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2005.11.11

青梅散策

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 今週の火曜日に行った青梅の町。青梅といえば、町の至る所に昔の映画の看板が建ち並び、昭和レトロで町おこしをしているところとして近年話題になっておりますが、今回は町歩きというよりは、市内にある青梅市郷土博物館に用事がありました。ここでは現在、「青梅線玉手箱」と題し、現在の青梅線の前身である青梅鉄道に関する資料の展示が行われております。青梅線が私鉄として始まったことはいろんな資料で見聞きしておりましたが、他の路線に比べると駅間が短いところはかつて私鉄だったことを物語っていますね。こうした路線は飯田線や南武線も同様のところがあるんですけど、博物館には青梅鉄道にまつわり資料があって、貴重なものを見せてくれました。

 その後はしばし青梅の町を散策。以前はまだ出来てなかった「青梅赤塚不二夫会館」に行きました。「なぜ青梅に赤塚不二夫?」という疑問がありましたけど、氏が漫画家としてデビューする前に映画看板の絵描きとして活躍してたことが繋がりのようです。私も氏の漫画といえば、むしろアニメ作品で接した世代なんですけど、「バカボン」をはじめ「アッコちゃん」などの名作のキャラクターに久々に出会うことが出来ました。

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青梅赤塚不二夫会館

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氏の作品には欠かせない「バカボンのパパ」

 続いて、近くにある「昭和幻灯館」と「昭和レトロ商品博物館」にも立ち寄り、しばし昭和の思い出に耽りながら時を過ごしました。近年映画などでも昭和を懐かしむ流れがありますけど、その起爆剤となったのはここ青梅の町だと思いますね。これがブームで終わることなく、古いようでも新鮮な昭和をいつまでも楽しませて欲しいものであります。

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青梅駅もなかなかの味わい


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