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2005.06.05

広瀬川原車両基地イベント(秩父鉄道)

 今日は秩父鉄道のイベントに行ってきました。広瀬川原車両基地での開催は今回が始めてとのことで、久しぶりの未踏地でのイベントとあって非常にワクワクしておりました。

 会場まで行くにあたり、羽生駅から会場までの臨時列車を利用しました。羽生駅に着いた10時前には、すでにこの列車に乗車するであろう人の姿を大勢お見受けしました。窓口では、「広瀬川原」と入った乗車券が飛ぶように売れており、私も一枚手に入れてきました。イベントの後、三峰口へ行きたかったので、実際にはこの乗車券では乗らずに、別に1日乗車券を買いました。週末だけ利用できるきっぷですが、1,400円で一日乗り放題なのでお得感がありますね。

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広瀬川原行き臨時列車

 さて列車は、10時30分に羽生駅を発車しました。急行「秩父路」に使われる3000系ですが、去年の秋からは羽生駅にも乗り入れるようになりました。乗り入れてすぐに乗車したことは当blogでも記しましたが、貴重な元国鉄の165系がネタ車なので、末永く活躍して欲しいですね。

 途中行田市に停車し、高崎線との接続駅である熊谷では立ち客も出るほどの混雑となりました。3両編成の車両でしかも通常の乗車券のみで乗れるとあれば、これだけの混雑も頷けるところですね。そんな中、列車は終点の広瀬川原車両基地に到着しました。

 到着直前、出口が先頭車の一箇所のみとのアナウンスが流れました。これだけの混雑であれば下車するのに一体どれくらいかかるのだろうかと考えてしまいましたが、案の定停車して10分が経過しても一向に列が動き出しませんでした。ちなみに私は最後尾に乗っていたんですが、後方にいた小さい子供も時間が経つに連れて泣き出してしまう有様で、このあたりはもう少し改善の余地があるんじゃないかと考えてしまいました。

 さて、会場に入り電機や怪しい留置車両など(笑)、一通り目にしました。この後はお決まりの記念モノの物色でしたが、いやはや、列が無秩序に出来ていて、一体何の列なのか一瞬わからなくなってしまいました。一番長い列がきっぷの列ということで並んでみたんですが、とにかく列が進まずいい加減なところでやめてしまいました。会場が狭い上に、配慮を欠いた配列のおかげでスムーズに進まない様子が明らかに感じ取れましたね。せっかく多方面のイベントに出展している会社なだけに、このあたりの対応にはマイナス面を感じてしまいました。

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”広瀬川原”と書かれた特製の駅名板も登場

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秩父鉄道お馴染みの機関車も来てました

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怪しげな車両群

 結局、時間もなく12時半過ぎにイベント会場を後にしました。やはりこの会場でのイベント開催は無理があったかな?

 この後は、三峰口までのんびりと汽車の旅を楽しんできました。元国鉄の101系に揺られ終点三峰口に着いたときには、空に厚い雲が漂っておりました。

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元国鉄101系の1000系

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