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2006.05.28

氷見で魚を食す

 何度も脱線しておりますが(笑)、いよいよ富山へ入ります。

 やはり今回の目的は何と言ってもライトレールですね。夜行高速バスで早朝に到着後、そのまままっすぐ北口の乗り場へ向かってもよかったんですが、ここは逸る気持ちを抑えて食事をすることにしました。

 実は富山へ旅したときに一度は立ち寄ってみたいところがありました。それは富山湾に面した氷見の町ですが、言わずと知れたおいしい魚介類が食べられるところですね。私もここで一度おいしい魚介類を食べてみたいと思っておりました。

 そこで出掛けにネットで調べたところ、氷見駅から徒歩で行けるところにある魚市場の中に魚介類を食べさせてくれる食堂があることがわかりました。しかも早朝から営業しているとのことで、高速バスで早朝到着してからJRに乗り継いで行けば、朝ごはんにはちょうどよさそうですね。そんなわけで、高速バスを降りてからJRを乗り継いで氷見に到着しました。

 氷見の駅から歩くこと15分ほど、氷見の漁港に到着しました。一角に魚市場があり、その中に「海寶」という看板が出ておりましたが、そこが食堂でした。

Kaihou
氷見魚市場食堂「海寶」

 建物の中の階段を昇った2階が食堂でした。すぐ目の前では朝のセリが行われており、活気に満ちた市場の様子を肌で感じることが出来ました。

 早速中に入りお品書きを見ると、やはり魚市場の食堂とあって魚料理が並んでおりました。焼き魚、煮魚、刺身とどれをとっても捨てがたいものばかりでしたが、ここは焼き魚にしました。

Yakizakana_himikaihou
「海寶」の焼魚定食

 この日の焼魚はブリの子供。ここ氷見はブリが有名なところですが、いくぶん小ぶりとはいえこの地でブリを食べることが出来ました。それに加えて、魚のアラを使った味噌汁のおいしかったこと。アマダイなどの魚の頭がそのままぶっこまれている様はちょっと異様でしたけど、十分に魚のうまみが出た味噌汁は格別でありました。

 こうした海が近い町を訪ねた時は、ぜひとも魚を使った料理を食べたいものですね。時には普段身近に出回らない魚介類に出会えるなど、思わぬ発見もするものであります。これからも旅先で機会があればこうした海岸に近い町でおいしい魚料理を食べたいところです。

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