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2007.07.28

島原温泉の一夜

 台湾の旅共々のびのびとなってしまっている長崎の旅ですが、どちらも少しづつ書いているものの遅々として進んでいないのが現状です(^_^;)。今日は長崎の旅の方がまとまりましたので、旅行初日に泊まった宿についてアップしたいと思います。

 市内散策を終え、先ほど見学した島原城に戻ってきた我々は、停めていたレンタカーに乗り込みここを後にしました。この日は島原温泉の宿を予約していましたが、カーナビを頼りに島原外港駅周辺までやってきたものの、宿の情報はカーナビの機能に登録されておらず、気がついたときには温泉街を通り過ぎてしまいました。慌てて右折路を探しあて、道端に一旦停車させて再度場所を確認しながら、何とか宿に到着しました。

 この日の宿は「海望荘」という名前で、文字通り島原湾が一望できる小高い丘の上にありました。チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いてふと外の眺めを見ると、窓から島原湾の海を一望することが出来ました。時折、島原外港に発着するフェリーが行き来する様子を見ることが出来ましたが、海の眺めのいい部屋でしたね。これで天気がよかったら、きれいな夕焼けを見ることが出来たんでしょうけどね(;_:)。

 夕食まで時間があるので、まずはお風呂に入りました。浴衣に着替えて1階にある大浴場へ向かいましたが、風呂場には脱衣場も含め誰もいませんでした。夕食まで1時間ほどなんですが、返って気味が悪いですね(^_^;)。まあ広々とした浴槽を独り占めにすることが出来、のんびり過ごすには好都合でしたけどね。肝心のお湯ですが、くせのない入りやすいお湯でした。

 温泉に浸かりすっかり体が温まったところで再び部屋に戻りしばらくまったりとしていました。やがて夕食の準備が出来たという係りの人の声が外から聞こえてきました。いよいよ一番の楽しみの時間です(^^)。

 夕食は部屋での食事でした。いろんな料理がテーブルの上に並び、準備が整ったところで食事開始。地元島原で水揚げされたフグや新鮮な魚介類の刺身をおいしくいただくことが出来ましたが、特に目立ったのはタイの頭を丸ごと使った兜煮でした。なんとも贅沢な料理ですけど、海が間近に見えるところならではの料理ですね。

Dinner_kaiboso1
海の幸が盛りだくさんな夕食

Dinner_kaiboso2
地元で採れたフグの刺身

Dinner_kaiboso3
豪快なタイの兜煮

 風呂上りとあってビールもおいしくいただき、すっかり満足して食べ終わりました。食後、しばらくテレビを観ていたんですが、半日レンタカーを運転していた疲れからか、午後9時過ぎにはすっかり眠くなってしまいました。すでに布団も敷かれていたので、横になりそのまま眠ってしまいました。

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