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2008.03.27

まだ健在な入間川橋梁

 今日も先日の日曜日のことについて書きたいと思います。といいつつ、TJライナー撮影会のおまけのようなことですが、お付き合いください(^^)。

 森林公園を後にした私は、坂戸で越生線に乗り換えて越生へとやってきました。この後の目的地は飯能ですが、森林公園からだと川越乗り換えがベストなものの、どうせだったら行きと帰りでルートを変えたいと思い、越生線経由にしてみました。もちろん越生からは八高線に乗り換え、高麗川で川越からやってきた205系に乗り換えて東飯能へとやってきました。

 飯能に来た理由は、飯能市郷土館で行われていた「マイ・コレ2 素晴らしい鉄道の世界」と題された企画展を見るためでした。タイトルのとおり鉄道関連の企画展ですが、展示内容が硬券きっぷや行先表示機などといったさまざまな鉄道グッズが展示されるとあって、一度訪ねてみたいと思っていました。ところがなかなか行く機会がなく、とうとうこの日が最終日となってしまい、慌ててやってきた次第です。会場に到着し、さっそく展示物を見学しました。やはり一番目に付いたのは、会場にところ狭ましと並んだ硬券きっぷですね。旅先などで硬券のきっぷを見つけたときは、入場券や乗車券などを記念に買って収集していますが、近年扱っている鉄道会社が少なくなり昔ほど熱心に集めることがなくなってしまいました。それでも、記念きっぷとして硬券を発行するところはまだまだあり、その都度手に入れています。私の拙作blogでも紹介していますので、お暇でしたらご覧ください。ただしこちらほど更新頻度が少ないことをご了承くださいませ(^_^;)。

Hannnomuseum
企画展が開催されていた、飯能市郷土館

 これで一応目的達成となりましたが、まだ時間があったため、飯能から池袋線に乗って一つ目の元加治へ向かいました。ここに降り立ったのはほぼ5年ぶりですが、前回は池袋寄りに流れる入間川に架かる橋梁を見に行きました(そのときの模様は、こちらに記しております)。この橋は池袋線の前身であるの武蔵野鉄道が1929年に建築した橋で、1969年まで使用されていましたが、間近で見るとレンガで造られた土台が年代を感じさせてくれます。一時は撤去されるという話があったと聞いていますが、どうなったんでしょうかね?

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今だ残る入間川橋梁

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レンガ造りの土台も健在です

 その橋梁を見たついでに、現在の鉄橋を行き来する列車を撮影していましたので、ご紹介します。

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(3枚とも)入間川鉄橋を渡る西武の車両たち

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