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2008.02.03

蝋梅号に乗って蝋梅散策その2~急行蝋梅号

 昨日の続きです。羽生からはいよいよこの日のミッションである急行蝋梅号に乗り込みます。すでにホームには、先ほど東行田で見送った6000系が停車していました。さっそくヘッドマークを観察することにしましたが、よく見ると両端それぞれに異なったヘッドマークが取り付けられていました。これは開運号のときもそうでしたが、前回はそれぞれ違うヘッドマークが取り付けられていることを知らず、羽生寄りの先頭車のヘッドマークしか撮りませんでしたので、今回はその轍を踏まないよう、しっかりと両方撮って来ました(^^)。

Chichibu6000_hanyu1
蝋梅号特製のヘッドマークを付けた6000系。こちらは三峰口寄り(羽生)

Chichibu6000_hanyu2
こちらは羽生寄り

 一通り撮り終わってから一旦改札を出ます。といっても、何をするわけでもないので、東武の売店で缶コーヒーを買ってからすぐに改札を通りホームへと降りて行きました。発車まで20分ほどありましたが、車内には入れるようでしたので、席を取って暖を取ることにしました。徐々に乗客が乗り込んできましたが、その度に開閉ドアを開けたまま行ってしまう乗客が多いのは困りました(T_T)。6000系の座席は、ドアの側にある二人用の座席以外は対面式の座席になっていますが、どうせ熊谷あたりから乗り込んでくる乗客が多いでしょうからドア近くの二人用の座席を構えましたが、空いたままのドアからは冷たい空気が引っ切り無しに入り、寒いことこの上ない状況でした。自分もそうですけど、自動ドアが当たり前な生活をしていると、ついうっかり開閉ドアの存在を忘れてしまいますね。

 そんな中、ふと反対側のホームに目をやると、いつの間に到着したのか、去年後半に秩父鉄道で賑わせたリバイバルカラーのうちの一つであるスカイブルー編成が停車していました。先ほど東行田駅近くで写真を撮っていたときにカナリア色が羽生へ向かっていったのを目撃したので、少なくとも2編成のリバイバルカラーが動いていることがわかりました。

Chichibu1000_hanyu
スカイブルー編成とご対面

 こうして9時32分、急行蝋梅号は羽生を出発しました。この時点ではそれほど混雑はしていませんでしたが、JRとの乗換駅である熊谷でやはり乗客が一気に乗り込んできたため、通路に立ち客が出るほどでした。今思えば、自宅を6時過ぎに出て快速シーハイル上越号に乗ったのが正解でしたね。まさに、“早起きは三文の徳”といったところでしょうか。

 9時51分、熊谷を出発。よくよく考えると、1月に乗った開運号のときと同じですね。ただ今回は武川では下車せず、長瀞まで乗り通しますが、一区間だとあっという間なので、やはりここはある程度の距離を乗っていたいところですね。

 寄居を過ぎ、波久礼を過ぎると荒川が近づいてきました。雪はありませんが、冬の寒々とした景色でしたね。そんな中、10時26分に長瀞に到着しました。ここで半分近くが下車したため、小さな改札口は通勤ラッシュ並みの混雑でした。おまけに昨日は秩父鉄道主催のハイキングが行われたようで、駅前に出ていた案内所のテントの周りには、電車から降りてきた乗客がたくさん集まっていました。

Chichibu6000_nagatoro
長瀞に到着

 急行蝋梅号は蝋梅の時期に合わせての運転ということで、今月17日まで運転されています。

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