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2007.06.19

赤べえ塗装の455系

 郡山で行われた株主総会に出席後、11時43分発普通列車会津若松行きの客となりました。ホームに停まってたのは、急行型の455系。会津地方の郷土玩具である赤べこをモチーフにした「赤べえ」というキャラクターがラッピングされています。

Kuha455502
磐越西線で最後の活躍をする455系(郡山にて)

 455系についてはすでに活躍の幅を急速に狭めつつあり、磐越西線からは7月に運用を離れるようです。ちなみにこの日、福島駅でグリーン車改造の先頭車を組んだ編成が留置されているのを、郡山行きの普通列車の車内から見かけました。急行列車時代から長らく東北地方を闊歩してきた455系が終焉のときを迎えようとしています。

 そんな赤べえ塗装の455系に揺られること1時間20分ほど、午後1時過ぎに会津若松駅に到着しました。すぐに只見線の小出行きに乗り換えなければならなかったので、大慌てで車両の写真を撮りましたが、すぐ隣のホームに停まっていた東北カラーの455系とのツーショットが見れたのはラッキーでしたね。

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東北カラーとのツーショット(会津若松にて)

Type455_akabeewrapping
赤べえのラッピング

 ちなみに、小出行きのディーゼルカーはキハ40系。国鉄時代を思わせる雰囲気が漂う会津若松周辺でした。

Kiha40542
小出行き只見線ディーゼルカー

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