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2006.03.31

重いよ・・・

 昨日からですが、ココログにログインするとかなり動きが鈍いです。28日にメンテナンスを行ったようですが、コメント書き込み時に認証PWの入力機能が付いたりするなど(これは今日になってなくなったようです)、今までよりも使い勝手が悪くなりました。

 他のブログにも、今回のメンテナンスに関する苦情・怒りの記事が続々書かれています。今月の初めにもメンテナンスの失敗から2日間書き込みができなくなるという事態も起こりました。

 はっきりいっておかしいですね>nifty。なんでこうもユーザーに不便をかけるようなメンテしかできないんでしょうか?今のところは他へ乗り換える予定はありませんけど、このままじゃblogを始める人にはとてもお勧めできません。

 ほんと、なんとかしてよ!!!

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20系客車大宮へ

 埼玉新聞:ブルトレ道路走る 鎌倉から大宮に移送

 鎌倉総合車両センターに保存されていたナハネフ22系が、鉄道博物館が出来る大宮へ移送されたとのことです。上記に記事には運ばれる途中の画像が載っておりますが、道路上を鉄道車両が搬送されるのを見るとやはりびっくりするでしょうね。

 こうした搬送はおそらく夜間に行われることが多いと思いますが、ほとんど深夜の運転をしない自分は一度も目撃したことがありません。でも、突然目の前に車両が併走してたら驚くだろうな・・・。

 さて、そのナハネフ22ですが、鎌倉総合車両センター公開のときに一度見たことがあります。

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鎌倉総合車両センターにいたときのナハネフ22系

 やはり丸っこい展望車両は”カッコイイ”ですね。今の時代にも通用しそうなデザインと思います。

 先だっての出雲の廃止のように、近年のブルトレはまさに風前の灯の状況ですが、ブルトレの元祖を築いた車両だけに、鉄道博物館で末永く保存していただけるのはありがたい次第です。

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2006.03.30

ゆりかもめ開業

 お待たせしました(笑)。月曜日に開業したゆりかもめの豊洲-有明間ですが、すでにもぶろぐした通り、開業初日に無事乗ってきました。

 有楽町線に乗って豊洲で下車。ここは去年、「チャレンジ 東京メトロスタンプラリー」で下車しておりますが、ご多分に漏れずスタンプを押してすぐに次の駅へ移動してしまったため、駅周辺の様子をじっくりと見ておりませんでした。どうも地下鉄ともなると駅が地下に潜っているため、駅周辺の街の雰囲気を感じる機会が少ないんですよね。

 そんな豊洲駅ですが、地上へ出ると巨大な高架が伸びておりました。

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豊洲駅

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開業を伝える垂れ幕

 券売機で開業記念のかもめカードと、乗車するんで使用する1日乗車券をそれぞれ購入しました。この開業記念のカード、駅によって図柄が違うとのこと。さすがに今回は手持ち資金の都合で豊洲駅のみしか買いませんでした。

 午後から仕事場へ向かう都合がありましたが、開業区間の駅を乗ったり降りたりする時間はありましたので、各駅を降りて様子を見ることにしました。

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有明テニスの森駅の周辺

 何もありません(^_^;)。他の新豊洲や市場前駅もそうですが、荒涼とした光景が目の前に広がっておりました。「市場前」の駅名からもわかるとおり、現在築地にある市場がここへ移転してくるんですけど、市場が出来ると様子はがらりと一変するでしょうね。

 こうして無事に開業区間の完乗を済ませることが出来ました。この日は関西でもけいはんな線が開業しましたが、さすがに同じ日に両者合わせて乗ることは出来ませんでした。けいはんな線については、来月上旬に関西へ出向いて乗ってくることが決まっております。それまではしばらくの間、全線完乗のタイトルを返上することになりました。

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豊洲方面から進入(有明テニスの森にて)

 関連記事
  ・豊洲延伸 ゆりかもめ (Kaz-T様)
  ・ゆりかもめ延伸区間に乗る (ダイヤグラム様)
  ・けいはんな&ゆりかもめに乗ってきました(2) (たべちゃん様)

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2006.03.29

誕生!大関・白鵬 そして来場所の展望は

 春場所に13勝を上げ、優勝争いを演じた関脇の白鵬の元へ大関昇進を伝える使者が訪れ、今日正式に「大関・白鵬」が誕生いたしました。春場所はもう少しのところで初優勝を逃し残念な結果になってしまいましたが、まだまだこれから十分にチャンスがありますので、この成績に満足せずに頑張って欲しいものです。

 ZAKZAK:大関白鵬誕生「全身全霊をかけて努力します」

 さて来場所の展望ですが、春場所に続き大関の栃東の横綱昇進が話題になりそうです。今場所は序盤に星を落としてしまい昇進は絶望となりかけていたんですが、後半に優勝争いを演じた横綱・朝青龍や関脇・白鵬から白星を挙げ、終わってみれば次点の12勝を記録しました。来場所は優勝するしないに関らず13勝以上が目安とのことですが、個人的には13勝で昇進OKしてもいい気がします。日本人の横綱が必要だからという理由ではありませんが、朝青龍と対峙できる成績を上げている力士が栃東ということで、今後の横綱として心技体の更なる向上を期待した上での昇進もあってもいいのかなと思うところです。

 関連記事
  ・全身全霊を懸けて-白鵬、大関昇進 (kojiro-railway様)
  ・白鵬、四文字熟語は「全身全霊」 (mikamikanomi様)

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2006.03.28

今度はスカイマーク・・・

 徳島新聞:SKY、部品点検も怠る 4カ月超え徳島線など5機運航

 JALの度重なるずさんな体質がクローズアップされている最中、新規参入組のスカイマークエアラインズで不祥事が発覚いたしました(ハァ)。あいにくスカイマークは乗ったことがないのでどんなものなのかわかりませんが、とにもかくにも安全面にはしっかりと手抜きのないようお願いしたい次第です。

 と思ったら、実は来月に乗るんですよね>スカイマーク。今年の2月に機内でのドリンクのサービスを廃止したようで、かなり簡素に機内で過ごすことになりそうです。こりゃ、いろいろと買いこんで乗り込むかな・・・?

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2006.03.27

ゆりかもめ

乗ってきました。060327_10270001.jpg

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2006.03.26

さよならBU型バスイベント(国際興業バス)

 今日は国際興業バスのイベントに行っておりました。このイベントでは、いすずBU型バスが展示されておりましたが、この型のバスを子供の頃よく見た記憶があります。昔はこういった型のバスばかりだったんですが、いつしか置き換えが始まり、今では近隣で見ることはなくなってしまいました。

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BUバス

 それにしても、今日のイベントは大勢の人で賑わっていましたね。特に限定のグッズには長い列が出来ておりました。

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さよなら南筑波線(JRバス)

 高尾山の冬そばを食べた後、一転して茨城県は土浦へ移動しました。「なぜ土浦?」かというと、ここからJRバスに乗るためであります。ここ土浦から下妻を経て古河までJRバスの路線が通じておりますが、今月末をもってこの一部の区間の廃止が決まりました。今回は土浦から下妻を経て、古河までバスを乗りとおしてまいりました。

 土浦から下妻上町までは1日わずか3本だけ。そのうち一本は6時55分と早く、最終の16時15分発だと終点の下妻上町からの便がないという状況であります。よって、おのずと14時55分発の便となってしまいました。

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下妻上町行きJRバス(土浦駅にて)

simotsumahoukoumaku下妻上町行き方向幕

 14時55分、定刻どおりバスは土浦駅前を後にしました。バスは土浦の市街地を抜けると、田園地帯をひたすら走り続けました。右手に筑波山を見ることが出来ましたが、単調な景色の中を走るとあって、しばらくするとウトウトと眠ってしまいました。

 いつのまにかバスは廃止される区間に入っておりました。時折沿道にカメラを持った人の姿を見ることが出来ましたが、やはり廃止前の勇姿を収めようというところでしょう。

 途中、関東鉄道の踏切を渡り、4時過ぎに終点の下妻上町に到着しました。

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下妻上町バス停

 下妻上町は町の中にぽつんとあるバス停でした。以前は窓口もあったようでしたが、今は戸も閉ざされておりました。バス停には廃止を知らせる案内も掲示されておりました。

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廃止の案内

 ここから古河行きのバスに乗り込みます。次のバスは16時15分発。程なくしてバスがやってきました。

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古河行きJRバス(下妻上町にて)

 ここからは学生服を着た高校生が乗り込みました。土浦からのバスには地元の乗客がぽつぽつと乗ったり降りたりしておりましたが、やはり運営していくにはあまりにも少ない乗客でしたね。古河行きのバスも同じような状況でした。

 こうして5時過ぎ、終点の古河駅に到着しました。古河駅でJRバスが行き来する様子は以前から見かけておりましたが、ちょうど夕方の帰宅時間のせいか、バス停には大勢の乗客がバスを待っておりました。古河周辺ではまだまだ需要があるようですね。

 JRバス、特に路線バスに関しては全国的に路線の数が減少傾向にありますが、近い将来、ツバメのマークを掲げたバスが走る様子が見られなくなってしまうかもしれません。今回の旅で、JRバスにもっと乗ってみたくなりました。

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2006.03.25

高尾山の冬そば(駆け込み)

 毎年恒例となっている高尾山の冬そばキャンペーンですが、今年はなかなか行くことが出来ず、ようやく今日食べることが出来ました。って、もう冬ではないですよねぇ(^_^;)。

 今日は午後に土浦へ行く用事があったので、午前11時前に高尾山口に到着し、駅に近い店を探して食べることにしました。といっても、いつもだいたい駅のそばのお店ばかりなんですが、甲州街道沿いに構える「日光屋」というお店に入りました。

 外観はお土産やさんといったところで食堂もこじんまりとしていましたが、11時過ぎということでまだお客さんはおりませんでした。おしながきを見ると、自然薯の天ぷらが入ったそばがあり、それもちょっと魅力を感じましたが、やはりここはとろろそばということで、食券を買ってしばし待ちました。

 しばらくしてとろろそばが運ばれてまいりました。

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日光屋のとろろそば

 まあ、ここ数年食べてきているので、だいたいもう「こんなもんだな」とわかりつつありますが、ただ寒い時期に食べた方が体が温まっておいしく感じる気がしますね。今年はいろいろとバタバタしてたので、今の時期になってしまいましたが、来年は寒い時期に訪れたいと思います。


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2006.03.24

マムールエスのギフト券

 すっかり遅れてしまいましたが、思い出したので・・・。

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 1月から2月にかけて、東京メトロの企画で「街めぐりクイズラリー」なるものをやっておりました。指定された駅に掲示してあるクイズに答えると東京メトロオリジナルストラップがもらえるというヤツでしたが、さらに抽選でエチカの中にある「マムールエス」という店のギフト券がもらえるとのことでした。このたび、その抽選に見事当選いたしました。

 ただ、エチカは昨年の年末に始めて訪れましたが(こちら参照)、女性向きの店ばかりで近づきがたい雰囲気を感じてしまいました(^_^;)。とはいうものの、せっかく貰ったものですし、先週の金曜日に訪問してまいりました。

 お店は一旦改札を出たところにありました。店先にはしゃれたパッケージのお菓子類が並んでおり、やはり女性向きな造りですね。ただ、このとき店にいたお客さんはなぜか男性ばかり。そのおかげで何とか小恥ずかしい思いをせずに買うことが出来ました。

chocolamour 今回は「チョコラムール」というのを買ってきました(1,000円)。一口サイズのチョコが入っているヤツで、なかなかおいしいものでありました。

 まだ4000円分あるんですよね(^_^;)。今度は妻にでも行って買ってこさせようかしら(笑)。

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2006.03.23

あやしい回送列車

今日の午後5時、さいたま新都心駅で見かけました。おそらくそのまま大宮工場へ直行か??hi350068.jpg

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2006.03.22

白鵬、全勝対決征する

 たった今仕事から帰って来ました。今日は久々に相撲の話題でも・・・。

 今日の全勝対決、横綱の朝青龍と関脇の白鵬の対戦ですが、見事に白鵬が征しましたね。白鵬の10連勝は自身初めてとのことですが、中継を観ていても安定感抜群で危ないところが見当たらない、まさに”横綱相撲”といった感があります。

 これで大関昇進は間違いのないところでしょう。それどころか初優勝、しかも全勝優勝というのも決して不可能ではない状況であります。

 話は変わりますが、かつて昭和の大横綱だった双葉山が横綱へ向けて駆け上がっていた頃、横綱には玉錦が一人横綱として君臨していました。当初、双葉山は玉錦に全く歯が立たなかったんですが、昭和11年夏場所9日目のときの対戦でようやく玉錦に勝つことができました。この場所、双葉山は全勝で初優勝を遂げるのですが、その際、優勝した双葉山の元に玉錦が祝福にくるという写真が今でも残っています。双葉山がまだ下にいた頃、玉錦が稽古をつけていたことがあり、この時はまさに恩返しというか、「よう、でかしたな!」と言ったような写真でありました。

 実はこの写真を見ると、玉錦=朝青龍、双葉山=白鵬に見えてしまうんですが、今日の相撲が後世、歴史に残る大一番になるかどうか、まあどうなるのかはわかりませんが・・・。

 関連記事
  ・白鵬、大関ほぼ手中に-春場所11日目 (kojiro-railway様)

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2006.03.21

113系、土呂駅に現る

 113系ネタでもう一つ。

 先週の金曜日の夕方、土呂駅で宇都宮線の電車を待っていると、大宮寄りから電車がやってまいりました。「なにかなぁ」と振り返ると、何と湘南色の編成が入ってきました。一瞬115系かと思いきや、何とこの日まで東海道線で走っていた113系でありました。

 この113系、そのまま東大宮の操車場へ入って行きました。おそらくここで留置されるんでしょうけど、まさかここで見るとは思いもよりませんでしたね。

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東大宮操車場へ向かう113系

 なお、東京寄りには、「ありがとう~」のヘッドマークがそのまま取り付けられておりましたが、小田原寄りはご覧のように付いておりませんでした。

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藤沢駅に湘南カラーキオスク登場

 先にあげた「リゾートしらかみくまげら」編成の見学後、東海道線で藤沢へ向かいました。目当ては、今月10日からオープンしたホーム上のキオスクです。このキオスク、かつて東海道線で活躍していた80系電車を模したもので、当然店の外観は緑とオレンジの湘南カラーを纏っております。

 訪問した日はオープンしてから最初の週末とあって、カメラを抱えた人を結構見かけました。それにしても目立ちましたねぇ(^^)。

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藤沢駅にオープンした湘南カラーキオスク

 なお、たいかさんのblog「ぶろぐなたいからんど」で書かれていた「消え行く113系・ブルトレ出雲」によれば、「さよなら113系」と題したグッズを販売してたようですが、私が訪問したときはすでに売切れてしまっておりました(;_:)。ちょっと残念・・・。

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2006.03.20

伊勢崎発浅草行き列車~東武

 すでに新しいダイヤでスタートした今となっては、この話題を上げるのは順序が逆でありますが(^_^;)、ここんとこ書くネタがあれこれありすぎて整理がつかない状況にあります。この点は平に容赦を・・・。

 さて、今回のダイヤ改正で消えたものの一つに、浅草と伊勢崎を結ぶ直通の運用があります。今回の改正では、朝と晩に太田までの直通運用が残っておりますが、太田と伊勢崎の区間はワンマン運転となり、いわばローカル線の様相になってしまいました。

 先に紹介した「ゆのさと」号乗車の帰り、そういえば今回の改正で伊勢崎から浅草へ直通する運用がなくなることを思い出し、急遽両毛線で伊勢崎へ向かいました。

 15時17分発の浅草行きがすでにホームに入っておりました。

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浅草行き準急(伊勢崎駅にて)

 伊勢崎から春日部までは以前にも直通で乗車したことがありますが、伊勢崎から館林までの間が長いこと・・・。大概眠ってしまうんですけど(^_^;)、今回も途中から眠ってしまいました。太田や足利市といった駅に着いたことも気がつかず、館林の手前の多々良で目が覚めました。

 さすがに浅草まで乗りとおすことは考えもしませんでしたが、JRはもとより私鉄でもこうした普通列車で長距離を移動する運用が徐々に少なくなっていることを実感しました。

 ボックス席があればまちがいなく缶ビール一本もって乗り込むところですが、さすがに8000系のロングシートじゃちょっと恥ずかしいですな(^_^;)。

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2006.03.19

東武ダイヤ改正その2:スペーシアJR線乗り入れ

 やっぱ、昨日のダイヤ改正の目玉はこちらでしょう(笑)。当然ながら私も初日の指定券を押さえました。乗ったのは「スペーシアきぬがわ6号」。やはり乗るんだったらスペーシアでしょう(^^)。

 栃木駅に着いたのは3時過ぎ。実は一本後の両毛線に乗る予定だったんですが、東鷲宮の百観音温泉を早くに出てしまったため、時間に余裕が出来てしまいました。しかたがないので、駅前をブラブラしながら時間を潰しましたけど、それでもたっぷりと余る状況でした。

 やむなく改札を抜けてホームへ。お隣には釣り掛けモーターの5000系が停まっておりました。

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栃木駅での一こま。両毛線ホームには115系が。

 そういえば、おととしの10月に野田線から引退して以来、ほとんど乗ってないですねぇ>5000系。あの釣り掛けモーターももう一度体験したいところなんですが、いつ引退してもおかしくない状況なんで、これは改めて乗りに行かなきゃ行けないかな?

 こうして時間を潰しながら、いよいよ16時2分列車が入ってきました。

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栃木駅に入線する「スペーシアきぬがわ6号」

 まあ、基本的にはこれまで何度か乗った「スペーシア」ですが、やはり今日は違います。何分行先がJRの新宿なんですからね。

 こうして、栃木駅を後にいたしました。

 東武線内はいたって平常。普通の加速で南下して行きました。やがて新古河を過ぎると徐々に減速し始め、栗橋駅の手前で左に大きく揺れました。やがて列車は、左側にJRのホームを見ながら停車しました。

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栗橋駅に運転停車

 栗橋駅に停車する前、一瞬車内の明かりが消えました。デッドセクションを通過したようです。ここで東武の乗務員とJRの乗務員が交代しました。

 乗務員交代を済ませると、列車は再び動き出しました。渡り線で上り線路に入ると徐々に速度を上げていきました。やはり昨日は沿線に大勢の人がカメラを片手に銘々撮影しておりました。やはりJR線内に東武の特急が走るというのは珍しいものですね。

 こうして16時48分、列車は大宮駅に到着しました。ここでも家族連れなど大勢のギャラリーが列車の周りを取り囲んでおりましたね。

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大宮駅に到着した「スペーシアきぬがわ6号」

 かつてはライバル視していた両者も、時代の変化にはなかなかうまく対応できなかったようで、今回のダイヤ改正となったわけですが、浅草に比べて交通の便もいい新宿と言うことで、今後乗客の増加に繋がることを祈るばかりです。

 関連記事
  ・スペーシアきぬがわ2号新宿到着 (Shuji Kamano様)
  ・新宿-日光・鬼怒川 「日光」、「きぬがわ」 JR・東武直通特急 (アッパークラス様)
  ・ JR東→東武直通特急「日光1号」1番列車に乗車 (2) (ibukino-joh様)
  ・ スペーシアが新宿へ 東武・JR直通特急運転開始 (TOMO様)
  ・ 山貨で「きぬがわ」初撮影。 (sherupa91様)
  ・新宿発鬼怒川温泉行き (Primera様)

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東武ダイヤ改正その1:半蔵門線久喜乗り入れ

 それでは書くことにいたしましょう(笑)。まずは半蔵門線絡みからです。

 野田線で昼過ぎに春日部駅に到着、すぐさま伊勢崎線下りホームへ向かいました。幸い次の列車が半蔵門線直通の久喜行きでした。やってきたのは東急の5000系。半蔵門線直通列車はいろんな形式がやってくるので、乗るまではワクワクしますね。

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「久喜」行きのLED表示

 この改正で大幅に種別もかわりましたが、新たに半蔵門線直通列車に「急行」が加わりました。これまで急行といえば別途料金が掛かっていたんですが、この改正で有料列車は全て特急になりました。全国的には急行列車は減少の一途を辿っているんですが、大手私鉄で「急行」を名乗っているのは、JRで走っている純然たる「急行」とはまた異質のような気がしますね。

 さて、私の乗った久喜行き急行は、東武動物公園を過ぎると伊勢崎線内に入りました。ここからは東急の車両で行くのはもちろん今回が初めて。和戸を過ぎ、終点の久喜に到着です。

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久喜に到着した東急5000系

 久喜駅はホームが2面となりすっかり様子が変わりました。私の乗ってきた半蔵門線直通列車から太田方面へ向かう普通列車が反対ホームで待ち合わせをしておりました。以前はJRとの乗換駅というだけの駅でしたが、構内にはお店もオープンするようで、駅としてはこれから魅力的な駅になりそうですね。

 まだ昼を食べてなかったので、駅前で済ませた後、今度は宇都宮線に乗って次の東鷲宮駅で下車。まだ時間があったので、例によって「百観音温泉」で一風呂浴びてまいりました。


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2006.03.18

先ほど

 5時過ぎに帰宅しました。もちろん「スペーシア」も予定通り乗ることが出来ました。

 ただ、画像の整理ができてません(^_^;)。ちなみに明日も早々に出るので、またまた後日にご報告いたします。

 って、最近このパターンが多いなぁ・・・。

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急行久喜行き

これから久喜まで行ってきます。hi350067.jpg

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リゾートしらかみくまげら、品川に現る

 まだ出かける前なんですが、先週来ネタがあれこれありすぎてまだ書き忘れのものがありましたので、ここで書いていきます。

 先週の日曜日、品川駅で「リゾートしらかみくまげら」の公開がありました。すでにあちこちのblogでこのときの様子が記されておりますので詳細は省きますが、それにしても五能線のイベント列車にはずいぶんと力を入れていますね。

 実は私も5年ほど前の冬に乗りに行ったことがあります。吹雪の中を行く姿はまさに五能線らしさを感じさせてくれるのですが、とにかく寒かった記憶があります。この後津軽鉄道のストーブ列車に乗るというまさに”黄金ルート”だったんですが、やはり一度は乗っておきたいエリアですね。

 「リゾートしらかみ」も3編成それぞれ個性がありますので、また再度訪問したいところです。

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 関連記事
  ・リゾートしらかみ くまげら 品川駅にて展示会開催 (TOMO様)
  ・リゾートしらかみ展示会 (m-wonder様)
  ・「くまげら」の展示会、乗って見てきました  (m-wonder様)
  ・くまげら展示会 (くましげ様)

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2006.03.17

明日に備えて

 1時間ほど前に帰宅しました。日中、出張があったりして結構疲れました(^_^;)。

 よって、今日はなにもありません(^_^;)。明日は東武沿線に出没する予定ですが(目的ははっきりしてますけど)、沿線はさぞ賑わうことでしょうね。

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2006.03.16

代引詐欺に要注意

 今日、仕事から帰宅すると、ポストに郵便局からの不在通知が入っておりました。差出人は「スリーバード・ヒロセノボル」とありましたが、代金引換欄に「19,950円」と書かれてありました。

 最近ネットなどで万単位を越える買い物はしておりませんでしたので正直へんだなぁと思い、まずは郵便局へ。相手方の住所は東京の調布市にある仙川となっており、ますます怪しさが増してまいりました。郵便局員の方に受け取り拒否の手続きを取ってもらい、受け取らずにそのまま帰ってまいりました。

 改めてネットで調べてみると、なんと巨大掲示板にこんなスレが立っていました。

 【スリーバード】 代引き詐欺流行中 【ヒロセノボル】

 やっぱ、詐欺じゃないですかぁ(ハァ)。しかもおかしかったのは、送られてきた住所が実家の住所になっていたこと。普通金が絡むものは実家ではなく現在の住所に送られてくるはずなんで、どうみたって怪しいですね。

 スレを見るとかなりあちこちに贈りつけている模様です。この手紙が送られてきたら、絶対に払うことはやめてください。

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明日でお別れ~小田急9000系

 小田急もこの土曜日がダイヤ改正なんですね。その小田急でこれまで活躍してきた9000系が、今回の改正をもって引退することになりました。5月にはお別れ運転も行われるとのことです(こちら参考)。

 私自身、あまりこの車両に対しては思い入れはありませんで、これまであまり当らなかったように思います。でも、前面の独特なツラは小田急の車両の中では個性的でしたね。

 そんな少ないながらでも、手持ちの画像をご紹介いたします。

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箱根湯本からの電車で小田原に到着したときに乗った9000系。91年9月頃だったと思います。

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向ヶ丘遊園で。モノレールのお別れイベントのときに写したもの。

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去年の夏頃、藤沢駅で写した9000系。これが最後の画像となりました。


 

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2006.03.15

惜別・寝台特急「出雲」

 今回のダイヤ改正で姿を消すことになった寝台特急「出雲」。東京駅などでは連日、最後の勇姿を見ようというファンが詰め掛けているようですが(こちら参考)、とにもかくにも事故がないよう見守って欲しいものであります。

 私も最後に乗っておきたかったんですけど、あいにく山陰方面へ出かける用事がなく、お別れ乗車は断念いたしました。そんなわけで、先日の日曜日に品川駅で行われた「リゾートしらかみ」くまげら編成の車両見学会の折にホームから遠目で写した「出雲」の画像を乗っけておきます。

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品川客車区で昼寝中の「出雲」

続きを読む "惜別・寝台特急「出雲」"

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2006.03.14

桐生でソースかつ丼を食す

 「ゆのさと」のお別れ乗車をした後、栃木からJR両毛線に乗り込みました。ちょうどお昼時とあって、沿線のどこかで昼食と思っておりましたが、この沿線ではやはり佐野のラーメンが真っ先に思い出されます。私も佐野のラーメンは何度か食べたことがあるんですが、手持ちにあった「両毛グルメスタンプラリー」という冊子を見ているうちに、桐生のソースかつ丼の店が目に止まりました。

 ソースかつ丼といえば、これまで福井や長野県の駒ヶ根で食べたことがありますが、関東で出しているところがあるとは意外でありました。ちょうど腹も空いておりましたし、桐生で下車することにしました。

 上記の冊子に掲載されていた店のうち、「藤屋食堂」は入口に待っている人の姿を見かけたので断念。もう一つの「志多見屋」はちょうど私と入れ替わりで席が空きましたので、ここで食べることにいたしました。

 量によって値段の違いがありましたが、カツが6枚乗ったソースかつ丼を注文いたしました。お値段は1030円也。

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志多見屋のソースかつ丼

 味の方は、駒ヶ根で食べたのと同じでしたが、量がありましたね。まあ、男性でしたら6枚で十分かと思いますけど、ソースも染み込んでいてなかなかのお味でありました。

 なお、上記の冊子を店で提示すると、次回利用できる割引券が貰えました。

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2006.03.13

急行「ゆのさと」に乗る

 いよいよ今週末となったJR東日本のダイヤ改正。同じ日に東武鉄道もダイヤ改正を行いますが、なんといっても今回の目玉は両社による日光・鬼怒川への相互直通運転ですね。実は18日の日に運行される列車の指定券を押さえてあるので当日の模様をご報告する予定でありますが、JR線内を走るスペーシアの姿を早く見たいものです。

 さて、いつでもそうですが、ダイヤ改正で新たに設定される列車や車両が登場するのと裏腹に、廃止される列車や車両もありますが、今回のダイヤ改正では東武線内を走る有料の急行列車のうち、「ゆのさと」号が廃止されることになりました。「きりふり」と「しもつけ」は愛称は残るものの特急に格上げとなります。よって、東武線内を走る有料急行は、定期列車ではこのダイヤ改正で姿を消すことになりました。ただ「急行」という等級自体は半蔵門線直通列車の運用で残るんですけど、それにしても、「区間準急」やら「準急」やらいろいろとありすぎてわかりづらいですね(^_^;)。

 それはさておき、おとといの土曜日に「ゆのさと」号に乗ってまいりました。

 乗ったのは下り。春日部には少し早めに到着し、すぐに券売機で指定券を購入しました。「ゆのさと」の前を走るスペーシアが満席だったのですが、こちらは何とか買えましたね。廃止間近ということでかなり混んでいると思ったんですけど、まずは一安心(^^)。

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春日部駅に進入する急行「ゆのさと」

 10時43分、列車は春日部駅を出発しました。乗ってみると、座席はほとんど埋まっておりました。中には私同様の乗り方をしていると思しき乗客もおりましたが、ほとんどは鬼怒川方面へ向かう観光客でありました。

 実は1年前、同じ有料急行「南会津」号のお別れ乗車をしているんですが、この350系も徐々に活躍の場を狭めている感じがします。かつては急行「りょうもう」号として長らく活躍してたんですが、団体や夏の尾瀬のシーズン、また冬のスキーシーズンの団体列車で使われるくらいになってしまいました。まだ引退という話は出てませんが、今後どれくらい活躍できるのでしょうか?

 結局、次の停車駅の栃木駅でこの列車から降りました。

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「ゆのさと」号のヘッドマーク

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2006.03.12

ありがとう113系ヘッドマーク

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 引退まであと1週間を切った東海道線の113系ですが、先週から先頭部分にヘッドマークが取り付けられるようになりました。先日の水曜日、休暇を利用して日帰りで静岡県の清水へ行ってきたんですが、このときはあいにく113系に乗ることが出来ず、帰りに平塚駅でヘッドマーク付きの113系に遭遇することが出来ましたので、一枚カメラに収めておきました。

 一方、JR東海エリアではまだ113系が現役で活躍しておりますが、清水から乗った熱海行き電車はJR東海所有の113系でありました。ついでですがこちらも乗せておきます。

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 関連記事
  ・ありがとう113系 その2 (shushu様)
  ・ありがとう113系 東海道線東京口よりまもなく引退 (TOMO様)
  ・消え行く113系・ブルトレ出雲 (たいか様)

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2006.03.11

りんかい線開業10周年

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 Kaz-Tさんのblog「Kaz-Tの鉄道趣味で今日も行く」の「まもなく開業10周年 りんかい線」で紹介されていたりんかい線車両のステッカーですが、私も埼京線で見ることが出来ましたのでアップいたします。開業当初、乗り潰し目的で新木場を経由して乗りに行った記憶がありますが、まあ当時は中途半端な路線で、車内でもほとんど人が見当たらない状況でありました。今は埼京線と直通運転を行っておりますので、そこそこの乗車率のようですけど、開業してからもう10年が経ったんですねぇ。

 臨海副都心といえば、今月末にはゆりかもめが豊洲まで延長されます。開業日の27日は私もはせ参じる予定でありますが、ここ数年の首都圏で開業した路線は大変な賑わいでありましたので、また今回もにぎわうんでしょうねぇ。平日とはいえ皆さんずいぶんとご熱心なことと思います。って、私もそのうちの一人なんですけどね・・・(笑)。

 関連記事
  ・まもなく開業10周年 りんかい線 (Kaz-T様)

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2006.03.10

いったいどうなってるの?

 やっと書き込みが出来ました(-_-)。昨日、いつものようにココログにアクセスしようとしたら全くログインできませんでした。何でもメンテナンスが長引いているとのことでしたが、結局なんどやっても繋がらず、昨日はそのまま断念となってしまいました(;_:)。

 今朝、出勤前に試しにアクセスしようとしたんですけど、今度はフリー版のボタンしかなく、私のようなプラスコースの身はアクセスできないようになっておりました。

 しかし、料金を払ってやっている方がアクセスできないなんて、いったいどうなってるの???久しく快適に書き込みが出来てたのに、今回は正直参りました(-_-)(-_-)。

 一応、こちらにはお詫びの文章が載ってますけど、これでどれだけの人が納得するのかねぇ???

 

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テスト

テスト

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2006.03.08

ラストラン・113系(JR東日本)

 先日の土曜日の話題もこれが最後となります。やはり今月18日のダイヤ改正で姿を消す113系はあげないといけませんね。

 ここまで113系に当らず諦めかけておりましたが、湯河原で東京方面の電車に乗ろうと改札上の電光表示を見ると、次の電車は3扉車とのこと。もしやと思いホームで待っていたら、やってきたのはお目当ての113系でありました。

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湯河原駅に入線する113系

 一昔前は当たり前のように見ていた113系ですが、子供の頃から見慣れていたカラーリングだけに、やはりなくなってしまうのは寂しいですね。緑とオレンジのカラーということではE231系に引き継がれてはおりますけど、どうしてもあのラインはアクセサリー的な感じがしてしまうんですね。やはり”湘南電車”のイメージで真っ先に思いつくのは113系や115系のカラーということになってしまいます。

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国府津駅に到着

 ところで、季節ごとに駅などで配布している「小さな旅」という冊子がありますが、「湘南電車物語」と題した冊子を現在配布中であります。その中で紹介されている東海道線沿線の飲食店やおみやげ物店を利用する際にこの冊子を提示すると、「ありがとう113系」と題した特製のシールがもらえます。私も先日早速利用してもらってきましたが、東海道線を走る歴代の車両がシールになっていてなかなかいいお土産になりました。

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 関連記事
  ・まもなくJR東日本東海道線から撤退 113系 (Kaz-T様)

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2006.03.07

城堀湯(湯河原)

 土曜日の旅の続きです。

 熱海で昼食を食べた後、東海道線で一つ先の湯河原へ移動しました。熱海と並び温泉地で有名な湯河原ですが、今まで温泉宿で宿泊した際に入浴しただけでした。気軽に入れる日帰り温泉施設はあるんですけど、入浴料が結構高くて今まで敬遠しておりました。

 そんな折、ネットで湯河原について情報を集めてたとき、駅から比較的近いところに温泉銭湯があるという情報を見つけました。それが今回訪れた「城堀湯」であります。

 湯河原駅前の通りを渡り、石の階段を下ると住宅街へ出ます。しばらくその住宅街をうろうろしながら、約10分ほどで到着いたしました。

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城堀湯

 入口を入ると右手に番台があり、そこにいたおばさんに入浴料300円を支払います。お風呂はかなり狭いですし、洗い場には石鹸等はありません(当然ですけど)。実は1時のオープン直後に入ったもんで、一番風呂にありつけましたが、その分かなりお湯が熱かったです(^_^;)。

 お湯自体は特に特徴はありませんでしたが、観光化されていない地元の方のためのお風呂という感じでした。

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2006.03.06

リゾート21に乗ってきた

 箱根登山鉄道を楽しんだ後は小田原へ戻り、東海道線で熱海へ向かいました。ここからは伊豆急の「リゾート21」に乗車します。

 伊豆急のサイトにもありますが、「リゾート21」の第一次車が引退することになりました(こちら参照)。今度の週末にはさよなら運転も行われるとのことですが、「リゾート21」も久しく乗っていなかったので、今回久々に乗ってみることにしました。

 10時前、熱海駅の乗り場へ向かうとすでに「リゾート21」が停車しておりました。

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熱海駅に停車中の”リゾート21”

 私も何度かこの車両は乗車したことがありますが、運転台の後方の座席から見る車窓はなかなか壮観なものがありました。個人的にはそれほど展望席を好む方ではないんですが、広々とした窓から入る日の光が車内を明るくしてくれます。

 さて私の乗った電車ですが、この日はかなりの混雑でした。通路にも大勢乗客が立つほどの混みようでしたが、どうやら河津駅周辺で咲いている河津桜が見頃とのこと。実は私もこの桜を見に行こうと思ってたんですが、あまりの混雑に圧倒されてしまい断念してしまいました。

 そんなわけで、18きっぷが使える伊東で下車してしまいました。さすがにまだこの時間では市内の温泉はあいていないので、折り返しの熱海行きに乗って戻ることにいたしました。

 出来れば帰りも「リゾート21」に乗りたかったので、途中の伊豆多賀駅で下車し次の列車を待つことにしました。

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水仙が咲き誇る伊豆多賀駅

 しばらく駅周辺を散策しながら次の列車を待ちました。11時50分、ようやく熱海行きの”リゾート21”が伊豆多賀駅に入線してきました。

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ようやく乗れた”黒船電車”

 この黒船電車は、今回引退する第1次車の後を受け継いだ第四次車です。それにしても、黒尽くめの電車もなかなかかっこいいものでありました(笑)。

 あいにく、今回引退する第一次車にはお目にかかれませんでしたが、リゾート地に相応しい電車としてこれからもがんばって欲しいものであります。


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2006.03.05

【3/4】箱根登山鉄道に乗った

 今月18日にJR東日本でダイヤ改正が行われますが、この同じ日に小田急と箱根登山鉄道でもダイヤ改正が実施されます。その中で、箱根登山鉄道の小田原と箱根湯本の区間は改正後、小田急の車両で統一されることになりました。つまり、箱根登山鉄道の車両は終日小田原へは顔を出さないことになります。そんなわけで、箱根登山鉄道の車両を小田原から乗るために昨日、小田原へ出向いてまいりました。

  改めて箱根登山鉄道のダイヤを見ると、すでに日中の運用は全て小田急持ちの車両で行っているんですね。箱根登山持ちのこじんまりとした車両はもう朝と夕方の時間帯しか見ることが出来なくなっていますが、そんな訳で、大宮駅発6時11分発の湘南新宿ラインで出発いたしました。

 小田原駅に到着すると、早速箱根登山鉄道の乗り場に古めかしい電車がお出迎えをしてくれました。

箱根登山鉄道モハ2形@小田原'06.3.4
小田原駅に停車中の箱根登山鉄道106型

 次の箱根登山持ちの車両は8時30分発。しばらくホームをうろうろしながら佇んでいると、箱根湯本方向から赤い電車がやってまいりました。

箱根登山鉄道1000形@小田原'06.3.4
小田原駅に入線する箱根登山鉄道の2000系

 10年位前に箱根登山のホームから強羅方面へ向かう電車に乗った記憶がありますが、今は日中となると小田急の車両で乗り換えなしで箱根湯本まで行けてしまうんですね。その点では便利なのかもしれませんね。

 こうして8時30分、こじんまりとした赤い電車は小田原駅を出発しました。もちろん座席は運転席の後方に構えました。

1000形運転台'06.3.4
小田原と箱根板橋の間の様子

 小田原と箱根湯本の区間はやはりこの線路の形態が特徴ですよね。小田急側の狭軌と箱根登山側の標準軌が同じところに敷かれているわけですが、こうした線路の形態もダイヤ改正後は完全に小田急車に統一されるので、今後は変化があるかもしれません。

 こうして、次の箱根板橋駅で電車を降りました。この駅は箱根湯本方面へ向かう側にもう一本ホームが設けられております。このホームは箱根登山鉄道の車両が入ってきたときに使用されるんですけど、ダイヤ改正後は不要になってしまいそうですね。

 小田急といえば昨年はVSEを登場させるなど、箱根への輸送に力を入れてきていますが、やはり箱根へ来たからにはあのこじんまりとした登山電車に乗って山上へ向かいたいところですね。小田原へは顔を出さなくなってしまいますが、大型車両が入れない山間部での活躍にこれからもエールを送りたい次第であります。

箱根登山鉄道モハ2形@箱根板橋'06.3.4
箱根板橋駅を後にする108型車両。今回は旧型の車両に乗れなかった・・・。

# 画像を一部修正しました(2016.8.10)。

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さいたまつくば線に乗る

 昨年12月、さいたま新都心とつくばを結ぶバス路線が開業しました。さいたま市とつくばを行き来するのには、これまでは秋葉原や武蔵野線の南流山などでつくばエクスプレスに乗り換える必要がありましたが、このバス路線の開業によって乗り換えなしで行き来できるようになったわけです。

 そんなさいたまつくば線ですが、なんと今月の23日を持って廃止になってしまうとのこと(こちら参照)。わずか3ヶ月で撤退を余儀なくされてしまいました。

 そんなわけで、先日の3月2日、お名残乗車をしてまいりました。

 つくばエクスプレスでつくば駅に到着したのは夕方の5時過ぎ。日はだいぶ傾いておりました。さっそくさいたま新都心行きのバス乗り場を探しますが、それらしい乗り場が見当たりません。JRバスの営業所があったはずと思いその場所へ向かったんですが、営業所があったところには2月28日をもって閉鎖した旨の貼り紙があるだけで誰もおりませんでした。やむなくお隣の関東鉄道の営業所で訪ねると、6番の乗り場とのことなのでそちらへと向かいました。

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新都心行きバス乗り場

 この6番乗り場、実はTXの駅から先の営業所まで向かった道の途中にありました。すっかり見過ごしていたんですが、それもそのはず、ポールに時刻表が小さく貼ってあるだけでした(^_^;)。

 こうして出発の5分ほど前にバスがやってきました。

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さいたま新都心行きJRバス

 この日つくばセンターから乗り込んだのは、私を含めて4人。がらがらの車内のままバスは定刻の5時50分に出発しました。

 バスはつくばの市街地にある7つの停留所に停車、そのうちの3箇所でそれぞれ一人ずつ乗客が乗り込み、最終的には7人の乗客を乗せてさいたま新都心へと向かいました。桜土浦インターで常磐道に入ると、徐々にスピードを上げて一路南下して行きました。途中の三郷ジャンクションで東京外環に入り今度は進路を西へ。こうして美女木ジャンクションで今度は首都高に移りさいたま市内へと入っていきました。

 ところで時刻表によれば、今回乗車した12号はつくばセンターを17:50に出発、大宮駅西口には18:55着になっています。途中つくばの市街地にあるバス停に停車しながら桜土浦インターに入ったのは6時をゆうに過ぎてからでした。この日は途中目立った渋滞もなく快適に走行していたものの、この時刻表の設定にはすこし無理があるんじゃないかと感じましたね。実際に大宮駅西口に到着したのは定刻よりも15分ほど遅れた7時10分頃でした。

 そんな大宮駅西口では私以外の乗客全てが降りてしまい、終点の新都心まで乗っていたのは私一人だけ。こうして7時半前に終点のさいたま新都心に到着いたしました。

 思った以上に乗客が乗ってたなぁというのが率直な印象でしたが、やはりさいたま市周辺からつくば方面へ向かうとなるとマイカーを利用することになってしまうんでしょうね。私もつくば方面へはマイカーで何度か行ったことがありますが、公共機関のみとなるとやはり行きづらい印象を持ちます。それとやはり宣伝不足は否めませんね。さいたま市内でもほとんど話題にもなっていませんでしたから、このあたりがわずか3ヶ月で撤退を余儀なくされてしまった理由かもしれません。

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2006.03.04

朝日温泉(糀谷)

 もう1週間が経ってしまいましたが、神戸へ行った帰りに立ち寄った温泉について書きたいと思います。

 18時半過ぎ、伊丹空港からの便で羽田空港に到着。この日の朝は行くときはモノレールでしたが、今度は京急に乗り込みました。なぜ京急に乗ったのかというと、途中の糀谷駅の近くにある「朝日温泉」に行くためでした。まだ帰宅するには早かったですし、長旅の疲れを癒していきたいと思ってどこか温泉施設がないかと思ってたら、糀谷駅の近くにある温泉を思い出した次第であります。

 糀谷駅で下車し、温泉へ向かう道の途中にあった「松屋」で夕食を済ませてから浴場へ向かいました。

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朝日温泉

 ここ朝日温泉をはじめ大田区周辺にはこうした銭湯スタイルの温泉施設があちこちに点在しており、私もいろんなところでお風呂に入っておりますが、概ねお湯の色がコーヒー色をしていて見慣れないと違和感を感じてしまいます。ただ特段変わった匂いとかはしないのですぐに慣れてしまうんですけど、朝日温泉のお湯は普通の無色透明でありました。

 特に変わったものはなく至って普通の温泉でしたが、利用者のほとんどが地元の方で、生活の匂いを感じさせる浴場でしたね。

 ちょうど羽田空港へ向かう途中にあるので、飛行機で降り立った後に立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。

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2006.03.03

スペーシア試運転始まる

 今月18日からJRと東武との間で直通運転が開始されますが、それに先がけて「スペーシア」がJR線内で試運転を行ったとのことです。

 朝日新聞:東武鉄道の特急スペーシア、18日からJR新宿駅発着

 上記の記事には、新宿駅に到着した「スペーシア」の画像が載っておりますが、いよいよといったところですね。

 実は運転開始日の18日の指定券をすでに押さえてあります。出来れば半蔵門線の直通運転が開始される久喜駅と合わせて訪問したいところですね。

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2006.03.02

大成駅改称へ(ニューシャトル)

 埼玉新都市交通(ニューシャトル)の大成駅が、来年秋にオープンする鉄道博物館の開館に合わせて駅名を改称するとのことです。まだ具体的な案は出てないようですけど、果たしてどんな駅名になるのか???

 ただ、知名度のアップを図るのは結構ですが、恥ずかしくない名称にして欲しいですね。

 埼玉新聞:駅名一新、鉄道博物館PRへ 最寄りの大成駅

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2006.03.01

クハ201-3が・・・

 「クハ201-3」。この形式を見れば201系であることはだれでも容易にわかるんですけど、1988年に東中野駅で追突事故を起こし、その後は休車扱いとなっておりました。昨年の6月、三鷹電車区で行われたイベントでこの車両を見かけたんですが、昨年末に廃車となり大宮に運ばれておりました。

 私も大宮駅の南側に延びる側線でぽつんと置かれている同車を電車の車内から何度か目撃していますが、電車としてはかなり不運な車両であったことは否めません。

 そのクハ201-3ですが、大宮工場の北側にある留置線に移動しているのを今日目撃しました。ここは廃車になった車両の解体を行っているところですので、おそらくはここ数日のうちに解体となりそうです。

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解体線に移動したクハ201-3(判りづらいかも・・・)

 何日か前、113系の平屋グリーン車とともに大宮駅の構内に停車しているのを見かけたんですが、ついにこの時が来たようですね。

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