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2006.07.31

仙台駅構内の七夕飾り

Tanabata_sendai

 イベントの帰りに仙台駅で下車しましたが、改札付近に設置された七夕の飾りが出迎えてくれました。思えば仙台は七夕祭りで有名なところ。そのお祭りもこの週末の日曜日からなんですね。

 8月に入ると東北の各地でお祭りが行われます。仙台の七夕祭りをはじめ秋田の竿灯や青森のねぶたなど、東北地方が一番熱くなる季節ですね。

 でも、こうした東北のお祭りにはこれまで一度も行ったことがないんです(;_:)。一度くらいは壮大な祭りを体験してみたいんですけどね。。。なかなか行けません。

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2006.07.30

新幹線車両基地まつりに行く@仙台

 昨日も現地からもぶろぐしましたが、仙台にある新幹線車両基地で開催されたイベントに行ってきましたので、ご報告します。今回は18きっぷを利用したため、自宅を出たのが早朝の5時半。そこから各駅停車を何度も乗り継いで仙台に辿り着いたのがお昼過ぎでした。新幹線でしたらもうちょっと余裕をもった行程が組めるんでしょうけど、まあ仕方がありません。

 ラッチ内にある立ち食いそばやで昼食を済ませ、12時39分発の利府行きに乗り込みます。この日はイベント対応ということで臨時列車を増発しておりましたが、自分が乗ったこの電車は立ち客も出るほどでなく、ワンボックスに一グループ程度の乗車率でした。

 それにしても、利府支線に乗るのはもう久しぶりでしたね。利府にやってきたのが'88年の7月、当時まだあった南東北ワイド周遊券を利用して乗りつぶしを楽しんだときでしたが、終点の利府駅の外れに留置されていた485系の食堂車や旧型の交流電気機関車などが一層終着駅の侘しさを引き立てているように感じました。

 さて、12時59分に新利府駅に到着。普段は静かな無人駅と思われる新利府駅ですが、昨日ばかりは幅の狭いホームに人が溢れんばかりでしたね。おかげで会場に入るのすら一苦労といった状態でした。

 こうしてようやくイベント会場に入ることが出来ました。いよいよ場内の見学に向かいます。ここは初めて訪れたところでしたが、まずは入口でもらった案内図を頼りに場内を回ってみることにします。最初に訪れたのが台車工場。文字通り、場内には台車や車輪が所狭しと並んでおりました。その中に新幹線の車両も展示されているという状態でしたが、その工場内を出てすぐ脇に、今回の目当てだったFASTECが留置されているのが見えました。

Fastec1_1
お目当てのFASTEC。しかし手前の架線柱が・・・(涙)。

 手前にある架線柱が邪魔してしまい、写真を撮るにはいささか具合が悪いところでした。

 ここは諦めて再び台車工場の中へ戻りました。台車や作業機材などが所狭しと並ぶ中をグルグル廻り、ようやく先ほどのFASTECが間近で見ることが出来るところまでやってきました。

Fastec2_1
間近で拝見。ネコ耳も立てておりました(笑)。

 それにしても、たくさんの人だかりでしたね(^_^;)。前の週に訪れた浜松工場でもN700系の周りにはたくさんの人の姿を見かけましたけど、今回のイベントの中ではおそらく一番の出し物でしょうね。中では制服を着用して記念撮影が出来るコーナーがあり、家族連れなどが銘々写真を撮っておりましたが、おかげでなかなか落ち着いて写真を撮ることが出来ませんでした(^_^;)。

 それにしても、ここ仙台の車両基地ですが、とにもかくにも”広い”という言葉につきますね。北側にある機関車展示のコーナーまで行こうとしたんですけど、組立工場を出たあたりで14時近くになってしまいました。実は14時19分発の仙台行き列車に乗る予定でしたが、さすがに機関車展示のところまで行ってたんじゃ乗り遅れてしまうと思い、今回は断念となってしまいました。ただ、午前中にこのイベントに訪問されたKaz-Tさんのblogでこの機関車の様子が紹介されておりますので、今回はこちらを拝見させてもらいながら、次回こそ訪問したいと思います。

 そんなわけで、大急ぎで新利府駅まで戻りました。先ほども書きましたけど、とにかくだだっ広い工場内なもんで、時々方向がわからなくなってしまうこともありましたが、それでも何とか乗り場まで辿り着くことが出来、無事に予定の仙台行きに乗ることが出来ました。

 元々1時間程度の予定で行程を立ててしまったため、後半は何とも大慌てとなってしまいましたが、それでも一番の目当てだったFASTECとも対面することが出来ましたので満足の行く1日となりました。

Type200_1
留置されていた200系

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2006.07.29

455系

455系

帰りは常磐線経由に。坂元をでました。

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ファステック

ファステック

先ほど間近で見てきました。ちゃんと耳を立ててました(^-^)/。

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2006.07.28

大漁だっ!~本牧海釣り施設

 先日も書きましたが、おとといは釣りに行っておりました。この日は久しぶりに夏空が関東地方に広がり、日中はかなり気温があがりました。おかげで、いまだに腕は真っ赤っか状態で正直痛いんですけど(^_^;)、まあその分成果がありましたので、よしとしましょう(笑)。

 さて、釣りをしたところは、横浜市にある本牧海釣り施設というところなんですけど、ここは子供の頃から何度となく訪れたところであります。釣りが出来るように整備されたところなので、入場料が必要にはなってしまいますが、餌や仕掛け、それと食事が出来るお店もあるので重宝しています。ただ、週末ともなるとかなりの混雑で竿すら出せない状況なのが正直辛いところ。昔、週末に行ったら、イモを洗うような状態な上に何も釣れないというヒドイことがありましたので(笑)、それ以来休みを取って平日訪れるようにしています。っていっても、1年に1度行くか行かないかという頻度ですけど・・・。

 現地には午前10時過ぎに到着。とりあえず売店でコマセ用のオキアミのブロックと投げ釣り用のイソメを購入。投げ釣りとサビキの両方の仕掛けをセットして始めました。

 始めてから1時間くらいは何も掛からず、ようやくお昼前にサビキの仕掛けにサッパという小さな魚が上がりました。この魚、サビキ釣りではよく掛かってくる魚ですけど、関東の方ではあまり好まれる魚ではなく、人によってはそのまま海に返してしまう人もいるようです。しかし岡山県ではお土産ショップなどで酢漬けとして売っていて、名物になっております。いわゆる「ままかり」と呼ばれている食材ですが、その正体はこのサッパなんであります。

 私自身はこのサッパは食べられることを知っていますので、もちろんお土産行きとなりました。

 お昼を過ぎ、1時を過ぎた頃から徐々にこのサッパが釣れ始め、何とかお土産程度に数がそろい始めましたが、しばらくするとこのサッパの他に別の魚が掛かりだしました。カタクチイワシと呼ばれているヤツで、実はこれを狙っていたんですけど、一度釣れ始めると、次から次へと入れ食い状態となりました。時には、サビキの仕掛けについている針に全部イワシが掛かるということもあり、クーラーへ運ぶのにも一苦労いたしました。

 結局、午後3時過ぎで終了。途中で数の把握が出来なくなってしまうほどの釣果となりました。

 そんなわけで、昨日とおとといは釣ってきたイワシとサッパが食卓に乗ることになりました。イワシはアミの上に乗せて焼いてみましたが、ビールにあいましたねぇ(^^)。いいおつまみになりました。

 イワシもサッパも群れで回遊する魚なので、かならず釣れるというわけではありませんが、夏の間、ここ本牧の海釣り施設では鈴なりのイワシが期待できることでしょうね。

Honmokufishingpark
本牧海釣り施設

Fish_honmoku060726
この日の釣果

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2006.07.27

首都圏に夏来る

 昨日は久しぶりの夏日となった関東地方ですが、梅雨明けはまだ来週あたりになりそうとのこと。しかもこの週末はまた梅雨の天気に逆戻りだそうで、一日も早い梅雨明け宣言が聞きたいと思うここ数日であります。

 さて、首都圏で夏を彩るイベントといえばいろいろとありますね。一番わかりやすいのが花火ですが、駅には花火の有名なところのポスターなどが貼られております。その花火のポスターと並んで貼られているのが、ピカチュウなどでポケモンのキャラが描かれたポスター。そう、また例のスタンプラリーが今年もこの週末から開催されます。

 来週あたりから、首都圏のJR各駅に、スタンプの用紙を持った家族連れを多く見かけるようになります。これもやはり「夏が来たなぁ~」と思わせる首都圏の風物詩となりつつあるように思いますけど、いかがでしょうか?

 かく言う自分もおそらくそんな家族連れに混じってスタンプを集めることになりそうですが、そういえば、今まで一度も完集はしてないんですよね。如何せん半端じゃない数に圧倒されてしまい、そこまで考えが行かないというのが本当のところなんですが、やっぱやるからにはホリデーパスあたり買って1日くらいかけてやらないと厳しいでしょうね。果たして今年はどれだけ集まるんだろうか・・・?

 ただ、スタンプラリー初日は首都圏にはいないことになりそうです。というのも、この日は仙台の新幹線車両基地で開催されるイベントに行ってくる予定なんです。このイベントは例年夏場に開催されているんですけど、これまで一度も行ったことがありません。しかも今年はファステックも展示されるとのことなので、ちょっと興味があるなぁと思ったところであります。

 おまけに明後日は、楽天の試合が地元で開催されるとのこと。しかも対戦相手はライオンズということで、こちらは天気がよければ観戦しようかなと思っています。そうなると帰りは新幹線か高速バスということになりそうですが、こちらはあくまで天気がよかったらということになるので、車両基地見学以外はかなり流動的であります。

 さて、土曜日はどんなことになるのか・・・。

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2006.07.26

あ、暑い・・・

 今日はあまり書く気になれません(笑)。って、憂鬱な気持ちというわけではありませんで、1日休みを取って海釣りに行ってきました。今日は久しぶりに太陽も出て、日中は真夏の陽気でした。おかげで、腕や鼻の頭が真っ赤になってしまいました(^_^;)。

 まあ、釣りの結果については、後日改めて書こうかと思います。それなりに獲物も取れましたので、いいおかずが出来ました(^^)。

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2006.07.25

サンライフ焼津(焼津黒潮温泉)

 先週土曜日の浜松工場公開の帰り、焼津で途中下車しました。そのまま帰るにしてはまだ早い時間でしたので、駅から歩いていけるところにある温泉施設に立ち寄ることにしました。

 焼津には温泉施設が点在しておりますが、その中で気軽に立ち寄ることができ、比較的廉価で温泉を楽しむことが出来る「サンライフ焼津」という施設があります。ここは以前から、18きっぷの旅の途中で何度か立ち寄ったことがありました。

 入浴料420円を支払い中へ。施設についてはほぼ昔と変わらない様子でした。ここのお湯は舐めてみるとしょっぱい味がするんですよね。焼津といえばマグロの水揚げが盛んで港もすぐそばにあるんですけど、やはり海に近いせいなのかもしれませんね。

 小さいながら露天も備えており、420円の入浴料の割りに楽しむことが出来ました。

 東海道線沿線だと、歩いて行くことが出来る温泉施設が限られてしまいますね。どうしても温泉地が少ないせいもありますが、18きっぷでの旅をする際にはここは要チェックといったところでしょうかね?

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焼津黒潮温泉の温泉施設「サンライフ焼津」

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2006.07.24

大相撲名古屋場所終了

 昨日まで熱戦を繰り広げていた大相撲名古屋場所。場所前は大関・白鵬の横綱昇進や関脇・雅山の大関復帰がなるのか、注目が多かった場所前でしたが、いざ場所が始まると、初日に両者が揃って星を落とすという波乱の幕開けとなってしまいました。中盤までで白鵬は2敗、雅山も勝ったり負けたりという星勘定となってしまい、場所の中盤には昇進という話題が徐々に薄らいでいってしまいました。

 それに代わりこの場所の主役に躍り出たのは、やはり横綱・朝青龍。先場所は怪我で休場し今場所の出場も危ぶまれておりましたが、序盤から白星を重ね、最後は星2つの差をつけて、千秋楽を待たずに優勝を決めてしまいました。

 さて、場所前の話題の中心だった大関の白鵬ですが、中盤までに2敗はしたものの、上位陣には強さを見せ、千秋楽では優勝を決めた横綱・朝青龍を破り13勝2敗の成績を上げました。成績だけを見れば朝青龍に続く成績ということで、横綱昇進には遜色のない状況でありましたが、相撲協会の判断は「見送り」ということになりました。ただ私自身、この判断は妥当なところと思います。もちろん優勝か決定戦までコマを進めるという成績だったら文句はありませんが、中盤までに2敗を喫してしまったことはやはり大きなマイナス要因になったと思いますね。それと、まだ大関2場所目ということで、まだまだ十二分にチャンスはある状況にあることも「見送り」という判断になったと思います。

 来場所更なる成績を期待できる力を持っていると思います。ぜひとも、納得いく成績で上がって欲しいですね。

 一方の関脇・雅山も最終的には二桁の成績を上げ、来場所に繋げることが出来ました。こちらも、ここ最近の安定した成績であれば十分昇進に値する成績を上げることが出来るはずですので、来場所に期待したいところですね。

 終わってみれば、横綱の存在ばかりが目立った場所でしたが、来場所も見所が多い場所になりそうです。

 関連記事
  ・横綱昇進へ仕切り直し!!  【大相撲】 (スポーツ職人様)
  ・昇進は見送り-大相撲名古屋場所千秋楽  (kojiro-railway様)

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2006.07.23

イベント「新幹線なるほど発見デー」に行ってきた

 予告通り、昨日は浜松へ行っておりました。当初天気が心配でしたが、西へ行くに従い日が差し始め、好天の中での見学となりました。晴れてくれたのはありがたかったんですけど、その分気温も上がって、工場内を汗だくになりながら移動することになりましたけどね・・・(^_^;)。

 さて、東海道本線の各駅停車を乗り継ぎながら、浜松に到着したのが11時半頃。そこで駅ビルの中で昼食を食べてから、会場へ向かうシャトルバス乗り場へ向かいました。乗り場にはおよそ30メートルほどの列が出来ておりましたが、次々とバスがやってきたので、10分ほどの待ち時間で乗ることが出来ました。

 浜松の市街地を抜け、およそ15分で会場に到着しました。場内にはすでに大勢の家族連れなどでで賑わっており、なかなか盛況な様子。3年前の'03年のときも、会場内の人ごみを掻き分けながら前へ進んだ記憶があるので、人気の高さが伺えますね。それに昨日は天気にも恵まれましたし、家族連れにはこうしたイベントにはちょうどいいですね。

 さて、早速会場内に入ります。やはり今回のイベントで一番の注目だったN700系の展示会場へ向かいました。700系のすぐ隣でN700系が停車しておりました。もちろん対面するのは今回が初めてですが、700系に比べ更に長くなった先頭部分が目立ちますねぇ。700系が登場したときも、かなりインパクトのある先頭車と思っていたんですけど、このN700系もそれに負けないくらい独特の顔を持っております。

N700series_hamamatsu
N700系(浜松工場イベント)

N700logo
N700系の側面ロゴ

 そのN700系を一編成丸ごと拝見した後、ドクターイエローやかつての新幹線の顔だった0系や100系とも対面しました。 オリジナルの0系も今となっては見ることが出来ないんですよね。久しぶりに実物を見ましたけど、やはり新幹線といえばこの0系の方を思い出してしまうんですよね(^^)。でも、0系をリアルに見ていないという小さなお子さんもおられるわけで、やはり時代の流れを感じてしまいます。

Type0
お馴染みの0系

300x
300xも登場

 そのほか工場内では、在来線で活躍していた機関車や電車なども展示されており、首都圏では見ることが出来なくなった111系近郊型電車やEF58もおりました。

Type111
111系も展示されていました

Ef58122_hamamatsu
EF58-122

 こうして、場内を一回りした後、会場を後にしました。シャトルバスの乗り場があまりの混雑だったので、帰りは近くにあったバス停から路線バスに乗って浜松駅へ戻りました。ただこのバスも当然ながら激混み状態。浜松駅までぎゅうぎゅう詰めの状態でありました(>_<)。

 家族連れも多く見受けられ、マニア色がそれほど高くないイベントということで、マニア層からすれば幾分物足りなさも感じるかもしれませんが、それでも昔懐かしい車両からこれからの時代を担う車両まで、内容盛りだくさんなイベントでした。一番の目当てだったN700系とも対面することができ、満足する1日を過ごすことが出来ました。

 関連記事
  ・浜松工場「新幹線なるほど発見デー」に行ってきました (Kaz-T様)
  ・浜松工場 新幹線なるほど発見デーを見に行く (TOMO様)

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2006.07.22

コメダコーヒー

コメダコーヒー

一服しました。もちろん、名物のシロノワールもいただきました(^ε^)。

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浜松工場公開

浜松工場公開

行ってきました。晴れたのはよかったんですけど、暑かった(^_^;)。

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2006.07.21

明日18きっぷで浜松へ

 先日、18きっぷの常備券について書いたときにもちらと取り上げましたが、明日は浜松へ行ってきます。もちろん浜松工場で開催されるイベントが目的ですが、3年前に初めて行ったときには、会場へ向かうシャトルバスに乗るんでかなり待たされた記憶があるんですね。まあある程度やむを得ませんけど、東海道線の各停でのんびり行く予定ですので、どうしてもお昼近くになってしまいますね。

 あるいは会場へ行く前に駅周辺でうなぎでも食べて、それから会場へ向かうというのも手ですけどね。

 単純な東海道線の往復なんですが、イベントだけだとつまらないので、帰りは焼津で下車して温泉でも入っていきたいと思います。

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2006.07.20

上がりっぱなし~ガソリン

 ガソリンの値段がまた上がりそうな雰囲気だそうで、マイカーを持つ身にとっては正直ツライ話であります(;_:)。地元のスタンドでは概ねリッター134円程度。このまま行けば140円台大台に乗ってしまうのは時間の問題でしょう。

 こうなると、少しでも安く入れることが出来る方法を考えなければならないところですね。各社が出しているカードに入会すれば多少は節約が出来るんですが、これは実は3年前にコスモ石油のカードに入ってやったことがありました。しかしクレジット機能が付いていたこともあって、入ってすぐにやめてしまいました。

 クレジット機能が付いてなければいくつか入ってその場で使い分けるということができるんですけど、大概クレジット機能が付いちゃってるんですね。正直これ以上クレジットカードを手元に置きたくないところなので、通常のカードで払ってポイントを還元するというやり方が一番賢いところなんですかね?

 FujiSankei Business i:ガソリン 15年半ぶり140円突破も 8月4.5円引き上げ見通し

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2006.07.19

本場のさぬきうどん~瓦町・わたや

 先日四国を訪れたときの話題をもう一つ上げておきます。

 香川県といって思いつくものの一つにさぬきうどんがあります。近年、さぬきうどんを取り上げた本が話題になり、さぬきうどん目当てに高松へ訪れるという人もいるほどになりました。

 私も前々回訪問した'01年に初めて本場で味わいましたが、うどんのおいしさに加え、リーズナブルなお値段にすっかり気に入ってしまった次第であります。

 もちろん今回もさぬきうどんは食べて帰りたいと思っておりましたが、昼前には高松を発たなければいけない予定になっておりましたので、食べるとしたら朝食ということになりました。ただ、早朝から営業している店となると探すのもなかなか難しいところ。とりあえず手持ちにあったさぬきうどんのお店が掲載されている地図でお店を探したところ、琴電の瓦町駅に程近いところにある「わたや」というお店を見つけました。地図に掲載されていた店の紹介によれば、6時過ぎから空いているとのことで、ここを目指してみることにしました。

 瓦町駅から繁華街をうろうろしながら10分ほどで目指すお店が見つかりました。店に入ると、お客さんは自分以外に一人だけ。さっそくおしながきを見て、その中からきつねうどんを注文しました。お値段は210円。このお値段だと、こちらだったらかけうどんのお値段ですが、やはりお安いのはありがたいですね(^^)。

 大盛でもよかったんですけど、ここは我慢して普通盛にしてみました。それでも十分な量でしたね。

Kitsuneudon_wataya
「わたや」のきつねうどん

 一応セルフの店ということで、サイドメニューもガラス棚にありました。お稲荷さんと海苔巻きがありましたが、あまり数がなかったので今回はパスいたしました。

 さぬきうどんのお店の中には、自分で麺をゆでたり具を刻んだりするところもあると聞いております。さすがにそういったお店まで足を運ぶことは今回出来ませんでしたが、おいしいさぬきうどんを目指して再訪したいところですね。

Wataya
わたや

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2006.07.18

フォーラム、今年度を持って終了~@nifty

 いつかはこのときが来ることは感じていたんですけど、@niftyのサービスの一つだったフォーラムが、来年の3月末を持ってサービスを終了するというニュースがついに飛び込んでまいりました。

 パソコン通信のフォーラムは私にとって、まさに通信の原点と言えますね。就職した年、最初のボーナスでIBMの「アプティバ」というデスクトップを買いましたが、当時はまだインターネットが普及する直前だったので、まずはパソコン通信から入りました。その中に入っていたniftyのスタートキットを開けて入会したんですけど、真っ先に目指したのが、鉄道フォーラムでした。

 最初の頃は書き込みなんてなかなか出来るものではなく、専らROMでしたが、たまたま興味があった話題を扱う会議室に書き込みをしてからは、少しづつネタを書いている状態でした。

 ただ会議室に書き込むだけではつまらないと思って、入会してから3年位経ったときにたまたま地元で行われるオフを見つけたので、物は試しに参加したのが始めてのオフでした。もうそれから10年近くが経過しましたが、今ではすっかりオフに行くことも慣れてしまいましたね(^_^;)。

 ここ数年は、やはりインターネットの多様化で、こうした昔ながらのパソ通はすっかり影を潜めてしまいました。昔から出入しているフォーラムには時々書かせていただいておりますけど、やはり新規さんが入ってこないことが一番大きいですね。結局は昔からいる会員さんがオン・オフを含めて取り仕切っている状態で、目新しさを全く感じなくなってしまいました。

 数年前に、旧PC-VAN系だったBIGLOBEのパソ通も終了してしまいました。ついにniftyも終焉を迎えることとなったわけですが、やはりオフで知り合った方々との交流は大きな財産になりましたね。仕事だけやっていたのではまず得ることが出来なかったと思います。

 今後はSNSあたりがこうしたオフ会の主流になっていくんだと思いますが、実はSNSは入ってないんですよねぇ(^_^;)。まあ、来年以降明らかに通信スタイルは変わってしまうわけで、今後どうするかは全くをもってわかりません。まあ、blogは残るんでしょうし、とりあえずはネタを少しづつ書いていくだけかな・・・?

 フォーラム@niftyからのお知らせ:「フォーラム@nifty」は、2007年 3月31日をもって終了します。

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2006.07.17

旅行記blog更新のお知らせ

 先週四国を旅した際の旅行記をあげておきましたので、ここにご紹介します。

 MATT旅行電視台 blog version:旧型電車を求め高松へ~琴電・伊予鉄道

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18きっぷ常備券を買う

18ticket06summer

 先週四国を訪れた折り、高松駅で青春18きっぷを買ってきました。もちろん赤い地の常備券。機械発券なら近くの駅でも買えるんですけど、常備券だとどうしても売っているところへ旅したときでないとなかなか買えないですね。

 さすがにこれ目当てで出かけるというのはまだやったことがないんですが、関東圏からだとやはり北陸本線の筒石が一番近い駅ということになるんでしょうね。

 さて、この夏ですが、とりあえずは来週の週末に浜松で行われる新幹線絡みのイベントで使うことになりそうです。このイベントは3年前に一度訪れたことがあるんですが、浜松駅からシャトルバスに乗るんでかなり待たされたこと、会場内が予想以上に混雑していたことくらいしか覚えておりません(^_^;)。今回は何と言ってもN700系が展示されるということなので、もちろんこれが目当てであります。

 ついでだから、うなぎも食べてこようかな?

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2006.07.16

露鵬、記者に暴力振るう

 先週から始まった大相撲名古屋場所ですが、横綱を狙う大関の白鵬は、初日こそ新三役の朝赤龍に敗れたもののその後は白星を重ね、7日目を終わった時点で全勝の横綱・朝青龍と大関・栃東を追っている展開であります。一方大関復帰をかけた関脇の雅山ですが、こちらはなかなか白星が先行せずすでに4敗となり、大関復帰にはかなり厳しい内容となってしまいました。

 そんな中、昨日の7日目にとんでもない出来事が起きてしまいました。それは、大関・千代大海と平幕・露鵬との一番で、敗れた露鵬が支度部屋で取材をしようとした記者に対し、暴力を振るってしまうというものでした。土俵上でも千代大海とにらみ合いをしたり口論となってりしてかなり険悪なムードになっていたようですが、おそらくこのシーンは中継でも流されていたことでしょう。あいにくこの場面を観ることが出来なかったんですが、サッカーや野球ならいざ知らず、礼に始まり礼に終わる相撲の世界ではこうした行為は決して許されてはならないこと、これを観た人にとっては信じがたい行為でしょう。

 露鵬という力士ですが、先代の大鵬親方がロシアから連れてきた力士ですね。ロシア人初の関取ということで、十両から幕内に昇進するころはかなりの勢いを感じさせてくれました。大関・琴欧州や白鵬と決して引けを取らない実力を持っていると思うんですけど、ここんところ怪我などもあっていくぶん勢いが停まっている気もしていました。

 今日になって、露鵬に対し3日間の出場停止の処分が下されました。これも当然の処分といえましょう。下手をすれば即クビとなってもおかしくない行為だけに、二度とこうした行為を起こさないようにして欲しいものですね。

 さて、今日が終われば後半戦に入りますけど、優勝争いはやはり横綱・朝青龍と大関・栃東、それと白鵬の争いになりそうですね。ただ、魁皇や千代大海もここ最近の場所に比べると状態がよさそうですので、そう簡単にこのままの状態が続くとは思えないのも事実です。もちろん観ている側にすれば混戦になってくれた方が面白いんですけど、果たして1週間後にはどんな結果が待っているんでしょうか?

 関連記事
  ・さすがにまずかろう-大相撲名古屋場所7日目 (kojiro-railway様)

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2006.07.15

キャラクターの愛称は「りんかる」~りんかい線

 今年の春頃から、イルカのキャラクターが描かれたステッカーを貼ったりんかい線の車両を目にするようになりましたが、先頃そのキャラクターの愛称が決まったとのことです。

 その愛称ですが、

 「りんかる」

 だそうです。

 別に云々いう気はありません(^_^;)。定着することを願うばかりです。

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りんかい線のキャラクター「りんかる」

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2006.07.14

旧型電車に乗車する~琴電

 メンテなどでしばらく書き込みが出来ませんでしたが、そのおかげで書きたい内容が溜まっている状態であります(^_^;)。これでようやく吐き出せそうであります(笑)。

 さて、今週の月曜日ですが、四国の高松と松山へ行ってきました。今回は琴電で活躍中の旧型電車に乗車することと、手持ちにあった伊予鉄道の磁気タイプのいーカードが今年の10月一杯で使用できなくなるということなので、これを使い切ってしまうというのが目的でした。琴電の旧型電車は、5年前の2001年7月に乗り潰しを兼ねて訪れた時はたまたま乗る電車に旧型車両が当らず、結局走る姿を見るに留まりました。まさに今回はそのときの”リベンジ”といったところです。

 こうした旧型電車が走るのが朝のラッシュ時ということもあり、新宿発の夜行高速バスで高松入りをしました。7時前に高松駅前に到着し、さっそく高松築港駅を目指します。

 今回は高松築港から比較的近場まで行って行き来しようと思っていましたが、旧型車両が描かれた1日乗車券を発売していましたので、これを買いました。お値段は1,200円。乗車券には300号が描かれており、旧型電車に乗るにはいい記念になりました。

 次の電車が7時10分発の長尾行きということでホームに向かうと、瓦町方面から電車が入ってきました。先頭にはクリームと茶色に塗られた300号が繋がれておりました。後方には名古屋市交からやってきた600系が繋がれておりましたが、やはり先頭にいた300号の方へ目が行ってしまいますね。丸い窓も何とも特徴的で、こうした電車を久しぶりに見ることが出来ました。

Kotoden300
300号(高松築港駅)

 こうして定刻の7時10分に高松築港駅を発車しました。加速するときの音はもちろん釣り掛けモーター。この音も今ではほとんど聞くことはなくなってしまいましたね。2年前だったら東武野田線の5000系に乗ればいつでも体験できたんですが、やはり電車らしさを感じさせてくれますね。

 この電車に乗って瓦町で下車。駅から程近いところにあったさぬきうどんの店で朝食を済ませてから再び瓦町駅で今度は高松築港行きの電車に乗り込みました。今度は長尾寄りに先ほどの300号と同系の325号が連結されておりました。この電車で次の片原町で下車し、この電車の折り返しになる長尾行きで長尾線内に入りました。

Kotoden325
325号(片原町駅)

 その後は長尾線内を行ったり来たりを繰り返しておりましたが、林道駅で長尾方面の電車を待っていたら、やってきた電車の後方に今度は760号が連結されておりました。この電車は今では廃線となってしまった玉野市営で活躍していた電車だったと思いますが、先に乗車した300号とはまた一味違った車両でした。先頭部が少し丸みを帯びており、今の電車にはないスタイルでしたね。

Kotoden760
760号(元山駅)

 この電車で元山まで向かい、しばらく駅で待った後、先ほど乗車した325号に乗って戻ってきました。

 これほど旧式の電車が行き来している路線というのも、全国では珍しいんじゃないかと思います。しかしこれらの電車も決して安泰とはいえず、引退のときも近いと聞きます。もし、まだ乗ったことがないという方は早めの乗車をお勧めしたいところです。

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2006.07.13

メンテ終了!

 いやぁ、長かったよ♪何分、2日間も書けなかったんですからね。

 メンテが始まる前は、もしかしたら自分のblogがなくなってしまうんじゃないかと不安でしたが、今のところ何とか残っているようです(よかった、よかった)。

 そんなわけで、また書いていきたいと思います。でも、これでもうトラブルがなければいいんですけどねぇ・・・。

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「8時半の男」旅立つ

 最初に書く記事がお悔やみになってしまうなんて、正直言葉が詰まる思いです。

 巨人のV9時代、「8時半の男」として巨人のリリーフエースに君臨していた宮田征典氏が今日、入院先の病院で逝去されたとのことです。享年66。

 巨人のV9の頃はまだ生まれてなかったので、当然宮田氏の活躍を知る由はありません。それよりも、引退してから指導者として活躍している姿の方が印象が強いですね。西武にもコーチとして就任しておりましたが、1985年の広岡政権最後の年に就任しました。この当時のピッチングスタッフといえば、東尾や松沼兄弟、それと「オリエントエクスプレス」郭泰源や渡辺久信、工藤といったメンバーがいた頃ですが、こうした後の黄金時代を築いた選手に影響を与えてくれたことは言うまでもないところでしょう。

 こうした名コーチが少なくなってしまうのは何とも寂しい気がします。謹んでご冥福をお祈りします。

 毎日新聞:訃報:宮田征典さん66歳=プロ野球・巨人の元投手
  http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060714k0000m060008000c.html

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2006.07.10

琴電

琴電

乗ってきました。これから松山へ向かいます。

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2006.07.09

ちょっと

出かけてきます。モブログですが、アップできるかな?

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2006.07.08

今日も2軍観戦

 先ほど帰宅したばかりであります。先週に続き、今日も先ほどまでロッテ浦和球場に行っておりました。

 今日の相手は、今年から東京を頭につけたスワローズ。ただ、知っている選手が少なく、ほとんどがあまり馴染みのない選手ばかりでした。知ってたのは、ベテランの土橋と先発した川島くらい。後、後半で元巨人の三沢が登場いたしました。

 試合は、前半はスワローズのペース、後半はマリーンズのペースで進み、結果は6-2でマリーンズが勝ちました。先週とは逆の展開ですね。

 まだ画像などが整理できておりませんので、近いうちに改めてアップしたいと思います。

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2006.07.07

今日は

まだ帰宅してません(^_^;)。明日も仕事というのに…。

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2006.07.06

戦評 千葉ロッテ対インボイス(7月3日)


 先日も速報しましたが、先日の日曜日に観戦してきたイースタンリーグの試合について書きたいと思います。

 千葉ロッテが相原、インボイスが後藤光貴という先発で始まりました。先制したのはインボイス。3回表、ランナー2人を置いて、4番後藤武がレフトへ一直線のホームラン。その後、小刻みに点を重ねたインボイスが、後藤光貴から大沼、山本の継投で千葉ロッテ打線を零封、7対0でインボイスが勝利しました。

 一見すればインボイスの圧勝といえそうですが、インボイス打線も打ち崩したという印象はなく、むしろ相手投手の制球力に助けられたといったところでしょうか。

 それでは、個々の選手について、気づいたことを書くことにします。

<インボイス>
 ○ 後藤光貴(投手)

 かつての1軍のローテーションピッチャーですね。2002年のリーグ優勝時、胴上げ直前に千葉マリンスタジアムで彼が先発した試合を見ましたが、ここ数年は故障やジャイアンツへの移籍などもあり、今はすっかり”過去の人”といった感じになってしまいました。

 この試合、5回まで投げて無得点、勝利投手にはなりましたが、毎回のようにランナーを背負い苦しい中要所を締めて何とか無得点に押さえました。このあたりはかつて先発ローテーションの一角で投げていただけあって、うまさを感じましたが、さすがに1軍での登板となるとちょっと苦しいでしょうかね?

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5回を零封した後藤光貴(41)

 ○ 大沼(投手)
 再三期待をされながら裏切りつづけている大沼ですが、今日は完璧に近いピッチングを披露してくれました。先発の後藤の後を受けて登板しましたが、6回と7回はパーフェクト、8回に井上に長打を食らったものの、その後は押さえて無得点に押さえました。

 今年のキャンプでは、小野寺と共にストッパー候補として期待された選手ですが、開幕直後に打たれてしまいファームに落とされてしまいました。しかし、今日のピッチングを見る限りでは、ファームでは一番1軍に近い力を持っているかもしれませんね。

 石井貴しか今のところセットアッパーがいないだけに、彼の昇格を早く期待したいところですね。

Onuma15pitching060703_1
3回を無得点に抑えた大沼(15)

 ○ 山本(投手)
 準硬式出身で昨年のドラフトで騒がれた選手ですね。ただライオンズでは、準硬式出身者は青木(現広島)がいましたので、確か彼が2人目でしょうか。

 わたしも今回初めて見ましたが、ランナーを出したものの三振を2つとってくれました。フォームはやや癖があるようですけど、中継ぎなら面白い存在になるかもしれません。

 ○ 高波(外野手)
 この日一番触れていた選手。決して派手さはありませんが、センターからライト方向へきちんと打ち分けるところは上手さを感じますね。

 足の速い選手が多いライオンズだけに、なかなか足だけで1軍に昇格するということは難しいかもしれませんが、粘っこいバッティングに磨きをかけていくことが1軍への近道かもしれませんね。

 ファームでは相手チームから足の方をかなり警戒されているようで、彼が出塁するとしきりに牽制を投げる様子が伺えました。初回、セカンドのグラブをはじくヒットで出塁、牽制で刺されてタッチアウトというのがありました。

 ○ 後藤武(内野手)
 上記にも書きましたが、この日先制のホームランを放ちました。元々長打力がある選手ですが、結局ヒットはこれ一本だけ。見逃しの三振もあり、まだまだといったところでしょうか。

 ○ 黒瀬(内野手)
 先週の岩槻での試合では登場しなかった黒瀬。1軍にいる内野手がいずれもレベルの高いだけに、現状の力では1軍昇格は難しいところでしょう。期待はしているんですけどね。結局途中出場で出て、フォアボールを選んだのみ。次の打席では凡退してしまいました。

<千葉ロッテ>
 ○ 相原(投手)
 サブマリン・渡辺俊介を思わせるような下手投げですが、まだまだといったところ。3回に後藤武に先制の3ランを打たれてしまいました。せっかくチームに同タイプの選手がいるので、手本にして力をつけて欲しいですね。

 ○ 柳田(投手)
 相原の後を受けて出てきた木興もそうでしたが、とにかくフォアボールを出しまくってました。明らかに制球力が課題ですね。見かねた古賀監督がマウンドに上がり、「ピシャッ」と腕をたたいたのが印象に残ったのみでした。

 ○ 黒木(投手)
 ご存知、「ジョニー」こと黒木ですが、さすがにこの人が登場した時には、スタンドの観客から歓声が沸きました。往年の力はもうありませんが、さすがはかつてのエースだけあって、それまで登板した投手との力の差を感じました。ヒット1本を打たれたものの、0点に押さえました。

 年齢的にはまだ30を過ぎたくらいでしょうか。以前のエースだった頃にピッチングは期待できそうにありませんが、人気のある選手だけに、また1軍で活躍する姿を見たいものです。

 ○ 根元(内野手)
 インボイス投手陣に押さえられたロッテ打線の中で、一番触れていたのがこのルーキーでした。この日1番に座りましたが、粘っこいバッティングでヒットを放っておりました。

 1軍には今江や西岡といったスター選手がおり、将来彼が1軍で活躍すると今以上に恐い存在になりそうです。

 ☆ 最後に
 試合終了後、インボイスのベンチ前で、投手が円陣を組んでミーティングを行なっておりました。1軍だとベンチ裏かどこかでやるんでしょうが、観客のすぐ後ろで石井ピッチングコーチがこの試合の指摘点を上げて指導している姿が印象に残りました。

 一方のロッテの選手は、すぐにグランドに出てランニングを始めておりました、試合の後ということでかなりの疲労感が出ていることと思いますが、インボイスの選手に比べると年齢が比較的若いだけに、体をいじめながら力をつけていっている様子が伺えましたね。

 おととし、この球場で先発したロッテの成瀬は、今年1軍デビューを果たし、見事勝利投手になりました。将来1軍で活躍する選手がこの球場から出てもらいたいですね。

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2006.07.05

激しいな、北朝鮮

 今朝起きてTVをつけたら、いきなり安倍官房長官の会見が行なわれていました。今日の未明に北朝鮮からミサイルが数発打ち込まれたとのことですが、まあいつかは打ってくるだろうなとは思っていたものの、一発二発というレベルではなく夕方までに7発も打ち込んだとあって、ここまで来ると正直「やばいんじゃないか」と逆に心配してしまうところであります。

 早速政府も、万景峰号の入港禁止や北朝鮮の高官の入国禁止を決め、状況次第では送金も禁止するという制裁を発動いたしました。送金に頼っている北朝鮮にすれば一番この制裁が怖いはず。今後北朝鮮がどんな行動に出るのか、見ものであります。って、「見もの」と書くのはいささか不謹慎か・・・。

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2006.07.04

更新したら消えました(^_^;)

 昨日↑の記事を上げたら、TBが消えました。とりあえずはよかった、よかった・・・。

 なにはともあれ、お騒がせいたしましたm(__)m。それにしても、なんで消えなかったんだろう???

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2006.07.03

トラックバックが消えないよ・・・(怒)

 まずは右の列の”Recent Trackbacks”を見てください。昨日付いた「道重さゆみの基本性能が解らない (コ速鐔) 」というタイトルのTBがあります。リンクをクリックすると、TBをつけた記事とは全く関係のない内容の記事でありました。

 ブログをたちあげている以上、どうしても避けられないのが、明らかに異なる内容の記事をTBする、いわゆる「トラックバックスパム」というヤツですが、つけられる度に一つ一つ消していくという地道なやり方で対応せざるを得ないのが現状であります。

 敢えて明言はしてませんが、こうしたスパム的、あるいは商業的なTBについては、いかなる理由を問わず、断りを入れずに削除とさせていただいております。いちいち相手方に断って消しても、相手から何をされるかもわかりませんし、そもそも勝手に内容と違う記事を送りつけておいて逆切れされてもたまったもんじゃありませんからねぇ。

 で、もちろん消させてもらいました。ところが、ログアウトして再度ブログを確認すると、消したはずのトラックバック記事のタイトルが残っているじゃありませんか(鬱)。そういえば、記事の削除をした時、なにやらへんなエラーメッセージが出たのを覚えてるんですが、それが影響しているのかなぁ?

 ところが、再度管理画面で確認してみると、消したトラックバックの記事は残ってないんですよね。

 いったいどんなもんなんでしょうか?ここんとこのココログの不具合と関係しているのかな?困ったもんです。

 このままでも別に不具合があるわけじゃないけど、消したはずのトラックバックが残っているのも決して気持ちのいいもんじゃないので、ここはサポセンにでもメールしときます。まあ、なしのつぶてになってしまうかもしれませんが・・・。

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2006.07.02

先週に続きイースタン観戦

 今日も蒸し暑い1日でしたが、先週に続き今日もイースタンリーグの試合を観戦しておりました。場所はロッテ浦和球場。去年は一度も行けませんでしたが、無料で観戦できるのはありがたいですねぇ(^^)。

 今日は途中で雨がぱらついたり風が強かったり、後半からは太陽が顔を出して蒸し暑くなるなど、観戦にはちょっと厳しい状況でしたけど、なかなか面白い試合になりました。

 結果から先に書くと、7-0でインボイスの勝利。先週は点が全く取れなかっただけに、今日はその借りを返した形ですね。

 詳しい内容については、また後日書きたいと思います。

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2006.07.01

ビートルズ来日40周年

 40年前の昭和41年6月、あのビートルズが東京での公演のために来日してから今年でまる40年が経過しました。当時のことについては全く知る由もなく、いろんな文献や写真などで当時の様子を窺い知るしかありませんが、それまでは武道でしか使われなかった武道館をこのとき初めてコンサートとして使用したとか、ビートルズを見るために学校をサボって上京したなど、おそらく当時としてはかなりの社会現象となったことでしょうね。

 40周年を記念して、都内でいろんなイベントが行われているようですが、さいたま新都心にある「ジョンレノンミュージアム」では、当時ジョンが使用したエピフォン(ギター)や衣装などが展示されるとのことです(こちら参考)。ここもたまにいろいろと企画展が行われているようですので、たまには足を運んでみたいところですね。

 実はちょうど10年前の'96年にイギリスを旅しましたが、ロンドンから日帰りでリヴァプールも訪ねてきました。この時は駅前からビートルズのメンバーにゆかりのあるところを廻る半日バスツアーに参加したんですが、メンバーの生家や曲の舞台ともなったストロベリー・フィールズ、そして最後はデビュー前に演奏を行ったキャバーン・クラブを訪れるというなかなか盛りだくさんな内容でした。参加した客も、日本人である自分以外に香港やアメリカ、ヨーロッパ各国といった世界中から来るなど、いかにビートルズが世界で聴かれ愛されていることが伺えますね。

 毎日新聞:ビジネス情報:東京・銀座でビートルズ展

Cavarnclub
キャバーン・クラブの中。舞台にはメンバーの絵が飾られていました。

 関連記事
  ・ヤァヤァヤァ、ビートルズがまたやって来た(動画) (kanbe49様)

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