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2006.05.31

【訃報】元関脇鶴ヶ嶺・福薗氏

 元関脇鶴ヶ嶺かつ先代井筒親方の福薗昭男氏がおととい亡くなられたそうです。先代の井筒親方といえば、現役時代はもろ差しの名人といわれた方ですね。現役の頃については全く知る由もなく、現存する古い映像でその取り口を見るに留まりますが、むしろ井筒親方として活躍してた頃の方が印象深いです。

 なんといっても、自身の息子3人を関取に育て上げたのはあまりにも有名な話ですが、次男の逆鉾は親方譲りのもろ差しで、三男の寺尾は回転の速い突っ張りで土俵を沸かせてくれました。その他にも、”角界のアランドロン”こと元大関の霧島や薩州洋など、この時期の井筒部屋からは個性的な力士ばかりですね。

 相撲の世界ではいつの時代でも個性を発揮する力士というのが登場していると思いますが、突っ張りで沸かせてくれたり、鶴ヶ嶺や逆鉾のようにもろ差しになれば万全に勝てる力士、足技を飛ばして相手を転がせる力士など、後の時代に語り継がれる力士というのが誰かしらいるものです。今の相撲界で、突っ張りや足技、そしてもろ差しといった技で観客を沸かせてくれるという力士がどれだけいるのでしょうか?確かに高見盛や北桜のように土俵上での仕草で沸かせてくれる力士はいますけど、自分の得意技を磨き、それで食べていけるような力士がもっと出てきて欲しいと思うこの頃です。そういう意味では、鶴ヶ嶺のような力士がもっと出て欲しいですね。

 最後に氏のご冥福をお祈りします。

 日刊スポーツ:元関脇鶴ケ嶺の前井筒親方が死去

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2006.05.30

【今日のランチ】二度と行くまい(怒)

 書こうか書くまいか考えたんですけど、店の名前を伏せるということで書くことにしました。あまりにも酷かったので・・・。

 さいたま市見沼区東大宮の第二産業道路沿いにある店なんですが、名前も洒落ていてしかもランチもやっているということで以前から気になっておりましたが、今日行くことが出来ました。

 店に入ると、すぐ目の前と左奥に大きなカウンターがあり、空いていた手前のカウンターに着席。ところがすぐに違和感を感じてしまいました。それは、店内全席喫煙席だったこと。店内全席禁煙が主流である昨今、せめて禁煙席と喫煙席を分けているところなのに、店内どこでも喫煙OKというのはいかがなものかな。。。

 まあ、これは別段気にすることはないんですけど(余談ですけど、嫌煙家ではありませんよ>ワシ)、更に困ったことに、注文を取ってからお冷を持ってこないこと。最初はセルフかと思ってたんですが、隣にいた作業員風のグループも店員に言ってたので、完全に忘れられてましたね(-_-)。

 で、おまけに注文したモノはいつまでたっても来ない・・・(-_-)(-_-)。店員にクレームをつけても全然他の注文に気が行ってしまっているのか、全然出てくる気配がありませんでした。

 結局待つこと30分。諦めて店の外へ出てしまった次第です。結局すぐ近くの松屋へと向かってしまいました。

 それにしても、ランチ時で30分待たせるというのはもうダメダメですね。魚を3種類の中から選べる定食と500円のどんぶりがあったんですけど、あれだったらどんぶり一本にして種類を3種類くらいに限定してやったほうが回転もいいし手間が省けます。しかもその定食、値段が800円(;´Д`)”と高めなんですよね。確かにおかず一品かデザートを選べるというのがあったけど、それだったら、その一品を削って値段を下げろと言いたいですよ。。。

 おまけに、自分が待っていた間、何組か店内に入ろうとしても店員が対応できず、諦めて帰ってしまったというのを見かけました。

 まあ、あのまんまだったら、しばらくして看板を見なくなってしまうでしょうね。

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2006.05.29

未知なる挑戦~富山ライトレール

 さて、ようやくこの話題を取り上げることが出来そうです(笑)。今回の旅の一番のハイライトといってもいいでしょう。

 氷見からJRを乗り継いで再び富山へ戻ってまいりました。ちょうどお昼前ということで、ホームにある立ち食いそばやで昼食を済ませ北口へ向かいました。改札を抜けるとすぐ目の前に窓口がありましたが、ここがライトレールの窓口でした。まずはここでICカードを購入します。さすがに開業記念のICカードはありませんで、通常のカードを買いましたが、SuicaやICCOCAのようなしっかりとした作りではなくちょっと柔な感じでしたね。まあこの後、これで乗り降りしても十分事欠かなかったわけで別に気にすることはありませんでしたけど。。。

 さっそく乗り場へ行って見ると、まだ電車は来ておりませんでした。それにしても、富山駅北は完全な路面電車の停留所ですね。まあ、当たり前ですけど。。。

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富山ライトレールの基点・富山駅北

 ホームにはすでに十数人の乗客が電車を待っておりましたが、ちょうど下校時刻に重なっているのか高校生の姿を目にしました。

 こうして程なくして2両編成の電車がやってきました。

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富山駅北に到着したライトレールの車両

 近年、全国各地の路面電車で新製された車両の多くは、バリアフリーに対応した床が低い車両がほとんどですが、ここ富山でも例に漏れずバリアフリーに配慮された車両を登場させましたね。ヨーロッパでは小さな都市でも路面電車を見かけますが、日本でも古臭くない近代的な路面電車の車両を見ることが出来るようになりました。

 こうして電車に乗り込み、富山駅北を後にしました。しばらくは軌道区間を走行しますが、ここはJR時代はなかった線路ですので全くの新規開業路線ですね。やがて電車は大きく左へと曲がると奥田中学校前電停に到着しますが、ここからはJR富山港線の線路をそのまま使用しております。

 専用軌道内に入ると急に速度が上がってきました。やはり猛スピードで走る抜けるクルマを横目にして走るよりは、こうした専用軌道内でのびのびと走る方が電車にとっては本望かもしれませんね。

 途中の城川原で上り電車と交換します。これはJR時代と変わりませんね。上りホームの隣には車庫があり、同じ形式で色が異なる電車が休んでおりました。

 再び速度を上げ、小さな駅に停車しながら終点の岩瀬浜を目指しました。こうして、終点の岩瀬浜駅に到着しました。電車から降りて駅前に降り立つと、数ヶ月前まではロータリーの前にこじんまりとした駅舎があったのが、今は電車を待つ屋根があるだけの停留所があるほかは、バスが行き来するためのロータリーがあるのみとなっております。

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すっかり様変わりしてしまった岩瀬浜駅

 そんな様変わりしてしまった岩瀬浜駅をしばらく眺めた後は、岩瀬浜の町を歩いて散策してきました。2月のときもそうでしたが、初めて訪れたときもそのまま富山へ折り返してしまいゆっくりと町を散策することはありませんでしたが、北廻航路の拠点だったところとあって、大きな屋敷を構えた木造建築がいたるところで見ることが出来ました。ライトレール開業と併せて岩瀬浜駅の近くに「岩瀬カナル会館」もオープンさせるなど、観光地としても広めようとする意気込みが伺えました。

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回船問屋として栄えた森家

 帰りは東岩瀬から乗車することにしました。いずれの駅もJR時代の高い駅舎を取り壊して路面電車に併せた低いホームに変わってしまいましたが、ここ東岩瀬だけは木造の古い駅舎が残っておりました。駅自体は無人駅ですけど、富山港線を偲ばせてくれる数少ない遺構になるかもしれませんね。

 こうして再び富山駅北へ戻ってきました。それにしても平日の月曜日ながら乗車した電車は大勢の乗客で賑わっており、私も行きは途中まで座ることが出来ませんでした。物珍しさから一度乗ってみようという乗客も多いかもしれませんが、日本でも例を見ない試みだけにぜひともうまく軌道に乗って欲しいものですね。

 関連記事
  ・能登・富山に行ってきました(5) (たべちゃん様)


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2006.05.28

氷見で魚を食す

 何度も脱線しておりますが(笑)、いよいよ富山へ入ります。

 やはり今回の目的は何と言ってもライトレールですね。夜行高速バスで早朝に到着後、そのまままっすぐ北口の乗り場へ向かってもよかったんですが、ここは逸る気持ちを抑えて食事をすることにしました。

 実は富山へ旅したときに一度は立ち寄ってみたいところがありました。それは富山湾に面した氷見の町ですが、言わずと知れたおいしい魚介類が食べられるところですね。私もここで一度おいしい魚介類を食べてみたいと思っておりました。

 そこで出掛けにネットで調べたところ、氷見駅から徒歩で行けるところにある魚市場の中に魚介類を食べさせてくれる食堂があることがわかりました。しかも早朝から営業しているとのことで、高速バスで早朝到着してからJRに乗り継いで行けば、朝ごはんにはちょうどよさそうですね。そんなわけで、高速バスを降りてからJRを乗り継いで氷見に到着しました。

 氷見の駅から歩くこと15分ほど、氷見の漁港に到着しました。一角に魚市場があり、その中に「海寶」という看板が出ておりましたが、そこが食堂でした。

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氷見魚市場食堂「海寶」

 建物の中の階段を昇った2階が食堂でした。すぐ目の前では朝のセリが行われており、活気に満ちた市場の様子を肌で感じることが出来ました。

 早速中に入りお品書きを見ると、やはり魚市場の食堂とあって魚料理が並んでおりました。焼き魚、煮魚、刺身とどれをとっても捨てがたいものばかりでしたが、ここは焼き魚にしました。

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「海寶」の焼魚定食

 この日の焼魚はブリの子供。ここ氷見はブリが有名なところですが、いくぶん小ぶりとはいえこの地でブリを食べることが出来ました。それに加えて、魚のアラを使った味噌汁のおいしかったこと。アマダイなどの魚の頭がそのままぶっこまれている様はちょっと異様でしたけど、十分に魚のうまみが出た味噌汁は格別でありました。

 こうした海が近い町を訪ねた時は、ぜひとも魚を使った料理を食べたいものですね。時には普段身近に出回らない魚介類に出会えるなど、思わぬ発見もするものであります。これからも旅先で機会があればこうした海岸に近い町でおいしい魚料理を食べたいところです。

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旅行記blog更新のお知らせ

 もう数日が経ちましたが、私の旅行記blogを一つ更新しました。4月に旅した韓国とけいはんな線乗車についての記録であります。よろしければ覗いてみてください。

 なお、3月に青春18きっぷで旅した日帰りの旅も挙げておりますので、こちらも併せてご紹介します。

 MATT旅行電視台 blog version
   ・韓国南部、そして大阪に立ち寄る旅
  ・18きっぷ的旅游~駿河湾横断紀行
  ・18きっぷ的旅游~春まだ浅い日光へ

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2006.05.27

おけいはんに乗って京都へ

 さて、先日の旅の話題に戻りましょう(^^)。

 和歌山から南海に乗って大阪へ戻りました。この日は京都から夜行バスに乗る予定でしたが、まだ時間があることもあり、そのままJRを利用せず京阪で京都へ向かうことにしました。

 ちょうど特急がありましたのでこれに乗車しました。京阪といえば特急車両にテレビを搭載した「テレビカー」が有名ですが、近年は「おけいはん」と称してイメキャラを登場されるなど、むしろこちらの方が話題になりました。2000年に登場した初代おけいはんこと水野麗奈さんに続き、現在は2代目の江本理恵さんがおけいはんを務めております。

 駅のいたるところに、おけいはんを登場させたポスターやチラシなどが置いてありました。こちらはピタパを宣伝しているおけいはんの等身大であります。

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2代目おけいはん(丹波橋にて)

 ついでながら、2001年の3月に難波駅前で初代おけいはんの巨大ポスターが出ておりましたので、こちらもご紹介しておきます。

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初代おけいはん(難波駅前にて)

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JRおおみや鉄道ふれあいフェアに行ってきた

 以前紹介したJR大宮総合車両センターのイベントですが(記事はこちら)、今日行ってまいりました。何分自宅から歩いていけるところで行われるイベントなので気楽なものですが、今日は朝から雨がずっと降り続いておりましたので、場内を動き回るのにはちょっとやっかいなところがありました。

 今回のイベントの中で例年と異なっていたのは、まずACトレインが例年だと展示だけだったのが今年は試乗が出来たところでしょうね。こちらは列が出来ていたのでパスさせてもらいましたが、走っているACトレインに乗るというのも貴重な体験かもしれませんね。

 さて今回の車両展示で目を引いたのはやはり今年、鎌倉から大宮へやってきたナハネフ22型でしょう。私も鎌倉でのイベントで見ておりますけど、独特な丸みを帯びた展望車両は後世に伝えるべきものがあるように感じました。

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大宮の地にやってきた20系~ナハネフ22

 あとは例年大宮のイベントではお馴染みのEF5889やEF80といった電機が今年もお目見えしました。

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大宮のイベントではお馴染みの電気機関車(上下とも)

 一通り展示車両を眺めた後は、北側のJR貨物のエリアを通り抜けぐるっと一回りをしてきました。ちょうどお昼時ということもあって、久しぶりに食堂でカレーを食べてから工場を後にしました。

 この大宮工場でのイベントも年1回開催されるとあって完全に恒例化した感じがしますが、例年マンネリ化が気になっていたものの、ACトレインの試乗や20系客車の展示などわずかながら昨年とは違うイベントとなった気がします。今回のイベントで初めてお目見えした20系客車は来年の秋に開館する鉄道博物館での展示が決まっており、末永く大事にしてもらいたいですね。

 関連記事
  ・JRおおみや鉄道ふれあいフェア(2006)に行ってきました (Kaz-T様)
  ・JRおおみや鉄道ふれあいフェアに行ってきた (TOMO様)
  ・大宮鉄道ふれあいフェア (くましげ様)
  ・鉄道ふれあいフェア(2) (テームズ様)

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2006.05.26

【今日のランチ】キッチン南海のカツカレー

 久しぶりにこのネタで書こうと思います。

 今日は神田駿河台の近くで株主総会があり、それに参加しておりました。11時過ぎに終わりこの近くでランチでもと思い探しておりましたら、一軒の昔ながらのお店に出会いました。看板には「キッチン南海」とあったんですが、そういえば以前洋食についてネットで検索をしてたら、この店が出てきたのを思い出しました。11時半開店ちうことで、しばらく待って入りました。

 注文したのはカツカレー。650円というお値段もなかなか良心的でしたね。周辺には大学もあるので、学生も多く利用しているのでしょうか?

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キッチン南海のカツカレー

 決してカツはボリュームがあるわけではありませんが、このお値段でこれだけのボリュームを食べることが出来るのはここくらいかもしれません。

 以前は書泉で鉄道書を買いに月イチくらいは訪れていた神保町界隈も、最近はあまり行かなくなってしまいました。元々この界隈で食事をする機会は少なかったんですが、また訪ねてみたいお店です。

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2006.05.25

和歌山ラーメンは素朴な味

 2日続けて食べることばかりですが、まあご容赦を・・・(^_^;)。

 和歌山で食べるといえばやはり和歌山ラーメンですね。5年前にこの地を訪れたときもラーメンを食べましたが、もちろん今回も食べてきました。

 とはいうものの、事前にどこで食べるか情報を得ずに出てしまったため、特にあてがありませんでした。ただあるのは、市内のラーメン店が掲載されている地図のみ。そんなわけで、JR和歌山駅から行けるところで選ぶことにしました。

 ところが、その地図を見ると、和歌山駅の西口周辺では2店舗しか載っておりませんでした。しかたなく、そのうちの一つ、「龍王亭」というお店に行ってみることにしました。

 駅から歩くこと7、8分ほど、国体通りに面したところにお店がありました。先客は一人だけ。すんなりと入ることが出来ました。

 夕飯時ということもあり、ラーメンの他になにかプラスしたいところ。メニューを見ると、チャーハンとのセットものがありましたので、これを注文しました。

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龍王亭のチャーハンセット

 一見濃厚な感じのスープでしたが、口にするとそれほどクセはないうえ麺も細めで、ツルツルと食べることが出来ました。和歌山のラーメンというと、普段よく見ることが出来るどこにでもあるようなラーメンを想像していましたが、思った以上に凝った感じも受けましたね。

 最近はあちこちでおいしいラーメンを食べることが出来ようになりましたが、こうしたクセのない味わいのラーメンもまた格別ですね。

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2006.05.24

空弁を空で食す

 話が前後してしまいますが、先日JAL1365便に乗ったときの記事を書いたなかで、機内で空弁を食べたことをちらと紹介しました。そのことについて書きたいと思います。

 飛行機に乗ったのがお昼前ということで、搭乗する前に空港ロビーで昼食を買っていったんですが、そういえば今まで”空弁”なるものを食べてないなぁと気づきました。最近、羽田を初め各空港でその土地ならではの食材を使った弁当を売るようになりました。駅で売っている”駅弁”に対抗して”空弁”と名づけられていますが、なかなか食べる機会に恵まれませんでした。

 そんなわけで、今回はチャンスとばかりに迷わず”空弁”を選びました。

 ”空弁”といってもいろいろと種類があるようですね。並んでいる空弁を見て正直どれにしようか迷ってしまいましたが、そんな中から羽田空港限定の「味めぐり」という弁当を買いました(900円也)。

 この弁当、日本各地の食材をふんだんに使ったなかなかぜいたくなものでした。中に入っていたお品書きに各地の食材が記されていましたので紹介します。

 ・北海道鮭
 ・青森帆立貝
 ・秋田姫筍
 ・富山小鰤照り焼き
 ・紀州南高梅
 ・鹿児島地鶏

 これを見るだけでもなかなかぜいたくですね(^^)。そんなわけで、↓に画像もアップいたします。

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”空弁”「味めぐり」のパッケージ

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その中身

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2006.05.23

和歌山電鉄に乗る

 さて、先週の話の続きです。

 神戸空港からは阪神、大阪地下鉄と乗り継ぎ、天王寺からJRの特急「くろしお」で和歌山へ入ったのは午後4時を過ぎたときでした。5月に入り日が長くなりましたが、汽車旅をする身にとってはこれからの季節は長い時間車窓を楽しめるとあっていい季節ですね。

 まずは東口へ向かい、和歌山電鉄の乗車券を券売機で買います。ここの券売機はJR所有のものですが、和歌山電鉄の乗車券も買うことが出来ます。しかも、オレンジカードやJスルーカードといったプリペイドカードでも買うことが出来るのがありがたいですね。手持ちにJスルーカードがありましたので、これを使ってきっぷを買いました。

 こうして和歌山電鉄の乗り場へと向かいます。すでに2両編成の電車が停まっておりました。

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和歌山電鉄の電車

 南海貴志川線のときと全く一緒のカラーリングでしたが、この8月には新しい塗装に塗り替えられるとのことです。”いちご電車”と名づけられた赤く塗られた電車になるとのことですが、このカラーも一度見てみたいですね。沿線にあるイチゴ畑から名づけられたようですが、和歌山電鉄にピッタリのネーミングかもしれません。

 こうして、2両編成の電車は和歌山駅を後にしました。

 電車をはじめ、ホームなどの設備も南海時代のまま。これから徐々に独自の色を出してくることでしょう。私自身は貴志川線時代に一度乗りとおしておりますが、一時は廃止も危ぶまれた路線だけに、こうして存続できたことはうれしいものであります。

 南海時代に訪れた時はそのまま終点の貴志まで乗りとおしましたが、今回は唯一の有人駅である中間の伊太祁曽で下車してみました。

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伊太祁曽駅

 ふりがながなければ確実に読めない難読駅ですが、ローカル線らしいこじんまりとした駅舎でしたね。貴志寄りには電車の車庫もあって電車が昼寝をしておりましたが、ほんと静かな駅でありました。窓口を覗くと開業記念の入場券があったので、一部購入しました。

 次の電車まで30分ほどの時間がありましたので、歩いて5分ほどのところにある伊太祁曽神社をお参りして時間を潰しました。

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伊太祁曽神社

 再び駅に戻り、5時過ぎの電車で終点の貴志を目指します。伊太祁曽を過ぎると民家もまばらとなり、一層ローカル線の雰囲気が濃くなっていきました。

 こうして終点の貴志に到着しました。

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和歌山電鉄の終着駅・貴志

 南海時代とは無人化された以外は全く変わりがありませんでした。それにしても、無人化されてしまうと駅の雰囲気も変わってしまいますね。なんだかひっそりとした終着駅といった感じで、夜ともなると何とも物騒な感じを受けました。まあ、徹底的なコストダウンを余儀なくされる地方鉄道とあっては致し方のない手段ですが、今の段階では夜に訪れるとちょっと心細くなってしまいそうですね。

 結局、一本落とした後、夕方6時前の電車で貴志を後にし、和歌山へ戻ってきました。

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貴志駅で出発を待つ

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2006.05.22

今日は

何もありません(^_^;)。そんなわけで、今日はこれまで。

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2006.05.21

白鵬が初優勝~夏場所

 大相撲夏場所の千秋楽、昨日まで1敗でトップを走っていた大関・白鵬と関脇・雅山が本割で揃って勝ち、優勝決定戦の結果、白鵬が勝って見事初優勝となりました。

 日中、ゴロゴロしていたので、夕方慌てて起きたのが5時半。すぐさまTVをつけましたが、ちょうど優勝決定戦に入るところで、何とか勝負を見ることが出来ました。それにしても、熱のこもったいい勝負でしたね。共に好調な両者でしたが、負けた雅山も力を十分に出し切った一番でした。

 番組中でもレポートが流れてましたが、北の湖理事長の談話で、来場所は両者とも大事な場所になるとのこと。要するに白鵬の横綱昇進、そして雅山の大関復帰に向けて大事な場所となることですが、雅山はともかくとしても、白鵬についてはまだどうなんでしょうかね?まあ、ここ数場所の内容を見ても、横綱へ昇進しても決して恥ずかしくない成績ではありますが、横綱・朝青龍が来場所出場できるか否かで変わってきそうな気もします。

 優勝決定戦が行われる前、支度部屋で旭鷲山がしきりに白鵬にアドバイスをしていた姿が印象に残りました。白鵬の入門に際しいろいろと尽力をつくしたのが、このモンゴルの先輩で先駆者だった旭鷲山ですが、やはり心配なんでしょうね。でも、自分が連れてきた後輩がこうして大関まで昇りつめ、初優勝の栄冠を手にしたことで、先輩として感無量ではないでしょうか。

 何はともあれ、「おめでとう」の一言ですね。

 関連記事
  ・そして賜杯を抱いたのは-大相撲夏場所千秋楽 (kojiro-railway様)

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JAL1365便に乗る

 ようやく、先週出かけた旅について書けるようになりました(笑)。何分画像の処理がなかなかできず、ようやくおとといになって整理がつきました。

 まず最初は行きに乗った飛行機についてからいきましょう。

 今回搭乗したのは、羽田発神戸行きのJAL1365便。誰が見ても日本航空の便であることは明白ですけど、実は使用されている機材がスカイマークエアライン所有のボーイング737-800というものでした。いわゆる「コードシェア便」というやつなんですが、国際線ではよく見られる運行形態ですね。

 実は、先月訪れた韓国とけいはんな線完乗の帰りに乗った飛行機がこのコードシェア便でした。この時は無料航空券での利用でしたが、コードシェア開始によって多くの選択肢の道が開けるというのは、飛行機で旅をする身にとっては楽しいものですね。

 当然、客室乗務員もスカイマークの社員ですし、サービスもスカイマークの基準で行われますが、残念なのはスカイマークではこの2月から機内でのサービスを大幅に見直してしまったことでした。つまり、ドリンクや機内誌のサービスを廃止してしまったことなんですが、JALの機材を使用している便では通常通り、ドリンクや機内誌のサービスを行っているわけで、両者にサービスの隔たりがあるのは利用者にとっては釈然としないところでしょう。まあ私の場合、今回はスカイマーク機に乗ることが半ば目的でしたし、神戸まで高々1時間ちょっとのフライトですので、そんなに気にすることはありませんけどね。

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羽田空港で出発を待つスカイマーク所有のボーイング737-800

 さて、機内に入ってまず目に入ったのは、シートの背のカバーに記されている運賃表でした。神戸や福岡、それと先月新規に開業したばかりの新千歳までの運賃が記されておりました。他の航空会社に比べて安い運賃であることをアピールしていることが伺えましたね。ただその分、JALやANAでは必ずシートポケットに備え付けられている機内誌やヘッドホンがこちらにはなく、どこか素っ気無い感じはしました。

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安さをアピールする運賃表

 離陸後、水平飛行に入ると、操縦室から機長による挨拶が始まりました。自己紹介の内容から機長は外国人であることがわかりましたが、国内線で外国人の操縦士に当ったのはこれが初めてでしたね。

 ちょうどお昼時だったので、空港ロビーの売店で買った”空弁”を開けて食べましたが、もちろんドリンクのサービスはなし。ただ、食べ終わった空箱をアテンダントが回収してくれたのはありがたかったですね。

 こうしてわずか1時間ちょっとで神戸空港に到着しました。それにしても、日曜だったせいもあって、空港ロビーにはたくさんの人で賑わっておりました。開港してから3ヶ月ほど、利用者は伸び悩んでいるものの、新しい名所の誕生といったところでしょうか。

Skyb737800_kobeairport
神戸空港に到着

 実はこのコードシェア便、JAL機材でのコードシェアは今月一杯で取りやめになることが発表されております(こちら参照)。つまり、スカイマークで予約を入れてJALの機材を利用するというのは今月一杯でできなくなるというわけですが、やはり両者のサービスがかけ離れていることを考えれば致し方のないところでしょうね。

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2006.05.20

静岡ホビーショーへいってきた

 今日は静岡へ行っておりました。お目当ては、今日と明日の2日間開催される「静岡ホビーショー」でありました。模型関係のイベントというのはこれまでほとんど参加したことはないんですが、最近鉄道やバスの模型(といっても、食玩やBトレばかりですが)を買うことが多くなり、多少なりとも興味がわいてきたこともあり、話の種で行って見ることにしました。

 余談ですけど、私の鉄道趣味の原点は実は鉄道模型だったりします。小学校の低学年の頃に親から買ってもらったNゲージをよく走らせて遊んでおりましたし、当時からあったグリーンマックスのキットを作って楽しんでいました。グリーンマックスのキットはなかなかうまく作れず、特に色をつけた際にあまりにもヒドイという有様だったことから、次第に断念してしまいました(^_^;)。

 結局、中学に入ってからは、いわゆる”乗り鉄”に行ってしまい、鉄道模型はその後はほとんどご無沙汰となってしまいましたが、最近たまにデパートの模型のコーナーなどに立ち寄ると、自分の子供の頃とは比べ物にならないほどラインナップが豊富になっている上、出来栄えもかなり実車に近い物が多くて正直驚かされます。店先のショーウィンドーに飾られている車両を見ると、再びやってみたい気になってしまうんですけど、やはり手狭な自宅ではちょっと厳しいかなぁ・・・。

 そんなわけで、静岡の会場に到着したのが午前11時半近く。すでに会場内には多くの人で賑わっておりました。やっぱ、どうしても趣味柄、鉄道関係の方へ行ってしまうんですが、Nゲージを販売する各メーカーは、これから発売される新製品を実際の模型を展示して紹介しておりました。TOMIXは3月に登場したばかりの東武直通特急「きぬがわ」485系の模型がありましたね。これを見ると、どうしても買いたくなってしまうなぁ(^_^;)。

 それと注目なのは、私のblogでも以前紹介した「鉄道むすめ」。公式サイトには夏に発売される第3弾のラインナップをこの会場で発表するとのことでしたが、そのキャラクターをシルエットで登場させており、なかなか興味津々でありました(^^)。実際にお披露目されたキャラクターを見てきましたけど、広電や富士急は意外でしたねぇ。これには意表をつかれてしまいましたが、VSEは帽子が特徴があるので薄々そうじゃないかと実際には思っておりました。それにしても、東武絡みが多いなぁ(^_^;)。

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発表された「鉄道むすめ第3弾」

 結局、一つだけモノを買って会場を後にしました。このイベントは明日も開催されますが、今日と同様、会場は大変な賑わいになりそうであります。

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白鵬と雅山に絞られる~大相撲14日目

 つい先ほど帰宅したばかりです(^^)。どこへ行ったかは別にご紹介するとして、まずは大相撲の結果をネットで確認しました。

 今日の一番は何と行っても雅山と把瑠都の対戦でしょうね。先場所の十両での全勝優勝を引っさげての新入幕でしたが、序盤で2敗したときには、やはり幕内の壁は厚いかなぁと思っておりました。

 しかししかし、その後は面白いように勝ち続け、気がつけば優勝を争う位置に付けておりました。やはり”おそるべし”存在であります。

 今日の結果ですが、やはり好調の雅山が把瑠都を押し倒し、役力士の貫禄を見せ付けた形となりました。新大関の白鵬も千代大海に勝ち、これで優勝は白鵬と雅山のどちらかに絞られました。どちらが優勝しても初優勝ということになりますが、場合によっては決定戦もありえる状況ですね。白鵬は本割で雅山に負けているので、もう一度やってケリを付けたいという気持ちもあるところでしょう。

 いずれにせよ、明日の千秋楽は見逃せないですね。

 関連記事
  ・豊真将、ついに初負け越し-大相撲夏場所14日目 (kojiro-railway様)

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2006.05.19

バスコレクション第8弾

 またまた玩具系であります(^^)。

 おととい取り上げた「鉄道コレクション」を出しているトミーテックから、バスの模型を再現した「バスコレクション」の第8弾が4月に発売されましたが、先日一つ買ってみました。

 出てきたのは、富士重工業R13型という形式のバス。一昔前のバスといった雰囲気を感じさせてくれます。ちなみにカラーは東北急行バスでした。

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バスコレクション第8弾のパッケージ

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出てきたのは、富士重工製R13型東北急行バス

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2006.05.18

久しぶりの矢場とん

 先ほど帰宅しました。今日は相方が舞台を見に行くということで帰りが遅いため夕飯は外食となったわけですが、ちょうど買いたいものがあったので都内へ出ることにしました。最近仕事が終わってから都内へ出るという機会がほとんどなく、都内で何を食べたいというのがなかったんですが、銀座にあるみそカツの店「矢場とん」に久しく行ってないことに気づきましたので久しぶりに行ってみることにしました。

 特段変わりはないようでしたが、名古屋では著名な店も関東で着実に定着しつつあるように感じましたね。それでも行列をなすようなことはなく、すんなりと入ることが出来ました。

 さすがにわらじトンカツはツライので(笑)、ロースカツを頂きました。もちろんソースは味噌でした。

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2006.05.17

鉄道コレクション第2弾購入!

 トミーテックから発売の「鉄道コレクション」。以前ここでも紹介しましたが、500円足らずで買えるにもかかわらず、その精巧な出来栄えには驚くばかりでした。

 その鉄道コレクションの第2弾が発売されておりますので、先日購入してまいりました。出てきたのは琴電73型でした。

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パッケージ

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精巧な出来栄えの琴電73型

 関連記事
  ・鉄道コレクション第2弾(その1) (m-wonder様)


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2006.05.16

雅山が好調

 大相撲夏場所も10日目が終わり、いよいよ優勝争いへ向けて佳境に入ってきましたが、そんな中、元大関で関脇の雅山が好調ですね。今日も若の里に勝ち、1敗で大関・千代大海、白鵬と並んでトップを走っております。

 雅山というと、入幕してから上位に上がる頃のイメージがいまだに強いです。まだマゲが結えず、ザンバラ髪で取っていた風貌がなんとも強そうな印象を受けたんですが、その期待に応えて順当に大関に上がりました。

 そのまま横綱も間近と思ってたんですが、大関で低迷を続け、挙句の果てに陥落という屈辱を受けることとなりました。私もこの時は「いったいどうした???」と半信半疑でしたね。

 その後は幕内上位と三役を行ったり来たりという状況が続いておりました。一度大関から陥落してしまうと、気持ちが切れてしまうのか、好成績を挙げられずに尻すぼみになってしまうんですけど、幕内の上位に留まっていることを考えると、やはり彼の持っている実力というのはかなり高いものがあるんでしょうね。

 先場所二桁を挙げておりますので、もし今場所最後まで優勝を争うような成績であれば、来場所は再び大関へ返り咲くチャンスが到来することになります。年齢的にもまだまだやれますし、もう一度大関へ返り咲いてもらいたい力士ですね。

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2006.05.15

ライトレール

ライトレール

先ほど岩瀬浜に着きました。岩瀬浜もすっかり変わってしまい驚きました。

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2006.05.14

京都に

京都に

来ました。あと20分ほどで出発です。

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和歌山電鐵

和歌山電鐵

貴志にきています。無事乗れました。

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出発です

出発です

只今羽田空港にきています。これから11時25分発の神戸行きで関西へ向かいます。今日は和歌山へ向かい、明日は富山へ行きます。

こう書くと、何しに行くのか見え見えですが(^_^;)、まあ帰ってきたら例のごとくご報告いたします。それでは。

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2006.05.13

大賑わいの終着駅(唐木田)

 今日は鉄道関連のイベントが首都圏で2件ありました。一つは秩父鉄道の広瀬川原でのイベント。こちらは昨年の6月に私も訪問しましたが、物販に関しては不慣れなところがあって、すぐに自社のホームページで謝罪の文面を載せるということがありました。もう一つは小田急の唐木田で行われた9000系おわかれイベント。3月に引退した9000系を使用したイベント列車の運行と、その後唐木田車庫での撮影会という内容でしたが、私は後者のイベントに顔を出しました。

 午前10時過ぎに唐木田駅に到着しましたが、改札を出るとすでに会場へ向かう人の列が出来ておりました。スタッフによれば、この列は撮影をするための列とのことですが、あまりの長蛇の列な上、午前中は冷たい雨が降っているという状況だったため、撮影は断念して物販へ向かうことにしました。

 物販の方もかなりの人で、どれがどの列なのか判りにくくなるほどでした。とりあえずは今日から発売の9000系Bトレインショーティを買うことにしましたが、こちらも途中で列が二手に分かれてできるなど一時混乱する状況でありました。まあ、目指していたものは無事に買えましたけど、それにしても、Bトレを買う以外では何しに行ったんだか・・・(-_-)。まあ、手持ちの在庫がほとんど底をついてたバス共通カードを買えたのは何よりでしたけどね。

 そんなわけで、9000系関連については画像は一切ありません(笑)。唐木田の駅前にあった↓の貼り紙で留めておくことにしましょう。

Iventposter9000

 関連記事
  ・小田急「さよなら9000形フェスタ」に行ってきました (Kaz-T様)

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2006.05.12

昨日のトラブル@京浜東北線

 京浜東北線の川崎駅で昨日起きた信号トラブル。私も朝、通勤途上のさいたま新都心駅で事故が発生した旨のアナウンスを聞いて知りましたけど、今朝のTVニュースはどこもこの話題を取り上げておりましたね。

 あるTV局で、鉄道アナリストの川島令三氏が、システムは最新のものだがそれを繋ぐケーブルなどの機材がかなり古いもので、中には明治、大正期のものがあるという説明をしておりました。確かに古い機材であれば、あちこちにガタが来ていることは事実で、それだけ事故のリスクも高いわけですが、逆に全てを新しくすれば必ず事故はないかといえば、そのシステムが複雑難解でメンテナンスに時間を食ってしまうという事態も起きるわけで、「モノを新しくすれば事故はなくなる」という発想は必ずしも当てはまらないところでしょう。

 去年の4月に起きた福知山線の脱線事故もそうでしたが、それまで業界で築きあげてきた技術やノウハウが次世代に引き継がれていない気がします。コンピューターの導入で以前に比べるとはるかに効率はよくなってきていますが、その分人間の目で確かめるとか長年培われてきた感、そして自分が携わっている仕事に対する情熱とかが失われてしまっていると思うこの頃であります。

Kuha20944

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2006.05.11

何もない1日でした

 今日はこれといって何もない1日でした。といっても、仕事は忙しかったんで、何もないといってしまうと語弊がありますね(笑)。

 そんなわけで、↓に画像をアップして今日を終わりたいと思います。

Shimarisu060511

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2006.05.10

浦和一番街で夕飯

Urawaichibangai

 今日は相方が風邪でダウンしてしまったため、外で外食となりました。仕事が終わってから浦和に出向き、駅前の伊勢丹で買い物をした後に近くで食べることにしました。

 特にあてはなかったのですが、浦和駅の西口を出て大宮寄り、湘南新宿ラインや貨物列車が行き来するガードの下に昔からあるような飲食店が店を連ねる一角がありました。「浦和一番街」という看板が出ておりますが、今どこでも見られるチェーン店ではなく、ラーメン店や回転寿司、お好み焼き屋、果ては立ち飲み居酒屋や喫茶店もあるといった感じで、普段チェーン店の毒々しい看板にうんざりしている身にとっては、それが返って新鮮に覚えてしまいました。

 その中から、「ラーメン王」と書かれた看板が目に停まり、そこに入ることにしました。

 入口にはどこにでもあるような食券の券売機がありましたが、ラーメンから定食モノからとにかく守備範囲が広くて正直選ぶのに一瞬迷ってしまいました。結局はスタミタ定食を頼んだんですが、メインとつけもののほかに餃子が3個つくという豪華な内容でした。このお値段でこの量ですから、量を食べたい向きにはうれしい店かもしれませんね。ただ、ここに毎日いってしまうと、確実に体重は増えそうですけど・・・(笑)。

 看板に書かれている「浦和名物」かどうかはわかりませんが、どこも気になるお店ばかりの浦和一番街。いずれ再訪してみたいところです。

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2006.05.09

波乱含みの夏場所

 おとといから始まった大相撲夏場所ですが、横綱の朝青龍が3日目から休場、横綱を目指す栃東が早くも2敗と波乱含みのスタートとなりました。横綱と大関ではすでに全勝が新大関の白鵬のみということで、優勝争いが早くもわからない状況となりました。

 まあそれはそれで面白いんですけど、思いのほか横綱の負傷は重いようですね。全治2ヶ月とのことですけど、来場所の出場も微妙な状況だけに、これで白鵬が一気に頂点を極めるということもあるかもしれません。

 一方の把瑠都。こちらは昨日、栃の花に敗れてしまい連勝は止まってしまいましたが、今日は白星を挙げました。横綱不在となった今場所、昨日その横綱に勝った若の里と把瑠都が優勝の鍵を握るかもしれませんね。

 毎日新聞:大相撲:朝青龍、2度目休場 栃東は2連敗、綱取り厳しく

 関連記事
  ・チャンスを手に入れる者、逃す者-大相撲夏場所3日目 (kojiro-railway様)

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2006.05.08

しまうまくん

 ZEBRAといえば、ボールペンなどの筆記具のメーカーですが、しまうまくんなるキャラクターがあるそうです。

 文字通り、シマウマがモデルですが、実物のシマウマに比べるとのんびりとしててなかなかの癒し系といったところです。詳しい絵については、こちらから行ってみてください。

 そーいえば、うちにもしまうまくんがおりますねぇ(笑)。

Shimauma

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2006.05.07

枕崎駅が移転

 指宿枕崎線の終着駅である枕崎駅が周辺の再開発により移転され、今月1日から新たな場所でスタートすることになったそうです。それまでの枕崎駅には古めかしい駅舎があったんですが、これも移転に伴い解体されてしまったそうです。

 この古い駅舎ですが、かつて伊集院からこの地まで延びていた鹿児島交通が使用していた駅舎でした。廃止以降はJRがそのまま使用していたんですが、今回の移転で当時を偲ぶ古い遺構がまた一つ姿を消すことになりました。

 私が枕崎を訪れたのは、まだ学生だった'89年の秋でした。ちょうど試験が終わってちょっと息抜きしたいなぁと思い、当時まだあった「鹿児島・宮崎ミニ周遊券」を買ってローカル線の乗りつぶしをしておりました。すでに鹿児島交通が廃止されてから数年が経っておりましたが、駅舎はそのまま使用されておりました。ただ、大きな駅舎の割には駅員さんはおらず、だだっ広い駅舎を持て余すかのようでしたね。

Makurazakista
在りし日の枕崎駅('89年10月写す)

 毎日新聞:雑記帳:JR線最南端の枕崎駅が最開発で移設

 関連記事
  ・「最南端の終着駅」枕崎駅が移設 (ラ・パルテンツァ様)

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【5/6】快速むさしの奥多摩号に乗る

 日光を訪れた翌日の昨日は青梅線に乗ってきました。お題目は、今日7日まで運行されている「快速むさしの奥多摩号」。すでにいろいろなblogにこの列車について書かれていますが、湘南色の115系を使用した列車であります。

 本来ならば始発駅である大宮から乗るところですが、前の日に日光駅で自宅の最寄駅である北与野駅と同額の浮間舟渡駅まで乗車券を買っておりました。私の場合、運賃が同額であれば最も遠いところまで買うよう心がけておりますが、昨日はこのきっぷで武蔵浦和まで乗車し、ここからはSuicaで入場いたしました。

 快速むさしの奥多摩号は大宮を出ると次は武蔵野線内の北朝霞に停車します。私はここでこの列車を捕まえました。

むさしの奥多摩号電光掲示板@北朝霞
むさしの奥多摩号の行先表示(北朝霞駅)

 5分ほど待っていると、武蔵浦和の方向から湘南色に塗られた4両編成の電車が入線してまいりました。車内に入ると、ほとんど座席が埋まっており、私は2人掛けの座席になんとか収まることが出来ました。

 列車は武蔵野線内は新秋津に停車するのみ。中央線に入り立川に到着すると、車内は立ち客が出るほどの混雑となりました。昨日もそうでしたけど、この連休中は比較的天気にも恵まれていたので、連日さぞこの列車は賑わっていたことでしょうね。

 さて、立川を出ていよいよ青梅線内に入ります。おそらく115系が青梅線内に入ったのは今回が初めてじゃないでしょうか?ただ、これまで武蔵野線内ではかなり飛ばしていたものの、青梅線内に入るとスピードはかなり落としておりました。

 青梅を過ぎ、奥多摩の新緑が沿線からも感じられるようになると、どこか吾妻線にでも来ているんじゃないかと錯覚してしまうほどの風景でありました。御嶽で下車しましたが、10分ほどの停車中、駅の目の前にある渓谷をまたぐ橋からこの列車を写したら、どこか万座・鹿沢口駅に近い風景でありました。

快速むさしの奥多摩号@御嶽'06.5.6-1
新緑の中、湘南色の115系が停車しています。

快速むさしの奥多摩号@御嶽'06.5.6-2
特製のヘッドマークも装着

快速むさしの奥多摩号サボ
こんな特製のサボも登場しました

 到着後、しばらく御嶽渓谷でのんびりと過ごしました。さて帰りですが、やはり週末の青梅線に来たからにはやはり201系の四季彩に乗りたいところ。私もリニューアルされてからはまだ未乗でしたので、この電車を捕まえて乗り込みました。さすがに午前中とあって、まださほど乗客はおりませんでしたが、渓谷側の座席はすでにグループ客でどこもふさがってしまってましたweep

 終点の青梅に到着すると、折り返しになるこの電車に乗ろうと大勢の乗客がホームで列を作っておりました。

クハ200-134@青梅'06.5.6
青梅線の観光車両「四季彩」

 ちょうどお昼時とあって、ホームにある立ち食いスタンド「想ひ出そば」で昼食のうどんを食べ、201系の立川行きで青梅を後にいたしました。

 関連記事
  ・青梅線に新顔 快速「むさしの奥多摩号」として115系小山車入線 (TOMO様)
  ・大宮から奥多摩へ 快速「むさしの奥多摩号」 (Kaz-T様)
  ・115系久々に・・・ (でんしゃ様)
  ・ホリデー快速三昧? (くましげ様)

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2006.05.06

快速日光新緑号

 昨日も現地からモブログしましたが、昨日まで運行されていた快速日光新緑号に乗ってきましたので、ご報告します。仙台と日光を直通する臨時列車でありますが、使用されている車両は今ではすっかり貴重な存在となってしまった583系ということで、文字通り、新緑の日光を感じるべく宇都宮からこの列車に乗り込みました。

 それなりに混んでるかなぁと思いましたが、宇都宮からでも十分座ることが出来ました。ただ大半はこの列車が目当てと思しき乗客ばかりでしたねぇ(^_^;)。

 こうして11時ちょうど、列車は宇都宮を後にしました。

 日光線の単線区間に入ってもそこそこのスピードで走っておりましたが、通過駅となっている鹿沼で停車しました。最初は交換列車の行き違いで停車しているのかと思いましたが、確かに交換列車はやってきたものの、列車が走り去った後もしばらく停車しておりました。やがて、車両点検のためしばらく停車するという内容の放送が流れました。うーん、確かに使用車両がそれなりの車齢ですからねぇ。でも、ここで打ち切りなんてことのなると、ちょっとツライところでしたね。

 と思いつつも、心配する必要もなく、程なくして列車は再び動き出しました。

 その後、しばらくうとうととしてしまい、気がついたときにはすでに今市を出たところでした。こうして列車は終点の日光駅に到着しました。

Nikkosinryokugo1
日光駅に到着した「快速日光新緑号」

 せっかくの日光ということで、日光に到着した後は、東照宮周辺をぶらぶら散策しておりました。それにしても、大変な賑わいでしたねぇ、昨日は(^_^;)。まあ、GWの最中ですから、当然なんですけどね。

Tosyouguu
東照宮

 思いのほか時間がかかり、日光駅に戻ってきたのは午後3時半を過ぎておりました。帰りも583系快速で宇都宮まで向かうことにいたしました。

Nikkosinnryokugo2
日光駅に停車中の「快速日光新緑号」

583keiinn
まだ誰もいなかったので、車内をパチリ(^^)

 帰りは停車することなく、特急を思わせる走りで宇都宮に到着しました。それにしても沿線には大勢カメラマンがおりましたねー。

 なお、583系は3年位前に磐越西線で「快速白虎号」に乗った時のことをHPにしたページがあります。もしよろしかったら見てやってください(こちらからどうぞ)。

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2006.05.05

日光に

日光に

います。これから帰ります。

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2006.05.04

JR大宮総合車両センターでイベント

 大宮総合車両センターで、今月の27日に「鉄道ふれあいフェア」を開催するとのことです(こちら参照)。例年この時期に行われていますので、すっかり恒例となりましたね。

 ここ数年は出し物がマンネリ化しつつありますが、上記サイトに併せてリンクされているチラシによれば、鎌倉総合車両センターにいたナハネフ22の展示があるとのことです。そういえば数日前に、大宮工場の北側に留置されている同車を高崎線の車内から目撃しました。

 関連記事
  ・今年も’鉄道ふれあいフェア’あります (テームズ様)

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2006.05.03

好天に恵まれた1日

 GWの最中、今日は好天に恵まれた1日でした。さいたま市北区にある市民の森で「春の園芸まつり」というイベントが行われておりましたが、イベント日和となった今日はたくさんの人で賑わっておりました。

 イベントは明日も行われますが、今日のような好天に恵まれるといいですねぇ。

Engeimatsuri


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2006.05.02

株主優待来たる(コーラ)

 もう数日が経ってしまっておりますが、先月の末に三国コカコーラより、株主優待の小包が自宅に届きました。ここから株主優待を貰うのは今回が初めて。中身は想像したとおり、コーラをはじめアクエリアスや壮健美茶といった自社製品でした。

Kabunusiyutai_mikunicocapackageKabunusiyutai_mikunicocanakami

 株主優待は去年、スターバックスコーヒーより無料ドリンク券を貰いましたが、やはり飲み食いできるものの方が使い勝手はいいですね。

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2006.05.01

熱でダウン(T_T)

 昨日は記事の更新が出来ませんでした(-_-)。朝起きたら体がだるく、すぐに体温計で計ったら、7度を越える熱がありました。本当ならば秩父の芝桜を見に行く予定だったんですが、当然断念。1日ずっと布団でダウンしてたんですが、夜になったら、さらに上がって8度5分になってました。。。

 食欲も湧かず、昨日は何もすることがなく、そのまま7時過ぎには布団へ。夕べは汗を出すため、厚めにふとんを引いて寝ました。

 その甲斐あってか、今朝体温計を計ったら、5度台まで下がっておりました。ただ念のため、今日は仕事は休み、病院へ行ってクスリを貰ってきました。熱さましと喉が痛いのでそれを押さえるクスリ、それと胃薬の3種類が出ました。

 この時期、それほどヒマじゃないもんで、休みたくはないんですが、これ以上こじらせるのもつまらないので、今日1日じっくり休んで明日は出られるようにしたいですねぇ。

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