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2008.01.21

700系使用のひかり号に乗る

 それではさっそく先週の金曜日に出かけた旅について書こうと思います。京浜東北線で東京駅に着いたのが、午前6時20分頃。今回の目的地は京都ですが、のぞみ号に乗るほど時間がないわけではありませんでしたし、京都まで行くよりも一つ手前の米原までなら若干安く済むので、ひかり号の指定券を押さておきました。乗るのは6時36分発のひかり361号。さっそく東海道新幹線の改札を通り抜けます。

 ホームへ上がる前に、まずは18番線と19番線のホームへ通じる階段の袂にある東海道新幹線のレリーフにご挨拶。これは言うまでもなく、東海道新幹線の建設を記念したレリーフで、これを見る度に某テレビ局のドキュメント番組で放映された東海道新幹線の建設の様子が思い出されます。このレリーフは何度か写真に撮っており、去年の11月にN700系に乗って大阪へ行ったときにも撮ってはいましたが、旅から帰宅後に自分のパソコンで落としてみたら、かなりピンボケした写真になってしまいました。そこで再度チャレンジしようと思ったところですが、今回は何とかくっきりと撮ることができました。

Tokaidosinkansenrelief_tokyo
先人の苦労を思い出しながら・・・

 そろそろ発車10分を切ったところなので、手早くホームに上がると、すでにホームにはひかり361号が入線していました。ここで気になるのは使用車両ですが、JR版時刻表を見ると、去年の12月2日から700系で運行される旨の記載があり、目の前には700系が停車していました。実は700系に乗るのは今回で2回目で、3年前に愛知県で開催された「愛・地球博」を見に行った帰りに乗りました。このときはもちろんのぞみ号で乗車しましたが、現在はひかり号にも使用されているようですね。去年N700系がデビューしたこともあって、その影に隠れてしまった感がありますけど、もちろん東海道新幹線ではまだまだ主力の車両ですので、しばらくは元気な姿を見ることが出来そうです。

72415
発車を待つ700系ひかり(東京駅)

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700系のロゴマーク

 それほど時間はありませんでしたが、最後部まで行って早々に写真を撮り、車内へ入り指定券に記された座席に腰を落ち着けたところで、定刻の6時36分に東京駅を出発しました。この時点では私が乗った車両には、乗客は数名程度といったところでしたが、最初の停車駅である新横浜や続く小田原でかなり乗り込んできました。そのおかげで、車内の座席はほぼ埋まった感じでしたね。小田原にはのぞみ号は停車しませんので、こだま号に比べて速いひかり号を利用する人は多いようですね。

 そんなわけで、小田原を出て1時間10分、ひかり361号は名古屋に到着しました。ここで半分近くの乗客が入れ替わります。ここからは終点の岡山まで各駅停車となり、さっそく次の岐阜羽島では、後から来たのぞみ号に思いっきり抜かれました。このあたりはどうしても早く走行するのぞみ号の方へ乗ってみたくなりますね。ただ目的地である米原も同様にのぞみ号が停車しない駅なので、やはりひかりに乗らざるを得ないところでしょう。

 続く米原に到着。ここで途中下車した私は、東海道本線に乗り換えました。

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