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2006.10.04

ローマの夕食 その1

 イタリアの旅の記録がここんとこずっとサボっていたんですが(^_^;)、そろそろ記憶がなくなりそうなので再開いたします。

 ローマに来て2日目。1日中市内を観て回ったもんで、夜にはかなりへとへとになってしまいました(^_^;)。でも、まだ終わりではありません。そう、旅の楽しみといえば「」ですね。ローマでの最初の夕食を食べるため、午後7時半過ぎにホテルを出ました。特にあてはなく、行き当たりばったりで適当によさげなところを見つけようと思っていましたが、ホテルのすぐ近くにこじんまりとした隠れ家風のレストランを見つけました。店の名前は、「est est est」。店の前には、歩道にテーブルと椅子が並んでおりましたが、まだ他にお客さんがおらず、今回は中で食べることにしました。

 席に座ると、さっそく店員さんがメニューを持ってきてくれました。そのメニューを見ると、ありがたいことにイタリア語と英語の下に日本語も併記されていたので、おおよその料理を理解することが出来ました。日本人には馴染み深いイタリア料理だけあって、多くの日本人が訪れているようですね。さて料理を選ぶことにしましたが、パスタ2品とピザを注文しました。その前に飲み物を片手にしばらく歓談。ワインは自家製のようで、口当たりもよくおいしかったですね。

 こうして、いよいよ料理がやってまいりました。パスタはファルファーレとラビオリを頼みました。パスタといえば真っ先に思い出すのがいわゆる細麺ですけど、他にもペンネやマカロニなど、いろんな種類があるんですよね。日本のイタリアンのお店ではせいぜいペンネやマカロニあたりまでですが、ファルファーレやラビオリはなかなか見かけないですね。でもここのファルファーレもラビオリもなかなかのお味でした。やはり、さすがは本場ですね。ちなみに、ファルファーレはイタリア語で「蝶」を表すんですが、文字通り、パスタの形も蝶の格好をしています。一方、ラビオリは枕の形をしていて、中には肉が詰まっています。

Estestest_pasta
ラビオリとファルファーレ

 一方のピザは普通のマルガリータにしました。こちらは日本の物と同じでしたね。

Estestest_pizza
マルガリータのピザ

 個人的にはもう一品くらい食べたいところでしたが、まだまだイタリアに来て最初の夕食ということで、この日はこれくらいにしておきました。ちなみに二人でお値段は24ユーロでした。

 ローマのレストランの多くは、歩道にテーブルと椅子を並べたオープンスタイルを取っています。クルマの行き来がするので、衛生上どうなのかという疑問はありましたが、天気のいい日だったら外で食べるのもいいですね。もちろん店内にもテーブルはありますので、天気の悪いときや排気ガスが気になる時は中に通してもらうことも出来ます。

Estestest
今回食べたお店「est est est」

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