« 脳ドックへ行ってきた | トップページ | フレンチ・ポウンド・ハウス@巣鴨 »

2005.11.22

病院で不快な体験

 先ほど仕事から帰って来ましたが、今日は朝のうちいささか不快な体験をしてしまいました。多少グチモードですが、ご容赦を・・・。

 月一回、北浦和にある埼玉社会保険病院に通院しているんですが、たまたま今日は出がけにバタバタしてしまい診察券を忘れてしまいました。気がついたのが駅に着いて改札に入ってからだったので、病院へ行って事情を話すつもりでした。

 病院へ到着し、受付の機械の前にいる係員に今日は診察券を忘れてしまった旨を伝えました。するとここで思いもよらぬ返答を受けました。なんと手数料の210円が掛かるとのこと。再度、紛失ではないと話したんですが、それでもこの金額が掛かるとのことでした。いくら事情を話しても埒が明かず、別の受付で再度事情を話したんですが、同じ答えでした。

 それなら今日の予約を変更して欲しいとお願いしたんですが、それもダメ。全く杓子定規な対応しか出来ない病院ではっきりいって幻滅しました。

 一番納得がいかないのは、紛失したわけでもないに手数料として料金を取ることです。診察券のカードは自宅に今でもあるんですけど、なぜ料金が発生するんでしょうか?この病院は受付の際に自動受付機が導入されているんですけど、おそらく自分の予約データもオンラインに登録されているはずで、名前を確認し本人とわかれば問題はなかったと思います。それに、年配の方だとうっかり診察券を自宅に忘れてしまうということも多々あると思いますが、その度に手数料が掛かるとあれば、高齢者に対して手数料をふんだくっていると思われても仕方がないと思うんですけど、どうなんでしょうか?

 実はこの病院、10年位前は精算の際に患者の名前を呼び上げた後に診察料も呼び上げてました。これはさすがに改められたようですが、元々から対応には疑問のあった病院でしたね。

 今回の一件でこの病院を利用するのはやめにしました。今は病院も患者が自由に選ぶことが出来る時代。自分自身が納得がいかなければ変えるというのも決して珍しいことではありませんね。

|

« 脳ドックへ行ってきた | トップページ | フレンチ・ポウンド・ハウス@巣鴨 »

さいたま市」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰してます m(_ _)m

病院って、ある意味閉鎖的な世界で、私も病院側の処方ミスなのに、薬剤師に「もう一度診察室まで行きなさい」と言われて、ひと悶着あった記憶があります。

病院のリンクから「患者様の声」を見てみましたが、迷回答も見受けられましたね(笑)

通いやすい場所にあったり、その病院独自の診療科だったりすれば、なかなか変える事はできませんが、そうでなければ黙って去るのも一つの方法だと思います。

ちなみに、私が通っているのも「有名ブランド」の病院だったりしますが。

投稿: とし | 2005.11.24 14:11

 こんばんは。私のたわいもないグチにお付き合い頂き感謝いたします。

 確かに病院というところはどこか閉鎖的で独特な雰囲気を持っていますね。昔だったら「先生様のおっしゃることは間違いない」と患者さんの側にすればかなり弱い立場でありましたけど、相次いで報道される医療ミスでそれまでの殿様的な権威を持ってた医者に対する風当たりはこれまで以上に強くなっている気がします。

 最近、周辺に病院や歯科医院が乱立している状態ですが、おそらく多くは経営が成り立っていかないところも出てくるでしょう。それ故に、医療を提供するサービスが確実かつ高いものでなければやっていけなくなるのは当然のことと思います。医療機関もそれまでの殿様的な雰囲気を脱却して患者の目線で接することが出来る医療を携わって欲しいものであります。

投稿: mattoh | 2005.11.25 21:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/7266431

この記事へのトラックバック一覧です: 病院で不快な体験:

« 脳ドックへ行ってきた | トップページ | フレンチ・ポウンド・ハウス@巣鴨 »