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2008.03.11

地元で味わうトルコライス

 今晩は家人の帰宅が遅いとのことなので、夕飯は外食となりました。独身時代、一緒に住んでいた親が外出して夕食の用意が出来ないというときには、グルメ情報をネットや雑誌などで仕入れては仕事帰りに食べに行くというのをよくやっていましたが、結婚してからというもの、ことグルメ情報に関しては、すっかり情報収集能力が落ちてしまいました(^_^;)。そんなわけで、最近は仕事帰りに近所のスーパーに寄って、パックの寿司を買って帰るということが多くなってしまいましたが、やはりうまいものを食べたいという気持ちがないわけでもありませんので、こういった日の時には、いろいろと情報を集めて食べ歩きたいところですね。

 じゃあ、どこへ行こうかとなるんですけど、グルメ雑誌関係は最近買ってないため、いつもお世話になっているHACHAPPさんのサイトを覗いてみることにしました。すると、さいたま市北区吉野町にある大宮魚市場の場内に「キッチンニューほしの」という洋食店を見つけました。大宮魚市場といえば以前、海産物を味わえる「花いち」を当blogでも何度かご紹介しましたが、場内には他にもいくつか飲食店があり、花いちを訪ねるたびに気になっていました。ただ、どうしても魚市場に来たら海産物を食べたいという心理になってしまうことから、他の店にはこれまでなかなか近づけずにおりました。そんなわけで、たまには変えて見るのもいいと思い、こちらの洋食屋を訪ねることにいたしました。

 店舗のサイトがあったので、事前にメニューを確認してみました。ハンバーグやカレーと言った洋食屋の定番メニューが並び、しかも1,000円前後でいずれも味わえるなど、お値段もお手頃な設定になっています。ところがその中で一つ気になるメニューを発見してしまいました。何と、長崎の郷土料理であるトルコライスがあるじゃないですか(^^)。トルコライスといえば、去年長崎を訪れたときも食べましたし、いつぞやはドライカレーやとんかつを自分で買ってきて自宅で作ったなんてこともしましたが、まさか地元埼玉で味わえるとは思いも寄りませんでした。

 こうして仕事が終わり、すでに市場の明かりが落ちた場内に到着したのは、午後6時半過ぎでした。花いちのある並びとは反対側、国道17号線に面した一角に煌々と明かりをつけていた店舗群を発見、その中に今回のお目当てであるキッチンニュー星野がありました。さっそく中に入り、左側の席へ向かいます。まだ時間が早いせいか、奥のテーブルに2,3人客がいるだけでした。注文するものは決まっていたものの、運ばれてきたメニューに目を通すと、ハンバーグやとんかつもなかなかでしたが、やはり今回は何と言ってもトルコライスですね。そんなわけで、注文はトルコライスといたしました。

 待つこと10分ほど、待望のトルコライスが運ばれてきました。

Torukorice_hoshino
ボリューム満点ですね(^^)

 とにかく、大きな皿ですね(^_^;)。最近はこういった爆食系はご無沙汰状態なんですが、やっぱりトルコライスはこのようにダイナミックに盛られたんじゃないとやはり魅力に欠けますね。ドライカレーととんかつ、それにナポリタンの量の多さもさることながら、付け合せのキャベツの量も決して引けを取らない量でした。そのおかげで、最近野菜をおおく取るようになった今の自分でも十分納得のいく内容でしたが、さすがに完食すると後が怖いので(^_^;)、二口ほどドライカレーととんかつを残してきました。

 東京の築地市場のような規模じゃありませんが、以前紹介した花いち共々、ここの飲食店はなかなか捨てがたいものがあります。ただ、如何せん公共交通機関に恵まれず、どうしてもマイカーでないと行けないのがつらいですね。もうちょっと便のいいところだったら、気軽に行けるんですけどね(^_^;)。

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