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2007.07.24

江戸東京博物館「大鉄道博覧会」見学

 いやぁ、今日は1日気持ちいいくらいに晴れましたな。日中はぐんぐん気温も上がり、夏らしい1日がやってきました。このまま梅雨明けとなるんでしょうかね?

 そんな今日、1日休みを取って東京周辺を歩き回りました。以前から都バスの1日乗車券を使って乗り降りするというのをやってみたかったんですが、なかなか都合がつかなくて実行に移せないでいました。そんな折、ちょうど都内随所の博物館で観たい企画展が開催されており、見学にいかなければと思っていましたが、せっかくですから例によって郵便局めぐりと合わせて訪ねてみたいと思いました。そんなわけで、本日実行してきた次第です。

 1日乗車券の乗り歩き旅については長くなってしまいますので、今日はその中から一番のメインだった江戸東京博物館で開催中の企画展「大鉄道博覧会」について書きたいと思います。

 両国に着いたのは午後4時前。すでに日が傾きつつありましたが、それでも日中の暑さが残り、歩いているだけでも汗がにじみ出てきました。実はここ江戸東京博物館を訪れるのは今日が初めてでした。博物館も興味がある企画展がないとなかなか訪れる機会に恵まれませんが、江戸東京博物館はいつか訪ねてみたいと思っていたところでした。

 さっそく中に入ります。まずは入館券を購入するため窓口へ。手持ちに100円割引になるチラシがあったので、通常のところ1,300円のところ1,200円になりました。前売りだと1,100円になったんですが、こちらは私もうっかり見落としてしまい買っていませんでした(;_:)。もうちょっと早くに気づいていればよかったですね。

 こうしていよいよ展示フロアへと進みます。いきなり下工弁慶号という小型蒸気機関車がお出迎えしてくれました。およそ100年ほど前に現在の石川島播磨工業で製造され、工業用として活躍した後は山口県内の工業高校で教材として使用されました。近年稼動できるところまで整備されたそうですが、貴重な車両なだけに末永く大事にして欲しいですね。

 前半は日本の鉄道の歴史が紹介されていましたが、比較的手短に説明されていて、後は戦後に入ってからのあゆみに主眼が置かれていました。特に圧巻だったのは、たくさんの鉄道模型展示。SLをはじめ昭和30年代に登場した151系や101系など、色とりどりの模型展示は見ているだけも楽しかったですね。

Edotokyomuseum
江戸東京博物館

Simokobenkei
入口に鎮座していた「下工弁慶号」

Tsubamerounge
特急つばめ号の展望車(もちろん複製です)

Railwaymodel1_edotokyoumuseum

Railwaymodel2_edotokyomuseum
(上下とも)たくさんの鉄道模型展示

 なお館内での撮影は、フラッシュをたいたり三脚を使用しなければ大丈夫とのことでした。

 全体的には多くはありませんでしたが、戦後の鉄道車両設計に大きな功績を挙げた星晃氏についても紹介があり、観ていて楽しい企画展でした。

(追記)
 今回、残念なことに図録を買えませんでした(;_:)。手持ちの資金がそこを突いてしまい(^_^;)、入館料を払ったところでジエンドでした。しかも、出口付近ではおびただしいほどの鉄道グッズの販売が行われており、こちらも冷やかしたかっただけに最後はちょっと残念でしたね。これからイベントも行われるようなので、また再訪してみようかしら・・・。

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