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2006.09.30

国産旅客機、今日で引退

 今日は9月30日。先にこちらにも書きましたが、唯一の国産旅客機であるYS-11が引退する日であります。就航している路線の各空港には、さぞかし大勢の人で賑わったことと思います。

 残念ながら、YS-11にはたった一度しか乗ることが出来ませんでした。今年の7月に松山へ行くに当たり、福岡を組んでYS-11に乗ろうと考えたこともあったんですが、このときすでにYS-11を使用する便は満席で断念することとなりました。たった一度だけでしたが、ジェット機にはない古きよき時代の空の旅をすることができたのはよかったと思います。

 所沢発祥記念館でやっているYS-11の企画展も、海外旅行などでなかなか行くことが出来ません。来週は実家で法事があるので、そろそろ訪問したいところですね。

 話は変わりますが、只今YS-11に関する本読んでいるところです。YS-11がどうやって誕生したのかから詳しい製造過程、更に製造打ち切りになった過程など、YS-11について知るにはいい本ですね。この他、世界各国で行われたデモフライトなど、YS-11の最も生き生きしていた頃のことが書かれています。ところで”YS"の略についてこれまであまり気にしたことがなかったんですが、この本にそのことが書かれていました。「YUSOUKI SEKKEI(輸送機設計)」の略だったんですね。知りませんでした。

 高知新聞:さよならYS―11 高知空港で最終フライト
 毎日新聞:YS11:きょう最後の運航 鹿児島空港、送迎デッキ無料開放 /鹿児島

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10000系イベント

10000系イベント

只今会場にきています。人大杉です(^_^;)。

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2006.09.29

さよなら5200系~都営

 都営浅草線の5200系がこの秋をもって引退するそうです。これに関連して、引退記念Tカードの発売や「都営フェスタ」と題したイベントも行われます。

 と書いてみたものの、5200系って見た記憶がないんですよね(^_^;)。そもそも1編成しかないんでなかなか出会う機会がないのも理由の一つですが、これは引退前に一度見ておきたいところですな。

 やはり見るとすれば、泉岳寺と西馬込の区間ということになるんでしょうかね?

 東京都交通局:都営フェスタ’06 in 浅草線

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2006.09.28

1日災難な京葉線

 世界旅行博に行ったこの前の土曜日、東西線の高田馬場駅でおととい紹介した10000系関連のイベントのチラシを貰ったんですが、裏面を見るとスタンプの押印欄がありました。何でも有楽町線内の6つの駅のスタンプを全部押してイベント当日に持ってくると記念品が貰えるというものですが、おとといのイベントには行く予定でしたので、久しぶりの休暇だった今日、スタンプを押しに都内を回ってきました。

 東武東上線で和光市へ出てここで1日乗車券を購入しました。スタンプ設置駅である小竹向原と東池袋で降りてスタンプを押し、一旦飯田橋で東西線に乗り換えて、茅場町を経て日比谷線で築地にやってきました。ここで昼食を食べた後、徒歩で新富町へ向かいました。去年、全駅スタンプラリーで廻った際、築地と新富町は歩いていける距離にあることがわかり、それを思い出して歩いてみました。当初は日本橋から銀座へ向かい、銀座一丁目まで歩いてみるつもりだったんですが、ちょうどお昼時でどこかで食べたいと思い築地を思い出した次第でした。でも、お昼時の築地は混んでましたね。周辺のオフィス街もちょうどお昼休みのときだったもんで、どこもお店は一杯でした。

 こうして、新富町から有楽町線で新木場へ向かいましたが、新木場に到着する直前、京葉線不通のアナウンスが流れました。京葉線が一部止まっているというニュースは、今朝自宅を出る前にTVを見て知っておりましたが、お昼を過ぎてもまだ復旧していない様子で、地下鉄線内では随時アナウンスが流れていました。最近は他社の路線のトラブル情報も流してくれるようになりましたが、自分のようなプライベートならともかく、仕事で今日都内を回っていたビジネスマンにとっては気が機ではなかったでしょうね。

 そんな中、新木場駅に到着しスタンプを押して改札を出ました。JRの改札前では乗客が社員に復旧状況を確認している様子が見受けられましたが、程なくして蘇我方面の電車が運転を再開するというアナウンスが流れ、それまで待っていた乗客が一斉に改札を通り抜けていきました。

 そんな様子を眺めながら、再び有楽町線に乗りこみ銀座一丁目で押印した後、歩いて銀座線の京橋へ向かい新橋へ。目的は旧新橋停車場で開催中の「夜行列車」という企画展を見学するためでした。ここも面白そうな企画展があるたびに訪れておりますが、無料なのがうれしいですね(^^)。でも、ここのレストランでまだ食べたことがないんですよね(;_:)。 

 この後は最後に残った永田町へ向かうべく、再び銀座線に乗り込み溜池山王へ。南北線に乗り換えて永田町に到着しスタンプを押して無事に完集いたしました。

 それにしても、最近JRのこうしたトラブルが多いですね。今朝のトラブルの原因は、明け方東京駅構内で発生した火災だそうですが(駅構内のLEDに流れてたときは信号トラブルだったけど)、当然朝のラッシュを直撃したとのことで、夕刊には東西線に乗ろうとしている乗客が駅で行列を作っている様子の写真が出ておりました。何でこうした事故が頻発するのかはわかりませんが、一本の路線が運行不能になるだけで、これだけの混乱を引き起こすものだということを改めて認識しました。

 毎日新聞:京葉線トラブル:出勤ラッシュを直撃…利用客から怒りの声

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2006.09.27

クルマ絡みの悲しい事故に思う

 数日前に川口で起きた事故。ドライバーの脇見運転が原因だそうで、亡くなった園児および親族の方におかれては大変お気の毒としかいいようがありません。

 先の飲酒運転による死亡事故もそうですが、確かに事故を起こしたドライバーが許されることはあってはなりませんが、こうした事故が起きたあとには決まってマスメディアの報道と警察の取締りとが行われます。で、喉元過ぎればの言葉どおり、しばらくするとメディアは忘れてしまったかのように話題にしなくなるし、警察の方もほとぼりが醒めれば、取締りを緩めてしまう。まあ、警察にしても、町中に警官を貼り付けてネコの子一匹通さないような取り締まりは現実問題からして無理なことは承知なんですがね。

 それよりなにより、見方を換えてみると、自動車の免許制度についてあまり疑問の声が上がってない気がしますけどいかがでしょうか?18歳を過ぎれば当たり前のように教習所に通い免許を取るという流れがありますが、自動車免許って一度取ってしまえば、違反を繰り返したり重大な事故を起こさなければ一生その免許は有効なんですよね。でもこれってどうなんでしょう?道交法にしても、いつまでも全く一緒ということはありえませんし、年齢を重ねてくれば判断能力や視覚の衰えも出てきますね。最近高齢者による事故を多く見かけますが、特に高速道路での逆走事故は明らかにこうした視覚能力の衰えが起因していると思います。こうした中で、免許制度のあり方を考えるという意見があってもいいんじゃないでしょうか?

 例えば、普通免許の更新期間を3年から2年に短縮するとか。あと、一定の年齢に達した場合、1年に1回は必ず更新を義務付け、更に身体能力を検査するなど。おそらく批判はでてくるでしょうけど、「一度取ったらこっちのもの」という考え方を見直すときが来ていると思います。

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2006.09.26

東京メトロ&都営が9/30にイベント

 どうもです。昨日はおもいっきり午前様でした(^_^;)。ここんとこ帰宅が遅くなることが多いんですが、今日は何とか無事に帰宅しました。でも、夕方から大粒の雨が降ってたので、家に着いたときには背広がすっかり濡れてしまいました(>_<)。

 で、9月ももう今週一杯。来月は10月ですね。10月というと鉄道関係のイベントがあちこちで行われるので、この趣味を持っているものにとってはいろいろと忙しい季節になりますが、早速この週末の土曜日に東京メトロと都営バスでイベントが開催されます。都営の方はバスの日のイベントということで晴海埠頭でが行われますが、東京メトロの方は新木場車両基地で有楽町線用の新車10000系の撮影会が開催されます。10000系についてはすでにあちこちのblogで紹介されていますが、私はまだ実車を見たことがありません。そんなわけで、週末はこのイベントに行く予定です。

 なお、内容については、下記にリンクしております。

 東京メトロ:ニュースリリース『10000系車両撮影会』
 東京都交通局:バスの日イベントを開催します

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2006.09.24

真実の口~サンタマリア・イン・コスメディン教会

 ホテルで小休止をし、体を休めたところで再び外へ出ました。時刻は夕方4時近く。この時間ではさすがに多くは回れませんので、サンタマリア・イン・コスメディン教会へ行くことにしました。ここには、古代ローマ時代にマンホールの蓋として使用されていた石板があり、「真実の口」と呼ばれています。嘘をつくと噛み付かれて手が抜けなくなってしまうという言い伝えがあるそうですが、石板には目と口がありさながら人の顔に見えます。映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘップバーン演じるアン王女が、この蓋の口に手をかざしたことで有名になりました。

 さて、サンタマリア・イン・コスメディン教会へは、テルミニ駅から地下鉄B線で行くことが出来ます。先ほどスペイン広場からA線には乗りましたが、A線は車両がきれいなのに対し、B線の方は車内がくたびれた感じがする上、車体の外側に汚く落書きがされていました。一昔前のニューヨークの地下鉄を思わせますが、おまけに駅に到着する時、完全に停車しないうちにドアが開いてしまうため正直怖かったですね。日本だったらクレームが来るところでしょうが、こうしたところも国の違いを感じさせてくれます。

 地下鉄で4つ目のチルコ・マッシモ駅で下車。この周辺は先ほどのバスツアーでも通り過ぎたところなので、周辺の様子は記憶にありました。ここから坂道を延々と歩くこと10分ほどで、サンタマリア・イン・コスメディン教会に到着しました。

 早速中に入ろうとしましたが、たくさんの人でごった返していました。やはり人気のある観光スポットですね。しかたなく最後尾に並び順番を待ちました。やはりあの蓋の脇に並んで記念撮影をする人がほとんどですね。もちろんヘップバーンよろしく、口に手をかざしてポーズを取る人ばかりでした。

 混雑した中、いよいよ自分たちの番が回ってきました。さすがに例のポーズをしないわけにもいかず、やむなく(?)口に手を入れて写しました。さすがにあの雰囲気では、ヘップバーンにならないわけには行きませんねぇ。他のポーズをするとすれば、せいぜい横に並んで写すくらいですが、あれだけ大勢の観光客が列をなしている中では、ウケを狙おうとするにも勇気がいることでしょう。頭を突っ込んでポーズをとるというにはやはりあの場では難しいところでしょうな(笑)。

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サンタマリア・イン・コスメディン教会にある”真実の口”

 こうして無事に記念撮影を済ませた後は、せっかくなので教会の内部を見学しました。真実の口の方が注目されていますが、教会の方はこじんまりとしてて落ち着いた雰囲気でした。

 日もすっかり傾き、再びチルコマッシモ駅へ戻って地下鉄に乗りテルミニへ戻りました。

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久々の東急沿線訪問~帯なし8000系と遭遇

 昨日、東京ビッグサイトで開催中の世界旅行博を楽しんだ後、りんかい線で大井町まで向かい東急大井町線に乗りました。最近東急線沿線へ来る機会がなかなかないんですが、鉄道関係を取り上げているblogで東急に関する記事を度々見かけるので、久しぶりに東急の車両を見たくなった次第でした。

 大井町線のホームに向かうとすでに電車が入っておりましたが、混雑しているようなので、この電車を見送って次の電車に乗ることにしました。やってきた電車は、「大井町線」のステッカーをつけた8090系でした。

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大井町から乗り込んだ8090系

 通常は赤一色の帯をまとった8090系ですが、この電車は赤に黄色を交えたグラデーションの帯をつけておりました。今年3月から田園都市線との直通運転を開始し、誤乗防止のために施されたようですね。

 この電車で自由が丘へ向かい、東横線に乗り換えました。ホームに上がると、すぐに渋谷行きの各駅停車が入ってきました。やってきたのは、横浜高速のY500系。実は意外とこれまでなかなか当たらない車両で、これまで2年前のみなとみらい線開業のときに乗ったくらいでしたが、今回ようやく画像に残すことが出来ました。

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横浜高速鉄道Y-500系(自由が丘にて)

 実は明日25日のダイヤ改正で東横線を走る8000系が撤退するという噂があるようで、その8000系に当たればと思っておりました。ただいつやってくるかわからない状況なので、特に目指すことなくやってきた電車には乗り込む予定でした。

 各停はここで急行に追い越されるとのことなので、その急行を待つことにしました。8000系でなければ各停に乗る予定だったんですが、ここでやってきたのはなんと目当ての8000系でした。ホームに入線した時は正直「なんてグッドタイミングなんだろう」と感激してしまいましたが、本当にこのときは運がよかったですね。もちろんこの急行に乗り込みました。

 出来ればそのまま渋谷まで乗りとおしたかったんですが、次の各停のY-500系にも乗りたかったので、次の都立大学で見送ることにしました。

Tokyu8040
偶然遭遇した帯なし8000系

 なかなか東急線沿線に来る機会がありませんが、来月横浜で開催される鉄道の日関連のイベントに行く予定なので、そのときにはお世話になりそうです。出来ればやはりまだ乗っていない5050系に出会えればいいんですが・・・。

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2006.09.23

世界旅行博へ行った

 日本にいながらにして世界を旅行したような気分にさせてくれるイベントが世界旅行博ですが、例年今の時期に東京ビッグサイトで行われております。今年もこの週末の2日間開催されておりますが、私も今日行ってまいりました。

 豊洲から今年3月に開業したゆりかもめに乗って国際展示場正門駅に到着したのが午後1時過ぎ。早速会場となっている東京ビッグサイトへ向かいました。このイベントには入場料が必要なんですが、昨日職場近くのコンビニで前売り券を買っておきました。実はこの前売り券の方が当日券よりも200円安いんですよね。確実に行くことがわかっていれば前売り券を買っておいたほうがお得です。で、その入場券を見せて中へ入りました。

 会場にはすでに大勢の人で賑わっており、特にハワイのような人気エリアやゲームなどを行っている大手旅行会社や航空会社などのブースでは、ブースにすら近づくのも困難なほどでした。

 そんな中、今年は中央ヨーロッパのブースが充実していました。ブルガリアのブースには大関琴欧州の等身大が飾られていましたが、これも大相撲でヨーロッパ勢が活躍していることで知名度が上がりつつある証拠でしょうね。ちなみにすぐ近くにあったモンゴルのブースも例年よりも大きくなっていました。

 以前は航空会社のブースに行けば、その会社のロゴが入ったグッズを貰えるところが多かったんですが、今回はドラゴン航空で貰ったストラップくらい。大体がアッパークラスの座席が飾られていて、そこに座って体験できるようになっているんですが、そんな中、シンガポール航空のブースには、2階建て旅客機のエアバス380の模型が展示しておりました。写真や絵でしか見たことがありませんが、いずれはこれに乗って旅したいですね。

 こうして、あちこち歩き回っているうちに2時を過ぎ、1時間ほどの滞在で会場を後にしました。明日も開催されているので、お台場方面へ行かれる予定の方は訪ねてみてはいかがでしょうか?ただ訪問の際には、事前に入場券を買っておいたほうがお得ですよ(^^)。

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シンガポール航空のエアバス380(シンガポール航空のブースで)

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2006.09.22

見頃です~ヒガンバナ

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 9月も20日を過ぎ、それまでの夏の暑さがだいぶ和らぎつつあるこの頃ですが、そんな中ヒガンバナが真っ赤な花を咲かせております。この花が咲くようになると、「秋が来た」という感じですね。

 ヒガンバナといえば、埼玉県日高市にある巾着田ですが、今年も順調に開花しているようですね。去年は行けませんでしたが、おととし訪れた時は、真っ赤なじゅうたんを敷いたように、ヒガンバナが川原一面に咲いていたのを覚えています。今年もきれいに咲いているといいですねぇ。

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2006.09.21

ローマ半日バスツアー

 イタリアの旅の2日目。初めてローマにやってきたこともあり、とりあえずは一通り名所を見て回ることにしました。一人旅の時は適当に見たいところをのんびりと散策していたんですが、やはり通常はその町の見所は少なくとも押さえておきたいところ。相方のたっての希望で、半日バスツアーを申し込みました。確かにバスに揺られれば、一通り見所を回ってくれるので便利ですね。おまけに日本人のガイドさんが説明してくれるので、わかりやすいですね。

 朝の9時過ぎ、ホテルの近くでバスに乗り込みます。我々の他に何組かのグループが参加しておりました。全員が乗り込み、バスは出発です。ガイドさんと運転手さんの紹介が終わると、ローマの町についてガイドさんからの説明が始まりました。前日、空港からの送迎でホテルまでやってきたときはすっかり日も暮れてしまい、町の様子を窺い知ることが出来ませんでした。こうして朝の日差しが差し込む中、ローマの町の様子が次第にわかるようになってきました。前日の暗い中で移動したときには気がつかなかった古い建物を見ると、やはりヨーロッパに来たんだなと改めて感じましたね。

 こうしてバスはローマの町の中を進んでいきました。やはりどこの国でも朝の通勤ラッシュは例外なく激しいようで、行く先々道路が渋滞しなかなか前へ進んでくれませんでした。

 そんな中、まず最初に訪れたのはヴァチカン市国でした。世界一小さい国として有名ですが、一応国境もありました。もっとも検問はないですけどね。その国境を抜け、カラフルな衣装を着たスイス人の衛兵を横目で見ながら、サンピエトロ大聖堂に入りました。

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スイス人衛兵

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サンピエトロ大聖堂

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その内部

 とにもかくにも、言葉がありません(笑)。誰が入っても、この中では厳かな気持ちになることでしょう。

 ヴァチカンの美術館については翌日訪れましたので、改めて別の機会に書こうと思います。

 再びバスに乗り込み、テヴェレ川に沿って進みます。続いてやってきたのはコロッセオ。ローマを代表する名所の一つです。

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コロッセオ

 こちらも次の日に内部に入ってじっくり見てきましたので、今回はこのくらいにしておきます。前で古代ローマ人の格好をした人が注目を集めていましたが、やはりこの場所ではこの服装が似合いますね(^^)。

 そんなコロッセオの近くには凱旋門があります。凱旋門といえばやはりパリが有名ですが、ここローマにも実はあるんですね。ローマの市内には、ここコロッセオの前ばかりでなく、フォロ・ロマーノの中にもあります。

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ローマの凱旋門

 こうして再びバスに乗り込み市街地へ向かって走り出しました。ローマへ来る前はそれほど気温が高くなく、秋の陽気が感じられたそうでしたが、この日は30度を越える真夏の陽気で、バスに乗り込む前に買ったペットボトルの水がすぐなくなってしまうほどでした。そんな状況の中、市街地に戻ってきたツアーバスは、共和国広場へやってきました。ここで20分ほどの休憩時間が設けられました。やってきたのは、すぐ近くにある日系デパートの三越でした。ただ、日本のデパートのように大きなビルの中にお店があるわけではなく、2階フロアのみのこじんまりとしたお店でした。中はブランド品やおみやげ物ばかりで、生活品は全くありません。

 特に買い物があるわけではなかったので、地下の休憩所で無料の水をいただきました。30度を越す陽気の中、この休憩所はありがたかったですね(^^)。ただ、この水をペットボトルに入れてしまう輩がいるようで、移し変えないよう注意書きがありました(;´Д`)”。

 こうして冷たい水を飲んですっかり体が冷えた後、半日バスツアーの最後を締めくくる名所へ向かいました。最後を締めくくったのは、ローマで一番知られている名所であるトレヴィの泉でした。コロッセオと並んでおそらくローマを訪れた人が必ずといっていいほどやってくるところと思われますが、案の定、大勢の観光客が泉の近くを占拠しておりました。

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ご存知”トレヴィの泉”

 当然ながら、例のコイン投げをしてきました。ユーロはもったいなかったので、1円玉を入れてきました(^_^;)。

 バスツアーはここでおしまい。ここで離脱をしたあとは、ぶらぶら街中を散策することにしました。ガイドさんからトレビの泉近くにあるジェラート屋さんがおいしいと教えてくれたので、コインを投げた後、早速訪ねてみました。店の中にはいると、ショーウィンドーに色とりどりのジェラートが並んでいるのが見えました。正直どれにしようか迷ってしまいましたが、そんな中、奇妙な名前のジェラートが目に付きました。その名も、

 「中田ジャパン」(^_^;) 

 ご存知、全日本の代表選手から取ったんでしょうが、結局それがあまりにも気になったので、これにしました。

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これが「中田ジャパン」(^_^;)

 味は、バニラとイチゴがミックスされたものなんですけど、これのどこが「中田」なのか???店員も、「稲本、柳沢」と代表選手の名前を陽気に連呼しておりました(^_^;)。まあ、ご承知の通り、先のワールドカップでは決勝に行くことが出来ず敗退してしまいましたが、予想以上に代表選手の認知度は高いようですね。

 ジェラートを食べた後、歩いてスペイン広場へ向かいました。スペイン広場といえば、オードリー・ヘップバーン主演の映画「ローマの休日」の舞台となったところですが、工事中なのか正面の建物に覆いがされ、かなり見苦しい外観になってしまいました(;_:)。う~ん、残念。

Spagna
スペイン広場は改修中(残念)

 こうして、お昼の1時過ぎ、日差しの強いローマを歩き続けかなりばててしまいましたので、小休止を兼ねて一旦ホテルへ戻りました。

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2006.09.20

まだ

帰ってないんですよ(^_^;)。最後尾は女性専用車とのこと。こんな遅いの久しぶりですなぁ。

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2006.09.19

元十両琴冠佑が引退~大相撲秋場所

 すでに中日を終え後半戦に入ろうとしている大相撲秋場所ですが、白鵬と雅山の昇進問題は序盤戦で決着がつき、もはや横綱朝青龍の連覇が出来るか否かに掛かっている状況です。まあ、こちらについてはかなりの確率で高いでしょうけど、まだまだわかりません。朝青龍も決して万全ではないようですし、後半にもう一波乱ありそうな予感もしないでもありません(というより、そうあって欲しいものですけどね)。

 そんな中、先場所に続き残念な話題が入ってしまいました。元十両で不惑を越えた琴冠佑という幕下力士がいるんですが、おととい17日の取り組みの後で、対戦した相手力士を支度部屋で暴行するという行為に及んでしまいました。暴力事件といえば、名古屋場所で大嶽部屋の露鵬が大関千代大海との対戦で敗れた後に口論となり、やはり支度部屋で記者に暴行を加えたという事件が起きたばかりでした。

 今日になって、琴冠佑は引退届を相撲協会に提出し、その結果、琴冠佑の引退が決まりました。今回の事件は引退届を提出することで幕引きをするという結果になりましたが、どんな理由があったかはわかりませんが、やはり暴力行為は決して物事を解決できるものではないですね。琴冠佑の行為はどんな理由があったにせよ許されるものではないと思います。

 それにしても、先場所の露鵬といい、相撲の世界で以前にはなかった暗い出来事が多すぎますねぇ。最近相撲界も白鵬や琴欧州といった次代のスターが誕生しつつあるのと同時に、普天王や武蔵川部屋のようにblogを開設したり、各部屋を紹介したサイトの開設を通じて新しいファン層の獲得に努めようとする流れが出来つつあるときでしたが、こうした暴力事件といった暗い話題が続くようでは、せっかくのファン獲得も台無しになってしまいます。再度相撲界全体で考えなければいけないときが来ているかもしれませんね。

 毎日新聞:大相撲:元十両の琴冠佑が引退届

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  ・場外戦はやめよう-大相撲秋場所2006・番外編 (kojiro-railway 様)
  ・大相撲でまた暴行事件 (houkini様)
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2006.09.18

アリタリアカラーのJL便

 ようやく今回のイタリアの旅で撮った画像の整理が終了しましたので、あれこれ書こうと思います(^^)。

 まず最初はやはり飛行機でしょう。今回はJAL系列主催のツアーを利用したこともあり、往復ともJALを利用することになりました。別にJALでなければいけなかったわけではなく、ツアーでもマイルがたまるコースを探していたら思うようなツアーが見つからず、結局は無難な(?)JALのツアーとなった次第。実際の距離に比べ半分しかマイルがたまらないのは痛いですが、まあ致し方のないところでしょう。

 9月6日の午前10時過ぎ、日暮里から京成のスカイライナーに乗り込みました。スカイライナーに乗るのはずいぶんと久しぶりですが、ここ数年は福岡だの中部だのと成田以外の空港から海外へ飛び立っていたので、すっかりご無沙汰してました。まあ特段変わったところはないスカイライナーですけど、ネットで予約できるようになったんですよね。今回は旅行会社経由で予約したんですが、しばらく乗らないといろんなところで変化を見ることが出来ます。ただ変わらないのは、日暮里からノンストップで成田空港まで行ってくれること。わずか1時間ほどで到着です。一つ手前の空港第2ビルで半分以上下車し、11時ちょうど、終点の成田空港に到着しました。

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成田空港駅に到着した京成スカイライナー

 まずは出発ロビーにあるツアーカウンターで航空券を貰い、その後アリタリア航空のカウンターで搭乗手続きをします。相方はスーツケースだったので、それだけ預けてもらい自分の荷物は機内への持ち込みにしました。海外へ行く時は手荷物を機内へ持ち込むようにしていますが、これは万が一手元に届かなかったとき、その後の行程に影響が出てしまう心配を避ける意味がありました。それに行く時はさほど重くはないですし、手荷物にしてもそれほど煩わしさはないですね。

 さて、ここで、「あれ?」と思われた方もいらっしゃると思います。先ほどJALのツアーを利用したと書いたんですが、搭乗手続きをしたところはアリタリア航空のカウンターでした。そもそもJALに乗るんだったら、スカイライナーで終点の成田空港まで行かず、一つ手前の空港第2ビルで下車しないといけないんですけど、実は今回乗るのは、機材はアリタリア航空で便名はJALといういわゆるコードシェア便という形態です。東京とローマ、ミラノ間は日本航空とアリタリア航空でコードシェアを行っているんですが、出発日だった水曜日はJAL機によるローマ行きはなく、アリタリア航空の機材で運航する便しかありません。しかし、この飛行機でもJALの飛行機として乗ることが出来るようにしているのです。こうしたコードシェア便は去る5月、羽田発神戸行きの便で機材はスカイマーク機で便名はJALというのを乗っておりますが、日にちによっては行きと帰りで違う会社の飛行機を乗り比べることが出来るという”おいしい”使い方も出来ますね。ちなみに帰りはJALの機材を使用した東京行きを利用しましたが、この便もアリタリア航空の便名を持っているコードシェア便でした。

 こうして無事に搭乗券を貰い、軽く昼食を済ませた後、出国手続きを済ませました。時計を見るとすでに機内への案内が始まっている頃でしたので、すぐに搭乗口に向かいました。すでに機内への案内が始まっており、慌しく飛行機に乗り込みました。

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出発を待つアリタリア航空ボーイング777-200

 日本航空5063便は、ほぼ定刻で成田空港を出発。離陸してから1時間ほど、ちょうど本州を抜けて日本海側へ出たときに機内食が運ばれてきました。国際線に乗るとこの機内食が楽しみの一つとして数えられますが、和洋の2種類から選べるようになっており、洋食はイタリアの航空会社らしくイタリアンとなっていました。

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アリタリア航空の機内食(上:イタリアン、下:和食)

 メインのうち左側はトマトソースのパスタで、右側はきゅうりをチーズで和えたものでした。ちなみに相方は和食をチョイス。和食の方は肉巻きでしたが、双方でメインディッシュを一つずつ交換してみました。どちらもなかなか満足のいく内容でしたが、パートナーと旅をするとこうした楽しみも出来るんですよね。一人旅ではこうした機内食の食べ比べというのは出来ませんが、新たな楽しみ方が増えました。

 機内食を食べていたとき、折りしも台風12号の余波で機体が大きく揺れておりました。幸い今年4月に関空へ着陸する直前に味わった急降下のようなことはありませんでしたが、今回は12時間以上乗っているだけに、この時はどうなることか不安でした。

 こうして食事が終わりシベリア大陸に入ると、周りの乗客は目の前にあるシートモニターで銘々映画を見たりゲームに興じたりしながら時を過ごしました。私もゲームで時間を潰しておりましたが、シートポケットにある映画の案内を見ると、織田裕二主演の映画「県庁の星」が含まれていることがわかり、さっそく手持ちのコントローラーで映画にあわせました。この映画は原作を本で読んでおりましたが、ぜひとも一度拝見したいと思いつつなかなか見る機会に恵まれませんでした。機内で上映される映画は公開前のものを上映することもあるので、映画ファンにとっては機内での楽しみの一つとなっていますが、以前から観たかった映画を観ることが出来るのはうれしいものですね。

 その映画も見終わり、うとうとしたりゲームをしたりしながら、長い飛行機の旅を過ごしました。外の景色を見たいと思いつつも、睡眠をしている乗客や映画を観ている乗客に配慮して客室内は明かりを落としており、外を見る状況ではありませんでした。時折足腰を伸ばすため、座席を立っては伸びをしたりしておりました。

 こうして長い旅も終わりが近づき、着陸1時間前に機内が明るくなりました。2回目の機内食を配るため、CAが通路にギャレーを運んできました。今度は軽めの食事でした。すでに日本では深夜に刺しかかろうとしている時間ですが、10時間近く食事をしていないこともあって、一気に食べることが出来ました。

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外の風景(何も見えませんが・・・)

 食事が済み、機体がイタリア半島に入るとローマ・フィウミチーノ国際空港に着陸する旨のアナウンスが流れました。飛行機は徐々に高度を下げ、まだ日の高いフィウミチーノ国際空港に着陸しました。

 ほぼ10年ぶりに降り立つヨーロッパでしたが、やはり日本から9500キロの道のりは遠かったですね。最近は国内線やアジアの近距離路線にしか乗ってなかったんですが、ローマに到着した時は、「はるばるやってきた」という実感が湧いてきました。

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2006.09.17

強風で特急が横転~宮崎

 長崎県の佐世保市に今日上陸した台風13号ですが、この影響が九州の各地で出ています。そんな中日豊本線の南延岡駅構内で、特急列車が横転するという事故が発生しました。

 今のところ被害は負傷者のみとのことですが、昨年末にも羽越線で特急列車が横転し乗客が亡くなるという事故があり、改めて横風にはどうすることも出来ない鉄道の弱さが認識されます。

 それにしても、今回横転したのは485系ですが、かつてはJR九州では当然のごとく見ることが出来た車両ですね。私が長崎にいた当時、ちょうどそれまでの国鉄色からこの赤いカラーに塗り替えが始まった時期でしたが、今は785系などの後継車両が幅を利かせ、485系は南九州の一部の列車に使われるのみになってしまったようですね。近い将来、引退の声も聞くようになりそうですが、今回の事故車はそのまま廃止になってしまうんでしょうかね?

 毎日新聞:台風13号:強風で特急列車が横転、5人負傷 宮崎

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  ・脱線 (KUTAMUKI様)

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お詫び

 突然のタイトルで恐縮ですが、2日前に書きました「E233系大宮に現る」で大変な誤解がありました。大宮で見たのはE233系ではなくE331系でした。思えばE233系なんてまだ現実に存在しない車両なんですよね。そんな車両がいたという記事を書くなんて、あまりにとんでもない思い違いでありました。

 そんなわけで、この記事を読まれた方につきましては大変な誤解を与えてしまい申し訳ありませんでした。なお誤解を避けるため、タイトルにつきましては変更させていただきますのでご了承くださいませ。

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2006.09.16

彩都線延伸区間、来年3月19日開業予定~大阪モノレール

 大阪モノレールの彩都線の延伸区間について、来年の3月19日を開業予定日とするとのことです(こちら参考)。彩都線は現在、大阪万博の会場となった万博記念公園と阪大病院前との間を運行していますが、更に東センター(仮称)まで延長が計画されています。今回開業を予定しているのは、その途中の彩都西までの区間となります。

 大阪モノレールは'02年の4月に一気に乗り通しましたが、どうしても万博記念公園の太陽の塔を見ながら乗った印象が強いですね。まあ大阪モノレールを完乗する場合はどうしてもあの塔を見ないわけには行かないんですけど、週末にもかかわらずお客さんがまばらなエキスポランドがあまりにも寒々とした光景でしたね。今も同じような状況なんでしょうか?

 もちろん開業の折には駆けつけることになりそうですが、同じ時期に大阪市交通局の今里筋線や仙台空港鉄道の開業もあるんですよね。今里筋線については年内に開業を予定しているとのことですけど、今だ開業時期が定まっていないようで、今後の動向が気になるところです。同じ時期に集中するようだったら、併せて乗りに行くというプランが出来そうなんですが、果たして・・・。

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2006.09.15

E331系大宮に現る

 今日も遅くなると思ったら、思いのほか早く帰れました(^^)。そんなわけで、今日は小ネタを書けますな。。。

 今朝、大宮工場の引込み線にE331系が停まってました。E331系は以前、習志野電車区で停車していたところを見たことがありますが、今までの通勤電車にはなかった連接台車が特徴的ですね。

Hi350118

 注) 元ネタに大きな誤解を生む表現がありましたので、修正させていただきました。

 関連記事
  ・E331系が大宮に (TOMO様)
  ・大宮駅のE331系 (テームズ様)

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2006.09.14

只今

帰ってきました。明日も遅くなりそう。

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2006.09.13

E233系、京浜東北線にも投入

 中央快速線に投入が予定されているE233系ですが、これに続き京浜東北線にも投入されるというニュースが発表されました(プレスリリースはこちら)。投入時期は来年の2007年秋からで、830両が新造されるとのこと。おそらく現在使用されている209系は全て置き換えということになりそうですね。

 209系の車体の寿命が10年程度という話を聞いたときには、正直半信半疑なところもありましたが、結局その言葉どおり次世代の車両にバトンタッチをすることになりましたね。他路線への転用があるのかどうかわかりませんが、いずれにせよ、スカイブルーの帯をまとった209系の姿が見られなくなる日が来ていることは確かであります。

 置き換えまでまだ1年以上先ですが、中央線の201系と並んで209系の姿も少しづつ画像に収めておいた方がよさそうですね。どうせなくなる直前にはお祭り騒ぎになるんでしょうし(-_-)、そんな状況では満足に写真すら撮れませんからねぇ。

 そんなわけで、イタリアへ旅立ってから1週間。ちょうど先週、成田へ向かうべく京成のスカイライナーに乗るために日暮里まで京浜東北線に乗りました。もちろん209系。大宮駅でのこの姿も数年後には見られなくなるんですね。

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大宮駅で出発を待つ京浜東北線209系(2006年9月6日)

 関連記事
  ・209系早くも更新へ (mac様)
  ・京浜東北線・根岸線にもE233系投入。 (Simplex様)
  ・京浜東北線にも投入 E233系 (Kaz-T様)

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2006.09.12

休暇明け

 にもかかわらず、9時過ぎまで仕事をしてました(^_^;)。しかし思ったほど疲れは感じませんで、もうすっかり普段の生活に戻りましたね。

 そんなわけで、今日はこんなヨタ話で終わりです(笑)。

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2006.09.11

成田エクスプレス

夕方4時過ぎに成田に到着しました。只今大宮行きの成田エクスプレスに乗ってます。いろいろ盛りだくさんな旅でしたが、今日はゆっくりいたします。

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2006.09.06

成田空港

成田空港

着きました。只今食事中。食べたら出国手続きを済ませ、あとは乗るだけです。それでは行ってきます。

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2006.09.05

旅立ちの前夜

 たった今仕事から帰宅しました。明日から出かけるというのにまだ完全に準備が出来てません(^_^;)。まあさすがにパスポートはカバンに入れましたけど・・・。

 そんなわけで、行ってきます。初めてのイタリアですけど、どんな旅になるのか・・・。

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2006.09.04

ヤミ金業者化したリフォーム会社

 毎日新聞:成年後見の闇:リフォーム社長、契約後に数千万円不明 94歳女性親族「だまされた」

 弱い立場の人を食い物にして財産を騙し取るという事件がまた起きてしまいました。相手が認知症であることをこのリフォーム会社が知っていたかどうかはこの記事だけではわかりませんけど、相手が認知症であるか否かに問わず騙し取るという行為は決して許される行為ではないですね。

 なんか、法律ぎりぎりのところを掻い潜って金を奪い取るというヤミ金の手口と同じですな。まあ、規制によってやっていけなくなったヤミ金業者が鞍替えしてこうしたリフォーム会社に転進したというのもあるかもしれませんが、手を変え品を変え悪いヤツラはいろいろと考えるものです。

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2006.09.03

1年遅れの新婚旅行、只今準備中

 昨日今日とこの週末は、今週半ばから出発する旅行の準備をしておりました。去年は諸般事情があって新婚旅行まで手が回らなかったんですが、今の生活が落ち着いてきたので、ようやく新婚旅行に行けるようになった次第であります。

 で、行先ですが、まあこれも定番といっては定番なんですが、イタリアへ行くことになりました。どうせならばローマから列車でミラノへ抜けてそこから帰国するというコースがよかったんですが、6日間の日程ではそれに見合ったプランがないとのことで諦めました(;_:)。結局ローマを中心にあちこち見るというコースになりました。

 もちろん鉄道の旅も1日入れております(^_^;)。ローマから日帰りで行けるところというので、ナポリかフィレンツェに絞ったんですが、フィレンツェの方が見所も多いということでこちらに行くことにしました。一応きっぷはイタリア国鉄のサイトから予約が可能とのことだったので、先日往復のきっぷを予約。行きはユーロスター、帰りはのんびり急行列車となりました。

 イタリア自体初めて足を踏み入れるところなので今から楽しみなんですが、やはりスリは怖いですねぇ。結構多いという話を聞くので今から戦々恐々としているんですけど、もう行くことになったので逃げるわけには行きませんね(^_^;)。せいぜい命を狙われないよう用心しておきます。

 あと心配なのは、フィレンツェからの帰りの急行列車。行く時はローマの中心駅であるテルミニ駅から乗るんですけど、フィレンツェは行きと帰りで利用する駅が異なるんですよね。ユーロスターで到着する駅は、サンタ・マリア・ノベッラという中心の駅で問題ないんですけど、帰りはカンポ・デマルテという別の駅から乗ることになるんですね。どうもサッカー場に近い駅ということでそれほど辺鄙なところではないようなんですが、最悪の場合はタクシーを飛ばすことになりますかね?

 心配といえば台風12号もそうですね。出発の6日に日本に近づくようなんですが、大丈夫かな???

 まあ不安と期待が入り混じってますけど、無事に楽しんできたいところであります。

 ちなみに、下の本、イタリアの鉄道についていろいろと参考になりました(^^)。

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楓の湯~湯田中駅前温泉

 湯田中駅のスイッチバックを堪能した後は、帰りの電車までの間、すぐ隣にある「楓の湯」という温泉施設でのんびりと過ごしました。前回訪れた12年前にはなかった施設ですが、帰宅後調べてみたら2003年にオープンしたとのこと。館内がぴかぴかで真新しいのも納得です。

 昨日も書きましたが、湯田中までは往復の乗車券とここの入浴料がセットになった企画きっぷを利用しましたので、入館の際には受付でこのきっぷを見せて中へ入りました。なおこのきっぷですが、温泉を利用しないと普通乗車券との差額を請求されますので注意が必要です。まあ湯田中まで来ればぜひとも温泉くらいは入って帰りたいもの。その点では都合のいい企画きっぷですね。

 通路を抜け一番奥の男湯へ向かいました。洗い場にシャンプーとボディソープが装備されていたのはうれしかったですね(^^)。入浴料が300円ですが、このお値段でこれらシャンプー類が常備されているのはありがたい次第です。最近は昔ながらの公衆浴場を除けば、近代的な施設にはこうしたシャンプー類が備え付けられていることが多くなり、いちいち持ち歩かなくても助かります。もちろん今回もありがたく利用させてもらいました(^^)。

 一方お湯はやや熱めながらまろやかな感じでした。外には小さいながらも露天風呂があり、お風呂から出てきてすぐ脇でのんびりと寝転がる人もおりました。この日は平日だったので他に数人が入っているだけで、のんびりと過ごすことが出来ました。

 一応休憩スペースもありましたが、給食施設がないので自販機で飲料を買うか持ち込むかのどちらかになります。あいにくお風呂から出てきた時には先約がいてテーブルが全て埋まってしまいましたので、そのまま外へ出て隣の旧駅舎の待合室で休みました。

 新しい施設でしたが、思ったほどお湯がよかったのは意外でしたね(失礼しました(^_^;))。入る前までは「どうせ循環だろう」と高をくくってたんですけど、これも帰宅後調べてみたらかけ流しとのこと。よくありがちな塩素臭も全く感じませんでしたし、おかげで今回の旅ではいい温泉に入ることが出来ました。

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楓の湯

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2006.09.02

さようなら湯田中のスイッチバック

 お待たせしました(^_^;)。ようやく画像の整理がつきましたので、先日28日の旅について書こうと思います。

 今回の目的は長野電鉄の湯田中駅訪問です。この湯田中駅には全国でも珍しいスイッチバック施設があります。スイッチバックそのものは全国各地に点在しており、今回の旅でも、信越本線の二本木駅や篠ノ井線の姨捨駅のスイッチバックを体験してきましたが、いずれも終着駅ではなく中間の駅で、駅に入るために一旦引込み線に入ってからバックしホームに入るというスタイルでした。一方湯田中駅のそれは、駅構内を通り過ぎた後に再度来た道をバックしホームに到着するというスタイルです。これは、駅の手前に急な勾配が続いている上に湯田中駅の構内の先に県道の踏切があるため、ホームの設置に限りがあり、こうした形のスイッチバックを行わないとホームに到着できない構造になっているためです。

 その湯田中駅ですが、9月から駅の改修工事が始まります。これまでの2面2線の駅から旧駅舎寄りのホームを撤去し10月から1面1線の駅に変わります。これによって、スイッチバックを行わずにホームに到着することが出来るようになります。そんなわけで、スイッチバックは8月一杯で見納めとなるため、今回はこのスイッチバックの様子を見に行くことになった次第です。

 さて、このスイッチバックを体験するには、3両編成の2000系特急用車両に乗る必要があります。湯田中駅に到着する列車全てが行うわけではなく、この2000系のみがスイッチバックを行います。今回は夜行列車で新潟に到着した後、越後線と信越本線を乗り継いで長野駅の一つ手前である北長野で下車しました。ここは長野電鉄の信濃吉田駅に近く、徒歩で乗換が可能です。徒歩で10分ほど、途中わき道に逸れたものの無事に信濃吉田駅に到着しました。まずは乗車券を買うことに。今回は事前に長野電鉄のサイトで「日帰り楓の湯クーポン」というセット乗車券があることを確認しておりましたので、これを購入しました。タイトルの通り、湯田中駅前にある「楓の湯」の入浴料と湯田中までの乗車券がセットになったものですが、実は単純に往復の乗車券を買うよりも安く移動が出来るのです。しかも往復の運賃には特急料金も含まれているとのことなので、今回の訪問には最適なきっぷでした。ちなみに信濃吉田駅からの料金は1500円。この料金で帰りは長野まで行くことが出来ます。

 10時44分発須坂行き電車に乗車しました。やってきたのは昨年長野電鉄に入線した元東急の8500系。長電に転属したことはネットでも知っておりましたが、東急時代と全く変わらない外観で運用についておりました。地元の広告が車内に掲示されたりワンマン改造された以外は東急時代のままでしたが、先に入線した元営団3000系共々ステンレスの車体が目立つようになりましたね。前回訪れたときには「青がえる」こと3000系がまだ現役だった頃で、長電塗装に身をまとったかえるが線内を行き来していた様子が今でも思い出されますが、以前首都圏の大手私鉄で活躍していた車両が地方の私鉄で元気で活躍している様子を見ると、ちょっとエールを送りたくなってしまいますね。そんな8500系に乗り、11時ちょうど、須坂駅に到着しました。

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長野電鉄に転属した8500系(須坂駅にて)

 駅構内の引込み線では元営団の3000系や8500系がたむろしておりましたが、そんな中、先に小田急から転属してきたロマンスカー10000系も留置されておりました。「ゆけむり」という愛称も決まり、現在の2000系に代わる特急列車として12月から運転を開始する予定ですが、こちらも楽しみですね。運航開始の暁にはぜひとも再訪したいところです。

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須坂駅に留置されていた元小田急10000系

 ほどなくして長野方面から特急列車が入ってまいりました。11時7分、湯田中行き特急は須坂駅を後にしました。

 他社からの転属車両が多くなってしまった中、今となっては唯一のオリジナル車両となってしまった2000系ですが、丸っこい前面がどこか時代を感じさせてくれますね。一番古い車両で昭和32年製とのことですが、もう50年近くも一線で活躍していることを考えると頭が下がる思いです。途中、葛飾北斎ゆかりの小布施や平成14年に廃止された木島線の分岐駅である信州中野に停車、周囲にりんご畑が見えるようになると、いよいよ目的地である湯田中に近づいてきました。一つ手前の上条を過ぎたあたりで列車は急な勾配を上り始めました。それまでは比較的平坦なところを走っていたんですが、終点の手前にある最後の難関を上ろうと、車輪を軋ませながら上る様子が車内にいても感じました。

 こうして列車は湯田中駅の構内に入ってきました。すると電車はホームを通り過ぎ、先にある県道の踏切の中で一旦停車したと思うと、今度は長野寄りへバックをし始め、列車がホームに入りきるように停車しました。こうして電車は湯田中駅に到着しました。わずかな時間でしたが、無事にスイッチバックを体験することが出来ました。

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湯田中駅に到着した2000系特急

 湯田中駅にやってきたのは12年ぶり。駅舎は前回来たときとほとんど変わりはない様子でしたが、旧駅舎が復元されていたり温泉施設が出来てたりして、駅前は幾分様変わりしました。さっそく温泉施設である楓の湯に向かい一風呂浴び、旧駅舎を眺めたりしてしばし時を過ごしました。

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旧湯田中駅

 せっかく手持ちのきっぷが特急利用できるとあって、もちろん帰りも特急を利用することにしました。帰りは13時26分発長野行き。発車までの間、折り返しでやってくる12時58分着の特急列車がスイッチバックする様子を踏切の脇で見学しました。

 発車時間が近づいたので、ホームに入り電車に乗り込みました。定刻に列車は出発。帰りは一旦引込み線にバックをし、県道の踏み切りで一旦停車した後、長野へ向けて出発していきました。来るときとは逆に勾配を降りていくことになるので、かなりの加速が出ていましたね。おかげで、走行中はかなり車両が揺れておりました。このあたりも「ゆけむり」が運行されると幾分は解消されるのでしょうか?

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出発を待つ長野行き特急(湯田中駅)

 こうして今回の旅の目的だったスイッチバックを無事に体験することが出来ました。

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2006.09.01

新潟県出身の関取~霜鳥関

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 先日の旅の途中、反対列車との行き違いの都合で、自分の乗った列車が信越本線の新井駅でしばらく停車しました。その間、駅前の様子などを観察しておりましたが、駅舎の片隅に横長のボードが掲げられているのに気がつきました。

 近づいてみると、地元新井市出身の関取である霜鳥関の本場所の星取表ボードでした。旅先で郷土力士の星取表を掲げているところを時々見かけますけど、地元の熱心な応援ぶりが伺えますね。

 一時は幕内の上位で活躍していたものの、最近は十両に留まることが多くなっている力士ですが、年齢的にもまだまだ活躍できるだけに、これからの奮起を期待したいですね。

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