎問屋町駅

takasakitonyataremaku.jpg
垂れ幕

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