« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008.04.30

0系に乗った~山陽新幹線

 先日の旅の続き、今回から2日目に入ります。21日の早朝は5時40分に起床し、早々に身支度をしてホテルをチェックアウト、そのまままっすぐ岡山駅へやってきました。これから6時35分発のこだま620号に乗車しますが、なぜこんなに早くから行動するのかというと、これから乗車するこだま号に理由があります。そう、これから乗車するこだま620号には、今年の秋に引退が決まっている0系が使用されている運用だからです。

 0系の運用については、最近になってJR西日本のサイトで詳しく情報が出るようになりましたが、1日数本しかない運用に合わせなければならなかったことと、おおさか東線の完乗という大きなミッションもあったため、どうしても上りのこだま620号に乗るしかありませんでした。3月のダイヤ改正前にはもっと運用があったんですが、現在は新大阪に1日わずか2往復しか乗り入れてこないんですよね。広島より西に行けば乗れる機会が増えてきますが、さすがに今回はそれもちょっと厳しい状況でした。

 さて、券売機で自由席特急券を買い、新幹線の上りホームへやってきました。さすがに平日の月曜日とあってファンらしい姿は全く見られませんでしたが、あと5分で到着というところで、反対側の下りホームに一本の編成が入ってきました。

Type500_okayama0804
岡山駅に入線してきた500系

 やってきたのは500系。岡山始発の下り博多行きこだま号として運用につくところでしたが、この500系も今年の暮れには0系に取って代わるようにこだま号に就くことが発表されていますね。私も去年1月に新大阪から東京までのぞみ号で乗り通しましたが、スマートな独特の流線型の先頭車も次第に運用エリアが限られてしまい、首都圏では見る機会が少なくなってしまいました。こだま号として使用されるのは少し不本意なところではありますが、これも時代の流れなんでしょうね。

 そんな500系の姿を眺めているうちに、いよいよお目当ての0系が入ってきました。

Type0_okayama0804
岡山に到着した0系「こだま620号」

 いやはや、前の日に四国鉄道文化館でそのだんごっ鼻の姿を見たばかりですが、もちろん静態保存された状態ですので、こうして動いている姿を目の前で見るのはほんと久しぶりでしたね。

 そんな貴重な0系の姿を急いでカメラに収め、足早に乗り込みました。こだま620号は全車自由席で、座席は片側2列のゆったりとした座席でした。この座席は去年11月にも100系で体験していますが、0系にはこの座席は少し似合わない気もしますね。

 当初の予定ではそのまま新大阪まで乗車する予定でしたが、到着が8時前とかなり早い時間に到着してしまうため、急遽予定を変更して相生で降りることにしました。わずか一区間だけの乗車でもったいないところですが、相生で降りるのには一つ訳がありました。それは、こだま620号が相生を発車する6時55分からわずか数分後、今度は新大阪を6時12分に発車したこだま629号が下りホームに到着しますが、これも0系を使用する運用とのことで、相生駅で出迎えるためでした。

227007

Type0_aioi08041
相生駅に到着

 こだま620号を見送ってすぐに、新大阪方面からこだま629号がやってきました。

Type0aioi08042
博多へ向かう下りこだま629号(相生)

 さすがに上下線で揃った姿というわけには行きませんでしたが、車体全体の姿をホームから見ることが出来ました。やはり子供の頃に絵本などで見た車両なので、一番親しみを感じますね。もちろん近年登場した700系やN700系も洗練されたデザインなんですけど、なんというか人間くささを感じさせる愛嬌のある顔つきはおそらく一生忘れることが出来ないでしょうね。

 ご承知の通り、4月18日より往年の塗装にリバイバルされた編成が登場したとのことで、そちらの編成が来ることを期待しましたが、今回はどちらも黄緑と灰色の従来の塗装でした。しかし、6月下旬までにもう2編成が塗り替えられるとのことで、これからは出会う機会が多くなりますね。

 そのリバイバル塗装、最後に動いている姿を見ておきたいところですね。ただ、しばらく西の方へ行く予定がないので、果たして行けるかどうか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.04.29

今年で20年~瀬戸大橋

 昨日は歓送迎会だったため、帰宅後すぐ寝てしまいました。いやはや、すっかり弱くなってしまいましたねぇ(^_^;)。先日の花見のときもそうでしたが、最近は若いときのように飲む機会も少なくなったせいか、酒に弱くなった気がします。本当だったら今日はひたちなか海浜鉄道に乗りに行く予定だったんですけど、あまりの二日酔い状態だったため1日自宅で大人しくしていました (T_T)。まあ、ひたちなか鉄道の方は後日改めて出かけるとして、今日は先日の旅の続きを書くことにいたします。

 坂出からは瀬戸大橋線でこの日の宿泊地である岡山へ向かいます。乗るのは快速マリンライナーですが、今年は瀬戸大橋線が開業して20周年ということで、それを記念したヘッドマークが列車に取り付けられているとのことでした。開業した1988年は国鉄からJRへ民営化された翌年で、それまでは宇高連絡線で行き来していたところを巨大な橋を海峡に通すことによって本州と四国の鉄道が一つにつながったという画期的なニュースでした。私自身はその翌年の1989年の夏に初乗りしましたが、瀬戸内海の海上を列車が走っているときの姿は、正直衝撃的でしたね。このときはまさに人間の技術力の大きさを感じ取ったときでした。

 それから20年。特に大きな事故もなく今日まで至っていますが、その間に車両もそれまでの213系から現在のJR西日本の223系5000番台とJR四国の5000系に変わりました。この車両になってからは初めての乗車でした。

 19時20分、高松からやってきた快速マリンライナーが坂出に到着しました。車内はそこそこの乗車率でしたが、空席もあったので座って行くことが出来ました。列車は坂出を発車するとしばらくは予讃線を走行、やがてポイントで線路を渡ると大きくカーブしていきました。やがて速度を上げ、いよいよ瀬戸大橋へとやってきました。

 昼間でしたら海の上を走る姿が車内から見ることが出来るんですが、もうこの時間では真っ暗で外を窺うことが出来ませんでした。実は乗る前に高松寄りに連結されているダブルデッカー車に乗るかどうか迷っていましたが、上記の理由で今回は普通車両に乗ることにしました。

 瀬戸大橋を渡り切り、最初の停車駅である児島に到着。次の茶屋町を出ると、列車は単線の宇野線に入り、速度もそれまでの瀬戸大橋線に比べ一気に遅くなってしまいました。このあたりは以前と変わりありませんでしたが、岡山の一つ手前、大元駅が高架駅に変わっていたのにはちょっとびっくりでしたね。この駅、一度下車したことがありますが、こじんまりした駅舎で硬券入場券と新幹線の自由席特急券を買った記憶があります。しかもこの新幹線の特急券は硬券で、博多で降りたときに改札の駅員さんに頼んで記念に貰ってきたことがありました。

 こうして快速マリンライナーは、終点の岡山に到着しました。降りたホームでは先頭車に付けられたヘッドマークがうまく撮れず、やむなく隣のホームへ移動して撮影しました。

5104
現在の車両になってから初めて乗った快速マリンライナー(岡山)

Setobridge20yearhm
瀬戸大橋線開業20周年のヘッドマーク

 久しぶりの瀬戸大橋線でしたが、やはり日中に乗って瀬戸内海の様子を見たいところですね。次回こそはダブルデッカー車に乗って車窓を楽しみたいです。

 <おまけ!!>
 瀬戸大橋線開業20周年を記念して(?)、私の手持ちで残っている画像を最後にご紹介します(^^)。

Kumoha2136_takamatsu9101
高松駅で発車を待つ213系快速マリンライナー。このとき(平成3年1月)はまだ旧駅舎だった頃で、側線には寝台特急瀬戸号の24系25型客車が見えます。

Kumoha2131_takamatsu9901
で、こちらが現在の高松駅になってから撮ったものです(99年1月)

Kuro2123_sakaide9403
一度だけ、思い切ってグリーン車を奮発したことがありました(^^)。現在の高架化前の坂出駅で撮りました(94年3月)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.28

今日は

歓送迎会でした。そんなわけで、何も書けません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.27

上井草駅前に現れたガンダム像を見る

 昨日のスマイルトレイン乗車後、本川越駅で買った1日乗車券を生かして途中下車をすることにしました。といっても、1日乗車券が手に入るとは思ってもいませんでしたので、目指す駅というのは考えていませんでしたが、先月23日にガンダムのモニュメントが上井草駅に建てられたという話題を思い出しました。そんなわけで、上井草駅に降りてガンダムの姿を拝むことにいたしました。

 上井草駅に到着すると、他の駅で流れる発車メロディとは異なるものが流れてきました。あのガンダムの主題歌ですが、アニメの主題歌を発車メロディに使用している駅では、高田馬場駅の鉄腕アトムや青梅駅のひみつのアッコちゃんなど、JRではいくつかありますね。それを聞きながら改札へと足を向けました。

 モニュメントは下り側にある駅舎のすぐまん前に鎮座していました。

Gundam_kamiigusa
上井草駅前に現れたガンダムのモニュメント

 杉並区では地域活性化事業の一環としてアニメを題材とした町おこしを進めようとしていますが、ここ上井草にはアニメの制作会社が点在し、ガンダムを製作するアニメ制作会社「サンライズ」もここ上井草にあります。西武鉄道も同じサンライズで製作している「ケロロ軍曹」を用いたスタンプラリーが開催されたり、キャラクターが描かれたヘッドマークを取り付けた列車を走らせるなど、さまざまなイベントも行われていますが、人気の高いアニメだけに、多くの人の注目を浴びていることは間違いないですね。

 アニメといえば、東映アニメーションがある大泉学園でも同様の町おこしが行われ、先月銀河鉄道999に登場する車掌さんのモニュメントが登場しました。今後、こうした町おこしと西武鉄道との繋がりがどのように発展していくか、注目していきたいところですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースタンリーグ

イースタンリーグ
今日は、地元岩槻でプロの試合を観戦します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

香川といえばさぬきうどん

 先週の旅の続きです。特急いしづち26号で夕暮れの坂出に到着し、駅周辺をブラブラしました。ここ坂出は香川県ですが、香川といえばやはり何と言ってもさぬきうどんですね。せっかくやってきたからには食べて帰りたいところ。坂出で下車したのは、夕飯をさぬきうどんにしようと思った次第です。

手元にさぬきうどんの店を紹介したパンフがあったので、そこに出ていた坂出市内の店を探すことにしましたが、夕方でしかもそのパンフは今から8年前に発行されたかなり古いものだったため、今もあるか少し不安でした。それなら新しい地図でもあるかと思いきや、駅にはそれらしいものはなし。そこで、坂出駅に近く夕方でもやっている店をピックアップして探すことにしました。

 地図に掲載されていた店舗の一つがサティの裏手にあるので、地図を頼りにその位置までやってきました。幸いそこは営業していましたが、すぐ近くにもう一店舗あるようなのでそこも覗いてみることにしました。しかしそちらはすでに当日の販売分が終わってしまいすでに店じまいだったため、先ほど見つけた店まで戻りました。

 入った店は「うどん道楽 和香松」という名前で、店内には2,3人の先客がいました。お品書きを見ると、お値段はさほど安くはありませんでしたが、そんな中からしょうゆの普通盛りを注文しました。ただそれだけじゃ物足りないので、おでんを2本サイドメニューとして追加しました。

Sanukiudonwakamatsu
この日の夕食は、名物さぬきうどんでした

 特別変わったものではありませんでしたが、コシのあるうどんがおいしかったですね。おでんもしっかり味がしみていたので、おいしくいただきました。ちなみにお値段、全部占めて530円也。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.26

スマイルトレインが本日デビュー~西武

 今日の話題はこれしかありませんね(^^)。 “スマイルトレイン”こと西武の30000系が今日から営業運転を開始しましたが、さっそく今日、初乗りをしに現地まで行ってまいりました。

 午前10時半頃、本川越駅に到着しました。ここで西武新宿から到着する一番列車を待ち構えようというのが狙いでしたが、駅構内はそれ目的の乗客の姿をほとんど見かけませんでした。まあ到着まで1時間近くありましたので、この時間ではまだ誰もいませんね(^_^;)。そんなわけで、うろうろしていてもしょうがないと思い、一つ先の南大塚駅まで行き、ここで待っていることにしました。

 その前に、今日から発売された30000系デビュー記念の1日乗車券をゲット。他にも記念乗車券がありましたが、1日乗車券ならそのまま利用して乗り歩くのもいいと思いこちらにしました。

 普通列車に乗って次の南大塚へやってきました。改札を出て線路伝いに所沢方面に向かって歩いて行くと、踏切が現れました。その踏切を渡り、近くに陣を構えました。行き交う車両を撮りながら待っていると、所沢方面から白い車体の30000系がやってきました。

Seibu30000_minamiotsuka1
西武新宿からやってきた営業運転の一番列車(南大塚)

 先月小手指で行われたイベントで初めて実物を目の前にしましたが、改めて見ると、卵形の顔つきが何ともやさしそうな雰囲気を感じさせてくれますね。でもさすがに営業での一番列車だけあって、車内は大賑わいだったようですね(^^)。

 さて、今度はいよいよ初乗りです。ホームでしばし待っていると、先ほど通り過ぎた30000系が本川越から折り返してきました。

Seibu30000_minamiotsuka2
南大塚駅に進入する30000系西武新宿行き

 初乗り目当てのファンや下校途中の高校生などで最後尾は大変混雑していましたが、幸い次の新狭山で目の前に座っていた乗客が立ったため、ここから座っていくことが出来ました。車内が混雑していたためゆっくりと観察というわけには行きませんでしたが、最近登場する列車では当然のように設けられているドア上部のモニターを眺めながら、どこで降りようかあれこれ思案していました。結局、手頃な撮影スポットがあるという花小金井で降りることにしました。

Seibu38801
初めて乗ることが出来ました(花小金井)

 駅前で昼食を済ませ、青梅街道に沿って歩くこと20分ほどで撮影スポットに到着しました。ここでしばらくの間、行き交う列車を撮りながら過ごしていましたが、やがて先ほど乗った30000系が西武新宿から折り返してきました。

Seibu30000_hanakoganei
今度は拝島行きでした(花小金井小平間)

 この列車ですが、先頭のLED表示には拝島と書かれていました。拝島へ営業運転としては初めて乗り入れた運用でしょうか?

 この後、再び20分ほど歩いて花小金井駅まで戻り、上り電車で後にしました。

 5月には池袋線にもデビューするとのことで、新しい西武の顔として期待したいですね。

 関連記事
  ・Kaz-T様
  ・melonpan様
  ・TOMO様
  ・astroby-nj様

| | コメント (2) | トラックバック (4)

上井草

上井草
ガンダム像が出迎えてくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スマイルトレイン

スマイルトレイン
乗車中です。小平発車しました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.04.25

四国鉄道文化館を訪問する

 昨日に続き、先日の旅について書いていきます。大浦から再び各駅停車に乗り込みます。予讃線は単線とあって下り列車と交換待ちをすることが度々ありましたが、その度列車から降りては足腰を伸ばしながら時を過ごしました。そんなのんびりとした旅を続けながら16時36分、次の目的地である伊予西条に到着しました。

さっそく目的の四国鉄道文化館へ向かいます。すると、駅のすぐ隣に真新しい建物が並ぶエリアを見つけました。ここは「鉄道歴史パーク in SAIJO」と呼ばれる施設で、敷地内には四国鉄道文化館と十河信二記念館、そして観光交流センターの3つの建物から成り立っています。まずは十河信二記念館から入ることにしました。

 十河信二氏といえば、何といっても東海道新幹線の建設に尽力した元国鉄総裁ですね。 4年前、東海道新幹線建設に関わった人たちの人間模様を扱ったドラマが放映され、番組の中で十河氏が登場しましたが、予想以上の建設費用の膨大化により資金調達に苦労した姿が伺えました。そんな十河氏ですが、西条市のお隣の新居浜市が出身で、氏にまつわる数々の遺品や資料がここに展示されています。

Sogoshinjimonment
十河信二記念館と四国鉄道文化館の間に鎮座する氏の銅像

 続いて、すぐお隣にある四国鉄道文化館を見学しました。こちらには、0系や四国で長らく活躍したDF50型ディーゼル機関車が室内に展示されていました。新幹線がない四国で0系が展示されているのは違和感を感じるところですが、やはり新幹線の生みの親である十河氏のふるさとということで、この地に置かれたところでしょうね。室内に展示されているため現役の姿に比べれば多少短くカットされていますが、車内に入ることも出来、現役時代使用されていた座席に腰をかけると、往時の姿を偲ぶことができます。

Sikokurailwaymuseum
四国鉄道文化館

Type0_sikokurailwaymuseum
館内に展示されている0系

Type0acomo_shikokurailwaymuseum
車内の様子も見ることが出来ます

 一方、お隣にいるDF50のトップナンバーですが、昭和30年代に四国内に投入され、それまで活躍していた蒸気機関車に取って代わることとなりました。この結果、全国でもいち早く無煙化が進められることになりましたが、残念ながら現役で活躍している姿は写真でしか見たことがありません。四国の鉄道の発展に貢献した機関車ですので、ここに展示されるのにふさわしい車両といえますね。

Df50_shikokurailwaymuseum
四国の無煙化に貢献したDF50

Type0df50_shikokurailwaymuseum_2
展望スペースから館内を見渡す

 施設そのものは去年11月にオープンしたばかりなのでまだ新しいですが、如何せん資料の数が少なく、見ごたえに欠けてしまうのは致し方のないところですね。せっかく四国の鉄道をテーマにした博物館ができただけに、更なる資料の充実に期待したいところです。

 こうして一通り見終えた後、再び十河信二資料館に向かい、おみやげの絵はがきを買ってから伊予西条駅に戻ってきました。この後は一気に坂出まで行ってしまおうと、次の特急列車に乗ることにしました。17時26分発のいしづち26号の自由席に余裕で着席、徐々に日が暮れていく中、一路坂出を目指します。下り列車の遅れが発生したこともあり、数分遅れで到着した宇多津駅で、先頭に連結されていたしおかぜ26号岡山行きが切り離されました。わずか3両という短い編成になったいしづち号は続く坂出に到着しました。

8502
高松行きいしづち26号(伊予三島)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.24

予讃線大浦駅のお立ち台

 先日の旅で撮ってきた画像の整理がつきましたので、そろそろ書いていきたいと思います。日曜日の午前11時過ぎに羽田空港を離陸し、12時半に松山空港に到着。すぐリムジンバスに乗って松山駅に降り立ちました。これから予讃線に乗って四国鉄道文化館のある伊予西条へ向かいますが、開館時間が午後7時までとだいぶ余裕があるので、一ヶ所、大浦という駅で途中下車をすることにしました。この駅、ホーム一面だけの無人駅ですが、駅の近くに瀬戸内海を見渡せるお立ち台があるとのことで、次の列車までの1時間をここで過ごすことにしました。

 そのお立ち台ですが、駅前の細い道伝いに5分ほど行くと右手にさらに小高い丘へと通じる道が現れます。その道を辿ると先ほど降り立った大浦駅を一望することが出来るお立ち台にたどり着くことが出来ます。

 この日は天気にも恵まれ、青々とした水面の瀬戸内海を望むことができましたが、次の列車までの1時間、7000系の普通列車やアンパンマン列車が現れ、退屈しない時を過ごすことが出来ました。

Type7000_oura
大浦駅を発車する7000系使用の下り普通列車

Type2000_oura
アンパンマン列車もやってきました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.23

鉄道ふれあいフェア、今年も開催~大宮総合車両センター

 毎年5月下旬に開催される大宮総合車両センターのイベントですが、今年も5月24日に行われるとのことです。こちらの記事によれば、概ね例年と同じような内容ですが、目玉とすれば、京浜東北線の新車であるE233系の試乗会や3月末に引退したEF65の535号機の車両展示でしょうね。

 去年はちょうど台湾行きとバッティングしてしまったために行くことが出来ませんでしたが、今年は特に用事はありませんので、2年ぶりに訪れるつもりです。鉄博も久しく行ってないし、中央線の企画展をやっているようなので、期間中には一度顔を出したいですね。でも、当日はエライ混むでしょうね(^_^;)。

 さて、おととし訪れたときの記事を引っ張り出してみました。このときはナハネフ22が展示されたんですね。鎌倉から移動して間もない頃だったと思いますが、その後は鉄博の館内に展示車両として納まっていますね。

 関連記事
  ・テームズ様

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.04.22

内容充実の2日間でした(笑)

 神戸空港を午後8時に離陸するフライトで羽田に到着したので、自宅に戻ってきたのは11時半近くでした。もちろん今日は仕事。足腰の疲れが取れないまま1日過ごしました(^_^;)。

 今回の旅もわずか2日間の予定ながら、充実した内容になりました。当初予定していたおおさか東線の完乗と伊予西条の四国鉄道文化館の見学、それに0系の乗車と、いずれも予定通りこなすことが出来た上、空いた時間で大阪市内にある造幣局の桜の通り抜けも行くことが出来たので、ほぼ満足ですね。

 そんなわけで、まだ画像の整理が出来ていません。ここ2,3日はまだ難しいかもしれませんが、早めに整理して記事にしていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.21

造幣局

造幣局
桜の通り抜けです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイトル奪回

タイトル奪回
只今久宝寺に到着しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

放出

放出
これから出発します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道頓堀

道頓堀
くいだおれです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

0系

0系
乗り込みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.20

マリンライナー

マリンライナー
瀬戸大橋線開業20周年ヘッドマークつきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

訂正

訂正
画像が添付されてませんでした(^_^;)。すでに伊予西条を発ち、特急で坂出に向かっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国鉄道文化館

四国鉄道文化館
0系がいます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大浦駅

大浦駅
途中下車しました。瀬戸内海が一望できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国上陸

四国上陸
松山駅です。これから予讃線でのんびり行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

羽田空港

羽田空港
第1ターミナルにきています。後20分ほどで出発です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.19

青い0系、18日から復活~山陽新幹線

 山陽新幹線にわずかに残る0系ですが、そのうちの1編成が青と白のかつてのカラーに塗り替えられ、18日より営業運転に入っているとのことです。6月下旬には2編成が加わるとのことで、引退までの最後の花道を元のカラーで飾ることになります。

 最後に乗ったのはいつだったのか、おそらく東海道から引退した’99年以来と思いますが、残すところわずかとなった、動いている0系はぜひとも最後に乗っておきたいものですね。

 そんなわけで、明後日の朝乗ってくる予定であります。明日から2日間の予定で四国と関西を巡る旅に出かけますが、こちらによれば岡山を6時35分に発車するこだま620号に0系が充当されるとのことで、これに乗る予定です。リバイバル塗装が当たれば面白いところですけど、如何せんまだ1編成しかありませんからね。確率は低いですけど、いずれにせよ帰宅後、ご報告したいと思います。

 さて今回の旅ですが、今回はやはり先月開業したおおさか東線の乗り潰しが一番の目的ですね。一ヶ月以上タイトルを返上している状態ですから、正直気分が悪いところであります(^_^;)が、他にも予讃線伊予西条駅に隣接している四国鉄道文化館の見学など、楽しみな話題が多いです。本当ならば、こちらも秋口には引退が予定されているキハ58系にも乗りたかったんですが、こちらは3月のダイヤ改正で運用が変わってしまったため難しい状態になり、泣く泣く諦めることになりました。

 毎日jp:山陽新幹線:開業時の0系復活

 関連記事
  ・たべちゃん様
  ・テームズ様

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.04.18

【4/12】高架化間近の浦和駅

 熊谷へ戻った私は、高崎線で一気に大宮まで戻りました。この後は特に予定はありませんでしたが、そのまま帰るのももったいなかったので、浦和へ行くことにしました。浦和駅周辺鉄道高架化事業で高架化工事が進む浦和駅ですが、来月17日から18日にかけて京浜東北線の高架切り替え工事が行われることになり、これによって京浜東北線は完全に高架に変わります。そこで、高架化直前の浦和駅の様子を見に行くのが目的でした。

 大宮から埼京線に乗ったため、武蔵浦和から南浦和を経て浦和を目指します。京浜東北線の大宮行きに乗り込み、一番前のかぶりつきに陣取りました。ここからは浦和駅に続く様子を見ることにしましたが、高架線にはすでに線路が敷かれているのがかぶりつきから確認することが出来ました。

Keihinurawaaproach
高架化に向けて準備が進む浦和駅周辺

 浦和駅に到着しました。自分が記憶している昭和50年代とほぼ変わらない駅の構内ですが、この姿も残すところ、あと一月足らずとなりましたね。

Kuha20945
浦和駅を発車する京浜東北線209系

Urawastahome2
京浜東北線2番線ホームから高崎・東北線ホームを見る

 そして京浜東北線ホームで注目したいのは、東京寄りの階段近くに残る「大宮方面」と書かれた黒いホーロー看板ですね。いつ頃からあるのかはわかりませんが、いずれはなくなってしまうため、今のうちに写真に残しておきたいものですね。

Horoad_urawa
2番線に残るホーロー看板

 来月18日には北浦和と南浦和間が運休され、バスによる代行運転が行われます。予定がなければ当日の様子をレポートしたいと思います。

 参考:さいたま市サイト

 関連記事
  ・kaki@浦和市様

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.17

【4/12】急行芝桜号運転開始~秩父鉄道

 3月から4月にかけていろいろとイベントが目白押しでしたが、おかげで書きたいネタが溜まりっぱなしという事態になり、記憶が薄れ掛けている状況の中、思い出しながら書き記す日々でありました。ようやく追いつきつつありますが、今日は1週間前の先週土曜日に乗ってきた秩父鉄道の芝桜号について書きたいと思います。

 先週の土曜日である4月12日から秩父鉄道の急行芝桜号が運転を開始しました。つい10日くらい前までさくら号が運転されていたと思ったら、もう芝桜号なんですよね。芝桜の見頃は例年4月下旬からGWにかけての頃なのでまだ早い気もしますが、気温も日に日に上昇し、あっという間にGWに入ってしまいそうです。

 さてどんなルートにしようか、前の週のリバイバル急行のときと同様、行程を組むのに頭を痛めましたが、さすがに前の週に秩父市内まで行っているので、今回は羽生と熊谷の区間だけ乗ることにしました。久喜を経て東武伊勢崎線に乗って羽生に到着したのが午前9時過ぎ。さっそく改札を出て秩父鉄道の乗り場へと向かいます。まずは急行券の手配ですが、やはり週末の秩父鉄道はハイカーが多いですね(^_^;)。窓口では10人前後の列が出来ていました。それでも回転は早かったのですぐに順番が回ってきましたが、窓口で急行券を手に入れました。この急行券、芝桜の絵がデザインされた特製の急行券ですが、去年はこの急行券が手に入らず涙を飲んだ苦い経験があるだけに、今年はリベンジできました。その急行券を片手にホームへ降りると、すでに6000系が停まっていましたが、開運号や蝋梅号のときと同様、例によって両端とも異なるデザインのヘッドマークでした。

Chichibu6000hanyu0804
出発を待つ急行芝桜号(羽生)

Expsibazakurahm1
三峰口寄りのヘッドマーク

Expsibazakurahm2
こちらは羽生寄り

 一通り撮影を済ませ、車内へと入りました。さすがに始発だと悠々と座ることが出来ましたが、今回は途中の熊谷で降りてしまうので、ちょっともったいないですね。こうして9時32分、急行芝桜号は羽生を出発しました。

 途中の停車駅である行田市を過ぎ、次の持田では羽生へ向かう6000系の回送と出会いました。羽生まで回送された後、10時12分発の芝桜号として運転されますが、もちろんその編成にも芝桜のヘッドマークがついていました。しかも、今私が乗っている編成についているヘッドマークとはデザインが異なるもので、改めて秩父鉄道の社員の皆さんの熱意には頭が下がりますね。

 持田を過ぎ、高崎線の線路を跨ぐと、急行芝桜号は熊谷に到着しました。これで目的は達成されましたが、時刻は午前10時前で帰宅するにはまだ早かったため、1週間前に桜が満開だった大麻生駅周辺の荒川土手へ行ってみることにしました。さすがにもう桜は散ってしまったでしょうが、パレオエクスプレスや後続の芝桜号などが来るので、線路っぱたから見るのも楽しそうですね(^^)。

 パレオエクスプレスを待つ乗客の列を掻き分けながら、10時1分発三峰口行きの各停に乗り込み、大麻生駅にやってきました。やはり桜は散ってしまっていましたので、明戸寄りの直線区間で撮影しました。以下にこのとき撮った画像をご紹介しますが、パレオエクスプレスや急行芝桜号、それにリバイバルカラーの1000系など、いろいろな車両がやって来たので、結構退屈しませんでしたね。

Chichibu1000uguisuoaso0804

Chichibuc58363_oaso0804

Chichibu6000oaso0804

Chichibu5000oaso0804
やってきた車両達(大麻生~明戸間)

 1時間半ちかく滞在し、11時34分発の羽生行きで熊谷へ戻ることにしました。ホームで待っていると、熊谷発11時27分発の急行芝桜号が入線してきました。上りの各停との交換のため停車してくれたおかげでヘッドマークを撮ることが出来ましたが、1日で3編成のヘッドマークを見ることが出来たのはラッキーでしたね(^^)。

Chichibu6000oaso08042
この日3本目の6000系(大麻生)

 前の週に続き、今回も秩父鉄道を堪能することが出来ました。

 関連記事
  ・テームズ様

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.16

京阪中之島新線開業日決まる

 今日は歓送迎会ということで完結に済ませたいと思いますが、京阪の中之島新線の開業日が10月19日に決まったようです。もちろんどう行くかは決まっていませんが、今から楽しみですね。といいつつ、来週の月曜日には大阪へ行く予定ですけど・・・(^_^;)。

公式発表(PDF)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.15

【4/5】桜並木と急行さくら号

 4月5日最後のお題目は、荒川土手の桜並木を見ながらの列車見物であります。3月28日から4月6日までの間、「さくら号」として臨時急行やSL列車が運転されましたが、1月の開運号や2月の蝋梅号同様、今回もヘッドマークを掲げての運転とのことで、その姿を見たいと思いました。当初の予定では帰りに乗って帰ろうと思いましたが、来るときの臨時急行から見えた荒川土手沿いの桜並木を近くで見たくなりました。そこで急遽予定を変更し、大麻生駅へ行くことにしました。

 和銅黒谷駅で待っていると、やってきたのはオレンジ色の1011Fでした。この日2本目のリバイバルカラーで、和銅黒谷駅では3色の並びを演出してくれました。この電車でのんびりと揺られ、目的地の大麻生に到着しました。

Chichibu1000orangewadokuroya0804
和銅黒谷駅に入線する1011F

Ooasosta
大麻生駅

 実はこの駅に降りるのは今回が初めてでしたが、ローカル線の雰囲気たっぷりの小さな駅舎でした。もちろんまだ未購入だった硬券入場券を買い、さっそく桜並木がある荒川の土手へと向かいました。熊谷寄りに歩き、踏切を渡った先に桜並木がありました。間近で見ると、やはり車窓で見るのとは違ってきれいでしたね。ちょうど満開を迎えたところのようでしたが、すでに夕方近くだったこともあって、周りには人もまばらでした。

 そんな桜並木をバックに急行さくら号を待つことにします。しばらくすると、熊谷寄りから三峰口行き普通列車がやってきましたが、何とこの日の主役だったウグイス色の1009Fでした。影森発の上り臨時急行で熊谷に到着後、定期の各停運用に就いたようですね。思わぬ来訪者でしたが、桜並木とのツーショットを撮ることが出来ました。

Chichibu1000uguisuoaso
この日の主役であるウグイス色1009Fとさくらのツーショット

 その後は桜の様子を見ながら待っていましたが、いよいよ寄居方面からお目当てのさくら号がやってきました。

Chichibu6000sakura
「さくら」と書かれたヘッドマークをつけて走り抜ける急行さくら号

 ピンク色の下地に桜の花が添えられた春らしいヘッドマークでしたね。わずかながら桜並木とのツーショットで撮ることが出来ましたけど、いかがなものでしょうか(^_^;)?

 こうしてすっかり日も暮れ、この後は帰路につくのみとなりました。大麻生駅から熊谷行きの電車を待っていると、寄居方面からやってきた上り普通列車は、この日3本目となるリバイバルカラーのカナリア色1012Fでした。スカイブルー1001Fは熊谷駅で見かけるのみだったので、4編成乗り倒すことは出来ませんでしたが、最後まで楽しませてくれましたね。

Chichibudeha1012
最終ランナーはカナリア色1012F(大麻生)

 こうして充実した1日はあっという間に終了いたしました。

 関連記事
  ・TOMO様

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.04.14

【4/5】改称された和銅黒谷駅を訪問~秩父鉄道

 今日も引き続き4月5日の出来事について書いていきます。わらじカツ丼を食べ終えた後、再び秩父駅から秩父鉄道に乗り込みます。次の目的地は、4月1日に黒谷から駅名改称されたばかりの和銅黒谷駅ですが、先ほど乗ってきた臨時急行がこの駅を通過したときには、先に到着していたオレンジとカナリア編成の3色が勢ぞろいする様子を車内から見ることが出来ました。その和銅黒谷駅ですが、改称された理由については先月こちらにも書いておりますので、再度述べる必要はないと思いますが、歴史の教科書にも登場する事柄が地元にも存在することを知ると、やはり気になってくるものですね。

 さて和銅黒谷駅に到着すると、まず目に入ってきたのが、ホームに設置された和同開珎をモチーフにした碑でした。説明書きもあり、ホームに降りただけで和同開珎のふるさとに来たことを感じさせるものでしたが、それを見ながらさっそく改札に向かい、窓口で硬券入場券を記念に購入しました。窓口では通常の硬券入場券の他、横長の記念入場券もありましたが、今回は通常の券のみ手に入れてきました。

Wadomonument
ホームに設置された和同開珎の碑

 一方、駅舎は改称に併せてレトロな雰囲気に改築されました。改札口に掲げられた昔ながらの時刻表や待合室にあった柱時計などが昔ながらの雰囲気を感じさせてくれますが、以前の黒谷駅もこじんまりしたローカル私鉄らしい雰囲気の駅舎でしたので、その雰囲気を残しつつ改築されたのはありがたいですね。

Wadokuroyasta
ローカルムードたっぷりな和銅黒谷駅

Timetablewadokuroya

Clockwadokuroya
レトロな雰囲気を演出してくれるアイテム達

 本来だったら、ここの名所である和銅遺跡でも散策するのが筋なところでしょうが、今回そちらはパスさせてもらい(^_^;)、駅から歩いて10分ほどのところにある和銅大橋から橋を渡る秩父鉄道の様子を撮影することにしました。先ほど乗ってきたウグイス色の上り臨時急行やSL列車などがやってきましたが、SLはタイミング悪く煙のない状態でしたので、イマイチな絵になってしまいました(T_T)。やはりSLは煙を出しながら走る姿が一番絵になりますね。

Chichibu1000uguisu_wadokuroya

Chichibuc58_wadokuroya
(上下とも)和銅大橋から秩父鉄道を撮影する

 昨日は駅近くの聖神社で祭りが行われ、その様子がTVニュースでも流れていましたが、秩父鉄道沿線の新たな名所として、これから注目されていくことになりそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.13

【4/5】秩父名物わらじカツ丼を食べる

 4月5日のネタを続けます。リバイバル急行を無事に乗り終え、秩父駅周辺で昼食を食べることにしました。特にあてはなく、市内をぶらぶらしながら探していましたが、299号線沿いに出てみると、「わらじカツ丼」と書かれた貼紙を出しているお蕎麦屋さんを見つけました。そういえば、秩父周辺でわらじカツ丼を出す店があることを以前から聞いていましたが、まだ食べたことがありませんでした。そこでこの日のランチは、このわらじカツ丼といたしました。

 カツ丼というと、卵でとじたりソースをかけたりと地域によって食べ方が異なるのが面白いところですが、私の住んでいる地域では、カツ丼といえば卵でとじたタイプですね。ソースカツ丼は福井県や長野県の駒ヶ根、それに群馬県の桐生や福島県の会津若松などで食べたことがあり、それぞれ個性があっていずれもおいしくいただきました。

 話を元へ戻して、さっそくお品書きを見ると、セットメニューから単品までいろいろとありましたが、さすがに麺類とのセットは今の自分には重いので(^_^;)、わらじカツ丼を頼みました。780円也。

 しばらくして、丼が運ばれてきました。蓋を開けてみましたが、なかなか大きなとんかつでしたね(^_^;)。わらじカツといえば、みそかつの有名店である「矢場とん」のメニューにありますけど、それに比べれば決して大きくはないものの、それでも食べ応えがありましたね。

Warajikatsudon_chichibu
ボリューム満点のわらじカツ丼

 秩父のわらじカツですが、秩父の市街地から30分ほど行ったところにある小鹿野町の方に多く店があるようなので、いずれ訪ねてみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【4/5】国電リバイバル運転第4弾・ウグイス色

 先週の土曜日、本当だったら青春18きっぷのラスト1枚を使って名鉄のパノラマカーにご挨拶しに行きたかったところでしたが、直前になって秩父鉄道でウグイス色の臨時急行が運転されるというニュースが飛び込んできました。去年登場したオレンジ、スカイブルー、カナリアの3色はいずれも首都圏で実際に見られた塗装なので、私にとっても懐かしい思いがありましたが、今回登場するウグイス色は、山手線では運転されておらず関西本線で見られた塗装でした。そのため、さすがにウグイスはリバイバルされないんじゃないかと思っていましたが、見事にその予想は覆されてしまいましたね(^_^;)。そんなわけで、これは外すわけにもいきませんでしたので、急遽予定を変更して熊谷へ行くことになりました。

 熊谷駅に到着し、さっそく窓口でこの日使う1日乗車券と急行券、そしてこの日から発売されたウグイス色の1000系がデザインされたオリジナル台紙付きの入場券を手に入れました。この台紙付き入場券はすっかりお馴染みになりましたね。準備が整ったところでホームへと入ると、構内の側線にウグイスカラーの1000系が停まっていました。

Chichibu1000uguisu_kumagaya1
リバイバルカラー第4弾・ウグイス色登場(熊谷)

 他の3色に比べると、関東では馴染みが薄いこともあり、イマイチピンと来ませんね(^_^;)。関西の人だったら懐かしいところでしょうけど、私が関西線に初めて乗ったときはすでに103系に変わった頃だったので、101系としては実車を見るのは初めてでした。

 発車までの間、電車の発着する様子を眺めながら時間を潰していましたが、熊谷止まりのスカイブルー塗装やオレンジ色の11時5分発三峰口行きが入線するなど、その度にカメラが大活躍でした。

Chichibu1000uguiseskyblue_kumagaya

Chichibu1000uguisuorange_kumagaya
別のリバイバルカラーとのツーショットも実現しました

 発車時刻が近づくにつれ、側線に待機していたウグイス色1000系がいよいよ動き出し、ホームへ入線してきました。今回も特製のヘッドマークを取り付けていましたが、両端でそれぞれ異なったデザインのものを取り付けているあたり、秩父鉄道もなかなかの力を入れていますね(^^)。

Chichibu1000uguise_kumagaya2
ホームに入線(熊谷)

Chichibu1000uguisehm1
羽生寄りのヘッドマーク

Chichibu1000uguisehm2
こちらは三峰口寄り

 11時27分、影森行き臨時急行列車は熊谷駅を発車しました。発車するとすぐに乗務員さんが乗車証明書を配りに車内を回ってきました。こちらも過去のリバイバル運転ではお馴染みですね。ただ、最初に運転されたオレンジ色のときは途中から乗り込んだことと上りだったためか、貰うことができませんでした。そんなわけで、コンプリートでないのが残念ですね (T_T)。電車はひろせ野鳥の森を過ぎ、車窓には荒川の土手に連なる桜並木が見えてきました。この日はちょうど桜が見頃を迎えていた頃で、沿線にはカメラを構える人の姿も多く見かけましたが、満開の桜とリバイバルカラーの電車という季節を感じさせる写真が撮れたことでしょうね。

 電車は順調に走り続け、皆野を発車して和銅黒谷駅へと入って行きました。ホームには先ほど熊谷駅で見送ったオレンジ色の三峰口行きと上りのカナリア色が停まっていました。その隣を我々が乗った臨時急行が通過していきましたが、今回も3色の揃い踏みが実現しましたね。さすがに4色勢ぞろいと言うわけにはいきませんでしたが、前回に続き、秩父鉄道もなかなか粋な演出をしてくれました(^^)。

 こうして臨時急行電車は12時23分、秩父駅に到着しました。今回も影森までは乗車せず、ここでお見送りすることにしました。

Chichibukuha1209
秩父駅でお見送り

 首都圏では馴染みが薄いウグイス色の101系ですが、黒谷駅でのリバイバルカラー勢ぞろいといい、秩父鉄道の粋な計らいには改めて頭が下がる思いです。来月17日は毎年恒例の広瀬川原でのイベントもあり、これらリバイバルカラー編成も活躍するようですので、ぜひとも当日は足を運びたいところです。

 関連記事
  ・テームズ様
  ・ひろっぴ様
  ・TOMO様

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008.04.12

【3/30】開業日訪問その2~横浜市営地下鉄グリーンライン

 書けるうちにどんどん書いていってしまおうと思います(^_^;)。自由ヶ丘からは東横線に乗り換えます。もちろん目的地は日吉。この日開業したもう一つの新規路線である横浜市営地下鉄グリーンラインに乗車します。日吉に到着し、さっそく改札を抜けて乗り場へと向かいます。時刻は午後3時過ぎ。やはりこの時間では開業記念モノは全くアウトでしたね(^_^;)。まあ、この日は午前中仕事があったため、こればかりは致し方のないところでしたが、何か記念になるものが欲しいところですね。そんなわけで、手持ちのSuicaに記録されている乗車記録を券売機で印字させました。これならばいつどこで利用したかがわかるのでいい記念になりますが、先ほど完乗を済ませた舎人ライナーもこのSuicaで乗り降りしているので、開業日の入った乗車記録を手に入れることが出来ました。

 これでいよいよグリーンラインに乗り込みます。ホームへ降りてみると、すでに電車が入線していました。

Yokohamasubway10000_hiyoshi
グリーンラインの車両・10000系(日吉)

 普通の電車に比べるとずいぶんと小ぶりな車体ですが、都営大江戸線や去年開業した大阪市営地下鉄の今里筋線などと同じリニア方式が採用されています。リニアモーターカーというと、子供の頃は未来の乗り物というイメージが強かったんですが、今は地下鉄を中心に日本でも広く採用されているところが多くなりましたね。

 発車までまだ時間があったので、車両を一通り撮影して乗り込みました。幸い空席があり座っていくことが出来ましたが、徐々に混雑し始め、発車間際には立ち客も出るほど混んできました。こうして電車は日吉を発車しました。当然地下区間を走行するとあって車窓を楽しむことは出来ませんが、地下鉄の乗りつぶしはどうしてもただ乗っているだけという感じになってしまいますね (^_^;)。まあしょうがないところではあるんですけど、幸いなことにこのグリーンラインには途中地上を走る区間があります。それは北山田を出てセンター北からセンター南の先までの区間と川和町駅周辺ですが、そのまま中山まで行くのもつまらなかったため、センター北で降りて一本落とすことにしました。

 後で調べたら、このグリーンラインはリニア方式では初めて地上区間を持つ地下鉄路線だそうですが、もう一本のブルーラインも地上区間が多く存在する地下鉄なので、写真を撮りやすい地下鉄と言えそうですね。ただ開業したこの日はあいにくの雨模様で、途中で下車して撮ろうという気になれませんでした。

Yokohamasubway10000_centerminami
地上区間を持つグリーンライン(センター北)

 次にやってきた電車は、窓ガラスに開業を祝うステッカーが貼られた車両でした。電車は一旦都筑ふれあいの丘で地下に入り、次の川和町で再び地上区間を走行しました。ここ川和町駅の中山寄りのホーム先端は見通しがよさそうなので、ここで撮影する人も多いかもしれませんね。その川和町を出ると再び地下区間に入り、終点の中山に到着しました。

Openingstecker
”はまりん”もお祝い

Thanks_nakayama
お礼のボードもありました(中山)

 中山に降り立つのは今回が初めてでしたが、あいにくの雨模様で駅周辺を歩く気にはなれず、すぐに横浜線に乗り換えてしまいました。ホームへ通じる通路の途中には、「横浜線開業100周年」と書かれた旗が出ていました。横浜線で活躍した往年の車両が旗に描かれているもので一つ欲しくなってしまうほどでしたが、何かイベントでも行われるんでしょうか?

Yokohamaline100yearflag
横浜線100周年の旗

 こうして、この日開業した2つの新規路線を無事に完乗することが出来ました。これで日本の鉄道完乗タイトル奪還と行きたいところなんですが、如何せん先月開業したおおさか東線がまだ済んでいません。こちらについてはいよいよ来週の月曜日に訪問する予定です。

 関連記事
  ・Kaz-T様
  ・テームズ様

| | コメント (0) | トラックバック (2)

【3/30】急行初乗車~東急大井町線

 昨日予告したとおり、今日も先週に引き続き秩父鉄道沿線に出かけてきました。お目当ては今日から運転が始まった急行芝桜号に乗ることですが、去年はGW中に乗車しようとしたところ、特製の急行券がすでに売り切れという大変残念なことがあっただけに、「今年こそは」という思いがありました。現地から送ったもぶろぐにもあったとおり、芝桜号には無事に乗ることが出来、急行券の方も今年は手に入れることが出来ましたが、先月来からネタが溜まりに溜まっている状態なので、記事の方はもう少し後になりそうです(^_^;)。そんなわけで、ここしばらくは記事のタイトルに出かけた日の日付を入れることにします。来週はいよいよ懸案だったおおさか東線完乗も控えているので、それまでには片付けたいと思っていますが、果たしてどうなるか・・・?

 ここ2日間お休みでしたので、今日も先月30日に出かけたときのネタを書きます。舎人ライナーの完乗を無事に済ませ、次の目的地である日吉を目指します。日暮里から日吉までの道のりはいろいろと考えられますが、ここは3月28日にダイヤ改正が行われたばかりの東急大井町線を経由してみようと思いました。今回のダイヤ改正では、何と言っても新たに設定された急行列車が大きな目玉ですね。それに伴い、6000系が新たに投入されることになりましたが、今回はその6000系の初乗りも楽しみの一つでした。

 京浜東北線で大井町に到着し、さっそく大井町線の乗り場へやってくると、ちょうどホームに6000系の急行二子玉川行きが入線していました。

Tokyu6000_oimachi
初めて対面した東急6000系(大井町)

 実車を見るのは今回が初めてですが、1月に乗った多摩川線の7000系共々斬新なデザインには驚きますね。JRのE233系ではお馴染みのドア上部のモニターももちろん設置されていて、車内は最近登場した通勤車両といったところですが、些か個性に欠けるのはやはり仕方がないところでしょうかね?

 そう思いつつ、急行二子玉川行きは大井町を発車しました。次の停車駅である旗の台までの間、ゆっくりとした速度で途中駅を通過していきました。旗の台では隣に各駅停車が待機しており、ここで乗り換えが可能となっています。この駅はいつ来ても工事をやっているという印象が強く、何かごちゃごちゃした雰囲気でしたが、今年1月に訪れたときは急行待ち合わせの設備を整備するための最後の工事が真っ盛りでした。

 旗の台を過ぎ、目黒線との乗換駅である大岡山に停車すると次は自由ヶ丘ですが、東横線に乗り換えるため、ここで下車しました。

Tokyu6105
自由ヶ丘に到着した急行二子玉川行き

Tokyu6000_jiyugaoka
反対ホームからも撮影(自由ヶ丘)

 個人的には、どちらかと言えば馴染みが薄い路線の一つですが、新たに登場した急行は、大井町線の顔になりつつあるようですね。

 関連記事
  ・Kaz-T様

| | コメント (0) | トラックバック (1)

急行芝桜号

急行芝桜号
先週に続き、今週も秩父鉄道です。今日から運行開始の急行芝桜号にこれから乗ります。といっても、熊谷までですが…(^_^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.11

お勉強

 実は昨日と今日の2日間、新しい部署で研修会があり、帰宅が午後9時を過ぎました。そんなわけで、今日は簡単に済ませたいと思います。

 さてこの週末ですが、明日は天気がいいものの日曜日がまた雨が降るようなので、明日出かける予定です。行先は先週に引き続き秩父鉄道を予定していますが、明日から芝桜号が運転開始なんですよね。今年こそは絵入り急行券を手に入れたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.10

【おくやみ】川内康範氏

 作詞家であり作家でもある川内康範氏が6日亡くなりました。氏について、昨年いろいろと騒動となった「おふくろさん」の問題が出てくるまでは、恥ずかしいことに全く存じ上げない方でしたが、グリコ森永事件で犯人に対し事件の解決を呼びかけたり、政界にも影響を与えるなど、一言で表せば、“スゴイ”お方でありますが、知っているところでは、「月光仮面」や「レインボーマン」の原作者という肩書きがあることも同時に知りました。「月光仮面」については、懐かしの番組系でその映像を何度も見ていますが、「レインボーマン」は昔、実家にあったレコードで主題歌を聞いていました。上の兄弟が買ったもののようで、よく替え歌を歌っていたのを覚えています。確かでんろく豆が上手くてめだかの学校がどうのという、今思えばたわいもない内容だったように記憶していますが、最近になってネットで調べているうちに、当時この主題歌の替え歌があちこちで流行っていたそうで、地域によってバリエーションが異なっていたようです。もっとも自分よりもちょっと上の世代に流行った番組なんですがね。

 そんなわけで、氏についての思い出などはこんなもんですが、ご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.09

【3/30】開業日訪問その1~舎人ライナー

 ようやくこのネタが書けるところまでやってきました(^_^;)。ご承知の通り、3月30日に舎人ライナーと横浜市営地下鉄グリーンラインの2つの路線が新規開業しましたが、どちらも開業初日に乗ってきました。しかし、この日は3月まで所属していた部署の引継ぎが午前中あったため、現地には午後到着しました。まず今日は、最初に訪問した舎人ライナーについて書きたいと思います。

 東北本線と京浜東北線を乗り継ぎ、12時半過ぎに川口にやってきました。舎人ライナーに乗るにあたっては日暮里からすんなり往復するか、あるいは途中駅までバスで行ってそこから乗り歩くか、いろいろと思案しましたが、どうせだったら変化をつけるためにこれらのバス路線も絡めた行程が魅力的ですね。そんなわけで、職場から直に行ける川口へ出てみた次第ですが、川15系統12時53分発に乗り込みました。この路線、舎人ライナーの開業に伴って経路変更が行われた路線で、舎人公園駅と谷在家駅を経由します。今回は最初に停車する舎人公園駅まで行くことにしました。

Kokusaikogyokawa15_kawagucista
川口駅と舎人ライナー沿線を結ぶ国際興業バス川15系統(川口駅)

 バスはしばらく川口の市街地を走行、やがて弥平2丁目交差点を折れ、新芝川を渡ります。この新芝川が埼玉県と東京都の県境になっていて、ここから東京都に入りました。首都高速川口線を越え、正面に舎人ライナー高架が見え始めると、目的地の舎人公園駅に到着です。

 文字通り、駅のすぐ目の前には舎人公園が広がっていますが、園内では菜の花が盛りの頃で、公園の一角に設けられている菜の花畑は、黄一色に染まっていました。その菜の花を入れながら駅舎を撮っていたら、ちょうど見沼代親水公園行き電車が入線してきたところでした。

Tonerikoennanohana
菜の花がお出迎え(舎人公園)

 そんな舎人公園をのんびりと歩いてみたいところでしたが、如何せん今回は乗り潰しの方が重要でしたので(^_^;)、さっそく駅へと向かいました。改札の隣に設置された券売機の前では、きっぷを買う人の長い列が出来ていましたが、いつ順番が回ってくるかわかりませんでしたので、そのまま手持ちのSuicaで中に入りました。

 ホームに上がるとすぐに見沼代親水公園行き電車が到着。さっそく乗り込みましたが、やはり開業初日とあって車内は大混雑でした。それでも何とか中へ入り、超満員の状態で終点の見沼代親水公園に到着しました。

 この駅のすぐ下が尾久橋通りなので、駅周辺は何とも味気ない光景でしたね(^_^;)。まあ、ある程度は予想していましたが、改めて地図を見ると、高架の先はすぐ埼玉県に入るんですよね。天候と時間があれば県境の確認を兼ねて歩いてみてもよさそうでしたが、これは次回のお楽しみに取っておくことにしました。

Minumadaisinsuikouenstation
終点の見沼代親水公園駅

 再びホームに上がり日暮里方面から来る電車を撮ろうとしましたが、ホーム先端の窓ガラスに目隠しのようなものが貼ってあるため、思うように撮れませんでした。腰をしゃがむなどして何とか撮影を済ませ、いよいよ日暮里を目指します。せっかくの始発なので、一本待って座っていくことにしました。

Toneriliner_minumadaisinsuikoen
見沼代親水公園駅に入線する舎人ライナーの電車

 全線に渡り高架を走行するため、線路からの眺めはなかなか格別なものがありますが、西新井大師の最寄り駅である西新井大師西駅では遠く西新井大師を見ることが出来ました。ただここから歩いて行くにはちょっと距離がありそうですね。その後、首都高の渋滞情報では度々登場する扇大橋で荒川を渡り、都電の乗換駅である熊野前を過ぎると、やがて京成線の線路が近づき、西日暮里に到着。その後しばらく直進してから大きくカーブをし、終点日暮里に到着しました。

Ougiohhashi
荒川にかかる扇大橋

Tonerihm
開業を祝うヘッドマーク

 日暮里駅もこれから乗車する人とすでに乗ってきた人でごった返していましたね。おかげで外へ出るにも一苦労で、記念にきっぷでもと思いつつも、こんな状況ではきっぷうりばに近づける状況ではありませんでした。結局、利用案内のパンフレットを貰い、その場を後にしました。

 駆け足で乗ってきましたが、これまで鉄道路線がなかったエリアなので、もう少し落ち着いてから乗りなおしてみたいですね。

 関連記事
  ・たべちゃん様

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.04.08

さよなら、JRバス山ノ荘線

 昨日に続き、今日も3月29日の出来事について書くことにします。小手指のイベント会場を後にしたのが午後1時前。この後は秋津乗り換えで、一気に武蔵野線と常磐線を乗り継いで土浦へと向かいます。この日はホリデーパス利用でしたが、東京近郊区間をカバーしているこのきっぷはもちろん土浦も含まれており、この日の行程にはもってこいでしたね。で、土浦へやってきた目的ですが、3月末で廃止となるJRバス関東の山ノ荘線に乗るためでした。JRバスといえば2年前の南筑波線、そして昨年の鹿沢線と廃止間際のお名残乗車を3月に行っていますが、今年も土浦支社管内の山ノ荘線を始め浮島線や南筑波線の下虫掛と篠崎転向場間の3路線が廃止を決定しました。いずれも乗りたい路線でしたが、如何せん準備不足だったこともあり、山ノ荘線だけの乗車となりました。

 午後3時半過ぎに土浦駅に到着。さっそく西口のバスターミナルへとやってきました。関東鉄道のバス停が幅を利かせる中、目当ての山ノ荘線のバス停をすぐに見つけることが出来ましたが、そこに立っていたポールには、廃止を伝える寂しいお知らせが貼ってありました。

Yamanosholineattention_tsuchiura
山ノ荘線廃止を伝えるお知らせ

 発車までは時間がありましたので、停留所付近で待つことにしましたが、やがてバスターミナルのロータリーに古めかしいボンネットバスが入ってきました。

Bonnetbus_tsuchiura
土浦駅に突如現れた三重交通のボンネットバス

 車体には“三重交通”と書かれていましたが、貸し出されたのでしょうか?思わぬ来客に正直驚きでしたが、他にも関東鉄道のバスや市内循環バス「きららちゃん」もやってきたりして、待っている間退屈しない時間を過ごしました。

 やがて午後4時になろうとしていた頃、車庫からJRバスが入ってきました。もちろん車体にはお約束の燕のマークが描かれていました。

Jrbustuchiura0803
山ノ荘線のバス

Yamanosholinemaku
山ノ荘線の方向幕

 どれだけ乗客が乗ってくるのか気になるところでしたが、私の他に乗っていたのは一人だけ。しかも地元の乗客というよりは自分と同様の目的のようで、本来の目的で利用する乗客はいませんでした。

 そんな状況の中、16時5分に土浦駅を後にしました。混雑している駅前通りをゆっくりと進んでいるうちに、土浦城が置かれていた亀城公園が左手に見えてきました。ここからしばらくの間は住宅街が車窓から窺うことができ、土浦の市街地の中を走行していましたが、やがて常磐道のガードを越えた辺りになると住宅の数もまばらとなり、のどかな田園地帯へと変わっていきました。この間乗ってきた客はなし。車窓と共に車内も寂しい状況でした。

Yamanosholinesight
バスからの車窓

 予定では常陸寺前の停留所でしばらく停車するとの事で、その間に一旦下車する予定でしたが、廃止間際なのか折り返しの機能を撤去してしまったとのことで、そのまま乗り続けることになりました。このあたりから地元客が徐々に乗り込んできましたが、それでもわずか5人ほど。寂しい車内のまま、午後5時過ぎに終点の土浦駅へ戻ってきました。

 1時間ほどのバスツアーでしたが、この日乗った限りでは廃止もやむなしといったところでしょうかね。ここ3年間、廃止されるJRバスのお名残乗車をしてきましたが、ますます少なくなりつつある状況だけに、出来る限り乗っておきたいところです。

Jrbusworkshopcherrytsuchiura
土浦駅隣のあるJRバスの車庫。この光景もいつまで見ることが出来るのだろうか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.07

スマイルトレイン30000系イベント~西武

 この週末も秩父鉄道のリバイバルトレインや花見などでいろいろと忙しい2日間となりました。本当ならばこれらのネタを書きたいところではありますが、先週出かけたときのネタがまだ書き上げておりません。しかもこれらのネタは書いておきたいものばかりだけに、これから徐々に記事にしていきたいと思います。

 で、今日のお題ですが、先週土曜日に行われた西武の新型車両30000系のイベントについてであります。前の記事にも書いたとおり、新秋津で535号機を無事に撮り終えた後、西武池袋線に乗って小手指へとやってきました。新都心駅で535号機と遭遇しなければ1時間前には到着していたわけで、予定よりも大幅に遅れての到着でしたが、さっそく会場となっている小手指車両基地へと急ぎました。

 会場へ入るのに多少待ったものの、列は流れていたのですぐに入口へと到着しました。さっそく社員から30000系のパンフと飴菓子受け取って場内へ。パンフの出来もさることながら、30000系の正面部分が描かれた金太郎飴風の飴がなかなか可愛らしいですね。果たして商品化があるのでしょうか?

 入ってすぐのところにある車庫の中に、お目当ての30000系が展示されていましたが、こちらは床下見学用とのことで、写真撮影用の展示会場へ移動しました。当日はたくさんの来場客で賑わっていたので、撮影会場までの間、人を掻き分けるように車両基地内を延々と歩き、ようやく撮影会場へとやってきました。待つこと20分ほど、ようやく撮影会場の中へ入ることが出来ました。

 会場には撮影用の38103Fが展示されていました。さっそくその雄姿をカメラに収めます。

Seibu30000_kotesashiworkshop1

Seibu30000_kotesashiworkshop2
(上下とも)初お目見えの30000系(3月29日小手指車両基地イベントにて)

 卵形の顔つきがこれまでの西武の車両にはない斬新なスタイルになっていますね。西武といえば長らく黄色の車体が使われていて、現在も101系を初め多くの車両でこのカラーが使われていますが、先に登場したシンボルマークと共に、新しい西武の”顔“としてこれから定着していくことでしょうね。

 30000系は今月26日から新宿線で営業運転が開始されるとの事で、早いうちに乗ってみたいところです。

 関連記事
  ・テームズ様
  ・Kaz-T様
  ・TOMO様

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008.04.05

和銅黒谷駅

和銅黒谷駅
改称後初訪問です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関西線

関西線
これから乗ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.04

惜別~EF65-535

 今日から先週土曜日に出かけたときの出来事を書きたいと思います。この日は、西武の “スマイルトレイン”30000系のイベント訪問や3月末で廃止されるJRバス関東の山ノ荘線お名残乗車など盛りだくさんな内容を予定していましたが、やはり何と言ってもこの日最初のミッションは「Suica・TOICA・ICOCA IC相互利用記念Suica」購入ですね。どうせ行列に並ぶことは必至でしたので少し早めに自宅を出たんですが、問題はどこで買うかでした。いつもだったら割り当てが多いであろう大宮駅に向かうところでしたが、今回は場所を変えて、さいたま新都心駅で並んで見ることにしました。さいたま新都心駅に到着したときにはすでに30人ほどの行列が出来ていましたが、ダメだったら諦めるしかないわけで、ここでかけて見ることにしました。

 発売開始の30分前、枚数確認のため駅員が用紙を配り始めましたが、しばらくして自分のところにも順番が回り、無事に貰うことができました。これでとりあえずは一安心でしたが、ようやく9時過ぎに発売が開始され列が動き出しました。こうして目的の記念のSuicaを手にすることが出来ました。

 これでいよいよ小手指へ行けるようになったわけですが、京浜東北線のホームへ向かい電車を待っていると、電気機関車に牽引された貨物列車が近づいてきたのに気がつきました。その方向に目をやると、その電気機関車の先頭にはなにやらヘッドマークのようなものが取り付けられていて、「一体何だろう」ということになりましたが、京浜東北線に乗って車内からその姿を見たら、電気機関車はEF65の535号機でした。この535号機、先月末を持って引退するとのことで、ヘッドマークには「惜別」の文字が記されていました。これはぜひともカメラに収めたいところでしたので、急遽予定を変更して与野駅で待ってみることにしました。

 与野駅には引退を聞きつけたファンの姿を多く見かけましたが、如何せん貨物列車のダイヤが全くわからないので、いつやってくるか判らない中、ずっと待ち続けることになりました。ちなみにこの間、583系や489系ボンネット車、それに189系の団体列車が行き来するなどなかなか楽しい一時でしたが、待つこと1時間近く、ようやく535号機がこちらに近づいてきました。

 ところがここで思わぬアクシデントが起きてしまいました。何と、大宮行きの京浜東北線が入線してしまいました(T_T)。せっかく1時間近く待ったにもかかわらず被られてしまうとは何ともショックでしたが、これではちょっと納得が行かず、武蔵野線に回って先回りをすることにしました。

 新秋津でも数人のファンがホームで待ち伏せてしていましたが、205系や貨物列車が通過する中、ようやく目当ての535号機がこちらに近づいてきました。ここでも被られたら目も当てられない状況でしたが、その心配もなく無事にカメラに収めることができました。

Ef65535_shinakitsu0803
”惜別”のヘッドマークが付いたEF65-535(新秋津)

 決して腕はよくありませんが、まあこれで十分なところですね(^_^;)。

 535号機は出勤途中にさいたま新都心駅で何度も見かけたことがあります。そのとき撮った姿を最後にご紹介してこの記事を終わりたいと思います。

Ef65535_shintoshin0604
在りし日の535号機(さいたま新都心)

 関連記事
  ・TOMO様

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.04.03

おもちゃのまちに初訪問

 先週木曜日の出来事も今日で3日連続となりました。その最後を飾るネタは、栃木県にあるおもちゃのまちを訪問したときのことです。

 鶴田から歩いて15分ほど、東武宇都宮線の江曽島駅に到着しました。ここから栃木方面の電車に乗りますが、次の電車まで20分ほど時間がありました。どこかへ行こうにも、小さな駅の周辺にはこれといって時間を潰せそうなところはなかったため、仕方なくホームで待つことにしました。のんびりブラブラしているうちに、宇都宮方面からやってきた栃木行き電車に乗り込みました。

 江曽島から3つ目、おもちゃのまちで下車しました。この駅の存在は子供の頃から知っていましたけど、「おもちゃのまち」という名前が何とも面白いですね。以前から一度この駅に行ってみたいと思っていましたが、鉄道模型のメーカーとして有名なトミーの働きかけで、この地におもちゃの工業団地を作ったことが始まりだそうです。ただ駅前は閑散としていて、わずかに小さな蒸気機関車が隣で鎮座しているのが目立つくらいでした。

Omochanomachiekimei
「おもちゃのまち」の駅名板

Sl5_omochanomachi
駅の隣に鎮座する5号蒸気機関車

 この5号蒸気機関車、大正10年に宇都宮石材軌道という会社が購入して使用された後、東武鉄道を経て鹿島参宮鉄道竜ヶ崎線で使用されたそうです。

 この後、駅近くにあるおもちゃのまち郵便局を訪問したり、電柱に「おもちゃのまち」と書かれた町名表示を見つけたりしながら、再び駅まで戻ってきました。再び東武宇都宮線の電車に乗り、今度は一つ先の国谷にやってきました。ここで下車した目的は、おもちゃ博物館を訪れるためでした。ただ駅から離れたところにあるようで、国谷から歩いてどれくらいで行けるのか正直見当が付きませんでした。地図によれば、駅から一本道でたどり着けるようには書かれていましたが、道すがら、それらしい看板がなかったため、手持ちの携帯電話についているナビ機能を頼りに何とか到着することが出来ました。博物館は壬生総合公園の中にありますが、これも今ひとつ場所がわかりづらく、あっちいったりこっちいったりしながらようやくたどり着いた始末でした(^_^;)。

Toymuseummibu
お城風の「壬生町おもちゃ博物館」

 お城風の建物に入るのがちょっと恥ずかしいところでしたが、入館料600円を払って中へ入りました。館内には今のおもちゃを始め、古いおもちゃも数多く集められ、それらを見ているうちに自分の子供の頃のことが思い出されました。もちろんおもちゃを扱うのは子供がメインになりますが、子供だけでなく大人でも十分楽しめる内容でしたね。

 そしてなんといっても、注目は鉄道模型のコーナーでしょうね。こちらは別のところに展示されていましたが、巨大なレイアウトの中を走る鉄道模型の車両は、子供から大人まで注目の的となりますね。私も子供の頃からこうしたレイアウトを作って楽しみたいと思っていましたが、現在「鉄道模型をつくる」を毎週購入してせっせと組み立てています。もちろんこれほど立派なものに比べるとだいぶこじんまりとしていますが、鉄道模型に興味のある人なら一度はこうしたレイアウトを自宅に置きたいという願望は持っているでしょうね。

 その鉄道模型のコーナー脇には、トミーテックの「鉄道むすめ」のコーナーもありました。これまで発売されたむすめ達を始め、4月に発売予定のバスむすめのディスプレイや次回作のVol.6のシルエットも展示されていました。

Tatsumusu1toymuseum1

Tetsumusu2toymusuem
(2枚とも)鉄道むすめのディスプレイ

Tetsumusuvol6
次回作もシルエットで紹介されてました

Busmusume_toymuseum
”バスむすめ”ももちろんあります

 おもちゃ産業で町を支えている壬生町ですが、今月末にはバス関連のイベントがこの地で行われるそうで、こちらもちょっと興味があります。時間があれば訪問したいですね。

Tateishikaedekaodashi_2
こんな顔出しボードもありました(^_^;)

Tateishikaedecard
胸のところには、立石かえで嬢のカードが(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.02

日光線107系にステッカー

 昨日に続き、先週木曜日に出かけたときのことを書きます。株主総会出席後、東北線で一気に宇都宮までやってきました。ここから日光線に乗り換えて、一つ先の鶴田まで向かいます。なぜ鶴田に用事があったのかというと、ここから東武宇都宮線の江曽島駅まで歩いて移動できると思ったわけですが、駅前にある鶴田駅前郵便局で風景印を押印してもらうというもう一つの目的もありました。

 さて、日光線のホームへとやってくると、すでに日光行きの107系がホームに停車していました。車内には外国人の観光客が目立ち、さすがは日本を代表する観光地である日光らしい光景でしたが、貫通扉と運転台の脇に茶色地の特製ステッカーが貼られていました。貫通扉のそれはしゃれたデコレーションの枠の中に「日光線」という文字が入ったもので、運転台脇のそれは終点日光駅の駅舎がデザインされたものでした。

Nikkolinestecker1
貫通路に貼られた日光線ステッカー

Nikkolinestecker2
こちらは運転台脇にあったもの。日光駅の駅舎が描かれています。

Type107_tsuruta0803
日光線の主力車両・107系(鶴田)

 普段は107系が行ったり来たりしているローカル線であまり面白さに欠ける感じが強かった日光線ですが、こうしたステッカーを貼るだけで印象も変わってきますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.01

【3/27】東武伊勢崎線の準急鷺沼行き、最終日に立ち会う

 先週からこの週末にかけて出かけたネタが溜まりに溜まっていますがcoldsweats01、忘れないうちにそろそろ書き留めておきたいと思います。まずは、先週の木曜日のネタからであります。

 以前も書いたとおり、この日は午前中株主総会に出席する予定がありましたが、同時にこの日は東武伊勢崎線に平日の朝一本だけあった準急鷺沼行きの最終日でもありました。翌28日は東急田園都市線でダイヤ改正が行われた日で、それに併せての行先変更となったわけですが、株主総会の開始時間までは余裕があったため、鷺沼行きに乗ることにしました。

 どうせだったら始発から乗ろうと思い、東北線と伊勢崎線を乗り継いで東武動物公園にやってきました。ファンがいるんじゃないかと思っていましたが、予想外に誰もいませんでしたね。そんなわけで物好き一人という中、久喜寄りの側線から東京メトロの8000系がゆっくりと入線してきました。停車後、すぐに「準急鷺沼」と記された行先表示を撮ろうとしましたが、8000系だとLED表示なんですよねweep。それでも何とか一枚撮ることが出来ましたが、正面ははっきりいってダメでした。

準急鷺沼電光表示@東武動物公園
「準急 鷺沼」の行先表示

東京メトロ8119@東武動物公園'08.3.27
使用車両は東京メトロ8000系

準急鷺沼LED表示
何とか撮れた「準急鷺沼」の行先表示

 準急鷺沼行きは8時12分、東武動物公園を発車しました。こまめに停車しながら、途中のせんげん台で後から来る区間急行に抜かれるとのことなので、その区間急行で先行して待ち伏せすることにしました。

 とはいうものの、この後は新越谷から武蔵野線に乗り換える予定だったため、越谷か新越谷で降りるしかなかったんですが、車内が混雑していたため、越谷で降りて待つことにしました。さっそく鷺沼行きが来るのを待つべく春日部寄りのホーム突端に構えましたが、すぐ手前に信号機があるのがちょっと難点ですね。でももうここしかありませんのでどうにもなりませんが、やがて目当ての鷺沼行きが近づいてきました。

東京メトロ8000系@越谷'08.3.27
区間急行で越谷まで先行して待ち構えましたwink

 東急田園都市線のダイヤ改正と同時に大井町線でもダイヤ改正が行われ、こちらは新たに急行が設定されました。こちらは日曜日に乗ってきましたので、近いうちにそのときの模様を書きたいと思います。

# 画像の差し替えを行いました(12.12.26)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »