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2008.01.15

ねずみのヘッドマーク~京急大師線

 おとといの“鉄”めぐりの最後を飾ったのは京急大師線。例年大師線ではその年の干支が描かれたヘッドマークを掲げた電車が走るそうですが、元々川崎大師へ初詣に行くことがなかっただけに、これまで全く意識していませんでした。中にはこのヘッドマークを楽しみにしているファンもいらっしゃるようで、今年の様子を紹介した記事を見てぜひ現地へ赴きたいと思うようになりました。

 さて、蒲田から京浜東北線に乗って次の駅の川崎で下車。歩いて京急川崎へとやってきました。さっそく改札を抜け、大師線のホームへと向かいます。大師線といえば3年前の11月、それまで活躍していた700系が引退するとのことで直前に乗り納めに行きましたが、今回それ以来の訪問でした。ホームにはその後継者である1000系が停車していて、運転台の下にはお目当てのねずみが描かれたヘッドマークが取り付けられていました。発車までまだ時間があったので、まずはここで一枚撮ることにしました。

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ねずみのヘッドマークを掲げた大師線車両(京急川崎)

 なかなか可愛らしい絵柄ですが、この絵だったら毎年見に来ようというのも納得がいきますね(^^)。

 しかしこれで帰ってしまうのはあまりにも失礼なもの。そこで、一つ先の港町まで乗ることにしました。次々と乗客が乗り込んできて車内はだいぶ賑わってきました。すでに時刻は3時半近くでしたが、やはり多くは川崎大師への参拝客でしょうか。そんな中、電車は京急川崎を発車しました。

 3、4分ほどで次の港町に到着。ここで下車し、京急川崎寄りの線路脇でしばらく行き来する電車を眺めることにしました。

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大師線の車両たち(港町~京急川崎間)

 今回紹介した大師線のヘッドマークを始め、今月初めに乗車した秩父鉄道の開運号など、年初め恒例のネタが多いですね。これまであまり意識していませんでしたが、年の初めもなかなかネタが多いことに気付かされました。ただ今回は時間の都合で川崎大師へ行けなかったのがちょっと残念でしたね。来年こそは初詣を兼ねて訪問したいと思います。

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