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2007.06.14

ドアに挟まれたまま引きずられ大けが~小田急

 昨日のニュース番組で流れていたのがタイトルの事故ですが、駆け込み乗車がいかに怖い行為であるというのを証明したといっても過言ではないでしょう。人命が損なわれる事故でなかったのが幸いでしたが、こうした事故は、決して特殊ではなく身近に起き得ることが考えられるわけですから、我々利用者側にも十分な注意が必要でしょうね。

 それに、自分の身を守るのは、言うまでもなく自分であるということを常日頃認識しておきたいところですね。もちろん鉄道に携わる社員が運行上の安全を常に心がけているわけですけど、最後のところはやはり自分なわけですから、ある程度の自己責任は持って行動すべきでしょう。

 MSN毎日インタラクティブ:小田急:ドアに指、引きずられ転落し重傷 神奈川・秦野

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コメント

mattohさん、こばわ~。(^^)
このテの事故って ほんと 多いですよね~。
しょっちゅうニュースで流れてるような…。(>_<)

先日 ベビーカーが挟まれたまま走行しちゃって
でも 大事には至らなかったってニュースを見ました。
これは 駆け込み乗車じゃないかもだけど、怖い怖い。
σ(^^)はもっぱら電車に乗る事は ないけど、やっぱり
何が起こるか判らないし気をつけなくちゃネ。d(^^)

投稿: のりちゃん(^o^) | 2007.06.15 01:11

 こんばんは。コメントありがとうございます。

 普段何気なく生活している中に危険が潜んでいるという典型的な例といえそうですね。特にホームは線路と段差があるだけでなく、電車が接近して来た時に接触するという危険も潜んでいるので、注意して乗らないといけません。もちろん列車の運行に携わる駅員の管理も大事ですけど、最終的に身を守るのは自分な訳ですから、その点は乗客にも意識しないといけませんね。

投稿: mattoh | 2007.06.16 21:56

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