« 昨日の出来事(10/28) | トップページ | ちょうど一ヶ月 »

2007.10.30

【10/30】首都圏色、筑波山の麓で快走する~関東鉄道

 先日の土曜日が半日仕事だったもんで、今日は午後から休みを取ることにしたんですが、半日という中途半端な時間、どこへ行こうかかなり迷いました。「それだったら、後でまとめて1日で取ったらいいじゃないか」という意見もありそうですけど、この後どう取れるか判らないし、休暇は取れるときに取っておくのが原則ですからねぇ。

 で、最初は高尾線40周年でヘッドマークを掲げて走っている京王沿線も考えたんですけど、関東鉄道のサイトを見ていたら、9月にデビューした首都圏色のキハ101号が今週金曜日までヘッドマークをつけて走っているとのこと。他に思いつくものもなかったので、午後から下館へ向かった次第です。

 水戸線の電車で下館に着くと、関東鉄道の乗り場にはすでに赤い色の1両のディーゼルカーが停まっていました。

関鉄キハ101@下館'07.10.30
首都圏色に塗られたキハ101

鉄道の日記念HM
鉄道の日のヘッドマークも取り付けられていました

キハ101サボ
昔懐かしいサボ

 これを見て、電化する前の川越線を思い出しましたね。国鉄末期の昭和60年に電化された川越線ですが、それまではキハ30系が5,6両の編成で行き来をしていました。中にはステンレス車両として登場した900番台や越後線から流れてきた寒冷地用の車両もいたりして、比較的バラエティに富んでいたんですが、生活の足としては非冷房だったこともあってあまり乗りたくない車両でしたね。そんなわけで、電化後にやってきた103系には冷房が付いていたこともあって、エアコンが効いた電車に乗ったときは別天地に来たような気持ちになったのを覚えてます。

 一通り車両を撮影し、14時7分下館を発車しました。関東鉄道に乗ると、取手側と下館側で車窓が全く違うんですが、やはり左手に筑波山を見ながらのんびりとした景色の中を走る姿の方が好みですね。一方の取手側は周りが住宅街なので、そんな中をディーゼルカーが引っ切り無しに行ったり来たりするのはあまりそぐわない感じなんですが、やはり非電化区間にはのんびりとした景色が似合うということでしょうか。

 今日は日中雲が出ていて幾分肌寒い陽気でしたが、結局水海道の手前、三妻で降りました。ここで降りたのは駅の近くに三坂郵便局があるからで、所用を済ませると小学生の一団が列車に乗るべくホームで賑やかに過ごしていました。

関鉄キハ100形@三妻'07.10.30
三妻で見送り

 先日新しい車両も導入されるなどバラエティに富んでいる関東鉄道ですが、この週末にはイベントも行われるので、これらの気動車に遭うのが楽しみですね。

# タイトルの変更、画像の追加を行いました(2011年11月4日)

|

« 昨日の出来事(10/28) | トップページ | ちょうど一ヶ月 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/16924415

この記事へのトラックバック一覧です: 【10/30】首都圏色、筑波山の麓で快走する~関東鉄道:

« 昨日の出来事(10/28) | トップページ | ちょうど一ヶ月 »