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2006.04.29

赤いかもめと赤いみどり

 交友社発行の「鉄道ファン」最新号に、JR九州に在籍する”RED EXPRESS”塗装の485系に関する記事が出ておりました。今年3月のダイヤ改正で、それまで在籍していた大分車両センターから鹿児島総合車両所へ貸し出されたとのことで、特急「きりしま」の運用に就いたとのこと。それまでは波動用として在籍していたとのことで、久々の定期運用に就いたそうです。

 九州新幹線の開業や「SONIC」の883系、「白いかもめ」こと885系の登場で、485系の活躍場所は徐々に少なくなってしまい、現在は日豊線の大分以南の区間で活躍するのみとなってしまいました。10数年前までは九州内の幹線区間でくまなく見ることが出来た485系ですが、もはや”風前の灯”という状況になっているんですね。

 私も10数年前に長崎に住んでたことがあり、このときに九州各地に列車で旅したものですが、485系は九州内の各路線でよく乗車しました。博多と長崎を結ぶ特急「かもめ」にももちろん485系が投入されておりましたが、90年代初頭には赤く塗られた塗装で運行され、「赤いかもめ」と呼ばれていました。一方、佐世保線の「みどり」にもこの赤い485系が入っておりましたが、「赤いみどり」という何とも変な愛称がついてしまいましたねぇ(笑)。

 ところが、私の手持ちには意外と”RED EXPRESS”塗装の画像は残ってなかったりします。「赤いかもめ」の方は
住んでいた場所柄いくつか残してたんですが、そんな中からいくつか画像をご紹介いたします。

Kuha481256
長崎駅で出発を待つ”赤いかもめ”の485系・クハ481-256(平成2年11月)

Kuha4804
”赤いみどり”の485系・クハ480-4(平成4年3月)

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2006.04.28

旅行記更新のお知らせ

 すでに数日前にアップ済みですが、旅行記のサイトを更新しました。今回は3月上旬に青春18きっぷを使って箱根方面へ日帰りの旅をしたときのものであります。

 ちなみにこのときは、湯河原から引退間近の113系に乗車しました。結局これが最後の乗車となってしまいました。

 MATT旅行電視台 blog version:18きっぷ的旅游~伊豆と箱根小ネタ探し

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2006.04.27

おそらく最後の訪問~交通博物館

 今日は午前中、休みを取って交通博物館へ行ってきました。先着で貰える記念きっぷの第五弾を貰うのが一番の目的だったんですが(笑)、最近交通博物館へ行かれた方のblogの記事を読ませていただいたら、最近は平日でもお別れを惜しむお客さんで賑わっているとのこと。そんなわけで、今まで開館前に行くことはなかったんですが、今日は初めて開館前に交通博物館へ到着しました。

 銀座線の神田駅から歩いてきたんですが、交通博物館の入口前にはすでに大勢のお客さんで列が出来ておりました(!)。自分もこの光景には正直びっくりだったんですが、やはりそれだけ最後にもう一度訪れてみたいという人が多いんでしょうね。

 そんなわけで、私も列の最後尾に並びました。今朝の東京地方は雨がしとしと降っていてあいにくの天気でしたが、傘を差して開館するのをひたすら待ち続けておりました。

 そのうち、あまりの長蛇の列ができてたのか(万世橋まで延びてましたねぇ)、9時30分の開館前に開けるという、スタッフの方の言葉がありました。こうして15分ほどで中に入ることが出来ました。

 無事に第5弾のきっぷを貰いましたが、せっかくなので、中をもう一度ぐるっと回ってみました。相変わらず入口付近では、旧万世橋の遺構見学に並ぶお客さんがここでお列を作っておりました。しばらく館内を散策しているうちに、今日の遺構見学の受付が終了した旨の放送が流れました。私自身は1月に見学済みですが、閉館が迫り一目見ようという人が、交通博物館の見学と併せて多く詰め掛けているようですね。おそらく、これからGW期間中は大変な混雑になるでしょうね・・・。

 多分今日の訪問で最後となるでしょう。まあわかりませんけど、子供の頃から親しんだところがなくなってしまうのは寂しい気もしますが、来年の秋にオープンする鉄道博物館は地元に出来るんですよねぇ。まあこれもなんか不思議な縁のような気もしますけど、今からが楽しみであります。

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2006.04.26

回送列車

回送列車

新都心駅に夕方おりました。黄色の103系からすると、鶴見線にいたヤツでしょうか。

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EF65ー535

EF65ー535

今朝の新都心駅にいるカマは、EF65ー535です。

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test

 PCからテストアップします。

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2006.04.25

夏場所の番付発表される

 来月開催される大相撲夏場所の番付が昨日発表されました。新大関・白鵬の活躍や大関・栃東の横綱昇進など、先場所に続き今場所も見所が満載といったところですが、個人的には、先場所ひざを痛めた琴欧州の状態が気になるところ。あと、久々に大関陣でカド番がないというのも注目でしょうか(笑)。

 そんな中、新入幕の把瑠都が幕内でどれだけ活躍するのか、注目するところでしょう。何しろ先場所は十両で数十年ぶりの全勝優勝を遂げましたからね。まあ、幕内でそのまますんなりと勝ち進むというわけにはいかないでしょうが、いずれにせよ注目されている存在には違いのないところ。あの小錦が新入幕したときの快進撃の再来となるかどうかでしょう。

 それにしても、この四股名ほどキーボードで入力するときに泣かされることはないですねー(;_:)。

 夕刊フジ:把瑠都にご用心…実は元ナイトクラブ用心棒

 関連記事
  ・番付発表-大相撲夏場所 (kojiro-railway様)

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2006.04.24

事故からまる1年~JR西日本

 明日は4月25日。JR福知山線の尼崎と塚口の間で起きた脱線事故からまる1年であります。

 事故発生当時はTVで事故の様子が流され、固唾を呑んでこの様子を見ていたものですが、時間が経ち徐々に忘れられていく中、4月25日という日が来ると、やはりあの事故のことを思い出しますね。

 実際に事故に遭われた遺族の方は今だ心の病に苦しめられているとのことで、心が痛む次第です。外野の身分である私がどうこう言える立場ではありませんが、二度とこうした事故が起きないよう願いばかりです。

 共同通信:4割が「立ち直れない」 遺族アンケート

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2006.04.23

さくら草まつり'06

 すっきりとしない日曜日ですが、今日はさいたま市桜区で行われていた「さくら草まつり」に行っておりました。荒川第一調節池内にはさくら草の群生地が保存されており、その一帯で毎年この時期になるとイベントが行われるんですが、私もこの地にサクラソウが群生していることを知ったのは比較的最近のことで、さいたま市に合併される直前の'01年の4月に初めてこの地を訪れました。

 さすがにマイカーだと駐車するのに一苦労になりそうでしたので、電車を乗り継いで武蔵野線の西浦和駅に降り立ちました。駅からだと歩いて15分ほど。駅から会場へ向かう人はそれほどではありませんでしたが、イベント会場は盛況でしたね。

 早速サクラソウの群生地を散策しました。今日は雲が多い天候でしたので、あまりいい画像は撮れませんでしたが、そんな中写したものを上げておきます。

Sakurasou1

Sakurasou2

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2006.04.22

旅フェア2006に行ってきた

 今日は幕張メッセで開催中の、「旅フェア2006」に行ってきました。例年この時期の開催なので、すっかり恒例となった感がありますが、今年は例年と違い、入場料として500円を取ることになりました。料金を取るか否かは賛否が分かれるところですが、これの兄弟版といえる「世界旅行博」は例年入場料を取っているので、個人的には取ること自体は別段気にはなりませんでしたね。後は料金を取れる内容かどうかというのがありましたが・・・。

 その入場料を支払い、中へ入りました。相変わらず、JALやANA、JRなどの交通機関のブースは大人気で、クイズをやっている最中、大勢のギャラリーがブースを取り囲んでおりました。その中で、今回お初の「スターフライヤー」のブースでは、機内サービスと称して、コーヒーとチョコレートを配っておりました。私も列に並んでそのサービスを受けましたが、いいですなぁ>スターフライヤー。これ目当てで乗りに行くのもアリかも。。。

 以前だったら、ステーショナリー系が少なからず貰えたのに、今回はJR西と日光・鬼怒川のブースで貰ったクリアファイルのみでした(;_:)。ボールペンがほしかったんですけど、なかったなぁ・・・。

 そんな中、会場で見つけたモノをいくつかご紹介します。

Valentainshrine
バレンタイン神社

 なぜか会場にありました(^_^;)。まあ、こういったモニュメントは、横浜の大魔神神社や西武のカブレラ神社などいくつか存在しますが、お遊びということで、こういったものもあってもいいんでないでしょうか?

 あと、”26”と書かれた巨大な寄せ書きもありました。

Marinesyosegaki
マリーンズ日本一を記念した寄せ書き

 そういえば、日本一になってからは幕張周辺には来てなかったですね。海浜幕張駅も、発車ベルがマリーンズのテーマソングになっておりました。

Kuha20037
京葉線用スカイブルーの201系

 「旅フェア」は明日までやっております。お時間があればぜひ行ってみてください。

 関連記事
  ・旅フェア2006 (千葉の戦士様)


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2006.04.21

大阪環状線で再会した103系

 一応一通り、旅での出来事は記したので、これからはオマケのネタになります。

 けいはんな線乗車の後、神戸空港へ向かうために森ノ宮で大阪環状線に乗り換えました。この後は京橋から東西線を経由して三ノ宮へ向かうことになっておりましたが、やってきた環状線の電車に乗りふとナンバーを確認したところ、なんと2月に訪れたときに出会った103系のトップナンバーでした。

Kuha1031_060410
今回も再会してしまった”クハ103-1”

 別に目指して乗ったわけではなく、たまたまやってきたのがこれだったわけですが、それにしても元気に走ってますねぇ(^^)。首都圏ではすでに引退してしまった103系ですが、頑張ってもらいたいものです。

 なお、2月に乗ったときの様子はこちらに記しておりますので、もしよかったら見てやってください。

 関連記事
  ・クハのトップナンバーも健在!大阪環状線の103系を撮影する (TOMO様)

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青空

青空

午後から休みを取りました。昼頃は雨が降ってたのに、今は澄み切った青空です。気持ちいいものです(^-^)/。

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2006.04.20

けいはんな線に乗った

 お待たせしました(笑)。いよいよ今回の旅の本題について書きたいと思います。

 釜山を11時半過ぎのフライトで発ち、1時過ぎに関西空港に到着しました。この日は大気が不安定で、関空に着陸する直前はかなりの揺れでありました。そういえば、おととしの3月にも韓国を訪れましたが、やはり帰りのフライトで着陸寸前に大揺れでしたね(^_^;)。

 こうして無事に関空のロビーに入り、郵便局を冷やかした後、JRで大阪へ向かいました。最初の予定では天王寺で環状線に乗り換え、鶴橋から近鉄に乗る行程でしたが、思い直してみると、そのままJR難波まで乗ってそこから乗換でもいいことに気がつきました。そこで、そのままJR難波まで向かい、近鉄難波から近鉄線に乗り換えました。

 けいはんな線の乗り換え駅である生駒駅には3時過ぎに到着しました。まだ郵便局に寄れる時間でしたので、歩いて10分ほどのところにある生駒郵便局で貯金を済ませ、再び生駒駅に戻ります。

Keihannaposter
開業ポスター

 なにか開業記念グッズはないかと定期券うりばに向かいましたが、記念乗車券と入場券があったので、お値段が安い記念乗車券を買いました。スルッとKANSAIカードもあったようですが、こちらは3月一杯まででした。

 こうしていよいよ電車に乗り込みます。生駒止めの電車を1本見送った後、10分ほど待って学研奈良登美ヶ丘行き電車がやってきました。来たのは大阪市交の車両。ヘッドマークが付けられている近鉄の車両の方が面白かったんですけど、待っているのも面倒だったので、そのまま乗ってしまいました。

 途中、トンネルがあるなど、車窓の景色はイマイチでしたが、まだ開業して間もないこともあって、どこの駅も綺麗でした。同じ日に開業したゆりかもめも築地市場の予定地のあたりは荒涼とした光景でしたが、けいはんな線もまだまだ開発の途中といった感じでした。まあ、5年先、あるいは10年先に再訪した時にどんな風景になっているのかを考えるのもまた面白いものですが、今後の地域の発展に期待したいところですね。

 そんなことを考えているうちに、終点の学研奈良登美ヶ丘に到着しました。駅の周辺はどこにでもある風景ですが、各方面へ接続するバスの乗り場が充実しているのには目を引きました。私もどこかへ抜けてみたいところでしたが、時間の都合があり今回はそのまま折り返すことになりました。

Osakacity2634
やってきたのは大阪市交の車両でした

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学研奈良登美ヶ丘の駅名板

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学研奈良登美ヶ丘駅

 なお、駅のお隣には大型の商業施設が建設中でした。これがオープンするとまた周辺の様子は変わりそうですね。終着駅と大型商業施設といえば、SR(埼玉高速鉄道)の浦和美園駅の脇にジャスコがオープンしますが、どちらも周辺の様子はどちらかといえば寂しい感じでしたので、オープンを機に活気がある駅になって欲しいものであります。

 関連記事
  ・ViVa!けいはんな線 (ゆりかもめ様)

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2006.04.19

釜山2日目の晩餐

 昨日も書きましたが、バスで釜山へ戻りましたので、晩はのんびりと食べることになりました。ノポドンから地下鉄1号線でチャガルチへ向かい、釜山一の魚市場である「チャガルチ市場」に行って見ました。ここは初めて韓国を訪れた'95年の8月にヒラメの刺身を食べましたが、さすがに韓国に来てまで刺身を食べるのもイマイチの気分になりました。

 そこで、南浦洞へ向かい、繁華街を散策してみました。ただこれと行って食べたいものはなく、結局何でも屋のようなところに入りました。

 日中、カルビタンを食べたので、やはり韓国料理の定番であるビビンバを頼みました。ただ、これ一品だけじゃちょっと寂しいかと思い、メニューを見たら、「トッポギ」の文字が見えたので、これも併せて頼みました。

 最初にやってきたのはトッポギでした。しかし、、、

Specialtoppogi

 トッポギというから、もち米で作ったもちが出てくると思いきや、それだけでなくうどんも付いておりました(^_^;)。ううっ、これじゃちょっと多すぎだなぁ(-_-)。

 よくよくメニューを見ると、そこには、「スペシャルトッポギ」と書かれておりました。うーん、確かによく見るとスペシャルですけど、これじゃ量多すぎですねぇ(^_^;)。

 結局、半分近く残して店を後にしました。残すのはあまり気分はよくないけど、仕方がないか・・・。

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茶ガマ

茶ガマ

今日は茶ガマがいます。

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2006.04.18

韓国の高速バスに乗ってみた

 麗水の町を散策した後、先ほど降り立った麗水駅に戻ります。ここでタクシーを拾いました。「高速バスのターミナルまで」と運転手に告げると、10分ほどで高速バスのターミナルに到着です。

 実は帰りも列車を利用したかったところなんですが、午後3時過ぎのソウル行きのセマウル号がすでに満席でした。確かに日曜日の韓国の鉄道は混雑することが多く、これまでも座席が取れずに立ち席で旅したことがありました。今回乗る予定だった「セマウル」もソウルの手前まで3時間ほど乗っていなければならず、その間ずっと立ちっぱなしというのも正直辛いものがありました。

 そこで、思いついたのが高速バスでした。韓国は日本と同様に高速道路網が全国に張り巡らされており、それに伴って高速バス路線もかなり密に走っております。鉄道だと釜山と麗水の間を直通する列車はありませんが、高速バスだと10往復以上も走っており、大変便利であります。

 さて、高速バスターミナルに着き、早速乗車券売り場へ向かいました。「釜山まで」と告げると、すぐに乗車券が手渡されました。次のバスは14時10分発。約20分ほどの待ち時間です。

Busterminal_yeosu
麗水のバスターミナル

 出発の10分ほど前にバスが入ってきました。1万6千ウォンの運賃ということで、デラックスな設備を持つバスでした。2列対1列という広々として、かつゆったりとした座席でしたが、日本でもこれだけの設備のバスがあってもよさそうですけどね。

Highwaybus_yeosu
釜山行き高速バス

 こうして定刻の14時10分、バスは麗水のバスターミナルを後にしました。

 途中、市内の停留所に停車し乗客を拾った後、徐々にスピードを上げていきました。途中、麗水空港を横目で見た後、しばらくしてうとうとと眠ってしまいました。

 目が覚めたのは、バスが減速をし始めてから。やがてバスはサービスエリアで停車しました。ここで15分ほどの休憩です。

 今回、初めて韓国のサービスエリアを利用しましたけど、日本と全く一緒ですね。店先には屋台が出て、そこに大勢のお客さんが群がっているという様子は日本でも普通に見られる光景ですが、ただ一つ違ったのは、露商のようなテントが出てたこと。そこでは雑貨類が山のように詰まれておりましたが、それ以外は日本と全く一緒でした。

Servicearea_sonjingan
ソンジンガンサービスエリア

 再びバスは乗客を乗せて高速道路を走ります。途中ウトウトとしてしまい、気がついたときには釜山の空港がある金海市に来ておりました。このまま釜山の街中へ向かうのかと思いましたが、昨日立ち寄った亀浦の手前で進路を北に取り始めました。しばらく走行しましたが、いったいどこへ向かっているのかなぁといささか不安になりながらも、バスに身を委ねるしかありませんでした。

 やがてバスは速度を落とし始めました。バスから外を見ると、地下鉄1号線の電車の姿がみえてきました。ここで、目指していたのが、昨年の2月に乗り潰し目的でやってきたノポドンであることがわかりました。

 こうして夕方6時過ぎ、釜山の町へ戻ることが出来ました。

 今回は乗る予定ではなかった高速バスですが、鉄道のきっぷが取れない時は必然的に高速バスにお世話になることも多いので、たまにはこうしたバスでの旅も面白いもんですね。その分、今回は鉄道に乗る機会が減ってしまいましたが、まあ貴重な体験が出来たということで、よしといたしましょう(笑)。

 関連記事
  ・高速バスのブログ達(2) (高速バス.info様)

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2006.04.17

麗水散策

 列車で麗水に到着後、町をぶらぶら散策しました。

 ちょうどお昼時ということで、まずはランチでも。特にあてがあるわけではなかったんですけど、気軽に入れる店ということで、駅前通り沿いにある「キムパ」の文字が書かれている店に入りました。文字通り、海苔巻きを出すお店ですが、それだけでなく、韓国料理の定番メニューがいろいろとそろっているお店でありました。

 そんなわけで、メニューの中から、カルビタンを注文いたしました。

Karubitan
麗水でのランチはカルビタン

 やはりキムチなどの付けあわせが豊富です。たまにたくあんを出してくれるところもあるんですけど、全体的に辛めの料理が多い韓国料理にあっては、このたくあんが辛さをやわらげてくれる効果があるように思います。

 さて、食事をしたところの前の通りですが、道に沿って桜の木が植えられています。この日、釜山から麗水までの列車の車内から、桜が咲いている様子を車窓から見ることが出来ましたが、韓国でも桜を愛でる習慣があるんですねぇ。

Cherry_yeosu
麗水の駅前通りに咲く桜

 さて、麗水といえば、周辺の海に点在する島が観光スポットとなっていますが、さすがにそれらを回るにはもっと時間が必要なところ。そこで、駅から歩いていけるところにある「鎮南館」へ行くことにしました。ここは、壬辰倭乱のときに李舜臣という将軍が指揮を取った本営の跡地で、元の迎賓館であります。

Chinnamugan
鎮南館

 園内では散策するカップルやグループがいて、市民の憩いの場となっておりましたが、中にはウェディングドレスを着て撮影するカップルもいて、なかなか落ち着いたところでしたね。

 ここでしばらくたたずんだ後、先ほどの麗水駅まで、来た道を歩いて引き返しました。

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2006.04.16

スペーシアの個室に乗ってきた

 今日は宇都宮から今市を経て鬼怒川温泉へ行っておりました。旅仲間のうちの一人が先月営業を開始した「スペーシアきぬがわ」に乗ってみたいということで、それに同乗すべく訪れた次第であります。

 しかも今回は私自身まだ未体験の個室を利用するとのこと。なかなか個室の車両は乗る機会がなかっただけに、今日は楽しみでした。

 鬼怒川温泉で温泉に入り、3時少し前に駅に戻ってきました。友人のグループは会津若松からやってくる「AIZUマウントエクスプレス」から接続するとのことで、私ともう一人とで先に「スペーシアきぬがわ6号」の個室車両に入りました。

 15時過ぎ、会津田島方向から元名鉄の8500系「AIZUマウントエクスプレス」が入ってきました。旅仲間のグループが小走りにこちらへ近づき、無事に乗車することが出来ました。

 実は今日乗車した「スペーシアきぬがわ6号」。先月の営業初日に栃木から大宮まで乗車したのと同じ列車でありました。途中の栗橋での乗務員交代など前回乗車したときと同じ状況でしたので、ここでは細かい記載は避けることとし、個室について書きたいと思います。なお、営業初日の様子については、こちらをご覧ください。

Conpartment_spacia
「スペーシア」の個室

 以前、外部からは横目で見たことがありましたけど、グループでの利用にはいい空間ですよね。お値段はやや張りますけど、こうした空間もあるとありがたいときもありそうです。

 大宮に着いた時はまだまだ乗り足りない気持ちでありました。また利用したいですねぇ。

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宇都宮に

宇都宮に

きています。お昼はもちろん餃子。宇都宮駅構内にできた「夢餃子」という店で食べました。

 関連記事
  ・【新規開拓】宇都宮ねぎにら餃子 (すらっと様)

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2006.04.15

ムグンファ号で行く麗水への旅

 旅の2日目、この日は列車に乗って全羅南道の港町である麗水へ出かけました。私自身これまで何度か旅してきた韓国ですが、麗水など全羅南道の方面へはなぜか足を踏み入れたことがありませんでした。別に避けてきたわけではなかったんですけど、ソウルや釜山、それと世界遺産がある慶州といった見所が京釜線やそれよりも東側に多く点在していることもあり、どうしても朝鮮半島の西側に足を向ける機会がありませんでした。

 ホテルを6時20分頃出て、釜山駅から地下鉄1号線で釜田洞駅に向かいました。ここから徒歩で5分くらいのところにあるのが釜田駅であります。麗水方面へ向かう列車は釜山駅ではなく、少し離れた釜田駅から出発します。

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釜田駅

 釜田は今回初めて足を踏み入れたエリアですが、駅周辺には魚介類や果物、野菜を売る市場が広がっており、朝早くから活気が溢れておりました。釜山で市場といえば魚介類を扱う南浦洞のチャガルチ市場の名が知られていますが、チャガルチが日本人などの観光客を多く目にするのに対して、釜田の方はどちらかといえば地元の人の生活に根付いた素朴な市場という感じでした。

 そんな活気溢れる市場を横目で見ながら、釜田駅に入りました。こちらは釜山駅に比べると人影もまばらでこじんまりとした駅ですが、改札へ向かう階段の天井に目を向けると、天井から妙なものがぶら下がっておりました。

Skirt_bujeon
釜田駅にぶら下がっているスカート

 よく目を凝らしてみると、それは女性が着るスカートでした。おそらくは着られなくなったものを再利用したものと思いますけど、色とりどりのスカートがぶら下がっている様子は、なかなか面白い”オブジェ”でしたね。

 さて、私が乗る列車は7時30分発の木浦行き「ムグンファ」号。実は麗水まで直通で行く列車はなく、途中の順天で乗換となります。

 7時15分過ぎ、改札を抜けてホームへ向かいます。すでにディーゼル機関車に繋がれた赤い横線が入った客車がホームに入っておりました。

Bujeonhome
木浦行き「ムグンファ」号

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ムグンファ号牽引の機関車

 列車は定刻の7時30分、釜田駅を後にしました。発車してしばらくすると、左手から京釜線の線路が近づき、ポイントを渡って合流しました。前日利用した亀浦駅を過ぎ、左手に見える洛東江に沿いながら、列車は三浪津駅に到着しました。ここで京釜線と別れ、慶全線に入ります。

Nakutongan
洛東江に沿って北へ

 慶全線は非電化の単線でどこかかつての山陰本線を思わせる沿線の風景でありました。山陰本線も今はところどころで電化が進み、かつて客車列車に牽かれた普通列車が行き交う光景はもはや望むことが出来ませんが、客車列車が今だ現役の韓国国鉄ではまだまだこうしたのんびりとした光景が見られます。

 さて私の乗った列車は徐々に混み始め、沿線で比較的大きな町である馬山で私の乗っている車内はほぼ満席となりました。乗客の多くはグループ客で、銘々のグループ内でおしゃべりが弾み、車内は大変賑やかなものとなりました。

 順天の手前にある河東に11時過ぎに到着すると、半分以上の乗客が座席から立ち下車していきました。ホームには列車から降りた乗客で溢れかえり、改札へ向かう人の波が出来ておりました。ここ河東でお祭りか何かがあるようでしたが、いったい何のイベントなのか最後までわからずじまいでありました。

 そんな訳で、喧騒とした車内が一転、ひっそりと静かになってしまい、なんか気が抜けてしまいました。そんな車内のまま、11時40分過ぎ、乗換駅である順天に到着しました。

 一旦改札を抜け、今度は麗水へ向かう列車のきっぷを買いに窓口へ向かいました。ちょうど11時50分発の「ムグンファ」号の座席があったので、それを買ってすぐに乗り場へ向かいました。

 列車に乗り込むとすぐに順天を出発しました。日曜の日中だったせいか、車内はがらがらでした。麗水に近づく手前で列車は海岸線に出てきました。

Sea_yeosu
麗水の手前で海岸線が近づいてきました

 こうして12時28分、終点の麗水に到着しました。

Arrival_yeosu
麗水に到着した「ムグンファ」号

 麗水はホームが一本だけの終着駅。どこか寂しい雰囲気もありましたが、釜山から半日かけてようやくここまで辿り着きました。

Yeosusta
麗水駅

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2006.04.14

韓国でトンカツを食べる

 韓国料理というと、焼肉や冷麺、ビビンバなどが思い出されますが、日本でおなじみのトンカツが韓国でも食べられることは意外に思われるかもしれません。私もこれまで何度か韓国に訪れていますが、確かに店先に書かれているメニューの文字に、「トンカツ」というのを見たことはあるものの、実際に食べたことはありませんでした。

 今回宿泊した「プラザホテル」は釜山駅に程近いところにあり、初日の夕食は釜山駅で食べることにしました。コンコースからエスカレーターで登ったところにフードコートがあったんですが、ここには韓国料理の定番メニューをはじめ、ファストフードや日本のうどんもありました。さすがにうどんには触手は伸びず、これまで韓国ではまだ未体験のトンカツを食べてみることにしました。

Tonkatsu
釜山駅で食べたトンカツ

 味の方ですが、日本と全く変わりありません。付け合せのキムチが韓国らしさを表現していますけど、味噌汁もついて量も十分でありました。

 韓国には他にもおでんや海苔巻き(キムパ)といった日本でもおなじみの食べ物がありますが、こうした食べ物を食べ比べてみるのも韓国の旅の楽しさですね。

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2006.04.13

釜山地下鉄3号線に乗る

 さて、先週末に旅したことをそろそろ書こうと思います。今回の旅では何と言っても先月末に開業したけいはんな線に乗車したことですが、順番に書いていきたいと思います。まずは韓国の釜山で乗った地下鉄3号線についてです。

 地下鉄3号線は昨年の2月に訪れた時はまだ開業しておりませんでした。まだ半年近くしか経っていない新しい路線ですが、釜山の市街地を中心に両端へ伸びる1号線と2号線に比べ、比較的短い距離で開業したこともありすぐに完乗が出来そうです。そこで、今回の旅の初日はこの3号線を乗ってみることにしました。

 成田からの飛行機で釜山・金海国際空港に到着したのは午後1時過ぎ。釜山は昨年の2月にも訪れていますが、この時はリムジンバスで釜山の市街地へ直接向かいましたので、今回は趣向を変えて、路線バスで国鉄の亀浦駅へ行きました。

 亀浦駅へ向かう307番のバスは程なくしてやってきました。国際線ターミナルを出てすぐ隣の国内線ターミナルに寄ったんですが、ここで10分ほど待たされました。どうやらここで停車して乗客を捕まえる様子でした。日本でしたら少しイライラするところですが、やはり国内線の方が乗車率はいいようで、しばらくして数人の乗客がここから乗り込んできました。もっとも、現在建設中の空港ターミナルが完成すれば、こうした待ち時間はなくなるかもしれませんね。

 こうして、私の乗った307番のバスはようやく出発しました。しばらく大通を早いスピードで走っておりましたが、洛東江を渡る手前で高架線が近づいてきました。これが地下鉄3号線の高架でした。洛東江を渡ると亀浦の町に入り、私はここでバスを降りました。

Guposta
亀浦駅

 国鉄の亀浦駅とはすぐ隣り合わせにある地下鉄の駅は日本でも見ることが出来る近代的な駅でした。駅の中に入りまず目を引いたのは、すぐ脇を流れる洛東江を一望できるテラスでした。

Rakutokou_gupo
亀浦駅から洛東江を一望することが出来る

 このテラスにはベンチも設けられていて、入口には売店もありました。おそらくはデートスポットとして地元でも知られているのかもしれませんが、なかなか粋な計らいですね。日本でこうしたスペースを設けているところは私の記憶しているところではないように思いますが、広々とした洛東江を見ると、ここまでの旅の疲れが一気に取れた気がしました。

 気分一新になったところで、いよいよ地下鉄に乗り込みます。ホームに向かい目に留まったのは、日本でもおなじみのホームドアでした。

Home_gupo
亀浦のホーム

 しばらくして大渚(テチョ)行きの列車がホームにやってきました。私はこれに乗り込みました。

 再び洛東江を渡り、電車は2つの駅を停車しながら終点の大渚に到着しました。駅周辺には民家が数軒あるだけで、これといったものはありませんでした。日本でも新しく開業した路線はこうした光景がよく見られますが、まあ韓国も同じようですね。ただ、金海空港にある塔が遠めで見ることが出来ました。直線距離ではそれほど遠くはないところにあるようなので、将来的には連絡便も出来るかもしれません。

Subway3car
3号線の電車

Deachosta
大渚駅

 再びホームに上がり、今度は水営へ向かう電車に乗車しました。先ほど渡った洛東江を3度渡り、亀浦を過ぎると電車は地下に入って行きました。次の徳川は2号線との乗換駅ですが、ここから徐々に乗客が増えていきました。そして1号線の乗換駅である蓮山洞を過ぎ、再び2号線と交差する水営に到着いたしました。

 ちなみに、今回は3号線の他、2号線の西面と水営の間を乗ってきました。1号線については昨年2月に完乗済みですが、先ほども書いたとおり、釜山の市街地を中心に京釜線の線路を見ることが出来る湖浦から海雲台までと広範囲に伸びているだけに、一気に乗りとおすには時間が掛かります。まあ、残った区間は次回乗りたいですね。

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2006.04.12

鉄道むすめ 第2弾

 以前ここでも紹介した「鉄道むすめ」。その第2弾がつい先日発売されました。

 で、私もつい手に入れてしまいました(^_^;)。

Tetsudomusume2_packege
「鉄道むすめ」パッケージ

Testudomusume_doll
左:久慈ありす 右:栗橋みなみ

 果たして、第3弾はあるのか???


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2006.04.11

旅行記blog更新しました

 昨日旅先から無事帰宅しました。今日は普通に出勤したんで、まだ整理がついておりません。デジカメの画像もそのままなので、もう少し後になりそうです(^_^;)。

 話が変わりますが、旅に出る前に旅行記のblogを更新いたしました。今回は2月末に神戸空港を訪れたときの旅行記であります。

 MATT旅行電視台 blog version:祝開業・ポートライナー

 実は昨日、けいはんな線を完乗してから東京へ帰るんで向かったのが神戸空港でした。マイレージを利用しての旅だったんですが、スカイマークコードシェア便を利用したいがためにわざわざ神戸まで足を伸ばした次第であります。

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2006.04.10

けいはんな線完乗

けいはんな線完乗

只今学研奈良登美ヶ丘にいます。無事完乗いたしました。

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2006.04.09

I am in Yeosu

I am in Yeosu today. I am going to Busan.

Good Bye!

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2006.04.08

けいはんな線完乗に

けいはんな線完乗に

これから行ってきます。ただ乗るのは明後日。釜山を経由して関空に向かいます。それでは。

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2006.04.07

ハマりもの~水色散歩道

 おそらくゲームのカテゴリに書くのはこれが最初と思いますが、只今「水色散歩道」というゲームにハマっております。元々は相方が「レミュオールの錬金術師」という同じ作者のゲームをやってたのを横目で見ているうちに自分もハマってしまったという経緯があるんですが、決して複雑なコマンドがないもののやってて面白いゲームですね。

 今のところ、「勇者が倒れた道」というステージまで進んでます。ただ、なかなかこのあたりになるとすんなりと進みませんねぇ(^_^;)。

 参考:犬と猫 (ゲーム作者のサイト)

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2006.04.06

鹿島鉄道も廃止届提出

 最後は関東から。茨城県内を走る鹿島鉄道も来年の春の廃止へ向けて、国土交通省へ廃止届の提出を行ったとのことです。

 asahi.com:鹿島鉄道が廃止届 自治体は存続協議続行

 ここ数日上げた路線に比べるとローカル色豊かな鹿島鉄道ですが、個性的なディーゼルカーの走る姿が見られなくなってしまうのは寂しいものです。

 Kashimakr501
鹿島鉄道の最新型のディーゼルカー、KR-501

Kashimadd902
鉄道の日のイベントでディーゼル機関車がお目見えしました

Kashimakiha432
こちらは古参のディーゼルカー、キハ432。流線型の前面(湘南スタイル)がなかなか味わい深いですね。

 鹿島鉄道は日帰りでも十分いけるところにあるので、少しずつ足を運びたいところです。

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市民の森の桜並木

市民の森の桜並木

先日記事にした、さいたま市北区の菜の花畑の反対側、市民の森では、桜が満開です。だいぶ花びらが散っているので、見るならここ数日でしょう。

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2006.04.05

桃花台新交通、9月廃止へ

 昨日に続き、今日も廃止の話題であります。

 いつもお世話になっているたべちゃんさんのblog「たべちゃんの旅行記「旅のメモ」」で記されているとおり、名鉄の小牧と桃花台東を結ぶ桃花台新交通(通称:ピーチライナー)が、今年の9月に廃止になることが決まったとのことです。

 新交通システムの廃止は確かこれまで一度もなかったかと思います。地べたの路盤に線路を引っ張った鉄道とは違い、コンクリの橋脚を高い建設費で作っただけに、こうした残されると思われる施設がどうなってしまうのか、大変気になるところです。

 私が乗ったのは2001年の7月。名鉄をはじめ、近鉄や南海、それと周辺のバスなどが乗り放題の「ワイド3・3・SUNフリーきっぷ」を使って完乗しました。平日の真昼間に乗車しましたが、乗客もまばらで車内が静かでしたね。写真は駅舎はともかく、ホームに扉がついてたせいもあって、車両がほとんど満足に撮ることが出来ませんでした。

Peachliner
判りづらいですが、終点の桃花台東駅にある機まわしの様子を撮ったもの

 関連記事
  ・桃花台線、廃止決定! (kyu3_2様)

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2006.04.04

西鉄宮地岳線一部廃止へ

 北海道ちほく鉄道、神岡鉄道と地方鉄道の廃止のニュースが聞こえてくる中、またまた廃止のニュースが飛び込んでまいりました。福岡県を走る西鉄宮地岳線の西鉄新宮と津屋崎の間について、来年4月を目処に廃止する旨届出したとのことです。

 asahi.com:西鉄、宮地岳線の一部廃止を届け出

 宮地岳線は'93年暮れ、大学のサークルの合宿で日帰り旅行をしたときに乗ってきました。首都圏や関西圏と遜色のない本線に比べ、のどかな雰囲気が感じられる路線だったのを覚えています。しかも車両も、本線で使われていたお古。ローカル色が強い路線でしたね。

 手持ちにはそのときの画像がわずかながら残っていますので、ご紹介します。

Nishitetsu309

Nishitetsu656
宮地岳線の車両。こじんまりとした車両でした。

Miyajidakesta
宮地岳駅。宮地岳神社への玄関口ですが、なかなか立派な駅舎でした。

Tsuyazakista
宮地岳線の終点・津屋崎駅。のどかな終着駅ですね。(全て'93年12月に写す)

 関連記事
  ・西鉄宮地岳線一部廃止へ申請 (Railway Writer's Office様)

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見沼たんぼ

見沼たんぼ

昨日とはうって変わって風一つない穏やかな日となりました。さいたま市北区見沼周辺では、菜の花が満開です。本当、黄色い絨毯を敷き詰めたようですな。

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2006.04.03

【読書中】大阪環状線めぐり―ひと駅ひと物語

 大阪の通勤・通学の足として多くの人が利用している大阪環状線。山手線に比べるとその外周はややこじんまりとしていますが、やはり大阪の中心をぐるりと回る路線ということで、いろいろと見所は多いですね。

 こうしたある路線に特化して書かれた書物はなるべく買って読んでおります。この本も各駅の紹介がされていますが、単なる観光ガイド本ではない、普段着の沿線の様子を垣間見ることが出来ます。

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2006.04.02

お花見 in 大宮公園

 今日は大宮公園へ花見に行ってきました。毎年恒例の仲間内での花見なんですが、今日は天気がイマイチでしたね。それでも何とか天気が持ってくれたのは何よりでした。

Sakura_omiyakouen2006

 関連記事
  ・お花見オフ【大宮公園】 (HACHAPP様)

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2006.04.01

旅行記blog更新のおしらせ

 もう数日が経っておりますが(^_^;)、旅行記blog「MATT旅行電視台 blog version」に新たに旅行記を更新いたしました。2月に訪れた富山港線のときの記録であります。

 もしよろしかったら、覗いてみてください。

 ありがとう富山港線

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【4/1】旧万世橋跡にムーミン出没

 今日は交通博物館に行っておりました。今年に入ってから4回目。1月の時は旧万世橋の跡を見学する目的があったんですが、それ以外は先着順に配られる硬券の記念きっぷが目当て。今日も第4弾の記念きっぷを貰いに行ってきました。

 実は先週の土曜日に高尾から神田まで中央線に乗ったとき、万世橋に差し掛かったところで見慣れない機関車が停まっているのを見かけました。その機関車は”ムーミン”ことEF55。車庫の公開イベントなどで度々登場する常連でありますが、今は万世橋駅の側線でぽつんと置かれております。

 そんなわけで、今日改めて間近から見てきました。

EF55-1@万世橋'06.4.1
旧万世橋駅跡地に留置中の”ムーミン”ことEF55-1

 ただ、一両だけぽつんと置かれているので、ちょっと寂しい光景ですねぇsad。間近で見れないのが残念ですが、まあ仕方がないところでしょう。

 交通博物館も閉館まであと一月ちょっととなりました。1月2月の頃に比べるとずいぶんと大勢の人が訪れている気がします。もっとも今の時期は春休みの最中というのもあるんでしょうけど、いろんなところで取り上げられているせいもあるかもしれませんね。

 関連記事
  ・交通博物館 EF55の特別展示 (くましげ様)

# 2012.7.4 記事を一部修正しました

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