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2008.05.03

おおさか東線に乗ってタイトル奪還!

 くいだおれでのお名残ランチを済ませた後、なんばから再び地下鉄に乗り込み南森町にやってきました。ここはJR東西線大阪天満宮駅に近いため、ここから東西線に乗り換えて放出へやってきました。この後は、いよいよこの旅最大のミッションであるおおさか東線に乗車します。

 DD51の単機や学研都市線の207系を見ながらホームで電車を待っていると、隣のホームに久宝寺からの103系電車が到着しました。ウグイスカラーは先月、秩父鉄道の元101系がリバイバルカラーとして運行を開始しましたが、関西圏では関西本線で現在も使用されているカラーで、ここおおさか東線の車両も関西本線と同じカラーでの運転です。

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(上下とも)電車待ちの間にやってきた車両達(放出)

 そんな様子を眺めているうちに、京橋寄りの側線から201系電車が入線して来ました。

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ウグイスカラーの201系(放出)

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103系とのツーショット

 ウグイスカラーの201系というのは、首都圏に住む人間にとっては違和感がありますね。205系が入る前、Nゲージの201系に当時実車ではなかったウグイスやスカイブルー、そしてエメラルドグリーンといったカラーが製品化されていたのを覚えていますが、こうして時を経て実現するとは思いも寄りませんでした。

 14時12分、京橋からの学研都市線電車の乗り換え客を乗せ、電車は放出を発車しました。

 放出を出ると、大きくカーブして複線の高架線をひた走ります。景色ですが、何分住宅街の中なだけに旅情たっぷりというわけにはいきませんね(^_^;)。わずかな区間なので、一気に乗ってしまえばすぐに終わってしまうところですが、さすがにそれではつまらないので、一ヶ所だけ、JR河内永和駅で途中下車してみることにしました。

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近鉄との乗換駅であるJR河内永和駅

 この駅、近鉄の河内永和駅に隣接して位置する駅ですが、駅前には近鉄線の高架が聳え立ち、ちょっと圧迫感を感じました。しかも周りには布施郵便局や東大阪市の市民会館などがあるくらいで、至って普通の町といった風情でした。そんなわけで、布施郵便局に立ち寄ってからすぐにホームに入りました。

 次にやってきた電車も201系ということで、結局おおさか東線内では103系に乗ることは出来ませんでした。こうして終点の久宝寺に到着。これで全線完乗のタイトル奪還です。

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久宝寺駅に到着。これでタイトル奪還です(^^)。

 久宝寺駅、15年位前に一度夜遅くに途中下車したことがありますが、上下線でホームがエライ離れていたのを記憶しています。関東で言えば、一頃の武蔵野線の新三郷駅のような雰囲気ですが、現在は操車場も整備され、ホーム2面の橋上駅舎に変わりました。

 こうして駅の周りをぶらぶらしてから、関西本線の電車で天王寺へと向かいました。

 おおさか東線は2012年には新大阪まで延伸されるとのことなので、再び訪れることになりますね。その頃にはどんなダイヤ形態になるのか、今からが楽しみです。

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コメント

 こんばんは。トラックバックさせていただきました。

* 205系が入る前、Nゲージの201系に当時実車ではなかった

 JR西日本は、(陳腐化していても)古い車両を大切に使う会社です。そのためか、登場当時は「ありえない」と思われていたウグイス色の201系が登場しましたね。

* 久宝寺駅、15年位前に一度夜遅くに途中下車したことがありますが、

 今では快速停車駅になりました。とても昔、通過する普通列車があったとは思えません。

投稿: たべちゃん | 2008.05.03 21:57

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 加美の次が久宝寺。大和路線(関西線)が非電化のころ(奈良までの電化は1973年 [続きを読む]

受信: 2008.05.03 20:17

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