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2007.05.06

「四季彩」201系、大宮に現る

 すでにあちこちのblogで報告が上がってますが、この連休中、大宮と奥多摩を結ぶ「快速むさしの奥多摩号」が運転されました。去年は湘南色の115系が使用され、私も昨年のGWに乗りに行きましたが(こちら参照)、今年は青梅線で使用されている「四季彩」の201系が使用されました。201系が旅客運用で大宮にやってくることはそうないことですので、今朝は早起きをして乗ってまいりました。

 大宮駅に到着しさっそく乗り場を確認したところ、7番線のLEDに表示がありました。これまで大宮発のホリデー快速シリーズは3番線からの出発が多いんですけど、この列車はなぜか7番線からの発車なんですね。

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大宮駅に現れた「四季彩」201系

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快速むさしの奥多摩号の方向幕

 6時50分過ぎ、201系四季彩がゆっくりと宮原寄りからやってきました。連休中ということもあって、出かける前はある程度混雑を覚悟していったんですが、今日は1日雨という予報だったこともあって、乗客はまばら。おかげでクロスシートに座ることが出来ました。そんなもんで、慌ててエキナカのコンビニに行って朝食を買い込み、食べているうちに電車は発車しました。

 元々青梅線沿線の景色を楽しむために通勤用車両を改造して出来た車両ですが、普段ホリデー快速でしか味わうことの出来ない貨物線の景色を存分に味わうことができました。でも、コンクリートの建造物を見ながらに移動はあまりいいもんじゃありませんね(^_^;)。やっぱ、季節によって変わる自然の姿を見ながら青梅線を旅する方がこの電車には似合ってますよね。

 こうして電車は新秋津を出て、トンネル内の渡り線を通過しながら中央線に入ってきました。立川でもそれほどの乗客はなく、ひっそりとした車内のまま拝島に到着しました。

 201系の撤退後もこの四季彩編成は残るようですが、大宮にやってくるのはそうそうないことかもしれませんね。そんな意味では、貴重な体験をすることが出来ました。

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