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2008.02.15

白いかもめの焼酎

 今日は夜9時まで仕事だったもんで、30分ほど前に帰宅してようやく落ち着いたところです。よって、手短に書くことにします。

 去年の7月に長崎を旅したことは当blogでも記したところですが、今日はそのとき買ってきたおみやげの話です。長崎駅構内の売店でおみやげをいろいろと物色していたところ、ちょっと変わった焼酎を見つけました。どこが変わっているのかというと、ボトルが「白いかもめ」こと885系の格好をしているところです。鉄道車両をあしらった酒類のボトルというのは今回初めて見ましたが、焼酎どころの九州らしいお土産といえますね。

Type885syochubottle
「白いかもめ」の焼酎ボトル

 もちろんボトルだけではなく、中身の焼酎もなかなかのお味。長崎県壱岐で作られているむぎ焼酎、その名も「壱岐」という銘柄ですが、お湯で割って飲むとすっきりとした口当たりなので、ここちよい味であります。

 ただ難点なのが、出し口が運転台と逆にあるため、栓をしっかりしないと漏れてしまうことですね。かといって逆にすると丸っこい先頭部分のおかげで安定感がなく、今は台所の狭い戸棚のところで傾けて置いています。地震とかあると、絶対に倒れるなぁ(^_^;)。

 JR九州商事のサイト

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