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2006.12.31

2006年もおしまい

 大晦日ですが、今日も掃除やら買出しやらで忙しい日中でありました。これから年越しそばを食べて紅白を見て2006年はおしまいであります。

 今年もいろいろとあった年でした。個人的には久しぶりに長い日数での海外旅行も出来ましたし、今年開業した路線には比較的早めに乗りに行って”タイトル”防衛にも努めることができました。ただ、年末に大阪地下鉄の今里筋線が開業したため、完乗ノタイトルは現在のところ返上中でありますが、これも来年早々に大阪へ出向いて乗りに行く予定であります。

 それでは皆様、よいお年を。そして来年もよろしくお願いいたします。

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2006.12.30

大糸線のキハ52系に乗ってきた

 日帰り旅から帰宅した翌日の今日、一日自宅で大掃除でした。でも、最後まで終わることが出来ず、また明日も掃除をすることになりそうです。おまけに正月の用意で買出しも行かないといけないし、のんびり過ごすわけには行きませんねぇ(ーー;)。

 そんな今年最後の(?)お気楽な1日を昨日過ごしてきました。日帰りではありましたが、広範囲に動いたこともあって内容はそれなりに盛りだくさんになりましたが、行き先は大糸線。松本と糸魚川を南北に結ぶ路線であります。松本から南小谷までの間はJR東日本の管轄で電化区間なのに対し、その先の糸魚川までの区間はJR西日本の非電化区間であります。当然非電化区間はディーゼルカーが行き来するわけですけど、この路線で使用されている車両が、国鉄時代から使われているキハ52系であります。キハ52系やキハ20系も以前は至るところで乗ることが出来たんですが、現在では大糸線やJR東日本の一部の路線でしか見ることが出来なくなりました。十数年前に九州の肥薩線で乗ったことがありましたが、ここ数年は見ることもなくなりましたね。

 さて、糸魚川には11時半過ぎに到着しました。ダイヤ通りなら11時10分過ぎに到着できるはずでしたが、昨日は日本海側は大荒れの天気で軒並み列車に遅れが出ておりました。直江津から乗った富山行きも直江津で柏崎方面からやってくる普通列車を待って出発しましたが、正直このときは行き先を変えとけばよかったなぁと後悔もしたりしました。

 それでも糸魚川駅に近い郵便局で貯金もすることが出来、12時前に再び糸魚川駅に戻ってきました。改札を出ると、目の前に赤と肌色のツートンカラーに塗られたディーゼルカーが停まっておりました。かつて国鉄時代には当たり前のように見ることが出来たカラーですが、国鉄末期に首都圏色と呼ばれる赤いカラーに取って代わってしまい、一時国鉄色を見ることが出来なくなりました。ちなみに大糸線で運行されているキハ52系にはこの国鉄色のほかに、首都圏色や昭和30年代にキハ52系がデビューした当時の青系統のカラーもあり、日によって運行が変わっているとのことです。昨日は国鉄色が担当でした。

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糸魚川駅に停車中の”国鉄色”キハ52-115

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側線にはキハ58系や旧国鉄色も

 雪が降りしきる中、定刻の12時12分に糸魚川を出発しました。姫川、頸城大野と停車し、次の根知では時間調整で数分間停車するとのことで、その間を利用してホームに降り立ちました。

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根知に停車中

 やはり大糸線には雪の景色が似合いますね。非電化区間に乗るのは15年以上も前の春先でしたが、このときはすでに雪はなく青々とした木々の車窓を見て旅をしました。でも雪深い地域とあって、状況しだいでは運行にも影響することもあるので、ある程度余裕を持って旅の計画を立てるほうがいいかもしれませんね。

 終点が近くなり身支度をしていたときに、ふと珍しいものを見つけました。以前急行型列車のテーブルに取り付けられていたセンヌキが私の座っていた座席の前のテーブルに付いてました。ほとんど最近は使われていないようで、思いのほかきれいでしたが、これも国鉄型の車両でないと見ることが出来ない設備ですね。

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テーブルに備え付けのセンヌキ

 こうして13時17分、定刻に終点の南小谷に到着しました。

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南小谷駅に到着したキハ52系

 今回は国鉄色の車両に乗車しましたが、先も書いたとおり首都圏色や旧国鉄色もいるので、次回はこちらも乗ってみたいところです。JR西日本のサイトに使用車両の運行スケジュールが載っているので、これを参考にして目当ての車両を捕まえてみるのもいいでしょうね。

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2006.12.29

直江津

直江津

案の定、遅れが出てます。10時42分発富山行きに乗っているんですが、長岡からの各停が遅れたもんで、糸魚川に着くのが遅れそうです。

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2006.12.28

遂に廃止~鹿島鉄道

 ここんとこ、鉄道関係でいろんな話題が出てきておりますが、なかなかコメントが出来てません(^_^;)。本当ならPASMOの話題なんかも取り上げたいところなんですが、追々書くとして・・・。今日は鹿島鉄道廃止の話題を書きます。

 存続か否か協議が続いていた鹿島鉄道ですが、先日ついに来年3月末で廃止するという決定が出ました。存続する会社の公募を行い2団体の応募があったものの、いずれも再建後の運営で採用するには至らないとのことで、廃止という結論に至ったとのことです。

 これで霞ヶ浦の車窓を楽しみながらの汽車旅をすることが出来なくなってしまいますね。私も何度も乗りに行きましたけど、常陸小川を過ぎて霞ヶ浦の湖面を見ながら鉾田へ向かうときの車窓が今でも思い出されます。

 廃止まであと3ヶ月、手元に先日利用した大宮つくば線の回数券が残っていますので、もう一度くらいは乗りに行きたいですね。

 毎日新聞:鹿島鉄道廃線問題:2団体の計画不採用、廃線決まる--対策協 /茨城

 関連記事
  ・鹿島鉄道廃止へ (たべちゃん様)

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2006.12.27

来年3月のダイヤ改正概要決まる~JR東日本

 すでにあちこちのblogで書かれていますが、JR東日本のダイヤ改正が来年の3月18日に行われます(詳細はこちら。ただしPDFファイルです)。常磐線に投入されているE531系にグリーン車が連結されることや仙台空港鉄道開業に伴う仙台からの直通運転の開始が主な目玉といったところですが、そんな中、今回のダイヤ改正で、東京と静岡を結ぶ在来線特急「東海」号が廃止されることになりました。

 国鉄時代から急行列車として運転されてきた「東海」号ですが、今から10年前の'96年3月のダイヤ改正で特急に格上げされ、現在の373系の運行に変わりました。同時に”大垣夜行”として親しまれてきた普通列車も快速「ムーンライトながら」と変わり、このときはかなり大きな改正だった記憶があります。

 実は私もダイヤ改正前に、急行「東海」号のお別れ乗車をしてきました。ちょうど「東海」と書かれた往年のヘッドマークが取り付けられるなど、往年の姿を思わせる演出でしたね。それにしても、あれから10年が経過したんですねぇ。

 そんな「東海」号ですが、普通列車のグリーン料金見直しがあって、ここ最近は利用者が減少してしまったようです。私も18きっぷのシーズンに時々利用したことがありますが、18きっぷで東海道線を西へ向かうとき、小田原や熱海あたりで朝の東海号を捕まえると、各停でそのまま行くよりも幾分早めに現地へ到着できることもあって、わずかな追加料金で時間の節約が出来る列車でありました。

 年が明けると、東海目当てにファンも押しかけることでしょうね。私も最後に一度、全区間乗りとおしてみたいところです。

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特急化直前、最後の活躍をする急行東海号(横浜駅にて・'96年3月)

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熱海に到着した特急東海号(熱海駅にて・'99年12月)

 関連記事
  ・2007年3月ダイヤ改正 特急「東海」廃止で373系はどうなる? (TOMO様)
  ・3月18日 JRグループダイヤ改正 そして関東ICカード共通化スタート (Kaz-T様)
  ・品川始発の新幹線 (たべちゃん様)

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2006.12.26

忘年会列車@わたらせ渓谷鉄道~サロン・ド・わたらせ

 さて、いよいよこの旅のメインに入ります。

 大間々駅でメンバーと落ち合い、受付を済ませてからホームへ入りました。すでにお座敷列車「サロン・ド・わたらせ」が入線しておりました。この車両はJR東日本で活躍していたお座敷列車「やすらぎ」を購入したものですが、展望車両が付いているので、週末を中心に運行されるイベント列車に使用されています。

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今回乗車した「サロン・ド・わたらせ」

 11時19分、メンバーを乗せて、「サロン・ド・わたらせ」は大間々駅を後にしました。

 まずは目の前に置かれた弁当を舌鼓。湯葉を中心にしたヘルシーな中身でしたが、山間のローカル路線らしいお弁当でした。それに途中の水沼では煮込みうどんの差し入れもありました。うどんをお椀によそっているうちにうどんのいいにおいが車内に充満たので、食べる前から食欲が沸きました。

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車内で味わった品々

 列車は沢入駅を過ぎ、いよいよ足尾の市街地へ入ってきました。ここ足尾も市町村合併の関係で現在は日光市に編入されたんですね。以前から足尾と日光を結ぶバス路線があることは知っていましたが、一度このバスに乗って日光まで行ってみたいですね。

 さて、銅山観光施設を見学するため通洞駅でメンバーの数名が下車し、車内に残った我々はそのまま終点の足尾まで乗りとおしました。足尾では折り返しの時間までフリータイム。とはいうものの、足尾には何度も訪れたことがありますので、とりあえず郵便局へ行って風景印を貰ってくることにしました。この日は天気がよかったので、のんびり歩きにはいい日でしたね。15分ほど歩いて郵便局に到着。風景印を押してもらった後、近くの通洞駅まで足を運び、再び足尾駅を目指して歩き出しました。

 途中、民家の屋根に野生のサルが何匹か日向ぼっこをしているのを見かけました。野生のサルは以前、奥鬼怒温泉に行ったときにバスの中で見たことがありますが、間近で見るのは今回が初めてでした。サルといえば、みやげ物やの品物などをかっぱらっていく様子がTVなどで紹介されることがありますが、ここのサルは私を見ると、すぐに逃げ出してしまいました。中には凶暴なサルもいるとのことで、目線を合わせないようにして横を過ぎ去りました。

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足尾にいた野生のサル

 足尾駅に戻り、しばらく駅で佇んでいると、メンバーが徐々に集まってきました。しばらくするうちに「サロン・ド・わたらせ」が動き出し、本線へ入ってきました。こうして14時30分、足尾駅を後にしました。

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出発を待つイベント列車

 列車はそのまま大間々まで向かいますが、途中の水沼で下車しても、相老からの特急「りょうもう」号に間に合うので、水沼温泉センターで一風呂。すっかり温まった後、16時半前のレールバスで相老までやってきました。

 相老からは特急「りょうもう」号の客となりました。19時前、浅草に到着。2次会の会場である駅前の「神谷バー」に向かいました。今から8年前の暮れにもここで忘年会を行ったことがありますが、モダンな建物が印象的ですね。実は私、子供の頃に、母方の祖父が当時あった蔵前国技館に連れて行ってもらった帰りに夕食がてら入った店でした。ここで祖父が飲むデンキブランを見て、こんなものを呑んでよくしびれないなぁと子供ながらに感心したもんでした。それから数十年が経ち、私も特別違和感なくデンキブランを呑むようになりましたが、ここにはそんな子供の頃の思い出があったりします。

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神谷バー名物・デンキブラン

 おかげですっかり酔っ払ってしまいました(^_^;)。帰りはよろよろになりながら、自宅に到着いたしました(笑)。

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2006.12.25

忘年会列車@わたらせ渓谷鉄道その1~大間々までのアプローチ

 おとといの土曜日、私の出入りしているネット関係の忘年会が行われました。去年は昨今話題になった銚子電鉄で真冬の寒い中、オープンデッキの「澪つくし号」を借りての企画でしたが、今年はわたらせ渓谷鉄道が舞台でした。

 さて、この日は特急日光号で出発しました。今年3月のダイヤ改正の目玉の一つだったのが、JRと東武の直通特急の誕生でした。私も運転初日、栃木から大宮までスペーシア使用の特急に乗車しましたが、JRの車両にはまだ乗っておりませんでした。ただ、雑誌などで座席などのアコモデーションを見たところ、スペーシアに比べるとどうしても見劣りがしてしまうんですよね。そんなわけでなかなか乗るのに躊躇していたんですが、今回は乗るとすれば栃木までの乗車なので、それだったら別段いいと思い、今回利用した次第です。

 大宮を出てしばらく東北本線を北上、東武との連絡駅である栗橋に到着すると列車は側線に入り一旦停止しました。ここでJRの乗務員から東武の乗務員に交代し、列車は東武線内へと入っていきました。

 こうして、次の停車駅である栃木に8時26分に到着しました。わずか一区間でしたが、やはり座席がゆったりしているスペーシアの方に軍配が上がってしまいますね。

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栃木駅に到着した特急日光1号

 栃木からは両毛線で桐生へ向かいます。やってきたのは、湘南色の115系。このカラーも最近は珍しくなってしまいましたね。

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両毛線ではまだまだ見ることが出来る”湘南色115系

 好天に恵まれたこともあって、車内ですっかり睡魔に襲われてしまいましたが、まったりしているうちに桐生に到着しました。忘年会の集合場所は大間々駅ですが、そのまま直通しても時間がたっぷりありましたので、久しく乗っていない上毛電鉄に乗ってみることにしました。桐生駅から歩くこと7、8分ほど、古めかしい西桐生の駅舎が見えてきました。

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西桐生駅

 この西桐生駅、昭和3年の開業時に建てられた駅舎で、昨年国の登録有形文化財に登録されました。当時はさぞモダンな駅舎だったことと思いますが、末永く残していって欲しいものです。

 ホームにはすでに京王井の頭線からやってきた3000系が停まっていました。これに乗って出発しました。ふと横を見ると、自転車と一緒に乗っている乗客の姿を見かけました。上毛電鉄では自転車と一緒に乗車できる制度があるそうで、車内の吊り広告にもそのことを伝えるポスターが掲示されていました。私も以前ドイツで自転車を一緒に乗せている乗客を見たことがありますが、地方私鉄ではこうしたサービスを積極的に行っている会社があるようですね。

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元京王井の頭線の3000系・713型

 こうして10分ほどで赤城駅に到着。ここも明るい雰囲気のきれいな駅舎に建て替えられました。ここから大間々駅までは歩いて向かいました。大間々の古い町並みを見ながら、のんびりと歩いて15分ほどで到着しました。

 前置きが長くなってしまいましたので、本題の宴会部分は別に書きたいと思います。

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2006.12.24

クリスマスイブ

 今日はクリスマスイブ。昨日は忘年会とあってつい呑みすぎてしまい、今朝は起きるのもつらかったんですが(^_^;)、それでも午後からは床屋へ行ってさっぱりしてきました。帰りにケーキと鶏肉を買うために大宮駅のルミネへ。やはり混んでましたねぇ(^_^;)。特にケーキやさんにはたくさんの人がケーキを買うんで列を作っておりました。私もそんな中に並んで買ってきましたけど、町中がクリスマス一色でありました。

 そんなわけで、我が家も今晩はクリスマスイブらしい料理が食卓に並びました。

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Christmasmenu061

 ワインを片手にイブの料理を堪能しました。この後、ケーキもいただきたいところですが、腹も膨れてしまいましたね(^_^;)。

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2006.12.23

相老駅

相老駅

輝いてます。

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わたらせ

わたらせ

大間々にきています。これから足尾まで行ってきます。

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2006.12.22

パークハイアットでクリスマスランチ

 バンビーノでのオフ会の翌日、ちょっと早めのクリスマスランチを2人で食べてきました。場所は去年と同様、新宿にあるパークハイアット東京の52階にあるニューヨークグリルでした。

 この時期はクリスマス用のメニューを揃えていて、一人8,000円。これは去年と変わりはありませんでしたが、メインディッシュが数品増えたようです。どれも味わってみたい品ばかりなので迷ってしまいますが、私はオーストラリア産牛リブアイを、妻は七面鳥をチョイスいたしました。

 まずは食事の前の一杯を。去年は確かなかった食前のシャンパンが今回はありました。もちろん私はこちらをお願いしましたが、アルコールを普段ほとんど口にしない妻はカクテルジュースにしました。そのカクテルジュース、色鮮やかで眩しかったですねぇ。

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妻が注文したカクテルジュース

 ここへ来るとついやってしまうのが、バイキングになっている前菜。どれもおいしいので、ついつい取ってしまうんですよね(^_^;)。今回も2往復してしまい、後で後悔する羽目になってしまいました。ほんと、ここの前菜は魔物であります。

 そんな前菜で腹が膨れつつあるときにメインがやってきました。私のリブアイは肉も分厚くて食べ応えがありましたねぇ(^^)。

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食べ応え満点のオーストラリア産牛リブアイ

 もちろん、妻の七面鳥も分けてもらいました。

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こちらも魅力的な七面鳥の肉

 そして最後はデザート。もちろんデザートも絶品なんですけど、今回はあまり取れませんでした(^_^;)。

 去年も書いたかもしれませんけど、一度ディナーで来てみたいですなぁ。来年こそはぜひとも実現したいところです。

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2006.12.21

バンビーノでオフ会@浦和

 先日妻と一緒に食事した浦和のバンビーノですが、土曜日にオフ会で再訪してまいりました。

 浦和駅に着いたのが5時半前。駅前にはレッズの優勝を祝うイルミネーションが輝いておりました。もちろん真っ赤なイルミネーションですが、赤系統のイルミネーションというのも珍しいかも・・・。

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赤が強いですね(^^)

 そんな真っ赤な電飾を横目で見ながら、歩いて会場であるバンビーノへ向かいました。私が店の前に着いたときにはまだ誰もおりませんでしたが、一組やってきたところで先に入れてもらいました。それから程なくしてメンバーが揃いました。

 まずはビールで乾杯。しばらく談笑しているうちに料理が運ばれてきました。

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前菜の数々

 そんな中、ここのイチオシである鷹の爪のオリーブオイルのパスタがやってきました。オリーブオイルをパスタにかけると、ジューッという音とともにパスタにしみこんでいく様子は壮観ですね。

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ここの”イチオシ”~鷹の爪のパスタ

 前回、妻と訪れたときに気になっていたベスビオ火山のパスタ、今回食べることが出来ました。辛さが効いてましたね(^_^;)。

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強烈な辛さがたまらない~ベスビオ火山のパスタ

 私的には気に入っている青カビのペンネも今回いただきました。

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青カビのペンネ、今回もいただきました。

 これだけ食べて一人三千円ちょっとというのは、安いですね(^^)。この日も満足のうちに閉会と相成りました。

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締めは、新都心のイルミネーション

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2006.12.20

神奈川県で見つけたコメダ

 コメダコーヒーといえば、名古屋やその周辺で店舗展開している喫茶店チェーンですが、私も去年の2月に関西本線八田駅近くの店に初めて訪れて以来すっかり病みつきになってしまいました。コーヒーはこれといって特別おいしいというわけではないんですが、コメダ独特の一品メニューであるシロノワールのあのボリュームたっぷりの甘味のかたまりは、一度食べると忘れられませんね。

 そんなコメダが実は関東地方にも店舗があるんですね。いずれも神奈川県内にあるんですが、そのうちの1店舗が東急田園都市線江田駅近くにあると聞き、新羽でのイベントの帰りにあざみ野経由で訪問してまいりました。

 江田駅から歩くこと5分、通り沿いにあのコメダの看板が見えてきました。店に入ると、土曜の午後とあって店内には大勢のお客さんで賑わっていました。入口では2組ほど順番待ちの客がいましたが、一人だったらカウンターでよければあいているとのことで、先に通してもらいました。

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コメダコーヒー横浜江田店

 もちろん頼んだのは、コーヒーとミニシロノワール。コメダに入るとこの組み合わせで頼みますね。本当なら他のメニューも試してみたいところなんですけど、やはりシロノワールの誘惑には負けてしまいます(^_^;)。

 しばらく待っていると、先にコーヒーがやってきました。もちろん付け合せの豆菓子も付いています。これで380円というのはやはり”お値打ち”ですね。コーヒーだけだとちょっと物足りない感じもするんですが、かといってケーキではちょっと重いですし、この豆菓子はありがたいですね。

 程なくしてシロノワールもやってきました。甘いパンの中央にどっかりと鎮座するアイスクリームは、まさに甘味のかたまりといっても過言ではないでしょう。甘党にはたまらないメニューでしょうね。

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ここではコーヒーに豆菓子はお約束(^^)

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ミニシロノワール

 関東圏では他にも橋本や湘南台にあるようですが、果たして関東圏でのチェーン展開があるのか、注目したいところです。

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2006.12.19

横濱カレーミュージアム閉館

 ちょっと驚きのニュースでした。横浜の関内にある「横濱カレーミュージアム」が、来年3月いっぱいで閉館するとのことです。特に入館数が減って経営が苦しいという話を聞いたことがなく、「なぜ?」という疑問ばかり出てくるんですが、こちらによれば、カレーの文化を広く紹介することで地域の活性化を図るという当初の目的を果たしたことによるものだそうです。

 私もおととしの2月に行きましたが、大変な賑わいで店で食べるのもやっとという状況でした(そのときの様子はこちら)。横浜の新たな名所として定着しつつあっただけに、閉館のニュースはちょっと残念ですね。

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2006.12.18

さよならイベント~横浜市交1000系&2000系

 おとといの土曜日の続きです。

 東武5050系お別れ運転が行われた同じ日、横浜では横浜地下鉄の1000系と2000系のお別れイベントが行われました。私自身、これらの車両にはあまり馴染みがないんですが、「お別れ」という言葉を聞いてしまうとどうしても見納めしたくなってしまう性があり、こちらも訪問しようと思ったところでした。

 で、両方のイベントに行けるかどうか時刻表を見たところ、宇都宮を12時過ぎに出れば、新羽のイベント会場の入場締め切り時間である2時までには何とか間に合うことがわかりました。ただし、東武宇都宮に到着するのが11時21分で、バスでの移動を考えると果たして無事に乗ることが出来るのかどうか疑問でした。

 結論から言えば、接続がうまくいって無事に新羽のイベント会場へたどり着くことができたんですが、そのときの様子から書いてくことにします。

 11時21分に東武宇都宮に到着し、すぐに駅ビル内にあるバス乗り場へ向かいました。時刻表を見ると、11時30に出るバスがありましたのでこれに乗車。市内の渋滞もさほどではなく、10分ほどでJR宇都宮駅に到着しました。おかげで、当初乗る予定だった新幹線の一本前である11時49分発のなすの号に乗ることが出来ました。

 慌しく移動した中、新幹線の駅構内で駅弁を買って乗り込みました。選んでいる暇はなく、適当に鳥そぼろの弁当を買ったんですが、おいしかったですね(^^)。鶏飯の弁というというと高崎のものを思い出すんですけど、それに匹敵する味でありました。

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宇都宮駅で買った駅弁

 12時44分に東京駅に到着。12時53分発ののぞみ号があるとのことで、中間改札を抜けてホームへ向かいました。実は東北新幹線から東海道新幹線へ乗り継いだのは今回が初めてだったりします。よって、この中間改札を利用したのも初めてだったんですが、普段なかなかこの乗り継ぎはやらないので、貴重な体験でしたね。

 こうして新横浜に到着しすぐに横浜地下鉄に乗って、次の北新横浜で下車しました。 駅から歩くこと7、8分ほど、目の前に大きなコンクリートの塊が見えましたが、これが今回目指すイベント会場である新羽の車両基地であります。さっそく会場内に入りました。

 しかし、会場内がどうなっているのか、案内図などがありません。近くにいた係員に今回の主役がどこにいるのか聞いてみたんですが、予想以上の入りで案内図はすでにはけてしまったとのことでした。そこで、今回の主役の居所を聞いてみたところ、見学の行列が入口付近に出来ているとのことで、再び入口へ戻り、近くに出来ていた行列の最後部に並びました。

 ところが、行列の先頭で何やら大声で騒いでいる様子が見えました。何でも、すでに見学時間は終わったとのことで、それに不満を持ったイベント客が係員へ詰め寄っている様子でした。午前中、予想以上に会場に人が来たとのことで、早めに見学を打ち切ったようですが、さすがにそのようなことはイベントを告知したホームページなどに謳っておらず、来場していたお客さんに詰め寄られた次第でした。

 結局、なんだかんだ行っているうちに何とか見学は再開されました。そんな状況の中、私も何とか中に入ることが出来ました。

 展示されている会場は、コンクリートの建物の中を階段であがったところにありました。内部は車庫になっていて、屋外の引込線に今回の主役が止まっておりました。

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Type2000_nippa
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最後の雄姿~1000系と2000系

 会場は思ったほど混んではおらず、1階での騒ぎが嘘のようでしたね。

 こうして何とか1000系と2000系の姿を見ることが出来ましたが、それにしても後味の悪いイベントでしたね。10月に西馬込で行われたイベントも、会場周辺の警備が行き届いておらず、会場へ入る列がどこなのかわからない状況でしたが、こちらもどこになにがあるのかよくわからず、不慣れな人だと迷ってしまいますね。おまけに、あらかじめ告知していた内容にはない早めの打ち切りの件もなく、予定時間よりも早くに打ち切ろうとしたことは、どうしてもお役所仕事といわれても仕方がありません。どちらも公的機関が行っているイベントということで、どうしても相思われても仕方がないところですが、同時期に行われた千葉都市モノレールや東武のイベントのスムーズな対応とどうしても比較されてしまいますね。

 関連記事
  ・横浜市営地下鉄「はまりんフェスタ2006」に行ってきました (Kaz-T様)

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2006.12.17

さよなら東武の吊り掛け電車

 昨日現地でもぶろぐしましたが、予定通り5050系に乗ってきました。昨日は東武日光までの往復の臨時列車も運行されたんですが、こちらは先着順に整理券を配って乗るとのことで、おそらく競争率も高いだろうと思っていました。それにこちらに乗ってしまうと、横浜で行われている1000系のお別れイベントには確実に行けないですからね。どちらも外せないイベントでしたので、当初から両方訪問する予定でおりました。そこで、10時41分に栃木を出る東武宇都宮行きの普通列車に乗ることにしました。この電車にも臨時列車と同じヘッドマークが取り付けられるとのことで、お別れ運転目当てだったらこちらでもよかった次第です。

 さて昨日は春日部経由で栃木までやってきましたが、春日部で電車を待っていたら50050系運用の久喜行きがやってきました。実はこのあとにやってくる快速に乗る予定だったんですが、50050系にはまだ乗ったことがなかったので、次の東武動物公園まで乗ることにしました。

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ようやく乗れた50050系(東武動物公園にて)

 今年、東上線内でようやく50000系に乗ることが出来たんですが、改めて間近で見るとやはり西武の20000系とよく似ていますね。もっともどちらも日立製の車両なんですけどね。

 次の東武動物公園で50050系に別れを告げ、当初予定していた快速に乗車しました。今年の3月の改正で日中の6050系使用の快速列車は、東武動物公園以遠では各駅停車となってしまいました。料金不要の快速列車はそれなりに利用者も多かったんですが、昨日も日光や鬼怒川温泉などへ向かう乗客で混雑していましたね。それでも何とか空いている席に座ることが出来ましたが、個人的にこの快速は重宝してただけに、各駅停車になってしまったのはやはりうんざりするところはありますね。

 こうして10時26分、栃木に到着しました。程なくして新栃木方面から轟音を上げて5050系の4両編成が入ってきました。

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栃木止まりの5050系電車

 モーター音も去ることながら、東武独特のこの前面もいまやすっかり見なくなってしまいましたね。8000系も車体の更新が進みこのオリジナルの顔を見ることが少なくなってしまいました。やはり8000系やその前の3000系などで見慣れた顔だけに、未更新の車両がやってくると、どうしても注目してしまいます。

 一旦引込線に入り、その間乗務員が先頭部分にヘッドマークを取り付けているのが見えました。こうしていよいよ我々が待つホームに入線して来ました。

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”おわかれ”ヘッドマークを取り付けた5160F

 10時41分、電車は栃木駅を出発しました。新栃木から宇都宮線の単線区間に入り、一路宇都宮へ走ります。もちろん私は中間の車両に乗り込みました。やはりこの電車に乗ったからにはぜひとも吊り掛けモーターの音を味わいたいところ。私も中間のモーター車に乗り込み、独特の吊り掛けモーターの音を聞いておりました。

 宇都宮に近づくにつれ、徐々に車内は混み始めました。そんな中、いよいよ11時21分に電車は終点の東武宇都宮駅に到着しました。

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これで本当にお別れですね(東武宇都宮駅にて)

 私自身、野田線沿線で育ったこともあり、東武の吊り掛け車両には思い出が深いものがあります。野田線では長らく主力だった3000系や5000系で通学や通勤をしていたんですが、特に3000系は最後まで冷房設備がなく、同時に走っていた8000系とどうしても比較してしまったものでした。今となっては3000系の姿はあまり写真に収めることが出来なかったので、そのときの教訓で5000系はなるべく写真に納めるようにしました。

 関東の大手私鉄では最後まで残っていた吊り掛け電車でしたが、これで独特のモーター音も聞き収めとなってしまいました。

 関連記事
  ・東武5050系日光線さよなら運転 (栃木路快速様)
  ・祭りのあと ~さようなら東武5050系~ (Kaz-T様)
  ・東武5050系という車両・・・その歴史と記憶 (でんしゃ様)

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2006.12.16

新羽

新羽

なんとか入れました。

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吊り掛け

吊り掛け

先ほど東武宇都宮に着きました。これからバスでJR宇都宮駅に向かいます。

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2006.12.15

メジャーリーガー松坂誕生!

 今朝はこのニュース一色でしたね。ついに松坂大輔投手がレッドソックスと正式に契約しました。

 歴代の日本球界で傑出した投手の中でトップクラスといっても過言ではないピッチャーですから、メジャー行きはぜひとも実現してもらいたいと思っておりました。なかなか契約がうまい具合に進まず、最悪の事態も懸念していたんですが、こうして無事にメジャーリーガーになることが出来ました。

 ただ、新しい環境でのスタートとなりますので、いきなり好成績を期待するのはいささか酷なことかもしれませんね。私個人としては、来シーズンは10勝すれば御の字と思っているんですが、もちろんそれ以上の成績を挙げれば上出来ですし、彼だったらそれも決して無理なことではないですね。

 こうなると、松井や井川のいるヤンキースとの対戦は、否応なしに好カードとなりますね。元々ヤンキースとレッドソックスの対戦は好カードなんですけど、これでもしかすると、地上波での中継なんてこともあるかも???この対戦だったら、巨人戦よりは視聴率は獲れそうですね。

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2006.12.14

ついに引退~東武の釣り掛け車両

 いやいや、鉄道会社も本当、年末に”テツ”を走らせてくれるものです(^_^;)。明後日土曜日は、横浜地下鉄の1000系および2000系のお別れイベントが行われる日ですが、同じ日に東武でもイベントが行われることになりました。それは、東武で最後まで残っていた釣り掛け電車5050系が引退し、土曜日にお別れ運転が開催されるというものであります(詳細は、こちら)。

 2年前まで野田線でも活躍した5000系ですが、とうとうこの日がやってくることになりました。実は3日前の月曜日、午後から休みを取って宇都宮へ出向いたんですが、幸いなことに東武宇都宮駅で待っていたのが5050系でした。後続の電車も5050系だったので、途中の安塚で降りて2編成乗ってきたんですが、ファンらしき人の姿もなくのんびりと乗ってくることが出来ました。多分明後日は”祭り”状態になるんでしょうねぇ(^_^;)。

 イベントの内容ですが、新栃木と東武日光を往復する臨時列車が運行されるというものですが、こちらは整理券が先着順に配布されるとのこと。ただこちらに乗ってしまうと横浜のイベントは100%アウトになってしまいますので、宇都宮線で通常運用に就くヤツを狙うことにします。こちらだったら誰でも乗れるし(それでも混んでるんでしょうねぇ)、東武宇都宮には11時半前に着けるので、すぐにバスに乗っていけば横浜のイベントには何とか間に合いそうです。当然新幹線利用にはなってしまいますけどね。

 そんなわけで、栃木10時41分発に乗ることにします。東武の最後の釣り掛けサウンドを楽しんできたいと思います。

 最後に、私が書いた5000系関連の拙作サイトを上げときます。大した内容ではありませんが、ご覧いただけると幸いです(^^)。

 ・野田線5000系さよなら列車に乗る
 ・釣り掛けモーター聞きながら
 ・東武5000系について

 関連記事
  ・いよいよ残りわずか・・・東武5050系 (栃木路快速様)
  ・とうとう引退、東武5050系、横浜市交1000系・2000系 (でんしゃ様)

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2006.12.13

間近で見た餘部鉄橋

 いよいよ今回の旅のメインである餘部鉄橋のことについて書きます。

 餘部鉄橋そのものは何度か渡ったことがありますが、初めて訪れたのは昭和61年の春、当時山陰本線に残っていた旧型客車に乗ったときのことでした。それまで餘部鉄橋のことは写真でしか見たことがありませんでしたから、旧客からこの鉄橋を渡ったときには、眼下に目がくらんでしまいました。

 そんな餘部鉄橋ですが、老朽化により架け替えられることになりました。しかも新しく出来る鉄橋はコンクリート製のものだそうで、鉄骨の橋脚は工事に入ってからしばらく残るものの、外側にビニールシートをかぶせてしまうとのことなので、現在の建設当時の鉄橋を渡る姿は来年の春くらいまでとのことです。私も外側からは見たことがありませんでしたので、工事に入る前に一度見たいと思い、今回の旅を思い立った次第です。

 岩美駅から普通列車に乗り、途中の浜坂で乗り換えて餘部に着いたのは、12時半を過ぎた頃でした。ホーム脇の高台に鉄橋を見渡すことが出来る”お立ち台”があるんですが、すでにたくさんの人が今私が乗ってきた列車の様子を写真に撮っておりました。

 まずは地上から鉄橋を眺めてみたいと思い、長い坂を下って降りました。赤い大きな鉄骨の橋を横目で見ながら地上に降り立ち、すぐ近くにあった余部郵便局で貯金と風景印の押印をしてきました。

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やはり間近で見ると、その雄大さがわかりますねぇ。

 再び橋の袂へやってきました。その袂には一体の観音様が祭られておりました。これは、1986年12月31日に発生したお座敷列車「みやび」の転落事故を受けて、犠牲者を弔うべく建てられた観音様です。やはり餘部鉄橋というとどうしてもこの事故のことを思い出してしまうんですが、もう20年が経過したんですね。この事故以降、風速20メートル以上の風が観測されたときは列車を止めるようになったんですが、これからも列車の安全を見守っていて欲しいですね。

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列車の安全を見守る観音様

 ところでこの餘部鉄橋、建設されたのは1912年といいますから、明治の終わりになるんですね。外国人の技師の下で建てられたわけですが、当時すでにこれだけの構造物を作ることが出来たことを考えると、やはり先人の偉大さを感じないわけにもいきません。

 こうして一通り橋を見物した後、先ほど下ってきた坂を今度は登り続けホームへ戻ってきました。もちろん来たからには橋を渡る列車の様子をカメラに写しておきたいところですね。私もヘタなテクを駆使して(?)、鉄橋を渡る列車の様子を写真に収めてみました。

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鉄橋を渡る列車

 私が訪れた日は鉄道ファンだけでなく、多くの観光客もこの鉄橋を見にやってきておりました。それだけに観光名所としてこの橋が認知されていることの現れでしょうね。先人の偉大さと雄大な橋の姿をいつまでも心の中に留めておきたいところです。

 トラックバックしました!
  ・惜別、餘部鉄橋(4) (たべちゃん様)
  ・余部鉄橋に行ってきました (Kaz-T様)

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2006.12.12

初めて行った鳥取砂丘

 先週出かけた旅のことを書きたいと思います。行き先は鳥取。とはいっても、鳥取が一番の目的地ではなく、架け替えが予定されている餘部鉄橋を見納めに行くのが目的でした。とはいうものの、せっかく鳥取に来たからには、あの砂丘を見ておきたいところですね。私も学生の頃、山陰本線を使って旅した折に鳥取県を行き来したことは何度かありましたが、砂丘は興味がわかなかったのか、いつも素通りの状態でした。今思えば、学生のときに訪ねておいてもよかったと後悔しきりなんですけど、まあこうして行こうという気になったわけですから、それは気にしないでもいいかもしれません。

 鳥取駅前のバスターミナルから岩井温泉方面行きのバスに乗ること20分ほど、鳥取の市街地が切れて山道を走り出すと、やがて鳥取砂丘の最寄である砂丘東口に到着。砂丘までは坂道を歩いて10分ほどでした。

 最初に目にして思ったこと。それは、「何もない」の一言でしたね。本物の砂漠は私自身見たことがないんですけど、おそらくどこを見渡しても砂の大地だけで人っ子一人いない光景ではないかと思います。

 砂の丘を下ったところに、オアシスと呼ばれる水溜りがありました。池のように一面水が溜まっているというわけではなく、枯れかかった上流の川の様にちょろちょろと水が流れているだけでしたが、文字通り、砂漠のオアシスといったところですね。

 そして、そのオアシスの先には、馬の背と呼ばれる砂の丘が聳え立っておりました。目の前には急な坂になっており、ここを登るのにはかなり一苦労と見えたので、少し離れたところから緩やかな山道に沿って登ることにしました。それでも、息が切れましたね。ちょっとした山登りといったところですが、何とか無事に頂上に到着しました。

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鳥取砂丘。風紋も出てましたね。

 頂上からは、眼下に鳥取砂丘が一面に広がっておりました。そして、海岸線に沿って日本海の荒波の様子を伺いすることができました。この日は観光客もまばらで、頂上にいたときは私一人だけでした。おかげで、頂上から砂丘を独り占めしたような気分になりましたね。

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”馬の背”の頂上からの眺め

 帰りは、先ほど登ったときよりもやや急な坂道を、砂に足を取られながら降りてきました。でも、鳥取砂丘の砂は思ったほどしっかりとしているんですね。もっと足が取られてしまうんではないかと思ったんですけど、思った以上に歩きやすかったです。

 帰りしな、砂漠の上を移動するラクダを見かけました。確かに砂漠といえばラクダは欠かせない動物ですね。このラクダは観光客を背中に乗せて、のんびりと砂丘の上を歩いておりました。

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砂丘の”道先案内人”ラクダ

 こうして、10時過ぎの岩井温泉方面行きのバスに乗り、山陰本線の岩美駅まで向かいました。

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2006.12.11

日曜の昼下がりに乗ってきた~銚子電鉄

 昨日の続きであります。京成千葉駅を降りた私はすぐにお隣のJR千葉駅へ。新京成のダイヤが直前まで判明しなかったため、当初の予定では千葉で1時間ほど余裕を持って10時過ぎの銚子行きに乗る予定でしたが、程なく銚子行きの電車があるようなので、この電車に乗ることにしました。ホームに上がると待っていたのは、この10月から使用開始された211系。元々宇都宮線や高崎線で使用されていた車両でした。

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房総カラーに塗り替えられた211系(成東駅にて)

 8月に銚子電鉄を訪れたときも、お隣の東千葉駅の引込線で留置されている房総カラーの211系を電車の車内から見かけましたが、元々は普段乗り慣れていた宇都宮線や高崎線の211系なんですよね。外側の帯が塗り替えられた他は、座席の位置や内装などほとんど手を加えられていないようでしたが、開閉ボタンがついていることもあって、長時間駅で停車する時は、保温のためにドアを閉めるようになりました。その間、扉脇の開閉ボタンを使用して乗り降りすることになりましたが、元々いた113系にはなかった設備ですね。このボタンは房総半島でも活躍することになりました。

 途中、上り列車が遅れたこともあり少遅れたものの、11時過ぎに銚子駅に到着しました。1時間早く到着したので、駅周辺で昼食を済ませてから次の仲ノ町まで歩いていくことにしました。十分歩ける距離にある仲ノ町駅ですが、これまで歩いたことはありませんでした。途中、工場の敷地内のようなところを通り、こじんまりとした仲ノ町駅に到着です。

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仲ノ町駅

 時間があるので、今回も車庫を見学することにしました。その前に窓口で入場券と外川までの乗車券を買いました。ほとんどの人は乗り降り自由な弧廻手形を持っておりましたが、私はそれよりも安い割引乗車券を買いました。こちらは途中下車はできないものの弧廻手形よりも80円安くなっており、犬吠埼灯台を見学するだけの今回はこちらで十分でした。

 こうして、踏切を渡って車庫の中へ。去年のオフ会で乗った「澪つくし号」やデキ3はのんびりと昼寝をしておりましたが、そんな中、片隅でデハ701型が台車を取り除かれて止まっておりました。

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(4枚とも)仲ノ町の車庫に休む電車たち

 一連の騒動の後、名物の塗れ煎餅が大量に注文されたおかげでこのデハ701型の修繕を行えるようになったと、仲ノ町駅に貼ってあった貼紙に書かれておりました。まずは一安心といったところですが、リフレッシュした姿でまた本線を走って欲しいですね。

 車庫を見学したりホームで佇んでいたりしながら時を過ごし、12時17分発の外川行き電車で出発。やってきたのはデハ801型。今年の8月、関東の駅百選のフォトラリーで外川駅を訪れた際に乗ったのと同じ電車でした。デハ801型は床が木でできていて如何にもローカル私鉄といった雰囲気の電車ですね。このデハ801型、銚子電鉄のサイトによれば、元々は伊予鉄道で走っていた車両で、1986年に銚子電鉄にやってきたとのこと。昭和25年に作られたので、50年以上も走っているんですね。

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仲ノ町駅に到着したデハ801型

 それにしても、昨日はにぎやかでしたね。8月に来たときは平日だったこともあってか、車内には地元のお客さんばかりでのんびりとした雰囲気でしたが、観光客や鉄道ファンがほとんどで立ち客もできるほどでした。そしてそのほとんどが手にしていたのは、名物の塗れ煎餅。中にははちきれんばかり袋に入れているという人もいて、銚子電鉄にとっては貴重な収入になっていることを改めて感じさせてくれましたね。

 途中の笠上黒生で元営団デハ1001系と交換し、やがて犬吠崎灯台が車窓に見えるようになると、目的地である犬吠に到着しました。私も待合室の売り場で塗れ煎餅を買いましたが、やっぱりお土産には買って帰りたいですね。

 実は私、まだ犬吠埼灯台には訪れておりませんでした。去年もまったりと過ごしているうちに行きそびれてしまったため、今回はぜひとも訪ねてみたいと思っておりました。犬吠駅から歩いて15分ほどで犬吠崎に到着し、さっそく灯台の中に入ります。中は螺旋の階段になっており、狭い階段を徐々に上り詰めてようやく展望台へたどり着きました。

 昨日は穏やかな日でしたが、やはり灯台の上は風も強くのんびりと海を見るというわけには行きませんでしたね。でも天気がよかったので、雄大な太平洋を感じることができました。

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犬吠埼灯台

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灯台からの眺め

 こうして無事に灯台を見終え、今度は歩いて終点の外川駅へ向かいました。今度の電車は13時43分発。やってきたのは、先ほど乗ってきたデハ801型。今回はこちらのみでしたね(^_^;)。帰りも立ち客ができるほどの賑わいで、2時過ぎに終点の銚子駅に到着しました。

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銚子駅に到着したデハ801型

 先ほどあげたデハ701型の検査が始まり、まずは一つ難局を乗り切った形ですが、まだまだ厳しい状況であることには変わりはありませんで、予断を許さない状況ではありますが、何とかこの状況を乗り切って欲しいものですね。銚子の町をのんびりと走る小さなローカル私鉄、これからも応援していきたいと思います。

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おみやげの塗れ煎餅。さっそくいただきました(^^)。

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2006.12.10

直通運転開始~新京成

 いやはや、そろそろ餘部鉄橋のことを書きたいところなんですが、この週末もいろいろと出かけるところが目白押しでなかなか書けません。他にも書きたいネタがあるのに、なかなか進みませんねぇ(^_^;)。

 で、今日は千葉方面へ行っておりました。日中もぶろぐしましたが、先月来から話題になっていた銚子電鉄に乗ってきました。8月に訪れたときは、平日ということもあったんですが、乗車目的で訪れていた人はほとんどおらずのんびりと車窓を楽しむことができたんですが、今日は日曜とあって、電車の中はなかなかの盛況で立ち客が出るほどでした。そして乗客が手にしていたのは名物のぬれ煎餅。私ももちろん買ってきて早速自宅で1枚食べましたが、変わらぬ味がうれしいですね。

 そんな銚子電鉄のことは今回は置いておくことにして、まずは今日から開始された新京成の千葉直通運転について書くことにしましょう。こちらは銚子へ行く前に乗ってきました。

 武蔵野線の新八柱で下車。改札を出て右手にあるのが新京成の八柱駅です。次の千葉中央行き電車は8時11分発。この電車に乗り込むことにしました。

 京成津田沼行きの電車を一本見送った後、電車がやってまいりました。今回の直通運転でどんな車両が使われるのか楽しみでしたが、やってきたのは新京成の8800系でした。

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千葉中央行きLED表示(八柱駅にて)

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千葉中央行きは新京成の8800系でした

 車内はがらがらで余裕で座ることができました。それでも北総鉄道の乗換駅である新鎌ヶ谷あたりから徐々に乗り始め、京成津田沼に到着する頃にはそこそこの乗車率になりました。こうして京成津田沼に到着。ここで新京成の乗務員から京成の乗務員に変わりました。

 3分ほど停車して発車、いよいよ新京成の車両が京成線内に入っていきます。京成線内に入ると、各駅のホームにカメラを持ったファンの姿を見かけるようになりました。やはり新京成の車両が京成線内を走るのは新鮮ですね。とはいうものの、どちらも同じ京成グループなんですけどね。

 こうして9時過ぎ、京成千葉に到着。千葉中央へ向かう電車を見送りました。

 これまでは新京成沿線から千葉までは必ず京成津田沼で乗り換えていたわけですが、今日から乗り換えなしで行くことができ便利になりますね。元々京成津田沼ではラッチの外へ出ることなく乗り換えることができたのでそれほど不便はなかったかもしれませんが、千葉方面への足として乗り換えなしでいけるのはありがたいことではないでしょうか。今回は新京成の車両の乗りましたが、京成の車両が乗り入れることはあるんでしょうかね?もしあるようでしたら、次回こちらも見てみたいところです。

 関連記事
  ・新京成 京成千葉線乗り入れ開始 (くましげ様)
  ・京成千葉線に乗り入れ開始 新京成電鉄 (Kaz-T様)
  ・【新京成・京成】京成千葉線直通運転開始! (タク様)

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銚子

銚子

来ました。只今電車に乗って移動中。犬吠で降りて灯台を見てきます。

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2006.12.09

モオカ63型お別れ運転

 真岡鉄道の開業時から活躍していたモオカ63型レールバスが、今日のお別れ運転を最後に引退することになりました。今日は午前中、急に仕事が入ってしまい、朝から出かけることができませんでしたが、午後からだと途中の久下田まで行けば追いつけることがわかりましたので、仕事が終わり次第、現地へ出向いて乗ってまいりました。

 15時半過ぎに下館駅に到着。15時36分発の茂木行きレールバスで出発しました。ホームにいたのは真岡鉄道の新しいレールバス。今年の8月にフォトラリーで訪れた際に乗った車両ですが、広々とした車内が印象的ですね。今日はあいにくの雨でしたが、そんな中でも快適にレールバスは走り出しました。途中の折本駅ではSLもおか号と行き違いました。

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折本駅で行き違ったSLもおか号

 16時前、久下田駅に到着しました。ここは駅員さんがおり、窓口で硬券の入場券を売っておりました。真岡鉄道の有人駅には硬券の入場券がありますが、1枚買っておきました。180円。駅前に鎮座する二宮金次郎の銅像を見たりしたものの、折からの雨ではどうすることも出来ず、改札の前で列車が来るまで待っておりました。寒さで体が震える中、出発の10分くらい前に改札を抜けてホームへ向かいました。やがて、下館方面からディーゼル機関車に繋がれた客車列車がやってまいりました。

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SLの送り込み運用(久下田駅にて)

 この列車、先ほど折本駅で行き違ったSLもおか号の送り込み運用ですが、こうして回送にせずに営業運用に就いているんですね。もちろんSLが運行される週末のみに運転されるんですが、別料金なしで乗ることが出来る貴重な客車列車ですね。

 やがて真岡方面からヘッドライトをつけたモオカ63型レールバスが2両でやってきました。車内は地元の乗客に混じって鉄道ファンの姿を多く、立ち客が出るほど賑わっておりました。入口で乗務員が抽選のくじを引くように促されましたので、一枚取って乗り込みました。なぜか空いている一角があり、そこへ着席。久下田駅を出てすぐにそのくじを開けてみましたが、「フォルダ」と書かれておりました。そのくじを乗務員に見せると、モオカ63型が描かれたクリアフォルダと記念乗車証をいただきました。乗客の中にはカレンダーをもらった人もいたようで、なかなかの大盤振る舞いでしたね(^^)。

 こうしてすっかり暗くなった16時半過ぎ、終点の下館に到着しました。

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下館駅に到着したモオカ63型お別れ列車(モオカ63-1使用)

 趣味的には決して派手な印象を受けない車両でしたが、今度の車両はバリアフリーに対応した車両とあってグレードアップした感がありますね。「コットンウェイ」という愛称がついているこの路線の新しい顔として、これからの活躍を期待しています。

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真岡鉄道初乗りのときに乗ったモオカ63型(モオカ63-2)。91年3月写す。

 関連記事
  ・真岡鉄道モオカ63 形 (栃木路快速様)
  ・モオカ63 さよなら運転 (テームズ様)

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2006.12.08

仙台空港鉄道、来年3月18日開業

 東北本線の名取と仙台空港を結ぶ連絡鉄道路線として建設中の仙台空港鉄道ですが、来年の3月18日に開業するという発表がありました(詳しくは、こちら)。開業後は仙台から直通運転をし、快速で17分、各停だと23分で結ぶとのことです。

 翌19日には大阪モノレールの延伸があるので、それと合わせての乗り潰しとなりそうですね。やはり空港連絡鉄道ですので、普段なかなか利用する機会が少ない仙台空港を離発着する路線も利用したいところです。

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2006.12.07

餘部

餘部

来ました。5分くらいで、はまかぜが来ます。

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2006.12.04

実相寺昭雄氏逝去

 すでに数日が経過しておりますが、映画監督の実相寺昭雄氏が先月29日に逝去されました。69歳。

 実相寺氏といえばやはり「ウルトラマン」は外せませんね。今の子供達にも人気があるウルトラマンですが、その基を作ったのが氏でした。私の世代だと、「ウルトラマン」は再放送で見た口になりますが、オープニングで主題歌と共に流れるスタッフ紹介の映像の中に氏の名前が登場していたのを記憶しております。やはり変わった苗字なのでいやでも記憶に残るんですね。でも当時は監督というだけでさほど気には留めておりませんでしたが、それから何年も経過し氏のことをより知るようになったのは、著書「昭和電車少年」を読んだときでした。この本はタイトルの通り少年時代に見た鉄道車両についての回想が記された著書なんですが、氏も鉄道ファンであったことが伺える一冊ですね。

 氏が亡くなったということで、追悼をかねて書棚から引っ張り出して再度読んでいるところです。ご冥福をお祈りいたします。

 毎日新聞:訃報:実相寺昭雄さん 69歳 死去=映画監督

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2006.12.03

玉砕~横浜地下鉄1000系

 いやはや、今日は運がありませんでしたな・・・(ーー;)。今月で引退することになった横浜地下鉄の1000系と2000系を追って横浜へやってきたんですが、お目当ての車両は走っておらず乗ることが出来ませんでした。

 しばらく来ないうちにすっかり新しい車両に世代交代しましたね。やはり早いうちにたくさん撮っておくんだったな(;_:)。16日にお別れイベントがありますので、そのときに最後の雄姿を見ることにします。

 イベントの詳細はこちら

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新羽駅に到着した横浜地下鉄3536。しばらく来ないうちに新しい車両に世代交代しました。

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2006.12.02

浦和レッズ初優勝!

 タイトルの通りですが、今日行われたサッカーJ1の試合で、優勝目前だった浦和レッズがガンバ大阪に勝ち見事初優勝を遂げました。

 Jリーグ発足当時は負けてばかりで、一時は2部に落ちたりもしたレッズですが、ここ数年は成績も安定し優勝を狙えるチームになってきました。その中での優勝ですから、ファンにとっては悲願の優勝ですね。

 あまりサッカーには詳しくありませんが、一言、「おめでとう」と言いたいです。

 今晩は、浦和の町がさぞかし盛り上がることでしょうねぇ(^^)。

 関連記事
  ・浦和レッズ初優勝 (u-kj様)
  ・浦和、悲願の初優勝!  (mac様)

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2006.12.01

久しぶりに魚市場

 妻の帰宅が遅いとのことで、今日は外で夕食を食べました。先だってのマグロのニュースを見たわけじゃないんですが、新鮮な魚介類でも食べたいなぁと思いつきました。そうなるとやはりさいたま市北区にある埼玉県魚市場となるわけですが、車を飛ばして行って参りました。

 今日も店は例によって「花いち」。並びに何軒か店があるんですけど、どうしてもここに入ってしまうんですよね。でも、今日はお客さんが何組か入ってて、盛況でした。

 いろいろと目移りしてしまうんですけど、結局マグロの中落ち丼とエビフライのセットを注文しました。1300円也。例によって、エビフライは皿からはみ出るくらいデカかったです。丼も量が多く食べ応えがありました。

 お勘定を済ませると、おつりと共にポイントカードをくれました。いつのまにか始めたようですね。これで月1回は魚市場へ行くようかな???

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