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2006.10.31

東映アニメーションギャラリー

 今年の日本シリーズはファイターズがドラゴンズを破り、初めてチャンピオンフラッグが津軽海峡を渡りました。東京から移転して3年。ホークスが大阪から福岡へ移転してから日本一になるまで、5年以上かかっていたことを考えると、まさかこんな短期間に日本一になるとは思いも寄りませんでしたね。

 ファイターズが前回日本一になったのは、今から44年前の1962年。当時は東映フライヤーズと名乗っていた頃でした。昭和30年代は映画会社が球団を持っていた頃で、他にも大映が現在のマリーンズを所有していましたが、それだけ当時は映画業界が華やかだったんですね。

 そんな札幌が日本一に湧いた翌日、私は東京の練馬を訪れておりました。ここ練馬には、1956年に東映アニメーションのスタジオが置かれた地でありますが、その一角に「東映アニメーションギャラリー」として、一般にも公開しております。場所は西武池袋線大泉学園駅から歩くこと15分ほど。建物に「長靴をはいた猫」に登場するネコのキャラクターが描かれた建物がそのギャラリーであります。

 入口で名前を記帳し、中へ入ります。ギャラリーは薄暗い通路を抜けたところにありました。壁には東映で作られた往年のアニメ作品がずらりと紹介されており、その中には子供の頃にTVで観たおなじみの作品もありました。ただいま、東映アニメーションが創立して50周年を記念し、「東映アニメーションの半世紀展」と題した展示をしておりました。昭和50年代から60年代にかけて放映されたアニメ作品をキャラ絵を用いて紹介しておりました。50年代後半の作品は、もうアニメを卒業しようという年代だったもんでほとんど記憶が残っていないんですが、その中でも「Dr.スランプアラレちゃん」は懐かしいですねぇ。数年前にリメイクされたときは、ずいぶん懐かしく観ましたけど、アラレちゃんのキャラグッズを同級生がこぞってかばんにくっつけていたのは今でも覚えてますね。

 もうちょっと数多く展示があると面白かったんですが、子供の頃の思い出がよみがえってきた空間でした。

Toeianimegarelly

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2006.10.30

PCを買い換えた

 おとといもモブログしましたが、これまで使っていたデスクトップがとうとういかれてしまいました(ーー;)。何度リカバリーをしてもうまくいかず、最後は電源すら入らない状況でした。

 思えばこのデスクトップを買ったのは今から5年前。そう、「痛みに耐えて」と言った首相が就任して間もない頃に買ったんですが、その首相が先日退陣し、まさにそれとともにリタイアした感もあります。

 そんなわけで、昨日新しいPCを購入してまいりました。以前からそれなりに評判だったGatewayですが、とうとう自分も手に入れることになりました。ようやく昨日ネットに接続したばかりなので、まだまだ通常の環境には程遠い状態ですが、早く慣れたいところですね。それに今度のはDVDの書き込みも可能になったので、これまで溜め込んでたVHSの整理をしたいところです。

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2006.10.28

パソコン修理中

ここ数日、パソコンの調子が悪いんです。起動しても、画面に何も映らない状態が続いていました。何度かやってるうちにそれでも立ち上げることはできたんですけど、ついにおかしくなってしまいました。
で、再セットアップしているんですが、これもなんだかうまくいかないようで、悪戦苦闘です。
買ってから5年が経った型なので、そろそろ買い換えなのかなあ?

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2006.10.27

風太のいる千葉市立動物公園

 せっかくですので、イベントの帰りに千葉市動物公園にも寄ってきました。ここ千葉市動物公園といえば、去年メディアで紹介され一気にブレイクした、「立つレッサーパンダ」こと風太くんがいるところですね。これ以降すっかり人気者になった風太くんですが、モノレールの車内にも風太くんの画像を使った広告が掲示されたり、ラッピングされたモノレールが走るなど、すっかりアイドル的存在になりました。

 動物公園駅まで一旦戻ると、そのまま駅舎を通り過ぎて反対側へ出ました。するとすぐ目の前に動物園の入口がありました。ここで入場料500円を払い中へ入ります。

 実はここへ来る前までは、大した規模じゃないだろうとたかを括っていたんですが、実際に現地へ行って見ると、あまりの広さに圧倒されてしまいました。おまけに、ゴリラやキリン、それにシマウマといったさまざまな野生動物も飼育されていて、かなり本格的でありました。どうしても市立動物園というと規模も小さく大したものがいないという先入観があったんですが、北海道の旭山動物園の成功により、近年存在がクローズアップされているようですね。

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千葉市動物公園の動物たち

 さて、この動物園の人気者である風太くんですが、子ども動物園の中におりました。やはり相変わらずの人気者でしたね。檻の前には大勢の人が見物に訪れておりました。自分もその中に入り、レッサーパンダの勇姿を見ようとしましたが、中にいたのは今年6月に誕生したばかりの風太くんの子供でした。

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風太くんの子供たち

 しかし、肝心の風太くんの方はどこにいるのか、結局わからずじまいでした。小屋の中で寝そべっているのが1頭いたんですが、これかなぁ?

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風太くんかな?

 それにしても、これだけ広い動物園がある千葉市がうらやましいですね(^^)。

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2006.10.26

ちばモノレール祭り2006訪問

 記憶違いでなければ、千葉都市モノレールではこれまで公開イベントの開催が一度もなかったと思いますが、先週土曜日(10月21日)に殿台車両基地で公開イベントが開催されましたので、現地へ赴いてまいりました。車両基地は動物公園駅から歩いて5分ほどのところにあります。

 京葉線の201系電車に乗って千葉みなと駅に到着したのが午前10時の10分前でした。ここからモノレールに乗車し動物公園駅を目指します。最初に停車していたのは県庁前行きでしたので、1本やり過ごして次の千城台行きに乗車しました。ここ千葉都市モノレールは、上部に敷かれたレールにぶら下がるようにして走行する懸垂式を取っています。このスタイルは他にも大船と江ノ島を結ぶ湘南モノレールや上野動物園の中にあるモノレールがありますが、いずれも眼下に障害物がないので、まるで空を飛んでいるかのような気分が味わえるんですね。これに対して、1本のレールの上を走るのが跨座式というスタイルで、こちらは東京モノレールが代表です。

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すっかり京葉線の顔となったスカイブルー201系

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モノレールに乗って動物公園へ

 千葉港から2つ目、県庁前方面との分岐駅である千葉駅に到着しました。ここで大勢の乗客が乗り込んできたため、車内は立ち客が出るほどの混雑になりました。やはり週末ともあって、子供を連れた家族連れの姿が多く見受けられましたね。

 こうしてモノレールは動物公園駅に到着しました。先ほど千葉から乗った家族連れもほとんどがここで降りてきました。自分は足早に改札を通り抜け、歩いて5分ほどで会場に到着しました。

Chibamonorailivententrance
イベント会場入口

 会場に入ってすぐ左側には鉄道会社や地元企業の出店ブースが建ち並び、各鉄道会社のグッズ販売に精を出しておりました。こうした光景はどこのイベントでも同じですね(^^)。しかし今回は、そんな中でもゆいレール(沖縄都市モノレール)が出店しているのには正直驚きましたね。はるばる沖縄からやってきたゆいレールのブースでは、3年前に開業したときに記念カードが売られていました。やはり今回の出店の中では一番目を引いたんじゃないでしょうかね。ちなみに、開業記念カードは、帰るときには完売したようでした。

 そんな中、自社の千葉都市モノレールのブースももちろんありました。こちらでもいろんなオリジナルグッズが並んでおりましたが、手持ちのモノレールカードの残額が残りわずかだったので、昨年直立するレッサーパンダで話題になった風太がプリントされたカードを買いました。このカードは翌22日からの販売ですが、先行してイベント会場で販売されていました。

 出店ブースを過ぎ、いよいよ展示会場へ入ってきます。最初に軌道作業車を見学しました。文字通り、レールの点検を行うときに使用される作業用車両ですが、通常の鉄道と同じくこうした車両を間近で見ることができるのは、こうしたイベントならではですね。おまけにこの軌道作業車の内部にも入ることが出来るとのことで、列に並んで入ってみました。

 やはり人を乗せる目的の車両ではありませんので中は狭いですね。最低限の設備のみで決して乗り心地はいいもんじゃないでしょうね。さすがに走行体験は出来ませんでしたが、しかし実際の作業で使うときには、さぞ足元が震えることでしょうねぇ(^_^;)。

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簡素な造りの軌道作業車

 続いて検修庫のなかへ入りました。こちらでは実際にモノレールの車両の点検などを行っているところですが、現場へ入る前に、小さな部屋に通されました。ここでは社員による内部での注意事項が説明されました。内容はごく当たり前のことで、特別気をつけなければいけないことはありませんでしたが、こうした説明を事前に行うところは今回が初めてでしたね。と同時に、安全に見学が出来るよう配慮しているところには、かなり親切に思えました。

 こうして5分くらいの説明が終わりいよいよ場内へ向かいます。20人くらいが乗れる大きなエレベーターで上階へ上がると、目の前には点検中のモノレールの車両が目に飛び込んできました。

Monorailcar_doc
車庫で検査中のモノレール車両

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走行用タイヤ

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モノレールの連結器

 鉄道車両が工場内で検査を受けているときは、車体を見上げながら動き回るんですが、モノレールの場合は逆に屋根を上から見下ろすんですよね。その脇では、さまざまな機材が所狭しと並んでおりましたが、中でも目を引いたのがモノレールのパンタグラフでした。社員の方が実際にパンタグラフの模型を使って動かしておりましたが、普段モノレールに乗る時は気が付きませんね。

Pantagraf
普段目にする機会が少ないモノレールのパンタグラフ

 狭い場内をあっちへ行ったりこっちへ行ったりしながら一通り見学が終わり、会場を後にいたしました。今回初めての開催という割には社員の念入りな対応には感心する次第ですし、出店ブースも多方面から出ており、思いのほか盛りだくさんで楽しいイベントでした。来年もぜひ開催してもらいたいですね。

 この後は、例の風太がいる千葉市動物公園にも立ち寄りましたが、結構長々と書いてしまいましたので、こちらは別の記事で書くことにします。

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2006.10.25

特別展「鉄道と連絡船」~川口市立科学館

 「鉄道と連絡船」と題した特別展が、埼玉県川口市にある川口市立科学館で11月5日まで開催されております。地元埼玉で鉄道関係の企画展が行われていることもあり、先週の金曜日に午後から休みを取って見学してきました。

 この川口市立科学館はSKIPシティの中にあります。SKIPシティはまだ出来て間もない頃に一度来たことがあるんですが、この時はすぐ隣に併設しているNHKアーカイブスが目当てで、こちらは立ち寄りませんでした。

 今回は駅から離れていることもあって、マイカーを利用しました。金曜の午後ということでそれなりに渋滞は覚悟してはいたものの、それほどの混みようではなく、比較的すんなりと川口市内に入りました。ただ、普段滅多に行かないもんで、結局道端の「SKIPシティ」と書かれた看板を頼りに何とか辿り着いた次第です(^_^;)。

 こうして無事にSKIPシティに到着し、さっそく科学館に入ります。特別展は入口のすぐ入ったところで行われていました。展示はタイトルの通り、日本の連絡船にまつわる資料が紹介されておりましたが、それにしても、なぜ川口でこうした企画が行われるのか、現地に来るまで疑問がありましたが、ここ川口はかつて江戸時代までは荒川を利用した通船事業が盛んなところでした。明治に入り現在の東北本線が開業することによって物の流れは船から鉄道に変わったんですが、その後も津軽海峡や瀬戸内海には貨物を船に積んで渡す連絡船が活躍するようになりました。

 しかし、科学館に入ると、子供たちの賑やかな歓声には圧倒されてしまいましたね(^_^;)。まあ、元来が子供向けの施設ですから、子供の声が聞こえない方が芳しくないんですけど、どうしても落ち着いて見るというわけには参りませんでした(^_^;)。出来れば、体験コーナーとは別の比較的周りの音が遮断されている空間でもあればいいんでしょうけどね。

 資料そのものはそれほど目新しいものはなく、学術的には物足りなさが残ると思います。しかし、写真コーナーに展示されていた京浜東北線を走る101系の写真はつい凝視してしまいましたね。

 おそらく週末に行くと、落ち着いて見るというのには難しいところでしょう。やはり休みを取って平日の見学の方が無難かもしれませんね。

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川口市立科学館

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2006.10.24

古代ローマの遺構を訪ねる~コロッセオ&フォロ・ロマーノ

 午前中、ヴァチカン美術館を見学し、前の日と同様にホテルへ戻って一休み。9月のローマはまだ日差しも強く、長い間外にいると急激に体力が消耗してしまいますね(^_^;)。それでも何とか外へ出る体力も戻り、午後2時過ぎ再び出発いたしました。

 次に目指したのは前の日にバスツアーで立ち寄ったコロッセオでした。この時は外観を見ただけでしたので、今度は内部を観ることにしました。

 コロッセオまでは徒歩でも行けそうだったので、ローマの町並みを横目で見ながら坂道を下っていきました。だいぶ日が傾きつつある時間でしたが、それでもまだ日差しが強く歩いているうちに額から汗がジワジワとにじみ出てきました。そんな状況になりながら、何とかコロッセオまで辿り着きました。

 コロッセオの周辺には前の日と同様に大勢の観光客で賑わっておりましたが、例の古代ローマ時代の衣装を着た御仁も相変わらず観光客に愛想を振りまいておりました。そんな彼らを横目にきっぷ売場で入場券を買い内部へ入ります。

Colosseo1
中の通路

Colosseo2
コロッセオの全景

 大概のイタリアをテーマとした旅行ガイドには必ずといっていいほどここの写真が載っておりますが、ローマらしい建物といえそうですね。所々崩れたところはあるものの、何千年も昔に作られた競技場とは思えないほどしっかりと残されているのには驚き以外何もありません。やはり頻繁に大きな地震が起きる日本では出来ないことですね。

 そんな古代ローマの歓声が聞こえてきそうなコロッセオを後にして、今度はフォロ・ロマーノへ向かいました。ここも古代ローマの遺跡の一つで、かつての宮殿の跡地です。「フォロ」とは公共広場のことで、ここは古代ローマの政治や宗教の舞台となったところです。内部には神殿や凱旋門など、古代ローマの隆盛を偲ばせてくれる遺跡が並んでおります。

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ティトゥスの凱旋門

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サトゥルノの神殿

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フォロ・ロマーノの全景

 しかし、あまりの広さに圧倒されっぱなしでしたね。日中からの熱さも手伝って、歩いているうちにどんどん体力を消耗していきました。

 こうして、帰るのすら億劫な状況になりながら、地下鉄のコロッセオ駅まで辿り着いた我々は、エアコンが効いた地下鉄で幾分体力を回復しつつホテルへと戻りました。

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2006.10.23

ZJゲージ

Zjgauge_packageZjgauge_model 最近、コンビニの食玩コーナーに目をやる機会が多くなりました。以前は子供向けのものばかりだったのが、最近は大人でもつい手が出てしまうようなものが増えてきましたが、自分も気に入ったものがあると、どうしても買ってしまいますね(^_^;)。

 そんな中、職場近くのコンビニで見つけたのがこのZJゲージなる食玩です。中身はNゲージよりも幅が狭いゲージの車両とレールがセットになったもので、これで500円弱というお値段。まあ、一般的な食玩に比べると幾分値が張りますけど、それでもこういったものが食玩として売っているんですねぇ。

 しかもこの模型、実際に動力を使って走行も可能なんですね。まだレールやパワーパックがないので走行は出来ませんが、鉄道模型を買うには勇気がいるという向きにはつい手が出てしまいそうですね。

 ちなみに模型は485系で、国鉄色の他にひたち色もあります。

 関連記事
  ・ZJゲージ第2弾 (テームズ様)

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2006.10.22

前橋駅前温泉ゆ~ゆ

 おとといも書きましたが、群馬県庁で開催されたイベントの帰り、前橋駅前にある「前橋駅前温泉ゆ~ゆ」という温泉施設に立ち寄って来ましたので、この温泉のことを書きたいと思います。実はこの温泉施設に来るのは今回で2回目。前回は今から3年前の7月に初めてやってきました。

 外観は街中に建っているスーパー銭湯の施設といった真新しい感じでした。受付で入館料を支払い手続きを取ります。料金は600円ですが、手持ちに割引券がついた冊子を持っていたので、50円引きの550円で入ることが出来ました。この冊子、JRの駅とかに置いてある群馬県内の施設やイベントを紹介した冊子ですが、その中に各施設の利用料金が割引になるクーポン券が付いているので、これを使うと割安になりますね。

 早速浴場へ向かいます。まずは洗い場へ。ここにはシャンプーやボディソープが置いてありました。最近は600円程度の利用料でもこうした備品を置くところが多くなったので、石鹸類を持参しなくてもよくなりましたね。夏の暑い盛りなど、たっぷり汗をかいたときには念入りに体を洗いたいところですが、こうした石鹸類があると大変ありがたいところです。

 こうして一通り体を洗い、いよいよお風呂場へ向かいました。この手の施設ではどうしてもお湯の中に塩素が含まれているので、プールなどで感じるあの独特の塩素臭は避けられないところですが、ここではあの塩素臭が全くといっていいほど感じられませんでした。もっとも有名な温泉場ではないので、こうした街中の温泉施設ではある程度の薬品を投入するのは致し方がないところですが、あのプールなどに入ると鼻にツーンとくる独特の匂いはやはり感じのいいものではないですからね。出来ればない方がいいに越したことがありません。

 外には露天風呂もあり、こちらも入ってきました。日曜日でしたが、思ったほどお客さんが多くなく、比較的のんびりと入ることが出来ました。

 ここは駅から近いところにあるので、これからもちょくちょくよる機会があると思います。それとここを利用するときにはやはり割引券を持参したいところですね。

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2006.10.21

やってきた足踏みオルガン、ご開帳

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 オルガンといえば小学校を思い出しますよね。おそらく授業で先生の伴奏で唄ったり演奏したという経験をお持ちの人は多いことでしょう。自分も授業で弾いたことがあるんですが、あの音色を聴くとやはりどこか懐かしく感じるものがありますね。

 大人になった現在はナマでオルガンの演奏や音色を聴く機会がほとんどなくなってしまいましたし、そもそもオルガンそのものを見る機会がなくなってしまいましたが、さいたま市立博物館では今月29日まで、「足踏みオルガンがやってきた!」と題した企画展を開催しております。先週の土曜日、この日は特に用事がありませんでしたので、久しぶりに地元の博物館を訪ねることにしました。

 企画展のホールに入ると、すぐ目の前に今回の主役が鎮座しておりました。でも、小学校のときに目にしたタイプのものではなく、重厚で鍵盤の上部の板にレバーが並んだものでした。これは明治末期に現在のヤマハで作られたものだそうで、前年度にこの博物館に寄付されたそうです。今回の寄付にあたり、一度分解してさまざまなところを手直ししたことが紹介されておりましたが、何しろ製造されてから百年近く経っていますからね。虫に食われたところもあるなど、あちこちボロボロだったようです。

 実は自分の実家にこれとよく似たオルガンがあります。母方の祖母が母にくれたものだそうですが、実家に帰ってこのオルガンを見るとやはり重みを感じますね。母が弾いたのを見たことがありませんが(笑)、自分が子供の頃に何度か弾いたりもしました。でも、現在の楽器に比べるとどうしても違和感を感じてしまいうまくいきませんね。たまには実家に行って、この古いオルガンを眺めてみたいと思います。

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2006.10.20

公共交通フェア訪問~群馬県庁

 先日15日の日曜日、群馬県庁で開催された「公共交通フェア」というイベントに行ってきました。このイベント、今年で第6回目とのことでしたが、例年鉄道の日の近くに行われているようです。イベントは以前からあることは知っていたんですが、どんな内容なのか今ひとつ情報がなく、なかなか足が向かないでいました。ちなみにこの週末は神奈川県の海老名で小田急のイベントが行われましたが、こちらはすでに数年前に訪問済みでしたので、今年はこちらへ行って見ることにしました。

 10時過ぎ、新都心駅で電車に乗ろうとしましたが、次の高崎線の電車まで15分近くありました(-_-)。で、仕方なく、宇都宮線で大宮まで行って乗ることに。貨物線にはEH200が停まっていました。

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新都心に停車中のEH200

 大宮駅から前橋行き普通列車に乗り込みました。ホームにある行先表示機には、「3ドア」の文字が出ており容易に211系であることがわかりますが、こちらではまだ長い距離で211系のグリーン車には乗っていなかったので、新前橋までのSuicaグリーン券を買って乗り込みました。

 大宮を出て大宮工場の建物が過ぎると、左手に建設工事真っ盛りの鉄道博物館が見えてきました。

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骨組みがむき出しの鉄道博物館

 鉄骨がむき出しでまだまだ完成までは時間が掛かりそうですが、もうここまで出来てたんですね。オープンまではまだ1年近くあるんですけど、今から待ち遠しいです(^^)。

 早速次の宮原で特急通過待ちのためにしばらく停車。その間に平屋グリーン車の外観を撮りました。

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宮原駅停車中の平屋グリーン車

 車両自体は東海道線で何度も乗っていますが、平屋のグリーン車も少数ですね。E231系は全部ダブルデッカーですから、かえってこちらの方が新鮮だったりします。そんなわけで、今回はもちろん平屋の方に乗りました。

 他に数人がいるだけという車内のまま、正午過ぎ新前橋駅に到着しました。ここから路線バスに乗り換えて群馬県庁へ向かいますが、その前に昼食を食べることにしました。手元には高崎支社で発行された「めん街道両毛線」と書かれた冊子を持っており、ここ新前橋にも6軒のお店が紹介されておりました。その中から歩いてすぐのところにある「桃園」という中華料理の店に入りました。特に変わったお店ではなく普通の中華料理店でしたが、最近はラーメン店もおしゃれな造りの店が多く、かえってこういった昔ながらのお店の方が今は新鮮ですね。で、ラーメンかチャーハンか迷ったんですが、ここは塩ラーメンを注文しました。先ほどの冊子についているクーポン券を利用すると餃子1枚が80円になるとのこと。もちろんこちらも追加しました。ちなみに通常は300円とのことで、かなりお得でしたね(^^)。

 こうして600円足らずで腹一杯になり、お店を出た後すぐにバス乗り場へ向かいました。程なくしてこじんまりとしたバスがやってきました。バスカードを通して中に入るとバスはすぐに出発いたしました。

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こじんまりとしたバスで県庁へ

 利根川を渡り両毛線の高架を過ぎるとバスは県庁の前に到着しました。すでに1時近くとあって会場には多くのお客さんで賑わっておりましたが、同じ会場では「ぐんま環境&森林フェスティバル」も開催され、家族連れやカップルなどさまざまは人が会場で楽しんでいました。そんな中、今回の目的である公共交通フェアですが、庁舎内のホールで行われていました。中ではJR東日本やわたらせ渓谷鉄道や上毛電鉄、それに上信電鉄といった鉄道会社が、自社の鉄道をアピールすべく、さまざまな資料を展示しておりましたが、お決まりの鉄道グッズの販売も行われていました。廃札の硬券にはちょっと惹かれるものはありましたが、きりがないしこの界隈の会社の硬券は概ね手持ちにあったので、今回はパスといたしました(申し訳ないっ!)

 こうして、配布された資料などをいくつか頂き、再び屋外の展示会場へ向かいました。こちらには群馬県内のバス会社が所有するバスが展示されていました。環境に配慮した最新式のバスはもちろん、昔懐かしい古いバスもありました。

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ブルドッグバス

 このバス、顔つきがブルドッグに似ていることから「ブルドッグ」という愛称が付いているとのことですが、昭和50年代に作られてからは都バスで活躍したとのこと。現在は群馬県内で活躍していますが、今年で引退とのことです。

 無事に(?)見学が終わり、県庁を後にいたしました。当初はバスで前橋駅まで行く予定でしたが、徒歩でも行けそうだったので歩くことにしました。ちょうどこの日は市内でお祭りが開催されたようでしたが、歩道で中学生のブラスバンド部隊が何組か準備をしていて賑やかでした。はっぴを着た大人も時折それ違うなど、夜はさぞ賑わったことでしょうね。

 そんな様子を横目に前橋駅の近くまでやってきました。駅の手前に「前橋駅前温泉ゆ~ゆ」という施設があり、そこで一風呂浴びてきました。ここは3年前に一度来たことがありますが、スーパー銭湯風の施設にありがちな塩素臭がなくまあまあなお湯でした。この温泉については改めて書くことにします。

 お風呂でのんびりとした後、2時過ぎの両毛線で伊勢崎へ。ここから東武伊勢崎線に乗り換えました。ホームにはすでに3両編成の800系が停車しておりました。8000系をローカル線用に改造した車両で5000系に代わる車両として、東武のローカル線で見られるようになりました。5000系もかなり数が少なくなっているようなので、改めて乗りに行きたいところですね。

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ローカル用に改造した800系

 そのワンマン改造された800系に乗り込み伊勢崎を後にしました。このあたりの沿線は元々のんびりとした風景ですが、今年3月のダイヤ改正で浅草までの直通列車がなくなり、普通列車は全て太田までの区間運転になった上ワンマン化され、ますますローカル色が強くなりましたね。これまであまり変化がなかった東武のローカル線ですが、5000系の去就を含め目が離せないところです。

 こうして終点の太田で久喜行きの普通列車に乗り換えました。太田駅にはホームに検札用の詰所が設けられておりましたが、これもワンマン化により無札の乗客に対応するための設備でしょうね。

 その久喜行きの電車で一つ一つ駅に停車しながら、久喜までやってきました。大半の乗客が同じホームに停車していた半蔵門線直通の電車に乗り換える中、自分はJRの乗換改札に向かい、宇都宮線に乗って帰路につきました。

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2006.10.19

今里筋線、クリスマスイブに開業~大阪市交通局

 18年度に開業を予定していた大阪市交通局の地下鉄今里筋線ですが、開業日がいつになるのか、なかなか発表がありませんでした(-_-)。しかし昨日、その開業日がようやく発表されました。

 なんと、年も押し迫ったクリスマスイブが開業日であります(詳しくは、こちら。PDF注意)。

 うーん、どうしようかなぁ(^_^;)。実は前の日に群馬県の方でオフ会が予定されているんですが、そのまま夜行に乗って現地へ赴くか・・・。ちなみにJALのバーゲンフェアが24日と25日に設定があるんですよねぇ。でも、発売日は明日か・・・。でも、全然計画ができてないなぁ・・・。

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2006.10.18

久しぶりに懸賞が当たった

 今日、仕事から帰宅したら、ポストの中に「JR」の文字が書かれた紙袋が入っておりました。中には何やら柔らかいものが入ってて、なんかの懸賞が当たった模様。旅先でスタンプラリーやクイズラリーが行われていると、スタンプを押したりクイズの答えを書いたりして応募していたりするんですが、まあ期待して当たらないことの方が多いですし、送ったことも忘れてしまっていることが多かったりします。

 で、早速袋を開けてみました。出てきたのは、

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 JR東日本水戸支社特製のオリジナルポシェットでした。8月に鹿島鉄道に乗りに行った際、水戸支社で懸賞付きのクイズラリーをやってたんですが、石岡駅に出てたクイズの答えを書いて応募したものが当たりました。

 出来ることなら、食品とか旅行券とかオトクなものが当たるとうれしいんですけど、こちらはなかなか当たりませんねぇ(^_^;)。でも、何度も書きますが、どんなものでも当たればうれしいもの。これからも暇を見つけてははがきを出してみることにします。でも、過度の期待はしちゃダメですよねぇ(^_^;)。

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2006.10.17

ヴァチカン市国の中にある郵便局

 広大なヴァチカン美術館もいよいよ出口か近づいてきました。さて、いよいよ外へ出ようとしたときに、「post office」と書かれた看板が目に留まりました。独立した国家であるヴァチカンですから郵便局があってもおかしくはないんですけど、明らかに観光客向けの郵便局ですな(^_^;)。

 まあ、それはともかくとして、せっかくヴァチカンに訪れた以上、郵便局を利用したいところ。最も日本のように通帳を出して旅行貯金というわけには行かず(^_^;)、ここから郵便物を差し出すことにしました。さっそく窓口で絵葉書と切手を購入。窓口の係員に日本までの料金を聞いたところ、0.8ユーロとのことでした。

 もちろん差し出す相手は自分(笑)。そんなわけで、たわいもないことを書いて投函いたしました。

Stamp_vatican
ヴァチカン市国発行の切手

 帰国してから数日後、そのヴァチカンで出したハガキが無事に届きました。残念なのが、消印が味気のない普通のものだったこと。おまけに日付が薄くよく読み取ることが出来ませんでした。しかし、海外から郵便物を出すとその国の切手が貼り付けてあるので、いい記念になりますね。

Spiral_vaticanmuseum
螺旋階段

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ローマの地下鉄で追突事故

 たった今、ネットのニュースを見て知りましたが、ローマの地下鉄で事故が起きたようですね。事故が起きてからまだ間もないこともあり詳しい場所や被害状況などは出ておりませんが、亡くなられた乗客もいるようで大変気になるところです。特に日本人も多く訪れる都市ですから、邦人が事故に巻き込まれている心配もあります。

 原因は今のところ運転手のミスとの見方が強いようです。こちらの記事によれば、赤信号にもかかわらずそのまま突っ込んでいったという乗客のコメントが出ていますが、ATCなどの制御装置はなかったんでしょうか?

 やはりなんといっても、一月ほど前に滞在していた都市で起きた事故ですから心配です。これ以上被害が大きくならないことを祈らずにはいられません。

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2006.10.16

こころが欠けた教師~福岡のいじめ自殺事件

 先日の北海道滝川市の小学校で起きた自殺に続き、またしてもいじめによる自殺が福岡の中学校で起きました。しかも今回は教師がいじめに加担していたというのですから、呆れるとしか言いようがありません。なぜ、いじめを止める役にいなければいけない教師がいじめの原因を作ったんでしょうか?思い出すのが、1986年に東京都中野区内の中学校に通う男子生徒がいじめによる自殺で亡くなった事件ですが、このときも担任の教師が「葬式ごっこ」と題したいじめに加わっていました。今回の事件は、このときの悲劇を再び繰り返してしまったという点で、文部科学省も重く受け止めなければいけないことと思います。

 アメリカでは、教師がいじめに加担するようなことが起これば、その教師は二度と教壇に立つことができないこともあるようです。もちろん新聞報道だけで断定することは危険ですが、もし報道の通りであれば、今回の福岡の事件に関与した教師は、二度と教壇に立てない措置を取ってもおかしくないのではないでしょうか?

 また、今回の事件も先日の滝川市と同様、教職員側の対応に誠実さを感じないのは私一人だけでしょうか?こうした事件が起きると、決まって校長や教頭、そして教育委員会の関係者の口から出てくる「いじめの事実はなかった」という言葉。確かに管理者である教育現場としては、いじめを把握することは決して容易ではないことは理解しているつもりですが、どうしてもお役所的対応と思えてなりません。もう少し被害者家族のみならず、同級生にも配慮した対応をしてもらいたいものです。

 毎日新聞:福岡いじめ自殺:「本当に申し訳ない」全校集会で学校側

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2006.10.15

YS-11企画展訪問~所沢航空発祥記念館

 以前紹介した所沢航空発祥記念館での企画展(詳細はこちら)。行こう行こうと思いつつも結局先延ばしになってしまい、気がつけば最終日数日前になってしまいました(^_^;)。しかし、国産旅客機として長きに渡り活躍してきただけに、どうしても敬意を払いたいという思いから(?)、最終日の9日にようやく訪問してまいりました。

 航空公園駅に到着したのがお昼過ぎ。そろそろ昼食を食べたいと思いつつも、駅周辺にはこれといって琴線に触れるような店がなかったので、そのまま記念館に向かうことに。その前に、駅前に鎮座しているYS-11にご挨拶。今回の目的を考えれば、やはりここはご挨拶しておくのが筋でしょう(笑)。ちなみに10月1日にはYS-11の公開も行われたそうですが、私は3年前に見学しておりました。そのときの模様についてはこちらに記してあるので見ていただけると幸いですが、もはや静態保存でしか見ることが出来ないんですねぇ。

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航空公園駅前に展示されているYS-11

 ご挨拶を済ませていよいよ記念館へ向かいます。この日は3連休の終わりの日とあって、園内に広がる芝生広場では家族連れやカップルがのんびりと日向ぼっこをして過ごしておりましたが、それを横目で見ながら記念館に入ります。ここは年に2、3回来ているのでもう勝手がわかっておりますが、格納庫のような博物館の中に実物の飛行機が所狭しと並んでいるのは見ごたえがありますね。

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所沢航空発祥記念館

 さて、企画展のコーナーへ行く前に、常設展内に展示されているYS-11のエンジンにごあいさつ。あのロールスロイスが製造したエンジンであります。

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ロールスロイス製エンジン

 前にもご紹介した中村浩美氏の著書「YS-11 世界を翔けた日本の翼」のなかで、このロールスロイス製のエンジンのことが書かれておりました。高級外車が真っ先に思い浮かぶロールスロイスですが、国産旅客機のエンジンにこのロールスロイスが関与してたんですね。

 こうしていよいよ今回のお目当てである企画展のコーナーへ。場内では、YS-11にまつわる品々の展示や模型、それと各地の空港で撮影されたYS-11の写真などが展示されておりました。YS-11の模型は金属製の模型からプラモデルまで各種製品化されていたようですね。私もエアーニッポン塗装の模型を持っておりますが、それはここにはありませんでした。

 展示そのものはそれほど多くはなく、10分足らずで見終わってしまいました。でも、唯一の国産旅客機として活躍していたことは決して忘れてはいけないと思いますね。もはや日本では乗ることは出来ませんが、写真や映像で末永く記録をして残して欲しいものです。

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2006.10.14

鉄道の日探訪(10月7日)

 10月14日は鉄道の日。各地で鉄道関連のイベントが行われておりますが、鉄道を趣味に持つ者にとっては、1年で一番忙しい月と言えるでしょう。もう1週間も経ってしまいましたが(笑)、先週7日に訪れたイベントについて記したいと思います。

 まず最初に訪れたのが、東京の渋谷にある白根記念渋谷区郷土資料館でした。9日まで、「渋谷駅とその周辺写真展」と題した渋谷駅周辺の古い写真を集めた写真展を見学してきました。その中で、戦後まもない頃の渋谷駅周辺の様子の写真は、今とは比べ物にならないほどのんびりとした光景ですね。他には長らく渋谷のシンボル的存在だった渋谷東急文化会館が写っている写真もありました。ここは2003年に閉館した五島プラネタリウムがあったところですが、私も子供の頃に家族で行ったことがあります。ところがどんなモノを見たのかほとんど記憶にありません(笑)。当時はプラネタリウムそのものが珍しく、夜でなくても天体観察が出来るとあって行列をして見学したものでしたが、その後公共施設にもプラネラリウムが出来、わざわざ渋谷まで出向かなくても気軽に見ることが出来るようになりました。私の地元でも、公共施設にプラネタリウムができたんですが、出来て間もない頃に駆けつけて見に行ったものでしたね。大人になってからは見ることがなくなってしまいましたが、子供のときほど天体に興味もなくなったのが大きい理由ですね。

Sibuyawardmuseum
白根記念渋谷区郷土資料館

Hatikou_sibuyawardmuseum
入口には、ハチ公の像が

 と、話が逸れてしまいました(^_^;)。見学後、渋谷駅に戻る道すがら、電柱にこんな看板が取り付けられておりました(^^)。

Notice_hatiko
ハチ公から「フンの始末のお願い」

 看板に描かれている犬は忠犬ハチ公のようですね。まさに渋谷のシンボル的存在として活躍しています。

 さて、渋谷駅から東横線に乗って横浜へ向かいます。東横線も最近は滅多に乗らないもんで、車両もかつての8000系や8500系といった車両に代わり、やや流線型が掛かった5050系が幅を利かせるようになりました。先日8000系に乗りに行ったときにも書いたんですが、実はなかなか5050系には当たらないんですよね。でも、今回は無事に(?)乗ることが出来ました。

Tokyu5158
ようやく乗れた5050系(菊名にて)

 今や東横線の主力車両なんで、そう力まなくてもいいんですけどね(笑)。でも、こうして初めて写真に収めることが出来ました。

 そのまま横浜へ直行してもいいんですけど、まだ時間があるので菊名で降りて横浜線に乗り換えました。で、横浜線で横浜へ向かうのかと思いきや、これもまた東神奈川で降りてしまいました(笑)。いったいなぜ?というところですが、実は横浜の中央卸売市場へ行ってランチでも食べようと思ったからです。横浜市場の食堂がおいしいという話を以前聞いてたんですが、なかなか訪問できずにおりました。で、東神奈川駅を出てすぐ目の前にある仲木戸駅へ向かいます。昔は階段を昇り降りして乗り換えたんですが、今はペデストリアンデッキが出来て綺麗になりましたね。

Higasikanagawasta
駅前がきれいになった東神奈川駅

 で、一駅乗って神奈川駅で下車。ここから市場まで歩くこと15分ほどで到着しました。

 ところが、あろうことか、お店が閉まっておりました(;_:)。うーん、開いていると思ったんですがねぇ。やむなく隣の食堂で食べることに。でも街中の食堂に比べて2割くらい安い値段でトンカツ定食を食べることが出来ました。650円也。肉はちょっとパサパサだったけど、まあいいでしょう。

 次の”リベンジ”を誓いながら、市場前にあるバス停から横浜駅行きのバスに乗り、10分ほどでバスターミナルに到着した後、横浜駅東口の地下へ向かいました。ここで今回横浜へ来た最大の目的であるフォトラリーの景品を交換しました。バスターミナルからだと地下へ入ってすぐのところがブースだったので、バス乗車は正解でしたね(^^)。いつぞやは景品がまだ届かずにしばらく待ちぼうけを食らわされたことがありましたが、今回はすんなりと貰えました。でも今年はフォトラリーらしく(?)、景品は写真盾でした。うーん、出来れば実用品が欲しかったんですがねぇ。まあ写真盾も実用品といえばそうですが・・・。

 記念品交換後は、お約束のトレインフェスティバル会場へ。例年通り私鉄各社が自社のグッズ販売に精を出しておりました。昔はカードだ硬券だと走り回ってたんですが、お財布がちょっと厳しい昨今、そうそういろいろと手を出しづらくなってしまいましたね。それでも、横浜高速のブースで売ってたY500系のBトレをゲットしてきました。

 そんな状況なもんで、一回りした後すぐに横浜を後にしました。京浜東北線で大井町まで行き、東急大井町線に乗り換えて中延へ向かいました。この後は日比谷のイベント会場に顔を出す予定でしたが、その前に都営浅草線の支線で走っている5200系に乗ろうと向かった次第。ホームで待ってたんですが、あいにくそれらしい姿を見ることが出来ませんでした(;_:)。うーん、わずか1編成しかない車両ですからね。なかなか難しいものです。やむなく三田乗換で日比谷へ転進しました。

 さて、今年も鉄道フェスティバル会場にやってきました。もうこの時期の「風物詩」ですね。今年も盛大にやっておりましたが、天気が恵まれたのがよかったですね。中の芝生広場では、のんびりと過ごす人の姿を見ることが出来ましたが、周辺のブースではグッズ欲しさに長い列が出来ていて、中庭の雰囲気とは正反対の熱気を感じました。でも、特段買いたいものがなく、これまでで初めて入手物はゼロとなりました(^_^;)。

Trainfestivalgate
今年の鉄道フェスティバルの入口

 この後もいろいろとイベントが目白押しなので、行ったときの様子などはその都度報告したいと思います。

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ヴァチカン美術館はだだっ広い

 イタリアの旅の3日目。いよいよヴァチカン美術館を訪問します。こちらも入館するのにかなりの行列が出来るという話なので、9時前にホテルを出発いたしました。

 レプブリッカ駅から地下鉄A線に乗り込みます。朝のラッシュということもあって、車内はかなりの混雑でした。ヨーロッパの朝の通勤時間は日本ほどの混雑はない印象がありましたが、ローマの地下鉄は例外でした。日本のラッシュと変わりませんね(^_^;)。

 そんな混雑した地下鉄でヴァチカン美術館に程近いオッタビアーノという駅で下車。路面電車が行き交う姿を横目で見ながら10分ほど歩くと、なにやら長い列が通りに沿って出来ているのが見えました。この行列がヴァチカン美術館へ入る客の列であることがすぐにわかり、我々もすぐにその最後尾に加わりました。

Vatican_gyoretsu
ヴァチカン美術館へ入る人の長い行列

 いやはや、行き着く先が全く見えないというのも、正直不安ですよね(^_^;)。日本でもこれほど長い行列が出来るところってそうそうないと思います。たまにTVなどで行列が出来るラーメン屋で延々と待っているお客さんの姿が流れますけど、そんな行列がかわいく思えてしまうほどの長さでありました。それでも、たまにミネラルウォーターや絵葉書を売りに来る輩がやってきたりそこそこ列の移動があったりしてそれほど退屈はしませんでした。それにしても、世界中からここヴァチカン美術館を見に来ているわけですから、ほんと”恐るべし”ですね。

 1時間をはるかに越え、チケット売場にたどり着いたときにはすでに10時をとうに廻っておりました。やはりローマに来たからにはヴァチカンは見たいですからねぇ。待った甲斐がありました。こうして、入館料を払い、いよいよヴァチカン美術館のなかへ入りました。

Mapgallery_vaticanartmuseum
地図のギャラリー

Stanzediraffaello
ラファエロの間

 とにかく、見ごたえがありましたね。あまり西洋美術には明るくないので、どうしても駆け足気味になってしまうんですけど、そんな中、この美術館の中で一番見ごたえがあったのがシスティナ礼拝堂でした。かのミケランジェロの大作ですけど、広大な礼拝堂の中に描かれた絵画には圧倒されっぱなしでした。残念ながら写真撮影が不可でしたので画像はありませんが、あまりにも大勢のギャラリーでごった返していて、のんびりとじっくり見ることが出来ませんでした。

 そんなわけで、見所満載のヴァチカン美術館ですが、如何せん西洋美術のことがほとんどわからないもんで、あまりこと細かく書くことが出来ません。そんなわけで、これで終わりといたします(笑)。あ、ヴァチカン美術館についてはもう一つ書くことがありますが、こちらは次の記事にしたいと思います。

Vaticanmuseumexit
美術館の出口

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2006.10.13

上野駅にて

上野駅にて

ボンネット489系が停車中です。

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2006.10.12

現役メジャー投手の事故~NY小型機激突

 今朝のTVニュースは、このニューヨークでの小型機事故の話題一色でした。最初妻から聞いた時は、「またテロでも起きたのか!!!」と真っ先に頭の中に過りましたが、9.11のテロのような旅客機が突っ込んだという事故ではなかったとのことで、ひとまずは安心しました。

 しかし、その後流れてきたニュースを聞いて再び衝撃を受けました。というのも、この事故で犠牲になったのが、現役のメジャーリーガーだったということです。彼は、ニューヨーク・ヤンキースのコリー・ライドルという投手で、先発ローテーションの一角として活躍していました。そんな主力選手の不慮の事故は、チームのみならずアメリカ球界にとっても衝撃的なことと思います。

 実は小型飛行機の事故でメジャーリーグの選手が犠牲となったのは、今回のライドル投手が初めてではありません。70年代に正捕手として活躍したサーマン・マンソンという選手も小型旅客機の操縦を誤り犠牲になっています。そのマンソン選手もライドル投手と同じヤンキースの選手というのは何かの因縁なんでしょうかね?

 アメリカでは、日本とは違い選手自らが小型機を操縦するというのは決して珍しいことではなく、マイカー感覚で操縦しているようですね。その点はスケールのでかさを感じてしまうんですけど、まあ日本でもマイカーの運転を誤れば命を落とすこともざらなわけで、そういった意味では、選手のみならず普段から気をつけねばなりませんね。日本のプロ野球選手に小型機を操縦できる選手がいるかどうかわかりませんけど(たぶんいないでしょう)、ある程度節度を持って、マイカーを運転してもらいたいところです。

 毎日新聞:NY小型機衝突:高層アパートに…ヤンキース投手が死亡
 ヤンキース公式サイト:Yankees' Lidle killed in plane crash

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  ・クラッシュ (bleu様)

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2006.10.11

カバ園長、逝く

 ”カバ園長”こと西山登志雄さんが亡くなられました。享年77。私の生まれたところが東武線沿線だったもので、東武動物公園の広告の中に登場していたカバ園長の姿をいやおうなしに目にしておりました。でも、東武動物公園は小さい頃は行けなかったんですよね(;_:)。上野動物園は何度も行ったんですけど、かえって近くにあったからかもしれませんね。

 そんなわけで、初めて行ったのは高校生になってからでした。しかも同級生が当時人気のあった岡本舞子というアイドルのファンで、そのイベントを観るために一緒にくっついて行ったというのが最初でした。ちなみにそのイベントで岡本舞子の後に登場したのが、あの”バラドル”井森美幸でした。まだ人気が出る前で、この時は妙にハイテンションなやっちゃなぁというのが印象でしたね。まさか彼女の方が芸能界で残るとはねぇ(^_^;)。

 そんなわけで、横道に逸れてしまいましたが、カバ園長のご冥福をお祈りいたします。

 埼玉新聞:東武動物公園「カバ園長」西山登志雄さん死去 77歳

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2006.10.10

羽村市郷土博物館を訪ねる

 国立駅の三角屋根を眺めた後、再び中央線のホームへ上がりました。行先表示機を見ると、次の電車は立川行きでしたが、4分後にやってくるのが、青梅線に直通する青梅行きでしたので、一本落として乗ることにしました。やはり直通はいいですね(^^)。立川まで行くと、場合によっては階段を上がり下がりして別のホームから乗ることにもなってしまうんですが、直通だったらそのまま乗っていれば、運んでくれますからね。でも立川に到着し開いた出入口から大勢の乗客が乗り込んできました。立ち客も出て、そこそこの混雑になってしまいました(^_^;)。

 さて、この電車に乗って目指すのは羽村でした。実は羽村に降りるのは今回が初めてだったりします。青梅や御嶽、それに終着の奥多摩あたりは何度も降りたことがあるんですが、拝島と青梅の間は何か目的がないとなかなか降りる機会がないですね。で、今回は羽村に用事があって降りることが出来たんですが、その用事というのは、羽村市郷土博物館で10月15日まで開催中の企画展「汽笛が聞こえる」を見学することでした。タイトルの通り、鉄道に関する企画展なんですが、もちろん題材は青梅線です。

 さて、羽村駅から博物館までは、歩くと20分ほど。途中、道沿いにあった郵便局で入金と風景印の押印を済ませ、玉川上水を渡ってしばらく川に沿って土手を歩くと、博物館が見えてきました。さっそく中に入り、受付で入館料100円を払って中へ入ります。入口には蚕の糸を紡ぐ織機が展示されていました。この周辺では盛んに行われていた養蚕業ですが、展示されていたのは戦後に活躍した機械でした。よく見るとこの機械、あの日産自動車で作られたんですね。織機といえば豊田が有名ですけど、自動車と織機は切り離せない関係があるようですね。

 続いて常設展のコーナーへ向かいます。当然ですけど、企画展を見るときには一緒に常設展も見るようにしていますが、やはり羽村といえば玉川上水を切り離すわけにはいかないところでしょう。遠く江戸まで水路を引っ張るには、想像以上の苦労があったことと思います。特に目を引いたのが、水路を掘るに当たって、掘る位置の測定に松明の火を使っていたことでした。当時は測量技術がほとんどありませんでしたので、火の明かりを目印に穴を掘る位置を決めていたようです。もちろん現在のような近代的な装置など存在しない時代でしたから、そんな中でいろんなものを利用して測量していったことには頭が下がる思いですね。

 さて、いよいよ今回の目的である企画展のコーナーへと進んでいきます。企画展のスペース自体は決して広くはありませんでしたが、青梅線がどうして建設されたのかなど、計画から開業、そして近代へと進んでいく過程が資料を交えて展示されておりました。ここ羽村から江戸までの輸送手段としては、玉川上水を使った通船事業が明治の初期に始まりましたが、玉川上水の水質汚染を理由にわずか2年で幕を閉じてしまいました。そこで、代替となる輸送機関として白羽の矢が立ったのが鉄道でした。当時はまだ鉄道がなかった頃で、地元の有志が資金や用地を出し合っった結果、開業にこぎつけることができたわけですが、近代国家にのし上がっていく頃のパワーというのがこの展示を見て伝わってきました。

 企画展を見終わった後は、野外に保存されている旧下田家の住宅を見学しました。昔懐かしい農家が再現されておりました。

Oldsimodahouse
旧下田家住宅

 これまでなかなか降り立つことがなかった羽村でしたが、博物館を通してこれまで知られていなかった歴史を知ることができ、充実した半日を過ごすことが出来ました。

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羽村市郷土博物館

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2006.10.09

さよなら三角屋根の駅舎

 国立市というと、駅周辺に街路樹が並び緑豊かな町といったイメージが頭に浮かびます。その玄関口が中央線の国立駅ですが、三角形の屋根を持った駅舎が独特ですね。その国立駅ですが、現在三鷹と立川の区間で行われている立体交差化工事に伴い、国立駅構内も仮の線路に付け替えとなります。それにより、あの三角屋根の駅舎も解体されることになりました。ただ、駅舎については保存を求める声も大きく、解体後に駅舎に使用されている資材を一時保管し、高架線完成後に再度復元されるとのことです。

 実は先週の10月4日、午後から休暇を取って青梅線の羽村へ行く用事があったんですが、その途中国立駅で下車しました。実は国立駅の駅舎が解体されるというニュースはこの時は知りませんで、この連休中に初めて知った次第ですが、偶然ながら営業中の駅舎と対面できることになり、ラッキーでしたね(^^)。もちろん三角屋根の駅舎も写してきましたので、下にご紹介します。

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三角屋根が特徴の国立駅

Subline_kunitachi
仮線が敷かれている国立駅の構内

 首都圏では、東急の田園調布駅や小田急の向ヶ丘遊園駅など、特徴ある駅舎が保存されておりますが、この国立駅の三角屋根の駅舎も国立のシンボルとして末永く生き続けてもらいたいものです。

 なお、国立に降り立った理由は、駅から徒歩で5分くらいのところにある国立駅前郵便局へ行くためでした。この郵便局には、三角屋根の駅舎が描かれている風景印もありますが、今回押してまいりましたので、こちらも下にご紹介します。

Fukei_kunitachiekimae
国立駅前郵便局の風景印

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  Blogpeople_fukeiin

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2006.10.08

鉄道博物館の概要決まる

 すでにネットなどで発表されておりますが、鉄道博物館の概要が発表されましたね(くわしくは、こちら)。以前から、鉄道博物館の入館料についてどうなるのか気になるところでしたが、今回の発表を見て、やはり想像通りの値段でした。まあ、内容がそれに見合うものでしたらこのお値段でも十二分に満足できるんですけど、果たしてどうなるんでしょうか?

 それと大概の博物館の場合、月曜日が休館というところが多いんですけど、鉄道博物館は火曜日が休館日となっています。これはなんか意図があるんでしょうかね?まあ、月曜日は休館する施設が多いということで、他との差別化を計ったのかもしれませんね。

 その他、開館時間が夕方6時までとなっていますが、これは万世橋のときに比べて遅くなりました。出来れば、最近多くの施設で見られるような金曜のナイト営業も実現して欲しいところですが、これはまだこれからの状況で出来るかもしれませんね。

 現地周辺はなかなか行く機会がないのでナマの状況が見れませんけど、かなり骨組みが出来ているようですね。まだ1年近くありますけど、今からが楽しみであります。

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2006.10.07

日比谷公園

日比谷公園

きています。京阪ブースがやたら混んでます。

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2006.10.06

明日から3連休だっ!

 今日は一日、ものすごい雨でしたねぇ(>_<)。いやはや、スコールみたいな雨が一日中降り続いてたんですが、明日は何とか天気が回復してくれそうなのが何よりですね。

 さて、明日から3連休。特に鉄道の趣味を持つ者にとっては、忙しい連休になるんじゃないでしょうか。そう、毎年恒例の日比谷公園でのイベントですね(くわしくは、こちら)。昔はグッズ類を探しにあれこれ走り回ることもあったんですが、最近はマンネリ化しているのか、すっかり熱が醒めてしまい1時間もいないうちに退散してしまうことが多くなってしまいました。

 でも、毎年なんだかんだ言って会場には足を運んでるんですけどね(^_^;)(^_^;)。

 まあ、そんなわけで、今年も日比谷公園には足を運ぶことになるでしょう(笑)。2日間の開催のうち、8日は外せない用事があるので、明日来場する予定です。

 と同時に、横浜で毎年開催しているイベントも明日から始まります(くわしくは、こちら)。例年、日比谷と横浜のイベントは週をずらして開催してたんですが、今年は見事にバッティングしているんですね。まあ、いっぺんに行けるので、むしろこの方がありがたいんですけど。

 こちらは、関東の駅百選絡みで毎年訪れているんですが、今年もフォトラリーであちこち回ってきたので、景品交換目的で訪問します。

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2006.10.05

頼んでないと 言う親に限って 文句をいい

 このblogが始まった頃、給食費の未納問題についてあれこれ書きましたが、この状況は更に悪化しているようです。

 産経新聞:給食費払わぬ親たち お金あっても「頼んだ覚えない」

 モラルの問題といっても、まじめに払ってる親とすれば溜まったもんじゃないでしょう。給食費が入ってこなければ、当然給食の中身の質を下げなければならなくなりますが、栄養を度外視し安いだけの素材を使うとなれば、子供たちの健康が心配になります。本来の給食制度そのものを揺らぐことになるんじゃないでしょうか?

 もう日本では、給食制度そのものが成り立っていかなくなるかもしれませんね。

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  ・給食代を払わない親 (たべちゃん様)
  ・払わないなら出さなければよい (しばたに様)

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2006.10.04

ローマの夕食 その1

 イタリアの旅の記録がここんとこずっとサボっていたんですが(^_^;)、そろそろ記憶がなくなりそうなので再開いたします。

 ローマに来て2日目。1日中市内を観て回ったもんで、夜にはかなりへとへとになってしまいました(^_^;)。でも、まだ終わりではありません。そう、旅の楽しみといえば「」ですね。ローマでの最初の夕食を食べるため、午後7時半過ぎにホテルを出ました。特にあてはなく、行き当たりばったりで適当によさげなところを見つけようと思っていましたが、ホテルのすぐ近くにこじんまりとした隠れ家風のレストランを見つけました。店の名前は、「est est est」。店の前には、歩道にテーブルと椅子が並んでおりましたが、まだ他にお客さんがおらず、今回は中で食べることにしました。

 席に座ると、さっそく店員さんがメニューを持ってきてくれました。そのメニューを見ると、ありがたいことにイタリア語と英語の下に日本語も併記されていたので、おおよその料理を理解することが出来ました。日本人には馴染み深いイタリア料理だけあって、多くの日本人が訪れているようですね。さて料理を選ぶことにしましたが、パスタ2品とピザを注文しました。その前に飲み物を片手にしばらく歓談。ワインは自家製のようで、口当たりもよくおいしかったですね。

 こうして、いよいよ料理がやってまいりました。パスタはファルファーレとラビオリを頼みました。パスタといえば真っ先に思い出すのがいわゆる細麺ですけど、他にもペンネやマカロニなど、いろんな種類があるんですよね。日本のイタリアンのお店ではせいぜいペンネやマカロニあたりまでですが、ファルファーレやラビオリはなかなか見かけないですね。でもここのファルファーレもラビオリもなかなかのお味でした。やはり、さすがは本場ですね。ちなみに、ファルファーレはイタリア語で「蝶」を表すんですが、文字通り、パスタの形も蝶の格好をしています。一方、ラビオリは枕の形をしていて、中には肉が詰まっています。

Estestest_pasta
ラビオリとファルファーレ

 一方のピザは普通のマルガリータにしました。こちらは日本の物と同じでしたね。

Estestest_pizza
マルガリータのピザ

 個人的にはもう一品くらい食べたいところでしたが、まだまだイタリアに来て最初の夕食ということで、この日はこれくらいにしておきました。ちなみに二人でお値段は24ユーロでした。

 ローマのレストランの多くは、歩道にテーブルと椅子を並べたオープンスタイルを取っています。クルマの行き来がするので、衛生上どうなのかという疑問はありましたが、天気のいい日だったら外で食べるのもいいですね。もちろん店内にもテーブルはありますので、天気の悪いときや排気ガスが気になる時は中に通してもらうことも出来ます。

Estestest
今回食べたお店「est est est」

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2006.10.03

鉄道むすめvol.3発売

 「鉄道むすめ」vol.3が9月30日に発売されました。さっそく、先日のイベントの帰りに一つ買ってまいりました。都バスのイベント会場でも発売しているのを見かけたんですが、今回はアニメイトというキャラクターグッズの店で買うことにしました。というのも、アニメイトでは、鉄道むすめ関連の商品を1,000円以上買うと関連グッズが貰えるというイベントをやっているためでした。

 さて、晴海埠頭からアニメイトのお店があるところへ行けるバスを探したところ、錦糸町にお店があることがわかりました。昨日の記事の中で、晴海埠頭から錦13系統に乗ったことを書いたのはそのためです。で、錦糸町駅に到着しすぐに店に向かいました。所狭しとキャラクターグッズが並ぶ中、とある一角に鉄道むすめ関連のグッズが並んでおりました。クリアフォルダやストラップといった鉄道むすめのキャラを使った商品は今回一般では初めて登場しましたが、だいぶパワーアップしてますねぇ(^_^;)。まあ、いろいろと買いたいものはあったんですけど、今回はクリアフォルダ2種類に留めておきました。

 あ、もちろん肝心のフィギュアの方も買いましたよ(^^)。本当ならフィギュア2個と言う手もあったんですけど、グッズ類も欲しかったんで、こんな組み合わせにした次第です。で、帰宅してパッケージを開けてみました。出てきたのは、

Tetsudomusume3_kujiarisu

 久慈ありす様でした。確かvol.2のときも一番最初に出てきたのがこのありす様だったんですが、それにしても長いな(^_^;)。

Tetsudomusumegoods
鉄道むすめ関連のグッズ

 なお、今回ではありませんが、3月に鬼怒川温泉駅で開催されたイベントで発売していた、栗橋みなみ様の限定マウスパッドもご紹介します。

Testudomusume_minamimousepad

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2006.10.02

バスの日イベント~都バス

 10000系のイベントを楽しんだ後、同じ日に開催された都バスのイベント会場である晴海埠頭へ向かうため、有楽町線で月島まで乗車しました。ここで晴海埠頭行きの都バスに乗り換えるんですが、その前に大江戸線乗り場の券売機で都営の1日フリーきっぷを購入しました。文字通り、都営地下鉄のみならず都バスや都電にも乗ることが出来るフリーきっぷで、バスの車内でも買うことが出来るんですが、手持ちのパスネットを有効に使いたかったこともあり、都営地下鉄の乗り換え駅になっている月島まで出てきた次第です。

 駅近くのマックで昼食を食べた後、東12系統晴海埠頭行きのバス乗り場へ向かいました。10分ほど待ってようやくバスがやってきました。中に入ると立ち客が出るほど混んでいて、しばらくたったままおりましたが、しばらくして近くに座ってた人が途中の停留所で降りたので、晴海埠頭まで座っていくことが出来ました。

 こうして15分ほどで終点の晴海埠頭に到着しました。実は去年もこのイベントを訪れていたんですが(そのときの模様はこちら)、会場の様子を見た限りでは概ね同じような内容でしたね。屋外の会場では都バスやはとバスの車両展示が行われており、近くで多くのギャラリーが写真を撮っておりました。そんな中、1台の都バスの前でキャラクターのみんくるのぬいぐるみと記念撮影をしている家族連れがおりました。

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Hatobus_2006harumi
(上下とも)バスの日イベントで展示されたバス

 そんなわけで、屋外の会場は早めに切り上げ屋内の会場へ向かいました。こちらも去年と同様、部品や各種バスグッズの販売が行われておりました。バスカードもそろそろ在庫が少なくなってたので都バスのグッズコーナーへ向かおうとしたんですが、すでに長い列が出来ていたので断念いたしました(;_:)。それ以外では、この日から発売を開始した「鉄道むすめ」第3弾の販売もやってましたが、今回はバスのイベントなので例によって「バスコレ」を一台買いました。買ったのは、ミニバスのバージョン。こちらはまだ発売されてから買ってなかったんですが、帰宅してから中身を開けてみたら、国際興業バスが出てまいりました。実はこれが一番欲しかったんですよね(^^)。

Buscolle_package
「バスコレクション」パッケージ

Buscolle_minikokusai
中身は国際興業バス

 こうして1時間足らずの滞在ではありましたが、錦13系統錦糸町駅行きのバスで会場を後にしました。

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2006.10.01

10000系車両撮影会訪問(東京メトロ)

 先日こちらに書いた東京メトロ新木場車両基地で開催のイベントですが、昨日現地へ行ってまいりました。武蔵野線と京葉線を乗り継ぎ、10時前に新木場駅に到着。出口付近で東京メトロの社員が会場までの移動手段として会場近くまで行ってくれる都バスの案内をしておりましたが、元々会場まで歩いて行く予定でしたので、バスを待つ列を横目で見ながら歩き出しました。幸い昨日は1日天気にも恵まれたので、歩くにはちょうどいい気候でしたね。それと、新木場車両基地までの道のりは、おととしの9月に同じ会場でイベントが行われたときも歩いておりましたので、スムーズに会場まで辿り着くことが出来ました。会場まではおおよそ20分ちょっとでしたね。

 さて会場の近くまでやってくると、”最後尾”と書かれたプラカードをもった警備員の姿を見かけました。会場まですでに長い列が出来ており、私は列の最後尾に並びました。しかし比較的流れはスムーズで、入口まで10分ほどで辿り着きました。受付はスタンプラリーをやった人とそうでない人とで別れて設けられており、スタンプラリーでスタンプを全部押した人には景品を配っておりました。もちろん私は2日前に回っておりましたので、受付で完集したスタンプ用紙を係員に見せ、それと引換に細長い筒状の景品を頂きました。

 こうして無事に会場内に入りました。さっそく今回の主役である10000系を拝見しました。

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初対面の10000系

 もちろん現物を見たのは今回が初めて。すでに9月から営業運転を始めているようで、それについてはTOMOさんのblogで紹介されていますが、私も早く営業運転で乗車したいですね。

 続いて反対側へ行ってみることにしました。その途中にあるグッズ類を売っているテントでは、10000系をデザインしたメトロカードを買う人の列が出来ており、私も列に並んで1枚買いました。その後、いよいよ反対側へ行って再び10000系の姿を眺めておりました。

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勢ぞろいした有楽町線の主力たち

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10000系の全貌

 付近では大勢のギャラリーが詰め掛けていて、銘々手持ちのカメラで、並んでいる10000系を始めとする有楽町線の主力車両である7000系と07系を写しておりました。今回はいずれもトップナンバーを呼び寄せたようで、これも粋な計らいですね。特に07系は、一部の編成が東西線の5000系の置き換えのために転籍したとのことなので、有楽町線では少数派になりそうですね。

 こうして無事に10000系の姿を見ることが出来ました。さて、入口で頂いたスタンプラリーの景品。細長い筒状のものなので、「なんだろうなぁ」と思いながら帰宅して開けてみると、中には色とりどりの色鉛筆が出てまいりました。子供向けの景品ではありますが、筒の外側には10000系の絵も描かれており、いい記念品ですね。

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スタンプラリーの景品

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