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2007.03.23

梅見のシーズンのみ営業~偕楽園駅

 おとといの旅の続きです。昨日も少し書きましたが、今回の旅の目当てだった茨城県立歴史館が偕楽園のすぐ近くにあることもあり、偕楽園駅で下車いたしました。ご承知の通り、この駅は梅が咲く2月から3月にかけてのみ営業する臨時駅であります。今回この駅に来たのは2度目。今から10年近く前に一度利用したことがあり、今回が2回目でした。

 電車から降りてまず気づいたのは、ホームが一面だけということ。偕楽園がある側、つまり下り線にしか設置されていません。そんなわけで、上野方面から来た乗客は、一旦水戸へ行ってから戻ることになります。逆にいわき方面から来た場合は、赤塚まで行って下り列車で戻ることになります。

 普段は営業しない駅ですが、やはり大勢の観光客が訪れることもあって、こじんまりとした窓口が設置されています。ここで乗車券を買うことが出来るんですが、初めて訪れたときに乗車券を買ってみたら、赤塚発のきっぷになってしまいました。もとより”偕楽園”発のきっぷがあるわけはありませんので当然なんですけど、あれば貴重なきっぷになりそうですね。

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偕楽園駅

 それと、今回気になったのはSuicaの扱い。Suicaでやってきた場合はどんな扱いになるのかと思ったら、入口のそばにかかっていた看板に、Suicaを利用した場合は現金での取り扱いとのことでした。タッチセンサーの設置がないようなので、この駅で下車するときは要注意ですね。私の場合は、今回はときわ路パス利用だったので、面倒な扱いはありませんでしたけど。

Attention_kairakuen
駅入口にあった案内板

 水戸方面の電車が来るまでおよそ10分間、ホームでのんびり過ごしていると、上り列車の通過する様子を見ることが出来ました。こうした光景も今の時期しか見ることが出来ないんですよね。

Freshhitachi_kairakuen

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