さよなら三角屋根の駅舎
国立市というと、駅周辺に街路樹が並び緑豊かな町といったイメージが頭に浮かびます。その玄関口が中央線の国立駅ですが、三角形の屋根を持った駅舎が独特ですね。その国立駅ですが、現在三鷹と立川の区間で行われている立体交差化工事に伴い、国立駅構内も仮の線路に付け替えとなります。それにより、あの三角屋根の駅舎も解体されることになりました。ただ、駅舎については保存を求める声も大きく、解体後に駅舎に使用されている資材を一時保管し、高架線完成後に再度復元されるとのことです。
実は先週の10月4日、午後から休暇を取って青梅線の羽村へ行く用事があったんですが、その途中国立駅で下車しました。実は国立駅の駅舎が解体されるというニュースはこの時は知りませんで、この連休中に初めて知った次第ですが、偶然ながら営業中の駅舎と対面できることになり、ラッキーでしたね(^^)。もちろん三角屋根の駅舎も写してきましたので、下にご紹介します。

三角屋根が特徴の国立駅

仮線が敷かれている国立駅の構内
首都圏では、東急の田園調布駅や小田急の向ヶ丘遊園駅など、特徴ある駅舎が保存されておりますが、この国立駅の三角屋根の駅舎も国立のシンボルとして末永く生き続けてもらいたいものです。
なお、国立に降り立った理由は、駅から徒歩で5分くらいのところにある国立駅前郵便局へ行くためでした。この郵便局には、三角屋根の駅舎が描かれている風景印もありますが、今回押してまいりましたので、こちらも下にご紹介します。

国立駅前郵便局の風景印
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