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2008.05.27

久しぶりによこすか海軍カレーを食す

 おとといのことについて、もう一つ書きたいと思います。イベント会場から京急久里浜駅まで戻り、改札を出てJR久里浜駅へと移動しました。帰りは逗子か大船で湘南新宿ラインに乗り換えて一気に大宮まで乗り通す予定でしたが、この時点ではまだ昼食を食べていませんでした。そこで、横須賀名物となった海軍カレーが思いつきました。最後に食べたのは今から7年位前。そのときお店のマップをいただいてきましたが、今回そのマップを持参し、それを手がかりに探してみることにしました。

 横須賀駅で途中下車。さっそく店を探すことにしましたが、ここで大失敗したことに気付いてしまいました。というのも、海軍カレーの店が主に横須賀中央駅周辺に集中していて、これだったら、京急久里浜からそのまま上り電車乗っておけば、駅を降りてすぐに探せる上に多くの店から選ぶことができたわけですが、すでに時遅し。やむなく、横須賀駅からとぼとぼ歩いて市街地へと向かいました。

 汐入の駅前を通り過ぎ、タコスを始めとするエスニック系の店が並ぶ商店街へと入ってきました。この時点で目指したのは魚藍亭という店でしたが、前回最後に訪れた店で、新鮮な魚が水槽の中で泳いでいる姿を見ながら海軍カレーを食べたという何とも不思議なお店でした。その魚藍亭の店の前までやってくると、手前に地図には載っていない「よこすか海軍カレー館」という店があるのに気がつきました。おそらく手持ちの地図が発行された後に出来た店と思われますが、ここは違う店で食べたいと思い、今回はこちらに入りました。

 “カレー館”と名乗るだけあって、カレーのメニューは豊富でしたが、やはりここは海軍カレーということで、水兵さんという牛肉が入ったカレーをオーダーしました。お値段は950円。2時前に入店したということで、サラダの小鉢もサービスしてくれました。

Yokosukakaiguncurryhouse
7年前の地図にはなかった「よこすか海軍カレー館」

Yokosukacurry08
牛肉入りの海軍カレー

 さっそく味わってみましたが、コクのある昔懐かしい味わいが何とも魅力的ですね。チェーン店のカレーもそれなりにいけるんですけど、家庭で食べるカレーに近い味わいなので、どんどん食べてしまいますね。こちらの公式サイトには海軍カレーの定義も載っていて、当時の海軍の資料に残っているレシピに忠実に再現したものがよこすか海軍カレーを名乗ることが出来ます。それだけ、海軍カレーのブランドを守ろうとする意気込みが感じられますね。

 帰宅後に気付いたんですが、今回入店したよこすか海軍カレー館は魚藍亭と同系列の店だそうです。こちらも公式サイトがあるんですが、やはり活魚料理もやっているようで、新鮮なマグロのかまがサイトに出ていました。

 帰りは近くのバス停から京急バスに乗って横須賀駅へと戻ってきました。駅に入ろうとすると、入口のところに「スカレー」というカモメのキャラクター像が鎮座していました。こんなキャラがいるとは初めて知りましたが、これも地元グルメとして着実に定着しているということを改めて実感した次第です。

Sucurry
よこすか海軍カレーのキャラクター・スカレーがお出迎え(横須賀駅)

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