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2007.06.18

赤湯温泉の公衆浴場「大湯」

 赤湯駅を7時過ぎに発車する奥羽本線の普通列車まで1時間ほど時間がありましたので、公衆浴場で一風呂浴びることにしました。赤湯温泉には5ヶ所の公衆浴場があるんですが、いずれも朝の6時から開いているため、今回のような夜行高速バスで到着すれば、朝風呂にはちょうどいい時間でした。そのうち「丹波湯」は今から13年前の1994年に入浴済みだったので、バス停から一番近い「大湯」に入りました。

 浴場の前に着いたときはまだ6時前。しかしもう入れるとのことなので、さっそく入口脇にあった券売機で入浴料の券を買って中に入りました。料金は100円。まさに缶の飲み物よりも安いお値段ですね(^^)。ワンコインで済んでしまうのもうれしいところですが、13年前に訪れたときも確か100円くらいだったと記憶していますので、ほとんど値上げはしてないようですね。

 こうして脱衣場で服を脱ぎ、いよいよ風呂場へ。すでに先客が5人ほど入っており、親しそうに話している様子から地元のお客さんと見受けました。そんな状況で、よそ者の私は身を縮めるごとく風呂場へと入っていきました。

 浴槽は4畳ほどの広さだったので、そこそこゆったりと入ることが出来ました。一方お湯の方は山形県に多い熱めのお湯でしたが、すぐに慣れてゆっくりと浸かることができました。

Oyu_akayu
赤湯温泉公衆浴場「大湯」

 この後は、前回訪れた丹波湯の横を抜け、赤湯駅まで20分ほどかけてやってきました。

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