« 吉田のうどん | トップページ | ステンレスな京急 »

2008.02.27

創立110周年記念ラッピング列車~京急

 今年は京急が会社創立110周年だそうで、さまざまなイベントがニュースリリースに発表されていますが、鉄道ファン向けの企画として、おとといから往年の塗装にラッピングされた編成がお目見えしました。いずれも1000形で、大正から昭和初期に活躍していた頃のカラーに塗られた1321Fと昭和20年代から30年代まで活躍していた頃のカラーに塗られた1309Fです。ちょうどおとといはここ2週間週末に出勤した分の振替を取ることができましたので、運転初日の様子を見てまいりました。

 しかし、さすがに本線は距離が長いこともあってどこで出会うのか検討もつきませんでしたので、今回はまず大師線から攻めました。京急蒲田からの各駅停車で京急川崎駅に到着する直前、ふと眼下の引込線に目をやると、こげ茶色に塗られた1321Fが停まっていました。パンタグラフも上がっていてどうやらすぐに出てくるようでしたが、京急川崎に到着し大師線乗り場へやってくると、ちょうど式典に向けて準備が着々と進められていたところでした。しばらくぶらぶらしているうちに、1321Fがホームに入ってきました。

Keikyu1000year110_keikyukawasaki
初お目見え~創立110周年記念車両

 どうやら午前中は貸切として運転される様子ですぐに乗ることが出来ないとのことなので、沿線から走行する様子を観察することにしました。一旦改札を出、途中郵便局に寄りながら、のんびり歩いて港町駅までやってきました。すると、ちょうど貸切電車が小島新田から京急川崎へ向けて戻ってきたところで、目の前を通過していきました(-_-;)。いやはや、もうちょっと早く着いていればバッチリ撮れていたんですけどね。すると、ちょうど周りにいたファンの話に寄れば、11時過ぎに再び小島新田へ向けて走るそうで、それまでしばらく待っていることにしました。

 ここは今年1月、ネズミの干支が描かれたヘッドマーク付き車両を撮りに訪れた場所ですが、見通しのいいところとあって、絶好の撮影地になっているようですね。しばらく行き来する大師線の列車をカメラで撮っていましたが、11時近くになり次第にファンの姿が増えてきました。

 待つこと30分ほど、ようやくお目当てのラッピング列車がやってきました。

Keikyu1000year1000_minatocho
ようやくやってきた110周年ラッピング編成

 残念ながら今回は乗ることができませんでしたので、近いうちに本線の編成とあわせて再訪したいと思っています。

 関連記事
  ・ひろっぴ様

|

« 吉田のうどん | トップページ | ステンレスな京急 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/40291942

この記事へのトラックバック一覧です: 創立110周年記念ラッピング列車~京急:

» 京浜急行電鉄創立110周年記念ラッピング電車運転開始(その1) [kqtrain.net(blog)]
 京急では、京浜急行電鉄創立110周年を記念して、大正期と昭和20年から30年代のカラーリングをモチーフにしたラッピング電車を各1編成ずつ施し、それぞれを「京急110年の歴史ギャラリー号」「ありがとうギャラリー号」として創立記念日である2月25日より運転を開始しました。... [続きを読む]

受信: 2008.02.27 22:30

« 吉田のうどん | トップページ | ステンレスな京急 »