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2007.12.02

行田名物フライを食す

 先週の水曜日、午後から休みだった私はマイカーで行田を目指しました。目的は名物のフライを食するため。フライについては3年位前、当blogがまだ始まったばかりの頃に一度紹介したことがありますが、先月中旬に行田市内でB級グルメ選手権が行われた日はあいにく仕事があって訪れることが出来ず、それ以降もう一度食べたいと思っていました。実は10月14日に運転された国電リバイバル運転の帰りに行田市駅で下車してフライの店を探したんですが、この日はあいにくフライの店を紹介したマップを持参していなかったため、店を見つけることが出来ず涙を飲むことになりました。そんなわけで、リベンジを兼ね再訪を果たした次第であります。

 今回はフライマップを持参し準備万端。これを参考にして見つけることにしたんですが、午前中の仕事が昼を過ぎても延び延びになってしまったため、行田市内に入ったのが午後2時近くになってしまいました。そこで、以前訪ねたことのある「ことぶきや」という店に入りました。

 この店はさきたま古墳群のすぐ近くにあります。店は自宅兼店舗といったつくりで、奥にいたお店の人に声を掛けて注文しました。もちろん頼んだのはフライ。普通の盛りで350円ですが、大盛だと100円増しの450円です。またメニューには他に焼きそばがありました。フライを扱う店には焼きそばも置いているところが多いと聞きましたが、大人数で来た時はサイドメニューで頼む人が多いんでしょうか。もちろん焼きそばを頼んだんでは量が多すぎる私はフライのみとしました。

 待つこと7、8分ほど、注文したフライがやってきました。

Frai_gyoda0711_2
行田名物「フライ」

 こうしてみると、一見お好み焼きに見えるんですが、ねぎと豚肉が具材に含まれている他は、お好み焼きに付きものの青海苔や紅しょうがなどはありませんでした。またお好み焼きに比べると厚さがないものの、量が多いこともあって結構お腹にたまります。といっても、お好み焼きに馴染みがある関西の人にはちょっと物足りないかもしれませんね。

 元々は行田市内に点在していた足袋工場で働く女工さんのおやつとして作られるようになったのが始まりというフライ。まだ県内でも知られていない存在だけに、今後も訪ねては食べてみたいですね。

Kotobukiya_gyoda
今回食べたお店「ことぶきや」

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