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2007.04.26

京成バス連接車に乗った

 ここ数日、書いてる記事の時期がバラバラになってしまってますが(笑)、先週の日曜日に行った旅フェアの帰り、そのまま京葉線に乗って帰るのもつまらないと思い、幕張本郷駅までバスを利用してきました。幕張新都心地区周辺では先月18日よりPASMO対応になり、私が利用した幕01系統でもICカードが使えるようになりました。

 駅前のバス停で待っていると、2台連結されたバスがやってきました。幕01系統には10年ほど前に連接バスが導入され、幕張新都心や千葉ロッテマリーンズの本拠地である千葉マリンスタジアムへの移動に活躍しておりますが、去年からはマリーンズ選手の声による車内アナウンスが流れるようになりました。やってきたバスも、車体にマリーンズのロゴやキャラクターが描かれたラッピングバスでした。

 手持ちのSuicaをタッチして車内に入ります。一番最後部の座席に着席しようとすると、座席に描かれていたマリーンズのキャラクターに目が行きました。まさに車内もマリーンズ一色という雰囲気ですが、これはマリーンズのファンにすればたまらない演出でしょうな。

Seatmarines
マリーンズのキャラクターで一杯の座席

 こうして海浜幕張駅を発車した連接バスは、幕張新都心の高層ビル群の中を行き来しながら一路総武線の幕張本郷駅を目指します。やがて車内に注意喚起のアナウンスが流れました。通常だったら女性の声で流れることの多いアナウンスですが、車内で流れていたのは男性の声で、その声の主はマリーンズのサブマリン投手である渡辺俊介投手でした。こうした演出もなかなか面白いですね。野球やサッカー球団と交通機関のコラボといえば、せいぜいバスの車体に球団キャラクターをラッピングするとか、球場までの交通手段の整備くらいですけど、車内アナウンスに選手を使っているというのは、おそらくここぐらいかもしれませんね。

 そしていよいよ終点の幕張本郷駅に到着ですが、ここでは今江選手のアナウンスの後で、バレンタイン監督の英語のアナウンスも流れました。監督のアナウンスもなかなかかっこよかったですな(^^)。

 ファンサービスいっぱいの連接バスで球場へ足を運ぶのもまた楽しいものでしょう。

Keiseibus_makuharihongo1

Keiseibus_makuharihongo2
(上下とも)幕張本郷駅に到着した連接バス

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