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2007.07.31

鉄道むすめvol.4を買う

 鉄道模型ショー見物の帰り、秋葉原のヨドバシカメラに寄って、発売されたばかりの「鉄道むすめVol.4」を買ってきました。以前も書いたかどうか忘れてしまいましたが、この手のモノを買うときは、いつもセコセコと一箱づつ買うことにしています。実のところ、1カートン買う勇気がないという理由なんですけど(^_^;)、コンプしたいという気持ちは実のところ持っているわけでして、むしろ1カートン買ったほうがその目標に近い上に効率がいいことはわかっているんですけどねぇ。まあ、いつもながら要領は悪いですが、地道に揃えていくことにします(笑)。

 一方、Vol.3のときに行われていたアニメイトでの発売記念フェアが今回も行われていたので、フェア初日の昨日行ってきました。今回も1,000円以上買うと、オリジナルスタンドがもらえるとのことで、フィギュアとあれこれグッズを買って、貰って来ました。

 それでは、戦利品を画像でご紹介します(笑)。

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鉄道むすめ4のパッケージ

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今回の”むすめ”達~左から、鷹野みゆき(広島電鉄)、布崎あいか(一畑電鉄)、渡瀬きぬ(東武)

Tetsudomusume4goods
アニメイトで手に入れた関連グッズ

 一畑は学生のときに行って以来ですねぇ。JR大社線が廃止になる前後で、お名残乗車のついでに一畑も乗ってきたんですが、一畑の大社線にレトロな車両がいて、基点の川跡と出雲大社前を行ったり来たりしていました。他にも西武から行った60系や80系が本線上で活躍するなど、一昔前の鉄道という雰囲気でしたね。もっとも、現在でも南海や京王から行った車両が活躍しているので、その雰囲気はかわらないんでしょうけどね。そんな一畑に久しぶりに行ってみたいんですけど、この方面は今のところ用事がないので、しばらくは無理そうです。

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元西武451系の80系(平成2年5月、松江温泉駅にて写す)

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こちらはデハ72系。これも元西武の車両なんですよね(平成2年5月、出雲市駅にて写す)

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出雲大社駅に到着したデハ3系

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2007.07.30

鉄道模型ショーに行ってしまった

 大船駅に戻ってきた私は、東海道線の列車に乗って都内へ戻ることにしました。この後は、銀座松屋で開催されていた「第29回鉄道模型ショー」を見学する予定でしたが、実は鉄道模型ショーに行くのは今回が初めてでした。この時期に鉄道模型のイベントが行われるというのは以前から知ってたんですが、「乗り鉄」専門になってからは鉄道模型に興味が湧かなくなってしまったため、このイベントにはなかなか足を運ぶことはありませんでした。しかし、最近乗り鉄は落ち着き始め、模型の方にまた興味が湧いてきたこと、それに家人の親から招待券を貰ったので、どんなもんなのか行ってみることにしました。

 昨日イベントのところで書きましたが、日中は立っているだけでも汗が出てくる陽気だったもんで、大船駅に戻ってきたときはかなりクタクタになってしまいました。まだ昼も食べてなかったんですが、どこかへ入って食べる気力も残っていませんでしたので、グリーン車でゆったり移動することにしました。列車が来るまでの間、昼食を買うべく駅弁の売店に向かいます。さまざまな種類の駅弁が並び正直どれにしようか迷ってしまいましたが、リーズナブルなお値段の「かあさん弁当」というのがあり、これにしました。13時5分発東京行き「アクティー」のグリーン車に乗り込み、さっそく弁当を開けてみました。

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大船駅で売っていた駅弁「かあさん弁当」

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「かあさん弁当」の中身

 要は幕の内弁当なんですが、白いご飯の上に梅干、おかずは鮭や卵というシンプルなものでした。素朴な感じで、タイトルの通り「おふくろの弁当」でしたね。

 一気に弁当を食べ終え、一緒に買ったチューハイを飲みながら車内で過ごしていましたが、多摩川を渡り品川を過ぎると、目的地の新橋駅に到着しました。ここからは銀座線に乗り換えますが、駅前にある「鉄道唱歌の碑」を横目で見ながら銀座線乗り場にやってきました。

Railwaymonument
新橋駅前に佇む「鉄道唱歌の碑」

 わずか一駅の乗車で銀座に到着。さっそく松屋に入り、エスカレーターで上階へ移動すると、会場となっている8階に到着しました。それにしても会場内は、”人、人、人”でしたね(^_^;)。手前の鉄道グッズのブースもたくさんの人で賑わっていて、のんびり落ち着いて品定めをすることが出来ませんでした。結局、限定版のBトレを一箱買っただけでした。

 続いて展示会場へと向かいます。入口で招待券を渡しいざ会場へ。ここも大変な人だかりでしたねぇ(^_^;)。まず目立ったのは、会場中心に広がる鉄道模型のレイアウトでしたが、この周りには子供をはじめ大勢の人が走行中の鉄道車両を眺めていました。やはり子供にとって鉄道模型のレイアウトはワクワクしますよね。私も子供の頃、交通博物館のパノラマ模型を楽しみに訪れたことがあるので、これは今も変わりないですね。

 そんな状況だったもんで、のんびり写真を撮っている余裕はありませんでした。その中で拾ってきた画像を↓にご紹介します。

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Tsukushi_matsuya
(上下とも)鉄道むすめ4もありました

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「鉄道コレクション5」の展示

Layout
小さなレイアウト

 あまりのんびり過ごすことはできませんでしたが、鉄道模型の魅力を存分に楽しめるイベントでした。

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2007.07.29

鎌倉車両センター公開イベント来訪

 今日は鎌倉車両センターで行われた公開イベントと銀座松屋で開催中の「鉄道模型ショー」に行ってきました。それにしても日中はエライ暑かったですねぇ(^_^;)。お昼前後にイベント会場にいたんですけど、猛烈な日差しの中を動き回ってたもんで、たまらずに売店のドリンク売り場に直行し、買ったペットボトルの飲料を一気に飲んでしまいました。おまけに鉄道模型ショーを見学し終わった帰り道、神田駅にいた午後2時半頃には雷交じりの雨が降り出してきたんで、慌てて傘を取り出しました。駅はポケモンスタンプラリーの家族連れで混んでるわで、完璧に疲れました(ーー;)。

 午前11時過ぎに大船駅に到着し、さっそく会場へ向かう江ノ電バス乗り場へ向かいました。ところが会場へ向かう人の列が伸びていて、すぐには乗れそうになかったので、湘南モノレールに乗ることにしました。事前に会場の位置関係をネットで調べてみたんですが、イベント会場は湘南モノレールの駅から近いように見えたものの、住宅街を縫うように行ったり来たりしなければ行けないようでわかりづらい様子でした。しかし、いつ着けるかわからない状況の中、出たとこ勝負といった感じでモノレールに乗り込みました。

 湘南町屋駅に到着し、とりあえずは会場がある方向へ歩いてみました。他にも会場へ向かう人がいればその後を着いて行こうと思ったんですが、それらしい客がいなかったので、ありそうな方向に向けて進みました。大きな工場の脇を通り抜け、住宅街を縫うように歩いていると、交通量の多いバス通りへ出てきました。少し歩いたところにバス停があったので位置関係を確認したところ、目的地である長島バス停が大船寄りにあることが判明しました。すると藤沢寄りから大船駅行きのバスがやってきたので、道路を渡り大慌てで反対側のバス停に走りそのバスを捕まえました。

 長島バス停は乗り込んだバスから2つ目の停留所でした。一時は諦めようと思ったんですが、何とか無事に会場に到着することができました。

 入口で社員から案内図と来場記念の証明書が入ったクリアファイルを貰い、中へ入りました。その証明書を見ると「第1回」と書かれていたので、ここでこうしたイベントが行われるのは今回が初めてだったんですね。それまでは深沢地区にあった鎌倉総合車両所で度々イベントが行われ、私も2000年の秋に行われたイベントに訪問したことがあります。去年深沢地区が閉鎖され長島地区だけとなったのを受けて、「鎌倉車両センター」と改称されたそうです。

 事務所の前を通りグッズや飲み物を販売しているテントの裏手に、湘南色のE217系が停車していました。湘南色のE217系はまだ乗ったことがないんですが、東海道線開業120周年のヘッドマークが取り付けられた様子があちこちのblogで紹介され、今日はぜひとも見ておきたいと思っていました。出来れば本線上で見たかったんですが、まずはこちらでじっくり拝見しました。

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東海道線開業120周年ヘッドマークをつけたE217系

 部品展示やレールスター運転会場などを見学しながら、再び入口へ戻り車両撮影会場へとやってきました。ここでは先ほど見たE217系を始め、N'EXや横浜線205系、房総特急用のE257系や215系といった車両が勢ぞろいしていました。当初は立ち入り区域が車両から遠かったようで、私が会場に入ったときに職員が車両の近くまで立ち入り区域を広げてくれました。おかげで車両を間近で見ることが出来ました(^^)。

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最初は遠い位置での見学でしたが・・・

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撮影エリアが広くなったので、間近で見ることが出来ました(^^)

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こんな”サービス”もしてくれました(^^)

 とにかく日中のあまりの暑さで熱中症になるんじゃないかと心配しましたが、駅から遠い上にバス路線もさほど本数が多くないという状況だったので、アクセスには不満を感じざるを得ませんでした。これだったら、多少歩くものの、モノレールでのアクセスをもっとアピールしてもよかったんじゃないでしょうかね?帰りに乗ったバスもぎゅうぎゅう詰めで、大船駅に到着した時はヘトヘトになってしまいましたが、開催時期も含め、いろいろと考えさせられたイベントでした。

 関連記事
  ・鎌倉車両センター一般公開イベントに行ってきました (Kaz-T様)

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2007.07.28

島原温泉の一夜

 台湾の旅共々のびのびとなってしまっている長崎の旅ですが、どちらも少しづつ書いているものの遅々として進んでいないのが現状です(^_^;)。今日は長崎の旅の方がまとまりましたので、旅行初日に泊まった宿についてアップしたいと思います。

 市内散策を終え、先ほど見学した島原城に戻ってきた我々は、停めていたレンタカーに乗り込みここを後にしました。この日は島原温泉の宿を予約していましたが、カーナビを頼りに島原外港駅周辺までやってきたものの、宿の情報はカーナビの機能に登録されておらず、気がついたときには温泉街を通り過ぎてしまいました。慌てて右折路を探しあて、道端に一旦停車させて再度場所を確認しながら、何とか宿に到着しました。

 この日の宿は「海望荘」という名前で、文字通り島原湾が一望できる小高い丘の上にありました。チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いてふと外の眺めを見ると、窓から島原湾の海を一望することが出来ました。時折、島原外港に発着するフェリーが行き来する様子を見ることが出来ましたが、海の眺めのいい部屋でしたね。これで天気がよかったら、きれいな夕焼けを見ることが出来たんでしょうけどね(;_:)。

 夕食まで時間があるので、まずはお風呂に入りました。浴衣に着替えて1階にある大浴場へ向かいましたが、風呂場には脱衣場も含め誰もいませんでした。夕食まで1時間ほどなんですが、返って気味が悪いですね(^_^;)。まあ広々とした浴槽を独り占めにすることが出来、のんびり過ごすには好都合でしたけどね。肝心のお湯ですが、くせのない入りやすいお湯でした。

 温泉に浸かりすっかり体が温まったところで再び部屋に戻りしばらくまったりとしていました。やがて夕食の準備が出来たという係りの人の声が外から聞こえてきました。いよいよ一番の楽しみの時間です(^^)。

 夕食は部屋での食事でした。いろんな料理がテーブルの上に並び、準備が整ったところで食事開始。地元島原で水揚げされたフグや新鮮な魚介類の刺身をおいしくいただくことが出来ましたが、特に目立ったのはタイの頭を丸ごと使った兜煮でした。なんとも贅沢な料理ですけど、海が間近に見えるところならではの料理ですね。

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海の幸が盛りだくさんな夕食

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地元で採れたフグの刺身

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豪快なタイの兜煮

 風呂上りとあってビールもおいしくいただき、すっかり満足して食べ終わりました。食後、しばらくテレビを観ていたんですが、半日レンタカーを運転していた疲れからか、午後9時過ぎにはすっかり眠くなってしまいました。すでに布団も敷かれていたので、横になりそのまま眠ってしまいました。

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2007.07.27

ネタはあるんだけど・・・

 30分くらい前に帰宅しました。夕食もそこそこに済ませてくつろいでいるところですが、今日はどうも書く気になれません。蒸し暑い1日だったせいもあるんですが、ネタはいろいろあるものの表に出せる状態ではなく、今日はこんなヨタ話で終わりにしたいと思います。

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2007.07.26

準備万端

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 昨日大宮駅を行き来してたら、これを見つけました。いよいよ明後日からなんですよね(^^)。すっかり夏休み恒例となったスタンプラリー。来週から駅やホームで賑やかな声が聞こえるんでしょうな。

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2007.07.25

「力戦奮闘」に期待~新大関・琴光喜

 日曜日まで行われていた大相撲名古屋場所で13勝を挙げ大関昇進を確実とした関脇の琴光喜が、正式に大関昇進の承認を受けました。恒例の伝達式では、「力戦奮闘し相撲道に精進する」という口上述べましたが、これまで何度も昇進のチャンスがありながらそれをものにすることが出来ず、その度に大きな壁に跳ね返されてしまった苦労の末、31歳という年6場所制になってからは史上最高齢での昇進となってしまいました。しかしこの場所の相撲は、これまで8勝や9勝しか挙げられなかった琴光喜の相撲とは全く違った安定感を感じさせてくれるものでした。それだけにこの調子を持続させ、大関という名にふさわしい大関になって欲しい、といいたいところですが、やはりさらに上も狙って欲しいですね。特にこの場所の中盤にかけての相撲は、大関を超えて頂点を目指すような相撲振りを感じさせてくれましたから、やはりここは日本人横綱を期待したいところです。

 改めて琴光喜の幕内での成績を調べてみたんですが、入幕後1年ちょっとで初優勝を挙げてるんですよね。私もこのときはかすかに記憶があるんですが、当時の横綱貴乃花が休みがちとなりそろそろ世代交代の声が聞こえてきた時期でした。まだ”若貴世代”が多く残っていた頃で(その点では、その生き残りである魁皇は息が長いですね)、次の世代を期待された力士だったと思いますが、その後伸び悩んでいたうちに朝青龍が台頭し、一気に横綱へ昇進したあたりからその存在も薄くなってしまいました。で、その朝青龍に対しては完全に苦手意識を持ってしまい、そのことが大関昇進を遅らせてしまった要因になったことは間違いないところと思います。この名古屋場所でも負けてしまったため、目下27連敗中という有り様ですが、横綱昇進にはこの朝青龍と互角に戦える力を備えていなければいけないわけで、上位昇進のカギはやはり対朝青龍戦ということになりますね。

 私も琴光喜が朝青龍を破る相撲をもう一度観たいところです。

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2007.07.24

江戸東京博物館「大鉄道博覧会」見学

 いやぁ、今日は1日気持ちいいくらいに晴れましたな。日中はぐんぐん気温も上がり、夏らしい1日がやってきました。このまま梅雨明けとなるんでしょうかね?

 そんな今日、1日休みを取って東京周辺を歩き回りました。以前から都バスの1日乗車券を使って乗り降りするというのをやってみたかったんですが、なかなか都合がつかなくて実行に移せないでいました。そんな折、ちょうど都内随所の博物館で観たい企画展が開催されており、見学にいかなければと思っていましたが、せっかくですから例によって郵便局めぐりと合わせて訪ねてみたいと思いました。そんなわけで、本日実行してきた次第です。

 1日乗車券の乗り歩き旅については長くなってしまいますので、今日はその中から一番のメインだった江戸東京博物館で開催中の企画展「大鉄道博覧会」について書きたいと思います。

 両国に着いたのは午後4時前。すでに日が傾きつつありましたが、それでも日中の暑さが残り、歩いているだけでも汗がにじみ出てきました。実はここ江戸東京博物館を訪れるのは今日が初めてでした。博物館も興味がある企画展がないとなかなか訪れる機会に恵まれませんが、江戸東京博物館はいつか訪ねてみたいと思っていたところでした。

 さっそく中に入ります。まずは入館券を購入するため窓口へ。手持ちに100円割引になるチラシがあったので、通常のところ1,300円のところ1,200円になりました。前売りだと1,100円になったんですが、こちらは私もうっかり見落としてしまい買っていませんでした(;_:)。もうちょっと早くに気づいていればよかったですね。

 こうしていよいよ展示フロアへと進みます。いきなり下工弁慶号という小型蒸気機関車がお出迎えしてくれました。およそ100年ほど前に現在の石川島播磨工業で製造され、工業用として活躍した後は山口県内の工業高校で教材として使用されました。近年稼動できるところまで整備されたそうですが、貴重な車両なだけに末永く大事にして欲しいですね。

 前半は日本の鉄道の歴史が紹介されていましたが、比較的手短に説明されていて、後は戦後に入ってからのあゆみに主眼が置かれていました。特に圧巻だったのは、たくさんの鉄道模型展示。SLをはじめ昭和30年代に登場した151系や101系など、色とりどりの模型展示は見ているだけも楽しかったですね。

Edotokyomuseum
江戸東京博物館

Simokobenkei
入口に鎮座していた「下工弁慶号」

Tsubamerounge
特急つばめ号の展望車(もちろん複製です)

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(上下とも)たくさんの鉄道模型展示

 なお館内での撮影は、フラッシュをたいたり三脚を使用しなければ大丈夫とのことでした。

 全体的には多くはありませんでしたが、戦後の鉄道車両設計に大きな功績を挙げた星晃氏についても紹介があり、観ていて楽しい企画展でした。

(追記)
 今回、残念なことに図録を買えませんでした(;_:)。手持ちの資金がそこを突いてしまい(^_^;)、入館料を払ったところでジエンドでした。しかも、出口付近ではおびただしいほどの鉄道グッズの販売が行われており、こちらも冷やかしたかっただけに最後はちょっと残念でしたね。これからイベントも行われるようなので、また再訪してみようかしら・・・。

 関連記事
  ・江戸東京博物館「大鉄道博覧会」に行ってきました (Kaz-T様)
  ・江戸東京博物館「大鉄道博覧会」 (Primera様)

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2007.07.23

大相撲名古屋場所総括

 横綱朝青龍の優勝で幕を下ろした大相撲名古屋場所。場所前は新横綱白鵬と大関を目指すご当地力士の関脇琴光喜の話題で、これまで一人横綱として君臨してきた横綱朝青龍はすっかり影が薄くなった感がありました。その朝青龍ですが、初日に安美錦に敗れたときは、いったいどうなってしまうのかと心配してしまいました。その後は白星こそ挙げるものの、本来のスピード感ある相撲とはかけ離れた内容で、観ているこちら側も本調子ではないことが伺えました。しかし中盤以降、特に白鵬、琴光喜と並んだあたりからは、本来の相撲感を取り戻したのか、以前の朝青龍らしさが感じられる相撲でしたね。今場所は決して派手な活躍ではありませんでしたが、さすがは20回以上優勝を遂げた横綱らしい優勝でした。

 そして、何といっても今場所の主役は、やはり琴光喜でしょう。これまで何度となく失敗してきた大関獲り、年齢的にももう後がない上ご当所場所だっただけに、何としてでもという気持ちになったことと思います。苦手としている横綱朝青龍には敗れたものの、13勝という成績は立派ですね。ただ、千秋楽の稀勢の里戦はちょっともったいなかったですね。これに勝っていれば決定戦になったわけで、たとえ敗れたとしても14勝だったらさらに上位を狙うべく勢いがあっただけに、この一番は残念でありました。しかし、これまでの苦労を考えれば、今場所の成績は大関昇進には十分な成績です。この調子を来場所に持って行って欲しいですね。

 続いて新横綱白鵬ですが、前半から中盤にかけて琴光喜と全勝で引っ張っていったあたりは「もしや」と思わせたものの、終盤の大崩れはちょっと残念でした。まあ、これもいい勉強になったんではないでしょうか?終盤の3連敗をこれからの課題として、来場所以降奮起をしてほしいものです。

 その他の力士に目を向けると、やはり若手期待の豊真将と稀勢の里ですね。特に稀勢の里は11勝という成績を挙げましたが、これは今後の場所に大きな意味を持ちそうです。秋場所の番付がどうなるのかわかりませんけど、来場所も二桁という成績を上げれば大関昇進の足がかりともなりますので、このチャンスもぜひものにして欲しいものです。

 以上、今場所の総括をづらづら書きました。来場所も熱戦を期待したいですね。

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2007.07.22

自強号用E1000系

 基隆を発車後、一路台北を目指します。と書きたいところですが、まだ日が高いこともあり、一つ手前の駅である松山駅で途中下車をしました。手持ちの時刻表によれば、10分ほど後に高雄行き自強号があることが判明しました。一区間だったら大した運賃ではありませんので、乗り換えることにしました。

 一旦改札を出て、駅舎を写してから再び駅へ戻り、券売機できっぷを買いました。まだ時間があったので、改札近くにあったコンビニを覗いてみましたが、ここで面白いポスターを見つけました。それは駅弁販売を宣伝するポスターですが、名古屋駅と博多駅で実際に販売されている駅弁をタイアップで台湾で販売するというものでした。以前から列車の車内などで駅弁が販売されていることは知っていましたし、私も何度か買って食べたことがありますが、それだけ日本の駅弁が台湾でも注目されているということでしょうね。

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松山駅

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日本の駅弁が台湾でも味わえます~でも、腰高のEF66が気になる(^_^;)

 駅弁の中身が気になるところでしたが、改札を通り抜け、ホームへと降りました。すでに銀色とオレンジのカラーリングの高雄行き自強号が停車していました。このE1000系、前回訪問した'02年のときに乗りましたが、流線型のスマートなスタイルが斬新ですね。台湾新幹線の開業により主役の座からは外れた感はありますが、今も在来線の主力車両としてしっかりと活躍しています。

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「自強号」用車両E1000系

 一通り写真を撮って乗り込みました。しかし松山から乗ってくる人は誰もいないようで、空いている座席に腰掛けました。こうして松山駅を出た自強号は地下区間に入り、5分ほどで台北駅に到着しました。

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近所の博物館巡り

 昨日今日と珍しく(?)大人しくしていました。これといって行きたいところがなかったというのと、この週末天気が悪いという当初の予報があったもんで、遠出する予定を立ててなかったというのがその理由でした。ところが昨日は雲が出てたものの雨は降らず、そして今日に至っては日が出てくる有り様で、ほんと梅雨時の天気がいかに気まぐれであるかを思い知った週末でありました。

 とはいうものの、自宅にじっとしているのもつまらないので、今日は近所にある博物館めぐりをしてきました。一つはさいたま市北区にある漫画会館。漫画会館についてはずいぶん昔にここで書いたことがありますが、昨日から「アイ・ラブてつどう!!展」と題した企画展が行われています。いよいよ3ヵ月後に迫った鉄道博物館オープン記念の一環とのことですが、これから身近なところで興味あるイベントが多くなりそうなので、それなりに忙しくなりそうです。

 で、この企画展ですが、市内在住のイラストレーターが鉄道に関するネタで書いたイラストを紹介したものでした。さいたま市内にこれほど多くのイラストレーターがいらっしゃるとは思いもよりませんでしたが、石巻や境港などその町出身の漫画家が描いたキャラクターを用いて町おこしをしているところもあるので、そのあたりはもっと考えてもいいんじゃないかと思いますね。

 漫画会館から東武野田線の踏切を越えてほぼ10分ほど、今度は埼玉県立歴史と民俗の博物館を訪ねました。ここでは「博物館発→小さな旅 -埼玉遊覧案内ー」と題した企画展が行われています。文字通り、埼玉県と観光の歴史に関する企画展なんですが、こうした企画展では御馴染みの吉田初三郎氏による観光案内図や古い絵はがきなどが展示されていて興味深い内容でした。鉄道関連の資料も少なからずあって、記念きっぷやはては昭和63年に運転されたオリエント急行のヘッドマークなどもありました。そんな中、駅弁の展示のところでは、大宮にかつてあった「三立軒」のラベルが展示されていました。大宮で駅弁業者といえば、東口のすぐ脇にあったムサシ食堂を思い出すんですが、この三立軒は全く馴染みがありませんでした。いつ頃まであったのはわかりませんが、機会があればいろいろと調べてみたいと思います。

 久しぶりに興味深い企画展を見ることが出来ました。来るときは曇りがちな天気も、帰る頃には日が照り始め、暑い最中帰宅しました(^_^;)。

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2007.07.21

島原半島ドライブ旅

 長崎空港に到着した我々がまず最初に向かったのは、空港内にあるレンタカー店でした。今回の旅を計画した際、いろいろと訪問するルートをあれこれ考えてみたんですが、その中の一つ、島原半島を巡るのに素直にバスと島原鉄道にするかレンタカーにするか迷いました。一人旅だったら無条件で公共機関利用になるんですが、思いのほか運賃がかかってしまい、これだったらレンタカーでもさほど変わりはありませんでした。それだったらということで、直前になってレンタカーを予約しました。

 ところが、当初Sクラスで予約していたのに、レンタカー店で用意されていたのはステーションワゴンタイプのクルマでした。山道を走るわけじゃないので普段乗っているようなこじんまりとしたタイプで十分だったんですけど、まあこのタイプは普段仕事で乗り慣れているタイプでしたので、特に苦はありませんでしたけどね。

 こうして手続きが完了し、いよいよ目的地の島原を目指します。長崎、しかも九州の道路をクルマで走行するのは今回が初めてでしたが、やはり初めてのところを運転するのはいろいろと不安がありますね。もっとも長崎は学生時代を過ごしたところなので、全く知らないわけじゃないんですけど、当時は運転免許を持ってなかったので、運転はしてなかったんですね。やはりドライバーの時とそうでない時とでは、車内から見える景色は違います。

 道路に立っている案内板に従ってクルマを進めます。諫早市内を抜けると、やがて道路の横に単線の線路が近づいてきました。これが島原鉄道の線路で、学生時代には何度か乗った路線でしたが、すでに報じられている通り、来年の春には末端区間の廃止が決定し、ここでもローカル線の厳しい現状が伺えます。今回の旅ではこの廃止区間の乗車は予定しなかったので、年内くらいにまた再訪したいと考えていますが、のんびりとしたローカル線が一つ消えてしまうのはやはり寂しいものがありますね。

 途中、ファミレスで昼食を食べた後、私はある場所でクルマを止めました。それは島原鉄道の愛野駅ですが、赤い屋根のチャペル風の駅舎は今も健在でした。この駅から吾妻までの乗車券が、「愛しの吾妻(わがつま)」という語呂で縁起きっぷとして話題となりました。現在もこのきっぷは売られていて、私も1枚手に入れてきました。

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チャペル風の赤い屋根の駅舎・愛野駅

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駅前に立つ温泉軽便鉄道の記念碑

 再びクルマを発車させ、一路島原半島を南下します。対岸の長洲港とを結ぶ有明フェリーの発着港である多比良町を過ぎ、やがて有明海の海岸線が見えてきました。それまで降り続いていた雨も次第に上がり、晴れ間も見え始めました。

 こうしてクルマは島原市内へと入ってきました。まず最初に向かったのは島原城。1624年に築城された城ですが、なんといっても1637年に起きた島原の乱では、ここ島原城が戦火に遭いました。現在の城は1960年に再建されたもので中は資料館になっていますが、島原の乱に関する資料をはじめキリシタン関連の資料もあり、この地方の歴史を窺い知ることができました。

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島原城

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島原城から平成新山方向を望む

 その島原城の隣には、長崎県が生んだ彫刻家である北村西望氏に関する資料館がありました。氏といえばやはり長崎市内の平和公園にある平和祈念像が代表作ですね。館内にはその平和祈念像の縮小版をはじめ氏が手がけた彫刻が所狭しと展示されていました。

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北村西望が手がけた天草四郎像

 一通り見学をし終えた後はクルマを駐車場に置き、市内散策へと向かいました。歩くこと10分ほど、閑静な住宅街の一角に出てきました。このあたりはかつて武家屋敷があったところで、現在も当時の生活を窺い知ることの出来る武家屋敷が公開されています。その武家屋敷前に伸びる細い通りの中央には水路があり、かつては飲料水として使われていたそうです。

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武家屋敷

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公開している武家屋敷の一つ・篠塚邸

 武家屋敷を後にして、今度は島原の中心部まで歩きました。「鯉の泳ぐ町」と称する街角があるとのことで行ってみたものの、常にクルマが行き来していて風情が感じられずいくぶんがっかりしましたが、やはり津和野のような町並みというわけにはいかないようですね。そして最後に島原駅を訪ねました。瓦屋根を持つ古めかしい駅舎でしたが、島原城の大手門をモチーフにしたとのことで、入口には島原の子守唄の銅像が立っていました。

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鯉が泳ぐ通り

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「島原の子守唄」の像がある島原駅

 こうして再び島原城へ戻り、この日宿泊する宿へと移動しました。

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2007.07.20

基隆~台湾で日本に一番近い町

 ホゥトンから普通列車に乗り込んだ私は、まだ未訪の地だった基隆を訪問するため、一路次の目的地である八堵を目指します。私が乗ったこの普通列車、韓国製の青い車体で、車内はロングシートの通勤型電車でした。首都圏で見かける通勤電車と全く同じ車内なので、旅情を感じさせてくれるものは全くありませんでしたが、冷房がギンギンに効かせてくれたおかげで途中で眠ってしまい、気がついたときは降りる予定だった八堵を過ぎたところでした(^_^;)。仕方ないので、終点の七堵まで行って基隆行き電車に乗り換えました。七堵と八堵は一駅なので乗り過ごしても大して影響はないんですけど、七堵に到着するとすぐにその基隆行きが出るとのことで、急いで隣のホームへ向かい乗り込みました。こちらも先ほどまで乗ってきたのと同じ青い車体の通勤電車でした。

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寝過ごして七堵までやってきました(^_^;)

 次の八堵で東部幹線と離れた後、複線区間を北上。10分ほどで終点の基隆に到着しました。

 基隆は地図で見るとわかりますが、島の一番上に位置しているので、日本に一番近いところにあります。石垣島を結ぶフェリーも就航しているので、日本人にも馴染みがある町といえますね。今回は残念ながら町歩きをすることは出来ませんでしたが、一度のんびりと訪ねてみたい町です。

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終点・基隆に到着

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意外とこじんまりとした駅・基隆

 そんなタクシーや自動車が常に行き来して慌しい駅前を眺めた後、駅前のコンビニで飲み物を買ってからすぐにきっぷを買って電車に乗り込みました。

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2007.07.19

俄然盛り上がる名古屋場所

 すっかり忘れていましたが(笑)、7月といえば大相撲名古屋場所ですね。ここんとこ旅行ネタばかりblogに上げてたもんですっかり忘れてしまいましたが、星取りの方はちゃんと新聞などでチェックしておりますので、現在の状況は把握済みであります。

 で、名古屋場所ですが、なんといっても関脇琴光喜の連日の活躍ぶりが目立ちますね。しかも大関昇進をかけた大事な場所で、今日まで11勝1敗という成績はもちろん優勝争いのトップ。今後の活躍次第では優勝も決して夢ではないですね。昨日の朝青龍戦で敗れたのは残念でしたが、おとといの白鵬戦では横綱を鋭い投げで地に這わせました。横綱戦で1勝は欲しかったんで、昇進に向けて大変大きな白星だったことはいうまでもありませんね。

 これで理事長のいう最低ラインの12勝まであと1勝となりました。すでに横綱との対戦は終わりましたので、琴光喜の実力からすれば難しいことではないでしょう。今場所の実力を来場所以降も発揮できれば、短期間で横綱昇進というのも決して夢ではないかもしれませんね。ただそうなると今度は苦手としている朝青龍をどう対処するのかがカギになってきます。今場所はそれを克服することが出来ませんでしたが、それが琴光喜の今後の課題といえますね。

 一方優勝争いですが、琴光喜と両横綱の3人に絞られてきました。出来ればこのまま千秋楽までもつれて行くと面白いんですが、今場所はちょっとわかりませんね。

 関連記事
  ・星勘定は到達・琴光喜-大相撲名古屋場所2007・12日目 (kojiro-railway様)

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2007.07.18

久喜の天王様

久喜の天王様
今日18日は久喜の天王様の日。去年は行けなかったので、2年ぶりに来ました。

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2007.07.17

【今日のランチ】マグロカツカレー

Tunakatsucurrycocoichi

 久しぶりにランチネタでも書こうと思います。現在の職場が町中から少し離れたところにあるもんで、以前のようにランチにバラエティをつけようもんなら、どこで食べようかとあれこれ考えるだけでも一苦労な生活になってしまいました。前の職場ではほとんど使わなかったコンビニも現在は選択肢に入れなければならず、どうしても画一的なチョイスをせざるを得ないのが現状です。まあ、返って贅沢なものを食べずに済むので、健康面で言えばこの方がいいのかもしれませんが、コンビニの食材も決してヘルシーとはいえないので、やはり以前に比べるとランチ時の楽しみは減りましたね(^_^;)。

 と、うだうだ書いてしまいましたが、今日は久しぶりにココイチへ行ってきました。職場から車で5分くらいのところに行けば片側2車線道路に出るので、このあたりに出ればそこそこ大手の外食チェーン店が点在するんですけど、ココイチもその近くにあるので、度々寄らせてもらっています。で、今日は季節限定メニューのマグロカツカレーを食べてきました。マグロカツカレーについては3年前に一度ハマってココイチに通いつめたことがあり、当blogにも書いたことがありますが(こちら参照)、久しぶりにマグロカツのジューシーな味を堪能してまいりました。

 公式サイトによれば9月末までとのことなので、ここ何回かは食べる機会が出来そうです。

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2007.07.16

初搭乗~スカイネットアジア航空

 長崎の旅の続きです。東京モノレールで羽田空港第2ビル駅に到着し、さっそく出発ロビーへと向かいました。長崎までの足として当初からスカイネットアジア航空(以下SNAと記します)を行きか帰りかに利用したいと思っていましたので、往路の羽田空港9時35分発33便を予約しました。スカイネットアジア航空は宮崎を拠点として2002年に就航を開始した新規参入路線で、地域密着型の航空会社を目指し、その後熊本や長崎といった九州の都市へ路線を拡大しました。9月には鹿児島へも就航を開始し、九州のエアラインとして着実に成長しつつあります。

 そんなSNAですが、今回乗るのはこれが初めてでした。マイレージを貯める関係でこれまで新興エアラインに乗る機会がありませんでしたが、JALやANAとはまた異なったサービスをしていることもあり、こうした新興エアラインにも最近は興味が湧いてきました。そんなわけで、目的地が長崎だった今回はSNAに乗るいい機会でした。

 まずはカウンターで搭乗券を発券してもらいます。ANAのカウンターにはたくさんの人が列を作って自分の番を待っていましたが、これから乗るSNAにはそれほど多くの人がおらず、すんなりと自分たちの番が回ってきました。地上係員にこれから乗る便名と自分の名前を告げると、係員は手元の端末を操作しはじめました。こうして搭乗券を手にすることが出来たんですが、渡されたときにその係員から、天候次第では福岡へ緊急着陸するか羽田へ引き返すかの条件付きフライトになると告げられました。これまで何度も飛行機を利用したことはありますが、こうしたケースは一度もなかったので、このときはちょっと不安でしたね。

 なおSNAの搭乗券ですが、実はANAの自動チェックイン機でも発券できました。後で気がついたんですが、こちらだったら浜松町駅で発券できたんですよね。

 これで無事に搭乗券を手にし、すぐに手荷物検査場でチェックを受けた後、バス出発ラウンジへと進みました。この日はバスで飛行機まで移動するとのことで、アナウンスがあるまでしばらく買い物をしたりしながら過ごしました。やがて、搭乗手続きが開始されるというアナウンスがあり、我々の周りの乗客が一斉に動き始めました。その動きに乗るように列に並び、我々もバスへ乗り込みました。

 バスに揺られること5分ほど。小ぶりな機体の前でバスが停車しました。

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出発を待つスカイネットアジア航空ボーイング737型機(羽田空港にて)

 なんとも南国ムードが感じられる塗装のボーイング737型機ですが、南国へ向かう飛行機らしさが感じられますね。ただ機内は予想していたよりはかなりシンプルで、シートポケットには安全のしおりの他、就航地である宮崎県や熊本県、そして長崎県が作成した観光案内の冊子が入っていました。自治体作成の発行物を機内に置いているところといえば、今年3月に乗ったスターフライヤーでも北九州市で発行した冊子が置いてありましたね。こうしたところが、新興エアラインの地域密着を目指す姿勢として感じ取れます。

 こうして定刻の9時35分、スポットを離れたSNA機は羽田空港を離陸しました。

 西日本の大雨の影響で、フライト中ところどころで小刻みな揺れが感じましたが、いつぞやのときに感じたような急降下というのはなく、思ったほどの揺れはありませんでした。やがて水平飛行に入ると、客室乗務員によるドリンクサービスが始まりました。種類は特製コーヒーやお茶、ジュース類など4種類ほどと少なめでしたが、ドリンクサービスすら省略するところが多い新興エアラインにあって、この手のサービスを残していることはありがたいですね。

 相変わらず小刻みな揺れを繰り返しながら、午前11時20分頃、あと10分ほどで長崎空港に着陸するというアナウンスが流れました。窓の外を見ると、長崎地方の地上の様子が見え始めましたが、雨はそれほどの降りではないようで、現時点では小康状態になっている様子でした。そんな中、SNA機は長崎空港に着陸しました。

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雨がぱらつく長崎空港に到着したスカイネット機

 スターフライヤーと並び九州の新興エアラインとして着実に成長しつつあるSNAですが、九州の代名詞となるべく成長してほしいものですね。

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新潟で震度6強!

 すでにTVニュースなどで報じられていますが、今日の午前10時過ぎ、新潟県を震源とする大きな地震が発生しました。新潟県柏崎市や長野県飯綱町で震度6強を観測するなど、新潟県や長野県で大きな被害に見舞われていますが、被害に遭われた方々にはこの場を借りてお見舞いを申し上げる次第であります。

 私ですが、地震が起きたときはまだ自宅におりました。朝食を食べ終わったところでしたが、横に大きく揺れたと思ったら1分ほど小刻みにガタガタと揺れ、ここ最近にない大きな揺れでしたね。地震が治まった後に急いでTVをつけましたが、時間が経つにつれて被害状況が刻々と伝えられ、改めて被害の大きさに気づかされた次第であります。

 鉄道関係では柏崎駅で停車中の115系電車の一両が横転したり、信越本線青海川駅で土砂崩れが起きるといった被害が出ているようです。特に青海川駅の土砂崩れは、土砂が線路を覆いかぶさるように崩れているので、復旧までには時間がかかりそうですね。私もこの方面へ出かける予定を立てていたところなので、行程を再考しなければいけないところです。

 関連記事
  ・列島、台風と地震のダブルパンチ (mac様)

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2007.07.15

ホゥトンで太魯閣号と出会う

 台湾の旅の続きです。平渓線のディーゼルカーで東部幹線の乗換駅であるホゥトンに到着した私は、ここから台北方面へ向かう列車に乗り換えますが、次の列車は15時32分発の七堵行きまでありませんでした。およそ1時間ほどの空き時間でしたが、仕方ないので、駅の周りをぶらぶらしながら過ごすことにしました。とりあえずは改札を抜けて駅前へ。駅周辺には民家が数軒あるだけで人もほとんど行き来がありませんでしたが、まさに各駅停車しか停まらない中間の駅といった雰囲気でしたね。

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のんびりとした小駅・ホゥトン駅

 線路の反対側に渡る跨線橋があったので、渡って反対側に出てみたものの、こちらはさらに何もないといった感じでした。仕方なく、きっぷを買ってホームで待つことにしました。

 青い車体の通勤型電車や自強号が行き来する様子を撮りながら時間が過ぎるのを待っていましたが、そんな中、台北方面から白い車体の列車が猛スピードを上げて近づき通過していきました。

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(上下とも)ホゥトン駅を通過する太魯閣号

 この列車、台北と東部幹線の花蓮を結ぶ「太魯閣号」という観光列車で、去年から運行を開始したそうですが、これまでの台湾の鉄道にはなかったスタイルで、かなり斬新なイメージですね。それにJR九州で使用されている”白いかもめ”こと885系にもよく似ていますが、実は日立製作所で製造されたそうで、885系をモデルにして製造されたようです。道理で似ているはずですね。

 今回は乗ることが出来ませんでしたが、次回台湾を訪問するときはぜひとも乗ってみたい列車です。

 こうして長い待ち時間も全く苦になることなく、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。15時半頃、ようやく七堵行きの普通列車がホゥトン駅に到着。エアコンが効いた車内に乗り込み、ホゥトンを後にしました。

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(3枚とも)ホゥトン駅で撮った列車

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2007.07.14

運転期間延長!ポケモンモノレール~東京モノ

 今日の昼頃に宮崎県に上陸した台風4号ですが、天気予報によれば日本列島を縦断するんだそうで、この3連休はあいにくの状況ですな。この連休中に出かける予定を立てていた方にとってはお見舞い申し上げる次第です。一方、自分たちも、先週の長崎の旅がもう1週間遅ければ完全に台風に巻き込まれていたわけで、それを考えれば、無事に行って帰って来れたのは何よりでした。

 そんな長崎の旅で撮ってきた画像がようやく整理し終わりました。今回の旅での出来事をつれづれ書いていきたいと思います。

 まず最初は、東京モノレールから。浜松町駅に到着したのは午前8時前後。本当なら3月のダイヤ改正で登場した空港快速でノンストップ運転を味わいたかったんですが、細かく行程を組んでいかなかったこともあって、それは乗ることが出来ませんでした。で、ホームで待っていると、天王洲アイル寄りからやってきたのは、子供達に人気のあるアニメ「ポケットモンスター」のキャラクターがあしらわれている車両でした。今年3月から運転されていた「ポケモンモノレール」という車両で、当初は6月までの運転だったんですが、好評に付き運転期間が延長されたそうです。まあこれから夏休みに入り飛行機を利用する家族連れも多いですから、この対応は妥当なところですね。それに、毎年恒例のスタンプラリーが今年も開催されるので、スタンプ帳を持った子供達もこの車両を見ればいい思い出になるんじゃないでしょうか。

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羽田空港第2ビル駅に到着したポケモンモノレール

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(上下とも)ポケモンのキャラクターがデザインされた車体

 ただ、ちょっと残念だったのが、ポケモンがあしらわれていたのは車体だけで、車内は通常の車両と全く同じでした。どうせだったら車内にもポケモンのキャラクターがデザインされていれば、もっと大受けだったかもしれませんね。

 まだ何時頃まで運転されるのかは未定とのことですが、東京モノレールのサイトによれば、とりあえず今月一杯までの運行スケジュールが載っていますね。出来ればスタンプラリー開催期間中までは走らせて欲しいものですね。

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2007.07.13

JR発足20周年記念缶ゲット!

 おととい水曜日、NEWDAYSでJR発足20周年記念缶をゲットしました。

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 記念缶の収集はしたいんですがねぇ。如何せん置く場所が・・・(^_^;)。そんなわけで、画像だけでも撮っておくようにしてます。

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2007.07.12

マックグリドルはもういいや・・・

 今日は朝一番で健康診断があったもんで、朝食抜きで家を出ました。健康診断はすぐに終ったんですが、今回から腹部周りを測るようになったんですね。いわゆる”メタボリックシンドローム”か否かを測定する材料として今回から導入されたんでしょうけど、人事じゃないんでどうにかしないとと思う最近であります(^_^;)。

 といいつつ、昼食まではしばらく時間があったので、すきっ腹のお腹に少し入れようと思い遅めの朝食を食べることにしました。で向かった先はマック(笑)。先ほど「気にしないと」と書いたにもかかわらず、もっともメタボになりやすいところを選ぶとはなんともはやというところですが、マックグリドルというのをまだ食べたことがなかったんで、今日初めて頼んでみました。他の朝食メニューに比べると少し高めの設定だったんですが、3種類の中から「ソーセージ&エッグ・チーズ」というメニューを注文しました。

 さっそくパクついてみたんですが、食べてみて正直びっくりでした。というのは、ソーセージマフィンにもかかわらず、ソーセージを挟んでいるのがパンケーキだったこと。しかもメイプルシロップまでかかっているとあって、最初は「調理を間違えたんじゃないの?」と勘ぐってしまいました。でも、間違いじゃないんですよねぇ。

 帰宅後、マックのサイトでこのメニューを調べたんですが、奇抜な味だけどくせになるおいしさとのこと(笑)。でも、個人的には「もういいや」ってところですね(ーー;)。あれだったら普通のソーセージマフィンの方が合いますなぁ。って、しばらく経ったらまた食べてるかもしれませんが・・・(^_^;)。

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2007.07.11

あれ?いつもと違う

 今朝、新都心駅で電車を待っていたときのこと。いつもだったらスカ色115系を使用している快速むさしの号が、今日はあずさ色の189系で運転されていました。今日はデジカメを持ち合わせてなかったので、慌てて携帯カメラを取り出して撮ったんですが、その画像を↓に上げておきます。

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今日はあずさ色189系がピンチヒッターを務めた快速むさしの号(さいたま新都心駅にて)

 去年は長野色の115系がピンチヒッターとして使われていたのを見かけたんですが、なにかあったんでしょうか?

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2007.07.10

【書籍】長崎のチンチン電車

 今回の旅に出る前から読んでいる本なんですが、文字通り長崎電軌に関する歴史やエピソードが記されています。作者が長崎電軌に勤務していた方なので、実際の現場での苦労話などが記されていて興味深い内容になっています。中でも、昭和57年の長崎大水害の
時は、情報網が寸断され孤立した状況の中、社員一同寝る暇も惜しんでの復旧作業から運転再開までの間の状況が克明に記されていました。このときの災害がいかに大きなものだったか、改めて驚かされるばかりであります。

 なお、車両についての記載が若干古いようなので、JTBキャンブックス出版のこの本と合わせて読んでみると、一層長崎の路面電車について理解できることと思います。


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2007.07.09

羽田空港に

着きました。あっと言うまでしたが、何分雨に祟られた今回の旅でした(ρ_-)o。
後はまっすぐ帰るだけ。明日からまた普段の生活に戻ります。

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長崎

長崎
今日も雨でした(^_^;)。おかげで予定していたところが見られず、残念でした。これから14時30分発のかもめ号で長崎を発ちます。

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2007.07.08

島原

おはようございます。突然ですが、島原にきています。夕べは温泉と海の幸で満喫しました。

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2007.07.06

Yahoo!JAPAN 週間特集に鉄道関係記事

 ここ数日、Yahoo!JAPAN を見ていた方なら、週間特集に鉄道趣味が取り上げられているのを見たと思います(詳しくは、こちら)。私もちょっと覗いてみたんですが、一言で言って、「時代が変わったなぁ」と感じないわけにはいきません。

 特にこの趣味に女性が入ってくるということはこれまでそうそうなかったんですが(私の出入りしている鉄道趣味のグループではいらっしゃるんですけどね)、漫画「鉄子の旅」やアウトドア雑誌BE-PALで記事を書いている矢野直美さんなど、最近は徐々に女性も鉄道に興味を持たれる方が増えてきているようですね。中には”鉄ドル”なるアイドルタレントもいるようですが、先般TVで放映された「特急田中3号」など、若干軽いノリには少し恥ずかしいところもあるものの、いろんな人が趣味の世界に入ってくることは、それだけ盛り上がることでもありますし、なかなか面白いことじゃないでしょうかね?

 ちなみに「鉄子の旅」は、まったく知りません(^_^;)。一度コミックで読んでみたいんですが、アニメはCSなんで自宅では見れません。

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2007.07.05

平渓線小さな旅~十分

 最近すっかり忘れてしまった感のある台湾の旅ですが、去年のイタリアのときのように延々と引き伸ばすのはよろしくないので、そろそろ書きたいと思います。今回は平渓線有数の観光地である十分の町を訪れたときのことです。

 菁桐からディーゼルカーに揺られること15分ほど、次の目的地である十分に到着しました。列車を降り、さっそく散策開始です。土産物屋が並ぶ通りを線路に沿って歩いていくと、その先に見えたのは日本ではまず見ることのない光景でした。線路の両側に民家が建ち並んでいて、しかも線路のすぐ脇を人が行き来しているというものでした。このあたりが平渓線の有数の車窓名所で、行きの列車の車内から民家の屋根を掠めるようにして走る様子がなんともハラハラドキドキものでした。中には線路の上を歩いている人もいて、のどかな光景でしたね。

Street_shihfen
十分の町並み。線路を横切る観光客の姿も(^_^;)。

 やはりここに来たからには、列車が行き来する様子を写真に収めたいところ。ただ、次の列車が来るまで1時間ほどありましたので、このあたりをブラブラ散策することにしました。一旦駅の方向に戻り、民家が切れたあたりから川の方へ歩いていくと、基隆河にかかる静安吊橋の前に出てきました。この吊橋を渡り、対岸まで往復してきました。他の人が渡ろうとする度に吊橋が左右に揺れ、いささか怖かったですが(^_^;)、吊橋から十分の駅を見渡すことが出来ました。

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基隆河にかかる静安吊橋

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吊橋からは十分の駅が見渡せます

 再び先ほどの線路沿いの民家へ戻ります。まだ昼食を食べてなかったので、そろそろ近くで店を探すことにしました。何軒か飲食店があるものの、そのうちの一軒は何でも扱っているというような店で一番繁盛してましたが、お客さんが多すぎてすぐには出来そうにありませんでした。その店の線路を挟んで反対側の店は逆にお客さんが一人もおらず、正直「だいじょうぶかな」と心配になってしまいましたが、腹も減ってきた状況だったので、ここで食べることにしました。

 ここの一番のウリという排骨麺を注文。文字通り、麺の上に骨付き肉がたっぷり入ったそばでしたが、肉のうまみがスープに染みていてなかなかおいしかったです。

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線路脇の小さな店で食べた排骨麺

 腹が膨れたところで、いよいよ列車の写真を撮るべく準備をしました。どのあたりで撮ろうか、あれこれ考えたんですが、どこが撮影スポットなのかわかりませんね(^_^;)。結局、ここがよかろうというところに陣取って撮ることにしました。今にも泣き出しそうな天気の中、13時半前に瑞芳の方向からディーゼルカーが近づいてきました。そして、大きな音を立てながら私のすぐ脇を通り抜けて行きました。

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Trainapproach2
(上下とも)十分の名所~間近を行き来する列車

 線路の側まで人が行き来することが出来るので、間近で列車が走行する様子を見るのはやはり迫力がありますね。ただ、列車の接近を知らせる信号などがないので、線路を行き来するときは十分に注意をする必要があります。

 これで十分の散策を終えた私は、侯同(ホゥトン)行きの列車に乗るため再び駅へ戻ってきました。発車まで時間があったので駅構内をぶらぶらすることにしましたが、ここにも菁桐にあった鉄道故事館があり、店先には等身大の駅員のフィギュアがここでもお出迎えをしていました。それにしてもこのフィギュア、いささか不気味ですな(^_^;)。

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十分の駅舎

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ここにも鉄道故事館がありました(店先の駅員人形がここにも)

 のんびりとしたローカル線の駅でまったりと過ごしているうちに、菁桐方面からディーゼルカーがやってきました。台湾の暑い日差しの中で過ごしたため、エアコンが効いた車内に入ると生き返るような気持ちになりますね。

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侯同に戻ってきました

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ディーゼルカーの車内にあった日本車輌の銘板

 こうして、終点の侯同に到着しました。この後は台北方面へ戻るんですが、次の列車まで1時間ほど時間がありました。そこで、この駅でしばらく写真を撮るなどして過ごしたんですが、そのときの様子については後日上げたいと思います。

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2007.07.04

山形新幹線400系置き換え

 7月3日付けで発表されたプレスリリースによると、'92年の開業以来使用されてきた山形新幹線用車両400系が、来年末から新車に順次置き換えられるとのことです(詳しくは、こちら)。新車は現在一緒に使われているE3系をベースにしたものとのことで、山形新幹線用車両の世代交代が進むことになります。

 400系は区間乗車も含めてあまり乗ったことがないんですよね。そもそも山形新幹線が数えるくらいしか乗ってないんですが、沿線には銀山温泉をはじめ行ってみたい温泉が点在しているので、400系がなくなる前にこういった温泉を巡りながらの旅でもしたいところです。そんなわけで、数少ない手持ちの画像をご紹介します(^_^;)。

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新庄延伸開業後乗りに行ったときの400系(新庄駅にて)

 関連記事
  ・山形新幹線400系置換え発表! (テームズ様)
  ・山形新幹線400系の置換発表 (くましげ様)
  ・時間のつばさ~山形新幹線400系置換 (栃木路快速様)
  ・新型車両の話題、2題 (でんしゃ様)

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2007.07.03

今日の晩ごはん~自家製(?)トルコライス

 今晩は家人の帰宅が遅いので、夕食は外食か出来合いのものを買って食べることになりますが、今晩は趣向を変えて自分で料理をすることにしました。といっても、手の込んだものができるわけもなく、惣菜や冷凍食品を組み合わせての料理になってしまいましたが・・・(^_^;)。

 で、何を作ったのかというと、トルコライスでした。長崎では定番メニューであるトルコライス。3年前にコンビニで弁当として売っていたのは見たことがありますが、長崎以外ではまずお目にかかれないメニューですね。ただ、使われている素材は近隣のスーパーで十分手に入れることが出来るものばかりなので、これだったら自分でも出来るんじゃないかと思った次第です。

 さっそく、仕事の帰りにスーパーに寄って素材を買ってきました。

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トルコライスの素材(といっても、冷凍食品ばかりなんですよね~(^_^;))

 本当だったら、全部本格的に調理をした方が格段に味がいいんですが、如何せん普段料理をし慣れていない身にとっては、これで精一杯ですね(^_^;)。そんなわけで、調理時間15分ほどで無事に自家製のトルコライスが完成しました。

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完成した自家製トルコライス。量多過ぎ・・・(^_^;)。

 ドライカレーをまるまる一袋使ってしまったため、かなりの量になってしまいました。ただでさえとんかつの大きいのを買ってしまったので、ドライカレーは半分ちょっとくらいでよかったかもしれません。しかし、食べ応えがあったものの、おいしく味わうことができました。

 今日は冷凍食品を使いましたけど、やはり素材を調理して本格的に作って味わいたいところですね。

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2007.07.02

完集

 JR東日本のコンビニ「NEWDAYS」などで売っているペットボトル飲料のおまけとしてついている「JR駅名標&車両つながるストラップ」については、先週こちらに書いたとおりですが、その後も着々とアイテムを揃え、今朝の段階で札幌駅の駅名標だけとなりました。果たして今日で完集できるかどうか、今朝、北与野駅のNEWDAYSに立ち寄って飲料の売っている棚を覗いてみました。

 しかし、一番手前に出てたのはいずれもすでに完集済みのものばかり。「今日は無理か」と一瞬諦めかけたんですが、ここで悪魔のささやきが聞こえてしまいました(^_^;)。本当はやりたくなかったものの、最後の一つという状況の中、「もしや」という思いで棚の後方に隠れているペットボトルを取り出してみました(^_^;)。幸い周りには客はいなかったんで、注目を浴びるということはありませんでしたが、さすがに奥深くまで探し回るというのは心苦しいもの。次の列に並んでいるヤツを見て、なければ諦めることにしました。

 しかし、名古屋駅の駅名標の付いたペットボトルの後ろに潜んでいたヤツを見たときには、宝物を見つけたような気持ちに一瞬なりました。そう、そこには札幌駅の駅名標がついたペットボトルがあったんですね。感慨にふけっている暇も作らず、もちろんその場で取り上げてレジへと向かった次第でした。

 これで爽健美茶を飲み干す日々とはお別れとなりそうです(笑)。が、飲んでるうちに好みになってしまったんで、まあそれもよしでしょう。

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Strap_tsunagaru2
無事完集出来ました(^^)

 関連記事
  ・「JR駅名標&車両つながるストラップ集めたぞ!」 (melonpan様)

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2007.07.01

HiSEに乗る

 リバイバル急行の追っかけを終えた後、横浜から町田へ移動しました。横浜線内で起きた投石トラブルのおかげで多少遅れはあったものの、時間に余裕があったので影響はなし。それにしても投石とは許せませんな(ーー;)。

 町田からは、小田急ロマンスカーで新宿へ向かいました。何もなければ横浜から湘南新宿ラインで乗り換えなしで帰るところなんですが、予てからHiSEに乗りたいと考えていたところで、おとといの晩に時刻表を確認したら、15時49分発のはこね26号がHiSE使用の運用との事で、すぐに予約を入れておきました。

 HiSEこと10000系ですが、High-decker/High-grade/High-level Super Expressの略だそうで、デビューした1987年当時はそれまでのロマンスカーにはない斬新なデザインだったようですね。VSEが登場したときもかなり強烈な印象を受けましたが、HiSEもデビュー当時は広い展望窓で相当なインパクトがあったと思いますね。

 さて、ホームに上がりしばらく待つこと20分ほど、小田原寄りからHiSEが入線してきました。車内の乗客の半分ほどが入れ替わり、定刻通り町田駅を発車しました。新宿までわずか30分ほどの乗車でしたが、車内販売もちゃんと巡回していてロマンスカーらしい車内の雰囲気でした。昨日から発売のロマンスカー50周年記念の缶ビールもワゴンに積み込まれていて、一瞬手が伸びそうになったんですが、町田駅ホームの売店でチューハイを買ってしまったので、断念しました(>_<)。

 近年は長野電鉄へ転属され、昨年の暮れから「ゆけむり」号として新たな活躍の場が与えられたHiSEですが、こちらはまだ未乗なので、いずれは訪ねてみたいですね。

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新宿駅に到着した「はこね26号」HiSE

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