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2005.08.17

赤い電車が走ってた頃~丸の内線

 今日は午後から休みを取って、杉並区立郷土博物館を訪ねました。来月11日まで、「すぎなみの地下を走る!みんなの丸ノ内線」という企画展を開催しております。

 丸の内線というと、池袋から後楽園を経て官公庁のある大手町や霞ヶ関を通り、新宿を越えて郊外の荻窪へ伸びるという地下鉄の中では長い距離を持つ路線ですが、区間での乗車はあってもなかなか通しで乗る機会というのはないものです。まあ、通して乗る必要性があるかどうかは別ですが、それだけいろんな顔を持った路線といえるでしょう。

 展示ですが、やはりポイントはかつて丸の内線の顔だった”赤い電車”でしょう。現役当時の写真はもちろん、絵本にも登場した丸の内線の赤い電車ですが、今見てもそのデザインは決して古臭さを感じさせませんね。私的にはいまだに丸の内線といえばこの車両のことが思い出されるのですが、ほとんど手持ちには画像がありません(涙)。唯一残してある赤い電車の画像を下に載せときます。

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丸の内線といえばやはりこれでしょう
('94.5.11 後楽園にて写す)

 そのほか、開業時の乗車券など、貴重な資料が多く展示されておりました。

 実は杉並の郷土博物館はこれが3回目だったりします。過去、ソノシートに関する企画展や周辺のバスについて取り上げたりと面白い内容のものがあるので、今後も楽しみにしております。

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