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2005.09.05

カトリーナ

 毎日新聞:「米ハリケーン:政府の対応遅れ 海外メディアも驚き、批判

 アメリカ南部を襲ったハリケーン「カトリーヌ」も被害が次々とマスメディアから伝えられております。ルイジアナ州のニューオーリンズでの被害が最も甚大で、大勢の国民がお隣のテキサス州などに避難しております。

 ここ数日の報道では、避難所となっている競技場にいる大勢の被災者の様子が伝えられていますが、映像を見ている限りでは、なんだか闇雲に詰め込んでいるといった感じがしてなりませんね。あれじゃ、衛生面でも心配ですな。

 日本でも、地震や台風で被災したというニュースは毎年伝えられますが、アメリカのハリケーンのように、被災者を避難所に詰め込んだり、がら空きになった商店街で略奪を行うといったことはそう起きていませんね。人口の規模が違うといってはそこまでですが、災害と隣り合わせに生活している日本に比べると、アメリカの意外な一面が明るみになった気がします。

 最後に、一日も早い救済を願いたいところです。

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» ハリケーン被害に思う [MAC'S GADGET]
米国のハリケーン被害。まずは被災者の方にはお見舞いを申し上げます。 とは言え、今回の被害の惨状、特に暴動や略奪、遅れる救援などを見ると、本当にこれが米国でのリアルな状況なのか?とすら思ってしまいます。 街中を武装した州兵が警備するなど、まるで戒厳令。内....... [続きを読む]

受信: 2005.09.05 21:56

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