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2005.10.31

卵かけご飯

 卵かけご飯というと、まず思い出すのが旅館での朝ごはん。大概ノリとか佃煮とかが一緒におかずで付いてくるんですけど、これにプラスして生卵も登場してくることが多かったりもします。で、殻を割って出てきた黄身と白身を箸でグルグルやりながらかき混ぜ、それをほかほかのご飯の上からとろりとかける。まさにこれから始まる1日の活力の源といったところでしょうかな(笑)。

 ところが、普段我々が何も気にしないでやっている食の行動を熱心に注目しているグループがあるようです。先日、島根県でシンポジウムが行われ、何でも10月30日を「卵かけご飯の日」と制定したそうな。まあ、ここまで来ればちょっとほほえましいところではありますが、広めるべきかどうかはともかく、今まで何の気なしにやってきた行動を再認識することは、新たな発見にも繋がりますな。

 参考:共同通信:「卵かけご飯でシンポ 「世界に広めて」

 余談ながら、昔は朝はパン食でありましたが、結婚後ご飯食へと変わりました。どうもご飯に何かをかけなければ気がすまない性質なもんでして(^_^;)、佃煮やらふりかけやらが必須アイテムになっているんですが、そんな中、時たまやっているのが卵かけご飯。ちょうどふりかけが切れたりとかいつもの味に飽き飽きしたときとかにやってます。でも、これが一番食べ安かったりもするんだなぁ(笑)。確かに消化にはいいかもしれませんね。

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2005.10.30

旧丸山変電所内部特別公開

 松井田町のサイトに、旧丸山変電所の内部を特別に公開するという記事が出ておりました(こちら参照)。かつて信越本線の碓氷峠が健在だった頃、列車の中から古めかしいレンガ造りの建物が見えたのを思い出す方もいらっしゃることと思いますが、外国から機関車を購入するなど多額な資金を投入して完成した信越本線のこの区間にとっては、まさに生き字引的な存在ですね。

maruyamahendensyo
 私もこのがまだ現役だった頃に数え切れないほど行き来しては、このレンガ造りの建物を車窓から見ていたものでしたが、間近から見るとなると線路に近づくことにもなりなかなか難しいことでありました。それが今から3年前の冬、横川駅から峠の途中にある「峠の湯」という温泉施設まで廃線跡を辿っていった際、初めて間近で見ることが出来ました。中の様子まではわかりませんでしたが、威厳を感じさせるこの建物は何とか末永く残して欲しいと思いましたね。

 そんな貴重な施設の公開とあればぜひとも駆けつけたいところです。今度の週末は天気が悪そうなので、3日の休日にでも行ってこようかな?

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2005.10.29

旧古河庭園のバラ

 東京都北区にある旧古河庭園でバラが見頃とのことで、この前の火曜日に行ってきました。

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(上から イブピアッチェ ジーナロロブリジーダ 聖火 ソニア)

 以前、5月に開催される夜間ライトアップを見に行ったことがありますが、洋館をバックに映えるバラの花が綺麗でしたね。天気がよかった火曜日はたくさんの人が訪れていました。

 話は変わりますが、近くにある西ヶ原郵便局には、旧古河庭園が描かれた風景印があります。絵柄についてはこちらで紹介しておりますので、覗いて見てください。

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北浦和駅前で火災

 思いっきりローカルなネタで恐縮ですが、先日北浦和駅東口で火災が発生し、書店の入っているビルが炎上しました。すぐ北側には「娘々」という有名なラーメン店もあるんですが、被害はこちらにも及んだ模様です。

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 今週の火曜日、北浦和に行く用事があったので、現場を見てきました。窓ガラスが割れ、復旧できるのかどうかわからないくらいの状況でした。

 ここの書店も隣の「娘々」も行ったことがあるんですが、特に本屋の方は中学の頃からあったので、よく覚えてますね。ただ、行ってた中学は寄り道を厳しく禁じてたので、下校のときに立ち読みしたという記憶はないんですけど、ここ以外に書店が見当たらない北浦和界隈ではコンビニを除けば貴重な時間つぶしの場でありました。

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2005.10.28

飲み会

の帰りです。お気に入りの店ですが、詳細は後ほど。

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2005.10.27

高架下のホルモン焼き@北与野

 昨日書いた「スウィート・バジル」の後、2次会で行ったのが「炭八」というホルモン焼きの店でした。ここは以前、国道17号線を車で走ってたときに見つけたんですが、店先から濛々と焼いている煙が立ち込めているのを見て、いつか訪れてみたいと思っていました。

 下が店の全容ですが、周辺に煙の匂いが立ち込めてましたね(^_^;)。

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 煙が濛々としている店といえば、吉祥寺の「いせや」が真っ先に思い出されますが、今にも傾きそうな建物が何ともいい味を出してますね。ここは2、3年ご無沙汰してますが、また行ってみたいです。

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 そんなホルモン焼きのお供として選んだのがホッピーでした。子供の頃、壁に貼られた「ホッピー」の文字に、一体どんなものなんだろうと半信半疑になったりもしたんですが、飲んでみると決して病み付きになるものではないものの、なぜだか進んでしまう飲み物であります。

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 でも、ホッピーってオフ会以外で飲んでるヤツを見たことがないゾ(^_^;)。

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2005.10.26

マリーンズ日本一っ!

 先ほど終わったばかりですが、日本シリーズ第4戦でマリーンズがタイガースに3対2で勝ち、見事日本一に輝きました。

 4勝ストレートでの日本一は2002年のジャイアンツ以来ですが、まさかこうなるとは思いもよりませんでしたね。試合内容もマリーンズが投打に圧倒した感じで、タイガースは何も出来ませんでした。

 去年に続きパ・リーグの2位チームが日本一になるという、日本のプロ野球が始まって以来の出来事になりましたが、これもプレーオフ制度の影響ですね。

 システム的にはいろいろと意見がありそうですが、いずれにせよマリーンズの日本一には変わりありません。とにかくおめでとうです。

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スイートバジル(さいたま市)

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 この前の日曜日、久々に通信仲間とオフ会に行ってきました。食事をしたのはJR埼京線北与野駅から歩いて5分くらいのところにある「スイート・バジル」というお店。ここは同じ名前の店が与野駅の近くにあるんですが、今年の8月に北与野に分店がオープンしました。私も通勤途中でお店の内装工事をやっていたのを横目で見てましたが、身近なところにイタリアンの店が出来るのはうれしいですね。

 で、まずは前菜とサラダ。

madaikarupaccio_sweetbasil

namahamusalad_sweetbasil

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 続いて、パスタを注文。キャベツのペペロンチーノとフィットチーネを頼みました。

cabagepeperoncino

fitchine

 もちろんピザも外せません。プレーンなヤツとチーズたっぷりのを注文しました。

sweetbasilpizza

namahamupizza

 これといった一品というのは今のところ見当たらないんですが、全体的にまとまっていておいしくいただけました。ワインもいろいろあってついつい飲んでしまいましたね(^_^;)。

 日曜とあって、勘定を終えて店の外へ出たときには、待っていたお客さんがいました。家族連れでも気軽に入れるのがいいですね(^^)。


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2005.10.25

JALがワンワールド加盟へ

 かねてから噂があった日本航空のワンワールド加盟ですが、ついにそれに向けて動き始めました。JALのサイトにプレスリリースとして発表されましたが(こちら参考)、いよいよ世界的な航空連合へ仲間入りを果たすことになりそうです。

 マイレージではブリティッシュ・エアウェイズやキャセイ・パシフィックなど、すでにワンワールド系航空会社に搭乗しても加算されるようになっておりますが、今後は更なる提携が期待できそうです。

 実は私もJMBの会員で、これまでもマイルを使って旅をしたことがありますが、どちらかというとワンワールド系ってマイル加算には渋いところが多い気がするんですよね。特に庶民がメインに使う格安券に至っては加算ゼロなんてこともあったりするわけで、今後ワンワールド加盟によってマイルの扱いがどうなるのか、かなり気になるところであります。

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2005.10.24

オークウッド@春日部

pumpkinpudding_oakwood

 只今大宮駅ecuteでは、「街で見かけた人気のスゥイーツPart2」と題して、埼玉県内の人気スイーツ店を期間限定で出店しております。その中で、以前食べておいしかった春日部の「オークウッド」が入っておりましたので、おとといの土曜日に買ってきました。

 新宿にある「パークハイアット東京」でシェフをしていたオーナーが独立して春日部の地に出店したお店ですが、一度春日部にあるお店に行ってケーキを買って帰ったら、とてもおいしかったのが印象的でした。

 で、買ってきたのは、パンプキンのモンブランが上に乗ったプリン。なかなか上品な味でした(^^)。

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2005.10.23

これはお値打ち~ときわ路パス@JR東日本

 昨日の勝田への旅に行く際、どのようなきっぷを買おうか事前に検討しましたが、JR東日本水戸支社のサイトを見たら気になるきっぷを見つけました。「ときわ路パス」というきっぷですが、水戸支社管内のJR線はもとより、接続する私鉄各線もフリー区間内に入っているというもの。値段も大人が2,000円ということで、計算をしたらこのきっぷを使ったほうが安く上がることもわかり、フリー区間のもっとも南に位置する取手駅で下車して買いました。

 それにしても、JR線も私鉄各線も乗れて2000円とは破格ですね。私鉄線の中には関東鉄道常総線も含まれているんですが、乗り通しても1000円以上掛かるところなので、関東鉄道を含めた旅ならこちらの方が魅力あります。

 そんなときわ路パスを昨日は最後まで使い込もうと、帰路に再度取手で下車し関東鉄道で守谷まで行ってそこからTXに乗りました。さすがにTXはフリー区間には含まれませんが、こうした破格きっぷを登場させたのもTXの影響があるかも知れませんね。

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2005.10.22

気動車の天国(茨城交通)

 日中、モブログにて送りましたが、今日は勝田に行っておりました。

 茨城交通というと、旧式のキハ20やキハ22などを国鉄時代や北海道の廃線私鉄で活躍した当時のカラーに塗って走らせる会社でありますが、最近は旧国鉄の準急色に塗った車両が登場しました。今日はそのカラーの車両が運行されるとのことで、先週に続き茨城県へ足を運びました。

 常磐線で勝田駅に到着したのは11時前。土浦までは普通列車でのんびり揺られてきたんですけど、後続の特急の方が勝田に先着とのことで、特急券を買って乗った次第。やってきたのは「スーパーひたち」で使用される651系。列車名は「フレッシュひたち」となってましたけど、こうした間合い運用もあるんですね。

kuha651104
 でも、651系って久しぶりに乗りました。もしかすると、学生時代に仙台から当時の平(現在のいわきですね)まで乗ったとき以来かもしれません。水戸辺りまでは年何度か訪れることはあっても、いわきやそれ以遠となると今まで数えるくらいしか行き来してないんですよね。で、特急に乗るとすれば、E653系の「フレッシュひたち」用車両ばかりとなるわけで、こうなるのは致し方のないところでしょうか。

 それにしても、一度くらい仙台まで乗り通してみたいもんです。

ibakokiha222
 話が逸れてしまいました(^_^;)。勝田で一旦改札を出ました。今日は勝田電車区で公開のイベントが行われたんですが、こちらが2年前に訪問済みだったので、今回はこちらはパス。すぐに改札を通り茨城交通の乗り場へ向かいました。しばらく待っていると、スカ色に塗られたキハ22が入ってきました。どうやら準急色は先行したようですね。やむなくこれに乗って一本落とすことにしました。

 車内にいた乗客のうち、カメラを持ったファンと思しき乗客が半分ほど乗っておりました。今日は勝田電車区のイベントと掛け持ちをしたという方が多かったことでしょうね。途中の無人駅で下車し、遠ざかる車両を写す人もおりました。

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 11時50分、終点の阿字ヶ浦に到着しました。ここはこれまで何度か訪れていますが、夏場の海水浴シーズンを除けばひっそりとしていて、長々としたホームが返って寂しさを助長させている気がしました。ホームが長いのは、かつて国鉄に乗り入れて直通運転をしてたため。かつては常磐線にはディーゼルカーの列車も数多く行き来してたので、それも出来たんですね。

 ここで一本落とすことにしました。ちょうどお昼時とあって、ランチでもと思い海岸方面へ歩き出しましたが、やはりシーズンオフの海辺はひっそりとしててなかなか営業している飲食店が見つかりませんでした。一軒だけ、店先に電飾の看板を出しているところがあり、そこへ入ることにしました。

 「ごとう」という食堂ですが、新鮮な魚介類を食べさせてくれるとのことで、壁に貼られたおしながきには、海の幸を使った料理が数多く並べてありました。そんな中、焼き魚の貼り紙を見つけましたが、金額のところには「時価」の文字。で、店員さんに今日の焼き魚を聞くと、「ソゲ」という答えが返ってきました。「ソゲ」とは初めて聞きましたが、ヒラメの子供とのこと。それを注文しました。

 お店の中は、何組か先客がいましたが、やはりオフの阿字ヶ浦にやってきて、やむなくここに来たという感じでした。おかげで20分以上かかってようやく定食が目の前に出てまいりました。

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 ヒラメの子供ということでどんなものかと想像していましたが、そこそこの大きさのヒラメが塩焼きで出てきました。食べてみると、肉がかなりある上にもちもちとした食感があり、なかなか食べ応えがありました。やはり海辺に来たときには新鮮な魚介類を味わいたいところですねぇ。この界隈だと那珂湊にある魚市場がありますが、こちらは観光化されていて、週末ともなるとたくさんの人で芋を洗う状態になってしまいます。私も一度那珂湊で食べたことがありますが、中の寿司屋が先客がたくさんいた上に団体の観光客を優先させるという接客対応で、それ以来ここのイメージがあまり芳しくないものとなってしまいました。でも、ちょっと離れた小さな港へ行けば、こうした店もあるんだなぁと再認識した次第です。

 食後の珈琲も出たおかげですっかりくつろいでしまい、次の列車には間に合いませんでした。次は先ほど阿字ヶ浦まで乗ってきたスカ色のキハ22が戻ってくると思われるので、さらにもう一本落とすことにしました。

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 1時40分、黄色地に赤い帯をまとったキハ2004が阿字ヶ浦駅に入ってきました。ピカピカに塗られたキハ2004が停車すると、中からカメラを持ったファンがたくさん降りてきて、車両や駅舎をめいめい写しておりました。先ほどのスカ色キハ22といい、古きよき時代のディーゼルカーといった雰囲気が出てますね。

 こうして、1時57分に阿字ヶ浦駅を後にし、2時24分、勝田駅に戻ってきました。

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今日は

勝田に来てます。詳細は例によって帰宅後に。051022_111320.jpg

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2005.10.21

湘南モノレール車庫公開(10月15日)

 交通博物館を出てからは東海道線に乗って大船へ向かいました。この日は湘南モノレールの車庫の公開も行われていたのですが、こちらにも顔を出してきました。

syonanmonorailevent
 車庫の最寄り駅である湘南深沢は実は一度下車したことがあります。JR東日本の鎌倉総合車両所の公開に行くんで降りたんですが、その車両所も閉鎖されるとのことですね。一方湘南モノレールの車庫は歩いて10分ほどのところにありました。この日は同時にハイキングも行われていて、ベンチやテントも設営されていました。その脇を通り過ぎ、受付で申込書を記入して中に入ります。中はかなりごちゃごちゃした感じで、新車の5000系の車内見学を待つ人の列が出来ておりました。その脇を通り抜け、上階に上がる階段の手前にあったグッズ販売のブースを冷やかしたあと、上に上がって見ました。

 モノレールを天井から見たのは初めてですね。モノレールは東京モノレールのような跨座式と湘南モノレールのような懸垂式の2タイプがあることはご承知の通りですが、ぶら下がる部分の仕組みを間近で見るのはなかなか出来ないことですね。ちなみに、使用されているタイヤはヨコハマタイヤとのことでした。syonanmonorail_tiresyonanmonorail_tier2

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2005.10.20

ニュルンベルクの鉄道博物館が火災

 ドイツ・ニュルンベルクにある鉄道博物館で17日に火災が発生し、展示車両が被災したというニュースが飛び込んできました(こちら参照)。記事によれば、出火は博物館の倉庫からとのことで、旧ドイツ国鉄が製造した最古の蒸気機関車も焼失したとのことです。

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ニュルンベルクの博物館は私も'97年の3月に訪れました。フランクフルトから日帰りで訪ねましたが、ドイツに来たらまずは訪れてみたいと思い真っ先に訪ねていったところでもあります。ただ今回焼失した蒸気機関車はほとんど記憶にないのですが、むしろ古い町並みと厳かな駅舎の方が記憶に留めてたりしますね。

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交通博物館にある修学旅行電車

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 TOMOさんのblog「TOMOの鉄日誌」に書かれていた「交通博物館に行ってきた」の中で、修学旅行電車のイベントが行われていることを知り、先週の土曜日に交通博物館へ行ってきました。いよいよ来年には神田では閉館となってしまう交通博物館ですが、貴重な資料を展示するなど見所満点で、結婚後も何度か足を運んでおります。

 ところが、中に入るとすでに11時半で受付終了の文字が・・・。そういえば、自宅を出たのが10時を回っていたんですが、パンフの中身をよく見てなかったですね(^_^;)。やむを得ず、外観だけを見て帰りました(笑)。167_kotsuhakubutukan1167_kotsuhakubutukan2

 ところで、修学旅行電車は実物を見たことはありませんが、167系自体はその後臨時運用を中心に後年まで活躍しました。特に週末に運行される「ホリデー快速」では馴染み深い車両でしたね。一方、修学旅行電車の元祖といえば155系ですね。こちらは写真でしかその姿を見ておりませんが、晩年は湘南色に塗られて153系などと共に運行されていました。実は小学生の低学年の時、家族旅行で伊良湖岬を旅行した帰り、ホーバークラフトで蒲郡で出て、そこから豊橋まで電車に乗ったんですが、湘南色に塗られた155系と思しき車両に乗った記憶があります。153系に比べると屋根が低く特徴のある車両だったので間違いないとは思いますが、後にも先にもこれが唯一の乗車となりました。kuha1674_20020604

 

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2005.10.19

国鉄的風景

 鹿島臨海のイベントのおまけですが、この日はかつての国鉄の姿を至るところで見ることが出来ました。それらをいくつかご紹介します。

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 まずは、成田から乗車した総武線の電車ですが、いうまでもない113系であります。かつては横須賀線で東京をはさんで神奈川と千葉を行き来したスカ色の113系ですが、今では房総半島でしか見ることができません。いつだったか、スカ色の113系を使って横須賀線を久々に走行したというイベントがありましたね。私もいまだに横須賀線といえばこのイメージを思い浮かべます。

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 続いては、鹿島臨海のイベントで、神栖駅の構内に鎮座していたコンテナであります。今だ”国鉄”の文字が入っておりますが、昔はコンテナといえばこればっかりでしたね。もっと古くは、「戸口から戸口へ」と書かれたコンテナがありましたが、こちらはNゲージでも比較的初期に模型化され、おなじみの方も多いかと思います。

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 今度は、鹿島神宮駅の改札付近で見かけたみどりの窓口の案内看板です。国鉄時代は見慣れた案内板でありますが、そういえば最近は見なくなりましたね。JR化後、各社のカラーを出した駅の環境作りが進み、国鉄時代の面影を残す駅が少なくなりつつありますが、ここ鹿島神宮駅は近年JR東日本で見かける派手なカラーのコンビニや電子マネー対応のキオスクなどとは全く無縁の、国鉄時代そのままの駅構内でした。

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 最後ですが、帰りの武蔵野線で乗った103系も上げておきましょう。こちらはいよいよ12月のダイヤ改正を持って武蔵野線から引退となるようですが、あっという間に205系に取って代わられました。つい先日は川越線からも103系が撤退し、いよいよ首都圏の103系もカウントダウンが始まりつつあるようですね。


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2005.10.18

カシマサッカースタジアム

 せっかくですので、カシマサッカースタジアム周辺で行われていたイベントも見てきました。

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 いうまでもなくサッカーのJリーグ・鹿島アントラーズの本拠地でありますが、周辺には歴代アントラーズで活躍した選手の足型をモデルにしたレリーフが飾られていました。Jリーグの選手はほとんどよくわからないんですけど、唯一知っていたのがアルシンド。彼はCMにも出てましたね。そんな足型のレリーフ群の中心に建っているのが、アントラーズの当初のメンバーだった、現全日本監督のジーコの銅像です。彼の現役当時の姿をモデルにしていますが、今はどうもイラつく姿の方が目立つ気がしますね(^_^;)。まあいろいろとご苦労はあるようですけど、来年のドイツでのワールドカップにも出場が決まり期待したいところですね。

 ちなみに鹿島臨海鉄道の鹿島サッカースタジアム駅は、サッカーの試合やイベント開催時のみ営業する駅で、普段は列車が通過してしまいます。サッカー観戦をすれば降り立つ機会もありますが、普段なかなか降りることがないだけに、これも貴重な体験でした。kashimasoccerst


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2005.10.17

マリーンズ31年ぶりリーグ制覇!

 先ほどゲームが終わりましたが、パリーグのプレーオフ第2ステージで、千葉ロッテがソフトバンクを破り、今シーズンのパリーグ優勝を果たしました。第3戦で打たれたストッパー・小林雅が今日は抑えましたが、最後までヒヤヒヤしながらの試合でしたな。

 このプレーオフは1点を争う試合ばかりで、どちらが勝ってもおかしくない内容でした。地上波での放送が当初なかったことが残念でしたが、普段なかなかテレビで目にすることがないパリーグの試合でも、十分に楽しめる内容だったと思います。

 先ほどのテレ東の中継で、三塁を守ってた初芝選手が印象的でしたね。今シーズンで引退を発表した初芝選手ですが、最後のシーズンで優勝できたのは幸運ですね。

 31年ぶりといいますから昭和49年以来ですね。この時は監督が400勝投手の金田正一氏。打線では有藤、弘田、投手では村田といった顔ぶれがいた頃ですね。もちろん私はまだ小さい頃だったので全く記憶にないんですけど、あの金田監督と対戦相手のドラゴンズのエース・星野仙一氏がマウンドで火花を散らすという写真を見たことがあります。その星野仙一氏は対戦相手のタイガースのSDの要職に就いておりますね。

 次は日本シリーズ。好投手がいるタイガース相手ですが、好ゲームが期待できそうな気がします。

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鹿島臨海鉄道イベント

 この週末もイベント三昧でしたが、まずは昨日訪れたイベントから。

 すでにこちらに記しましたが、昨日は鹿島臨海鉄道のイベントへ行ってきました。

 鹿島神宮駅に到着したのは正午過ぎ。折り返しでやってきた鹿島臨海のディーゼルカーからは大勢の乗客が降りていきました。ちょうど10:05発の1便が往復し乗り終えた乗客のようで、かなりの盛況ぶりの様子。

 そんな中、知人を見つけたので状況を聞いたところ、乗車の整理券を配っておりどれだけ残りがあるかわからないとのこと。これは居てもたってもいられませんでしたが、まずは折り返しのディーゼルカーへ乗り込みました。

 この週末のイベント対応で営業している鹿島サッカースタジアム駅に到着。まずはきっぷうりばへ向かいますが、乗ってきたディーゼルカーから降りてきた乗客がきっぷを買っていてどうやらまだ乗れる様子。無事に神栖までの往復乗車券を手にすることが出来ました。

 まずはこれで一安心。まだ乗車までしばらくあったので、イベント会場をウロウロしました。途中、1便に乗ったという知人と出会いしばらく談笑しながら、再び駅へ戻りました。

 駅に戻ると、臨時列車を待つ乗客の列がホームに出来ておりました。私も最後部に並びしばし待つことに。やがて、神栖からやってきた2便が鹿島神宮よりからやってきました。2両編成のディーゼルカーには通路に立ち客が出るほどのラッシュ状態で、大勢の乗客が降りていきました。一旦乗客を降ろした後、今度は我々3便に乗車する乗客が車内へ入って行きました。元々座っていくことは諦めていたものの、運良く座席に座ることが出来ました。

 こうして我々の3便はスタジアム駅を出発していきました。通路に乗客が立つなどそれなりには混んでましたが、2便に比べると多少は少ない様子でした。

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 列車はしばらく住宅街を走っていきましたが、やがて広々とした荒地の中を走り次第に住宅の姿がなくなっていきました。工業地帯に入り隣に側線が見え出すと、貨物列車が停車する様子が伺えました。こうして列車は一旦停車、スイッチバックをして神栖駅に到着です。

 ここで折り返しまでの間は場内の見学タイムとなりました。鹿島臨海鉄道の車両や普段は間近で見ることが出来ない機関車などを見ることが出来ました。特にディーゼル機関車は旧国鉄のDD13によく似てましたね。昔、鉄道模型でDD13が自宅にありましたけど、国鉄時代にはあちこちの貨物ターミナルで見ることが出来たポピュラーな機関車でしたね。

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 こうして1時間半のイベントタイムも終了し、15時52分に神栖駅を後にしました。このとき、社員一同が我々の乗った列車に手を振っていたのは印象深かったですね。そんな姿を後にして、列車は再び来た道を引き返し、16時18分、鹿島サッカースタジアムに戻ってきました。

 普段は貨物列車しか行き来しない臨港線ですが、こうしたイベントでなければなかなか乗る機会に恵まれず、そういう意味ではイベントの情報には常にアンテナを張っておかないといけませんね。今後も行われるかどうかはわかりませんが、こうした企画があればまた訪問したいところです。

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2005.10.16

鹿島サッカー場に

来てます。別にサッカー観戦ではありません(^_^;)。詳細は後ほど。051016_133307.jpg

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2005.10.15

あれ、次は鎌倉???

 今日は日中、交通博物館へ行った後、大船へ移動して湘南モノレールの車庫見学会を見に行きました。詳しいことはまだ画像の処理が済んでないので後にして、帰りの湘南新宿ラインで体験したことを記したいと思います。

 大船からは一気に大宮まで湘南新宿ラインで帰ろうと思い、ホームにあるグリーン券券売機でSuicaグリーン券を購入。横須賀線から来た湘南新宿ラインに乗車しました。

 いつものように、座席天井にあるセンサーにSuicaをタッチしたんですけど、いつもなら赤から緑へ変わるのに今日はセンサーが反応しません。「おかしいな」と思いながら何度も試みましたが、いくらやっても変わりませんでした。

 仕方なく座席にそのまま座っておりましたが、当然ながら検札に来たグリーンアテンダントに声をかけられました。とりあえずはSuicaを見せセンサーが変わらないことを告げましたが、次回から事前にグリーン券を買うよう言われたため、カチンときました。

 「乗る前にホームの券売機で買ったのに、センサーが作動しないんですよ」

 と言いましたが、アテンダントは一瞬困った様子。まあ、こう言われてしまうと誰だって「あれっ」と思いますな。

 実はアテンダントが来る前、戸塚駅に到着するときに、「まもなく鎌倉に到着します」というアナウンスが流れました。車内放送の案内の調子がおかしかったのに気がついたのですが、そのことをアテンダントに告げると一旦車掌室に戻りました。しばらくして車内放送は回復したので、再びセンサーにタッチしたところ、今度は無事に反応してくれました。

 その後アテンダントが検札に来た際にお詫びに来たため、事なきを得ましたが、一時はどうなることかと思いました(^_^;)。

 そういえば、去年の16日が湘南新宿ラインでのグリーン車の初営業日でしたので、まる1年なんですね。12月のダイヤ改正では211系にもグリーン車が連結されるとのことで、ますますグリーン車連結の列車が増えることになりそうです。

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2005.10.14

東京電車物語(浴玩)

 またまたグッズネタです。

 先日の札幌滞在中、ホテルの近所のコンビニで見つけた「東京電車物語」なる浴玩(食玩ではありません(笑))。パッケージには国鉄時代の懐かしい車両が描かれています。チョロQもそんな国鉄車両をかたちどった車体になっています。

 で、私がGetしたのは80系急行型車両。先日の153系といい昭和30年代に活躍した車両ばかりですなぁ(笑)。tokyodensyamonogatari_packegetokyodensyamonogatari_80

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2005.10.13

江神共同浴場(越後湯沢)

 頚城でのイベントの帰り、越後湯沢での乗り継ぎ時間を利用して駅前にある「江神共同浴場」に入浴してきました。ここは越後湯沢駅からすぐのところにあるので、乗り継ぎ時間のちょっとした時間でも入浴できありがたい存在です。今回も予定では越後湯沢で1時間ほどの待ち時間があったので、ここで一風呂浴びて水上行きの列車に乗ろうと思いました。

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で、越後湯沢駅に到着し、すぐに浴場を目指しました。しかし、浴場の前に到着すると、入口のところに上がっている入浴料のところに”400円”と書かれていました。確か以前来たときは300円だったと思ったんですが、値上げしたようですね。よくよくその料金表を見ると、何かで貼り付けて400円としたようで、割と最近のようです。

 とりあえずは料金を払って中に入りました。内部はさほど変化はないようでした。中には数人の入浴客がおりましたが、ほとんどが地元の方といった感じでした。ここはよそ行きの雰囲気ではなく、普段の生活の匂いが感じられるところですね。これは以前とまったく変わりがありませんでした。

 お風呂から上がってロビーにあった湯沢周辺の施設の割引券をGet。よく見ると、駅構内にある「ぽんしゅ館」の割引券が付いておりました。元々一風呂浴びた後はぽんしゅ館で利き酒と思ってましたので、すぐさま直行。通常500円のところ450円でお酒を味わうことが出来ました。ここも以前からよく利用しているところですが、500円で5種類の新潟の酒が味わえるので、お得ですね(^^)。

 こうしてあっという間に1時間が過ぎ、17時54分の水上行きの客となりました。

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2005.10.12

直江津駅イベント(10月10日)

 貴重なモノを見ることが出来、充実した1日となったおとといですが、帰りに直江津駅周辺で行われたイベントの様子も記しておきます。

slechigonihonkai おとといは何といってもSLが注目の的でしたね。直江津駅に着いた11時半前はちょうど「SLえちご日本海」号が到着する前ということもあって、ホームや駅周辺にはたくさんのギャラリーが詰め掛けておりました。普段は磐越西線で「ばんえつ物語号」として運行されているC57ですが、やはり”貴婦人”と呼ばれるだけあって、実物を目にしたときの印象は、スマートなイメージを持ちましたね。

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一方、駅の裏手にある直江津運輸区では公開イベントが行われ、いろんな機関車が展示されておりました。”ムーミン”ことEF55は大宮工場などでもおなじみですが、ラッセル車やEF510がいたのはここならではといったところですね。

 運輸区から再び駅に戻ると、午前中到着したC57が折返し出発を待っておりました。やはりホームにはたくさんの人が詰めかけていてましたが、中にはマイクを持った放送局のレポーターの姿もおり、見学しに来ていた人にインタビューをしておりました。私もそんな大勢の人でごった返しているホームでSLの出発間際の様子をずっと眺めておりましたが、これほどまでにSLに関心を持つ人がいるんだなぁと改めて実感してしまいました。

 こうして3時前、C57は直江津駅を後にしました。出発した後もしばらくはボイラーから濛々と噴出していた蒸気が駅の中に立ち込めておりました。この時はSLもいいなぁと今更ながらに感じてしまいました。slechigosyuppatsu

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2005.10.11

軽便鉄道に出会う@頚城

 昨日は新潟県は直江津に行っておりました。上越市の合併を記念したイベントの一環で、かつて新黒井と浦川原を結んでいた頚城鉄道で活躍した車両の一般公開が行われ、これを見に行ってまいりました。

 直江津駅に到着したのは11時半前。昨日は駅前でもイベントが行われていて、大勢の人で賑わっておりました。それとホームでも、このあと到着するSLえちご日本海号の姿を見ようという人で、まるで芋を洗うかのような状況でした。

 そんな中、頚城鉄道の会場を結ぶシャトルバスの乗り場を探し、列に並びました。前には20人ほど並んでおりましたが、この後も続々と列が伸びていきました。

shuttlebus_kubiki こうして12時ちょうどにシャトルバスは出発。列に並んでいた後方のお客さんは乗り切ることが出来ず、積み残しとなってしまったようです。乗車したバスは何とも懐かしい型のバスですが、このイベントのために今回マルケーグループの旧塗装にしたとのこと。この塗装は旧型のバスによく似合っておりましたね。下車を伝えるブザーが昔ながらの緑色のボタンというのも何とも懐かしさを感じさせてくれますが、いつの間にかなくなってしまった感じがします。

 こうしてシャトルバスは25分ほどで頚城の会場に到着しました。

wa14_kubikikubukikyakusya1 ここは百間町駅の跡とのことで、駅舎も残っておりました。バスを降りてすぐ目の前にある車庫に向かうと、古びた車両が数台展示されておりました。貨車や小さな客車ですが、今となっては大変貴重な車両ですね。すでに廃止されてから30年以上が経過していますが、100年近く前に造られた車両が今でも現存しているというのはまさに奇跡といってもいいかもしれません。

 一方車庫の外には、小さなSLと古びた客車が展示されておりました。”コッペル”というミニSLですが、カマに火が入れられ、今にも走りそうな雰囲気でした。ミニSLといえばかつては西武山口線で活躍しておりましたが、こちらは子供の頃に西武園に来たときに乗った記憶がかすかにあるだけでした。一度は趣味的に乗ってみたかった路線でしたが、それを果たせぬまま廃止になってしまいました(;_:)。青函連絡船同様こちらにも乗れなかったのは、今でも心に悔いとして残っております。まあ、当時はまだ経済的に自由にならない身分でありましたので、それは致し方のないところですが、当時に戻れるのだったらぜひ乗りたいですねcoppel

 一方、ホジ3という客車ですが、こちらもコッペルに負けないくらいいい味を出しておりました。中にも入れたので見学してきましたが、古びた座席やつり革、それと床下の動力や運転台など、どれも注視しながら見入っておりました。

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 今回のイベントはどれも貴重なものばかりでしたので、新潟県まで足を運んだ甲斐がありました。ただこれらの貴重な資料を保存することはなかなか容易ではなく、入口の受付では寄付を呼びかけるなど保存にもご苦労があることが伺えました。私もわずかばかりのお金を入れてきましたが、今となってはどれも貴重な車両ばかりで、現存するところも少ないだけに、末永く保存できることを願いたいところですね。そういう意味では、こうした貴重なイベントを企画された関係者の皆様には感謝したい次第ですhoji3engine


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2005.10.10

頸城に

来てます。詳細は後ほど。051010_123225.jpg

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2005.10.09

北海道の味その4~サッポロ冷醸

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 サッポロの「冷醸」は北海道限定の発泡酒ですが、サッポロビールの冷醸のサイトには日本ハムの小笠原選手が出演しているCMがありました(こちらから)。

 アルコール度数が高めとのことですが、そのせいかちょっとクセがある気がします。発泡酒はよく飲みますが、今ひとつ馴染めない感じでしたね。

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2005.10.08

北海道の味その3~とうきびチョコ

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 よくお土産屋にも置いてある定番のお菓子であります。これもコンビニで手に入れたモノですが、ホテルで食べたときはつい手が伸びてしまい、一気に食べてしまいました(^_^;)。 

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鉄道フェスティバルに行ったけど

 ついさっき帰ってきましたが、日比谷で行われている鉄道フェスティバルに行ってました。11時ごろ会場に着いたんですが、どこのブースも長蛇の列が出来てました。プリカやグッズ類を買う人の列と思いますが、正直圧倒されてしまい、何も買わずに会場を後にしました(^_^;)。

 もっとも手持ちの資金がほとんどなかったので、特段あてはなかったんですけどねぇ(笑)。

railwayfesthival_hibiya0510 ただ、日比谷のイベントもだんだんマンネリ化している気がしますね。会場に行けば、ほとんどのブースが物販をやっているし、しかもどこも黒山の人だかりで落ち着いて見ることが出来ない。恒例の祭りという位置づけであればこれでいいんだろうけど、もう少し見所のあるイベントに出来ないものかと思ってしまいます。

 話は変わりますが、日比谷公園の正面に例年設営される入口が今回は看板だけの簡素なものになっていました。経費を節約しているのかな???

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2005.10.07

北海道の味その2~スープカレー

 昔であれば、札幌に来たらジンギスカンというのが定番だったんですが、近年札幌で名物になりつつあるのがスープカレーですね。東京辺りにもスープカレーの店があるようですが、恥ずかしながらまだこのスープカレーを食べたことがありませんでした。

 そのスープカレーを今回初めて味わうことが出来ました。特に行きたい店はありませんでしたが、市内のフリーペーパーを探し、札幌駅に程近いところにある「hirihiri(ヒリヒリ)」という店に入りました。

 自分はココナツ味のチキンを、妻はチキンのスープカレーを注文しました。

soupcurry_hirhihri2

 食べてみた感想ですが、とにもかくにも”辛い”というのが最初の一声でした(^_^;)。ここの店は辛さを段階によって選ぶことが出来るんですが、今回は中くらいの辛さにしました。それでもかなりの辛さでしたね。

 ちなみに、最も辛いレベルのところには、「体調の悪い方はご遠慮ください」という注意書きがありました。う~ん、これは想像も出来ないくらいの辛さなんでしょうかね???

 そんなスープカレーですが、札幌のコンビニにはインスタントのものも売っていました。

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soupcurryinstant2

 ホテルの部屋で食べたんですが、これも相当の辛さでしたね。ちなみに具財はワンタンでした。

 

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2005.10.06

北海道の味その1~ガラナ

 地域限定のグルメはあちこちにあると思いますが、もちろん北海道にもそれはあります。今回の旅でいろいろとこうしたものを味わってきましたが、まずはガラナを紹介します。

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 最近は関東辺りでも、自販機にひっそりと入っていることがありますが、ガラナと書かれた飲み物は大概”北海道限定”と書かれています。どうしてガラナが北海道限定なのかわかりませんが、他にもガラナ味のチューハイもありました。

 画像は、テレビ塔の中にある自販機で買ったもの。コーラと違いすっきりとした飲み口がいいですね。

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2005.10.05

中央線に新型車両が登場(JR東日本)

 JR東日本のプレスリリースに、中央快速線などに投入される新型車両についての詳細がありました(こちら参照。PDF形式)。E233系という車両ですが、来年末を目処に投入されるとのことで、従来の201系と置き換わることになります。

 103系や205系といった国鉄時代から走り続けていた通勤型車両の中で、最後まで第一線で走り続けてきた201系がいよいよ中央線から姿を消すときがきたようですね。投入開始がまだ1年先ということなので、しばらくは201系の姿を中央線で見ることは出来ますが、たぶんに漏れず引退が決まると多くのギャラリーが押しかけることになりますので、今のうちに勇姿を収めておきたいところですkuha200118

関連記事
E233系 (teltelbouzさん)

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牛肉輸入は大丈夫?

 今朝の新聞で、アメリカ産牛肉の輸入について再開の目処が立ったという記事が出ておりました。アメリカ側の検査体制が不備なことから長らく輸入が凍結されていましたが、食品安全委員会のゴーサインの報告を受け、一気に輸入再開の風が吹き始めていますね。

 そのせいもあって、吉野家など牛丼チェーン店の株価が一気に上がっているとのことですが、果たしてこのまま再開をOKしてもいいのかどうか疑問が残りますな。アメリカ側の外圧があったのかどうかはわかりませんけど、もう少しするとブッシュ大統領が来日するということで、その好印象を与えんがための方針と見えてしまいます。

 食に関しては、もうちょっと国全体で考えなきゃなりませんな。

 共同通信:「牛丼チェーン店株が急騰 輸入再開見通しで
 毎日新聞:「BSE:米国・カナダ産牛肉、報告書草案 細田・官房長官「歓迎する」


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2005.10.04

巨人・元木が引退

 ジャイアンツの元木大介内野手が今シーズン限りでの引退を発表しました。

 この選手は今でも忘れられないのが、'89年末のドラフトでのこと。まだ上宮高校の高校生だった彼が指名を受けたのがダイエー・ホークスでした。南海からダイエーに変わりまだ2年目のことで、当時はまだまだ万年Bクラスというチームだったダイエーにとっては、将来を託すに等しい選手として彼を指名しました。

 しかし彼の答えはノー。結局1年間の浪人生活を経て念願のジャイアンツ入りを果たすことが出来ました。

 個人的には、ジャイアンツで上げた彼の成績は至って平凡なものと思います。確かにバイプレーヤー的な存在として長らく活躍はすることは出来ましたし、”曲者”的な選手になりましたが、彼の実力を考えれば球団によってはタイトルを取ることも出来る選手になったと思います。彼がどんな思いで巨人入りを希望したのかわかりませんが、自分の実力を出し切れなかった選手というイメージしかありませんね。

 吉村や駒田といった選手と違い、あまりプレーでは印象に残らなかった選手です。指導者として今後も球界に携わりたいとのことですが、どれだけの話術と理論を持っているのか、十分に見てみたいところです。

 毎日新聞:「巨人:元木大介内野手が現役引退を表明

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2005.10.03

帰宅しました

 1時間ほど前に帰宅しました。久しぶりの北海道でしたが、10月に入り秋の陽気でしたね。寒いほどじゃなかったんですが、秋の北海道を堪能することが出来ました。

 例によって、また旅日記でも書きたいと思います。完成したらまたご報告します。

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新千歳空港に

います。後1時間くらいで出発します。051003_154511.jpg

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支笏湖に

来てます。天気はいいんですが、風があってちょいと寒いです(^_^;)。051003_114006.jpg

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2005.10.02

テレビ塔に

来ました。天気がいいです。051002_110731.jpg

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2005.10.01

札幌に来ました

さっき、札幌のホテルに入りました。部屋からは、函館本線の列車が行き来するのが見えます。051001_160724.jpg

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札幌へ行ってきます

 以前も書きましたが、今日から札幌へ行ってきます。フライトは午後なんですが、その前にどうしても横浜へ行く用事があり、少し早めに自宅を出ます。

 また帰ってきたら、旅の事などでもご報告したいと思います。それでは、行ってきます。

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