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2005.09.02

トロッコ鉄道展

 今日は午後から休暇を取って東村山へ。駅から歩いて10分ほどのところにある「東村山ふるさと歴史館」というところで、「トロッコ鉄道展」という企画展が行われているので、それを見学してきました。

 通常の鉄道よりも線路幅が狭い鉄道のことを、トロッコや軽便と呼んでますが、現在では近鉄内部線や三岐鉄道北勢線に残るくらいで、かつては全国各地でこうした鉄道が走っておりました。私も平成2年に廃止になった下津井鉄道に乗ったことがありますが、ガタガタいいながら瀬戸内海の傍を走る姿が今でも忘れることが出来ません。

 さて展示ですが、トロッコの定義に始まり全国各地で保存されているトロッコ車両の紹介など、なかなか奥の深い内容になっておりました。この企画展をプロデュースしたのが「知られざる鉄道」などの著書がある「けいてつ協会」ということもあって、かなりマニアックでしたね。

 もちろん、西武遊園地の周りを走っていた山口線のおとぎ電車のことも紹介されていました。何でも機関車は浜松で今でも保存されているとのことで、これは驚きでしたね。

 実はこの企画展、明後日までなんです(^_^;)。もし興味のある方はこの週末にどうぞ。。。


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鉄道」カテゴリの記事

コメント

mattohさん、こんにちは。この記事を読んで、最終日の午後、行って来ました。いろいろ展示されていて、面白かったですね。とくに山口線は何回か乗ったことがあるので、懐かしかったです。また、常設展に展示されていた川越鉄道の時刻表も貴重なものでしょう。行くときの国分寺線で2000系の未更新車に出会ったのも、得した気分でした。
東村山駅の西口は初めて降りましたが、昔の郊外電車の駅前の面影をわずかに残していますね。
貴重な情報、ありがとうございました。

投稿: shushu | 2005.09.04 21:58

 こんばんは。コメントありがとうございます。

 山口線は子供の頃に乗った記憶がかすかにある程度です。あちこち乗りに行くことが出来る身分になる前に廃止になってしまったので、今となっては乗っておきたかった路線ですね。凸型の機関車はいかにもおとぎの国を走るような機関車といった感じで、現物をもっと見たかったところでした。

投稿: mattoh | 2005.09.06 21:23

 西武山口線は、頚城の2号機がはいっているときに一度行った記憶があります。基本的に頚城2号機がお目当てだったもので、バッテリーロコとかはほとんど撮影していません。もったいないことをした・・・・。
 あそこの客車は、足回りに陸軍台車を使っていたんですよねえ。

投稿: 猫が好き♪ | 2006.03.26 01:55

 こんばんは。コメントありがとうございます。

 残念ながら西武山口線は子供の頃に家族で乗っただけでした。乗ったときの写真が残っているんですけど、機関車とか客車が一部分しか写っておりません(;_:)。

 こういうときは、「もうちょっと早くに生まれていれば・・・」という思いになりますね。

投稿: mattoh | 2006.03.29 21:22

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