« 赤電 | トップページ | 成田山、そして開運号その2~霊光館 »

2007.02.26

成田山、そして開運号その1~うなぎ

 今日は相方が舞台鑑賞なもんで、夕食はフリー。そんなわけで、仕事帰りにアキバへいって夕食がてら買い物して帰ってきたのが1時間ほど前。今日は、昨日出かけた成田山のことについて書こうと思います。

 昨日のお目当ては、以前書いた成田山新勝寺の霊光館で開催されていた相撲関係の企画展の見学でしたが、やはり成田山へ行くんだったら京成に乗って行きたいと思いつきました。といいつつ、まだ未乗である”赤電”こと復活カラーに乗りたいというのが裏の目的だったりもするんですけどね。

 そんなわけで、昨日の朝10時前、千代田線の電車で金町駅に降り立ちました。京成の金町線は4連運用しかないこともあって赤電が入る確率が高いんですが、今回は趣向を変えて、高砂寄りのホームの先頭部分で電車を待ってみることにしました。ここで待つこと5分ほど、すぐ手前にある踏切の警報機が鳴り出しました。すると電車が近づいてきました。

Keiseikanamachi_type3200
金町駅に入線する3200系

 うーん、3200系といっても、ノーマルカラーでしたね(^_^;)。3200系の4連は赤電以外にもいるんで、なかなか出会うのは困難なようですね。やむなくこれに乗り込みました。日曜日という割にはそれほど観光客の姿を見かけない柴又を過ぎ、終点の高砂に到着する寸前、車窓に目を見張るものがありました。それはお目当ての赤電が車庫内でのんびりと寝ている様でした。実はナマで赤電を見たのはこれが初めてだったんですが、確かにこのカラーは目立ちますねぇ。

Kaiun3200_takasagoworkshop
車庫でお休み中(^_^;)

 これでこの時間帯には運用に就いていないことが判明いたしましたので、特急で先行することにいたしました。各停のうすい行きを見送り、特急の成田空港行きに乗り込むと、車内は大きなバッグを抱えた乗客で座席が埋まっておりました。今の時期は海外へ行く人が多いんでしょうかねぇ?そんなわけで、さすがにこのまま成田へ行くのはかったるいので、次の八幡で降りて各停に乗り換えました。やってきたのは、先ほど高砂で見送ったうすい行き各停。こちらはガラガラで悠々座っていくことができました。でも、一駅一駅停まりながら行くんではさすがにこちらもかったるいので、東中山で快速に乗り換えました。

Keisei30078_higashinakayama

Keisei3748_sakura
京成の車両(上下とも)

 高架化された船橋を通り過ぎ、電車は11時過ぎに佐倉に到着。ここで後続の特急成田空港行きに乗り換えです。やはりこの電車も混んでましたねぇ。まあここからなら成田まではわずかですので、そのまま立っても苦じゃないですけどね。

 こうして11時半前、成田に到着。さっそく新勝寺に通じる参道に沿って歩き出しました。ちょうどお昼時とあって、参道のうなぎ屋で焼いている匂いに負けてしまった形で、食堂に入って食べることにいたしました。

 この店は先に金を払って席に付くシステムということで、店先にあったうな丼定食を注文し席へ。小鉢とお吸い物、それとおしんこが付いて1,000円というお値段。ここ成田でうなぎを食べると、うな重でも二千円以内で食べられるのがありがたいですね。うな丼だと1,000円前後ですし、そこそこ良心的かな?

Unadon_naritashinsyoji
参道の店で食べたうな丼

 ご飯がやややわやわでしたが、小鉢の佃煮(モロコでしょう)が付いていたので、十分満足することができました。そうそう、ここ新勝寺の道沿いに並ぶお土産物屋には、こうした雑魚やハゼ、それに海老などの佃煮を売ってるんですよね。元々こうした佃煮が好きなもんで、成田や霞ヶ浦のある土浦へ行ったときには格好のお土産になりますね。

 いよいよ霊光館へ向かいますが、長くなりそうなので、今日はこれくらいにしておきます。

|

« 赤電 | トップページ | 成田山、そして開運号その2~霊光館 »

mattoh的グルメガイド」カテゴリの記事

ランチ」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/14059298

この記事へのトラックバック一覧です: 成田山、そして開運号その1~うなぎ:

« 赤電 | トップページ | 成田山、そして開運号その2~霊光館 »