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2006.01.30

【読書中】路面電車

 かつて路面電車といえば、のこのことクルマに追い抜かれながら走ると言うイメージがあったんですけど、地下鉄を造るのには建設費がバカにならない上、慢性的な道路渋滞をなんとか解消したい。そんな中近年脚光を浴びるようになったのが路面電車というわけであります。

 この本では、そんな路面電車の可能性について書かれておりますが、各地で投入が進んでいる床が地面にくつきそうな車両はまさにこれからの都市交通機関としての期待の高さを感じさせてくれます。

 つい一週間ほど前に広島へ行ってきましたけど、京都や大阪で活躍してた旧型の路面電車に混じって、低床車も活躍しておりました。「グリーンムーバー」ってやつですけど、広島では新旧さまざまな車両が行き来しており、見ているだけでも楽しい光景ですね。

 ヨーロッパやアメリカでは一度廃止した路面電車を復活させたところもあるそうですが、日本ではまだそこまでには至っていないですね。何分前例のないことなので自治体も躊躇しているんでしょうけど、そんな中、ライトレールとして再出発を決めた富山港線が今年の4月末に「富山ライトレール」として開業するのは注目すべきところですね。私も出来るだけ早い時期に訪問したいところです。

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