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2007.07.22

自強号用E1000系

 基隆を発車後、一路台北を目指します。と書きたいところですが、まだ日が高いこともあり、一つ手前の駅である松山駅で途中下車をしました。手持ちの時刻表によれば、10分ほど後に高雄行き自強号があることが判明しました。一区間だったら大した運賃ではありませんので、乗り換えることにしました。

 一旦改札を出て、駅舎を写してから再び駅へ戻り、券売機できっぷを買いました。まだ時間があったので、改札近くにあったコンビニを覗いてみましたが、ここで面白いポスターを見つけました。それは駅弁販売を宣伝するポスターですが、名古屋駅と博多駅で実際に販売されている駅弁をタイアップで台湾で販売するというものでした。以前から列車の車内などで駅弁が販売されていることは知っていましたし、私も何度か買って食べたことがありますが、それだけ日本の駅弁が台湾でも注目されているということでしょうね。

Songshansta
松山駅

Railwarlunchboxposter
日本の駅弁が台湾でも味わえます~でも、腰高のEF66が気になる(^_^;)

 駅弁の中身が気になるところでしたが、改札を通り抜け、ホームへと降りました。すでに銀色とオレンジのカラーリングの高雄行き自強号が停車していました。このE1000系、前回訪問した'02年のときに乗りましたが、流線型のスマートなスタイルが斬新ですね。台湾新幹線の開業により主役の座からは外れた感はありますが、今も在来線の主力車両としてしっかりと活躍しています。

Taiwane1038
「自強号」用車両E1000系

 一通り写真を撮って乗り込みました。しかし松山から乗ってくる人は誰もいないようで、空いている座席に腰掛けました。こうして松山駅を出た自強号は地下区間に入り、5分ほどで台北駅に到着しました。

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