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2007.09.02

涼しいゾ!熊谷~雪くまを食す

 国電カラー1000系に乗って熊谷に到着し、あとは家路につくだけでしたが、せっかく熊谷にやってきたということで、近年話題になっている雪くまを食べて帰ることにしました。熊谷といえばご存知の通り、先月16日に40.9度という最高気温を記録し、国内で観測された最高気温の記録を更新するなど、夏場になると気温がかなり上がる街として知られるようになりました。そんな熊谷市では近年、「あついぞ!熊谷」というキャッチフレーズの元、猛暑を逆手に取った町おこしも始まりましたが、その一環として「雪くま」という地元ブランドの氷菓も登場し、町おこしに貢献しています。

 この雪くま、ぱっと見ただのカキ氷ですが、実は以下の3つの条件を満たさないと雪くまを名乗ることが出来ないとのことです。その条件とは、

 ・地元熊谷のおいしい水を使用した氷を使っていること
 ・ふんわりとした雪のような食感であること
 ・各店舗で考案されたオリジナルのシロップや食材を使用していること

 とのことで、地域ブランドとしてのこだわりが感じられますね。

 そんな雪くまを食べるべく、街に繰り出しました。「雪くまマップ」という熊谷市内で雪くまを食べることが出来る店を紹介した地図を予めプリントアウトし、それを参考に探したところ、駅から歩いて10分ほどのところにお店があるとのことなので、そのお店に向かいました。

 こじんまりとした食堂といった風情のお店で、普段着が似合いそうなお店でしたが、もちろんお目当ての雪くまがありました。ここのお店ではブルーベリーのシロップが使われているとのこと。当然雪くまを注文しました。待つことおよそ10分ほど、なんともふんわりとしていてやわらかそうな雪くまが出てまいりました。

Yukikuma
これが「雪くま」

 あまりに氷がやわらかすぎて、スプーンですくうと形が崩れてテーブルにこぼれてしまいました(^_^;)。それほどやわらかい雪くまですが、シロップに使われていたブルーベリーに練乳がプラスされていて、なんともまろやかな味わいでした。

 ただ昨日の熊谷は、キャッチフレーズとはだいぶかけ離れた過ごしやすい気候だったため、雪くまを食べるには少し肌寒く感じてしまいました。連日の猛暑日と言われていた頃に食べれば、さぞかし体がひんやりしたでしょうね。

 いつぐらいまで出しているのか聞き忘れてしまいましたが、もうちょっと暑い時期にまた行ってみたいところです。

 参考:雪くまの紹介サイト(熊谷市ホームページ)

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