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2007.09.19

ヤクルト古田引退

 久々に野球の話題です。90年代のヤクルトの一時代を築いた選手の一人で、現ヤクルトの監督かつ現役選手である古田敦也捕手が今日現役引退を表明しました。同時に今シーズンの成績不振の責任を取って監督も辞任するとのことです。

 古田在籍時にヤクルトの試合を見たことがないんで、TVを通してでしかプレーを見ることは出来ませんでしたが、やはりなんといってもメガネをかけたキャッチャーというのが一番の印象ですね。実はヤクルトには前任者で八重樫というキャッチャーがメガネをかけてたんですが、ずんぐりむっくりとしたいかにもキャッチャーという選手でしたね。一方の古田の方はスマートな印象で、返ってキャッチャーとしてやっていけるのか当初は心配でした。もちろんその後の選手としての活躍は見ての通りですが、監督としてはやはり選手との兼任がかなりの重荷だったんではないでしょうか?正直なところまだ早いと思いましたが、結局2年間で思うような成績を上げられずに退任となってしまいました。

 おそらく古田ほどの選手ですから、再度監督の要請もあることと思います。今はともかく、お疲れ様ですね。

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