« PCを買い換えた | トップページ | 都営フェスタ(10月28日) »

2006.10.31

東映アニメーションギャラリー

 今年の日本シリーズはファイターズがドラゴンズを破り、初めてチャンピオンフラッグが津軽海峡を渡りました。東京から移転して3年。ホークスが大阪から福岡へ移転してから日本一になるまで、5年以上かかっていたことを考えると、まさかこんな短期間に日本一になるとは思いも寄りませんでしたね。

 ファイターズが前回日本一になったのは、今から44年前の1962年。当時は東映フライヤーズと名乗っていた頃でした。昭和30年代は映画会社が球団を持っていた頃で、他にも大映が現在のマリーンズを所有していましたが、それだけ当時は映画業界が華やかだったんですね。

 そんな札幌が日本一に湧いた翌日、私は東京の練馬を訪れておりました。ここ練馬には、1956年に東映アニメーションのスタジオが置かれた地でありますが、その一角に「東映アニメーションギャラリー」として、一般にも公開しております。場所は西武池袋線大泉学園駅から歩くこと15分ほど。建物に「長靴をはいた猫」に登場するネコのキャラクターが描かれた建物がそのギャラリーであります。

 入口で名前を記帳し、中へ入ります。ギャラリーは薄暗い通路を抜けたところにありました。壁には東映で作られた往年のアニメ作品がずらりと紹介されており、その中には子供の頃にTVで観たおなじみの作品もありました。ただいま、東映アニメーションが創立して50周年を記念し、「東映アニメーションの半世紀展」と題した展示をしておりました。昭和50年代から60年代にかけて放映されたアニメ作品をキャラ絵を用いて紹介しておりました。50年代後半の作品は、もうアニメを卒業しようという年代だったもんでほとんど記憶が残っていないんですが、その中でも「Dr.スランプアラレちゃん」は懐かしいですねぇ。数年前にリメイクされたときは、ずいぶん懐かしく観ましたけど、アラレちゃんのキャラグッズを同級生がこぞってかばんにくっつけていたのは今でも覚えてますね。

 もうちょっと数多く展示があると面白かったんですが、子供の頃の思い出がよみがえってきた空間でした。

Toeianimegarelly

|

« PCを買い換えた | トップページ | 都営フェスタ(10月28日) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/12505206

この記事へのトラックバック一覧です: 東映アニメーションギャラリー:

« PCを買い換えた | トップページ | 都営フェスタ(10月28日) »